ワークモチベーションとは?やる気を上げる3つのポイントを解説!

ワークモチベーションとは

たとえ周りがどんなに忙しそうにしていても
自分の仕事以外は全くやろうとしない。

タバコ休憩と称し頻繁にサボりに行き
いつも怒りっぽく、
しょっちゅう大きなため息をついている。

そんな人、あなたの周りにいませんか?

彼の場合、ワークモチベーションは
殆ど無いように思えます。

繰り返される毎日が、
このようであっては辛くないですか?

そして、このような人がいると
一緒に働く者にとっても楽しくありません。

「仕事が生き甲斐」
「今一番楽しいことは仕事」
即答出来る人はどの位いるのでしょうか。

給料を貰うための仕事と
大半の人は割り切っています。

お金を稼ぐことは
嫌なことでも我慢しなければならないと。

私達ほとんどの社会人は
1日の大半を仕事の時間にあてています。

そして、定年を迎えるまで
ざっと40年あまりもの長い時間を仕事に費やします。

その人生の殆どを占める仕事が
生活の為だけに向けられるのは
あまりにも虚しくありませんか?

もちろん、それで得た収入で
余暇を充実したものにして来た。

子どもを育て上げてきた。
という方がほとんどです。

しかし、毎日深い溜息で時間が立つのを
待っている、何事にも消極的な会社員は
必ずと言っても良いくらい人間関係も最悪です。

そして、悪循環が続き
周りの評価が下がり、風当たりが強くなり
どんどん居心地が悪くなり
余計にワークモチベーションが下がって行きます。

それは例え転職をした所で
同じことの繰り返しです。

本人は自分が原因になっているとは
思っていないからです。

会社が悪い、上司が悪い、
同僚が悪い、と思っているのです。

こんな会社で、こんな人間関係の中で
一生懸命頑張るのは
バカらしいと考えているからです。

でもその考えが
自らのワークモチベーションを下げ
自らの人生もつまらないものにしてしまっているのです。

では、どうすれば、仕事を楽しく、
生き甲斐だと思えるようになるのでしょうか。

まず

  • 目標が無い
  • 給料のために働く
  • マンネリ化

などワークモチベーションが
上がらない原因を探って行きましょう。

目次

1.ワークモチベーションが上がらない3つの原因
2.まとめ

1.ワークモチベーションが上がらない3つの原因

ワークモチベーションとは
仕事に対するモチベーションです。

モチベーションとは
「動機づけ」「やる気」のことです。

仕事に対してやる気が起きないというのは

  • 目標が無い
  • 給料のために働く
  • マンネリ化

というのが主な原因です。

1-1:目標が無い

何事を行う時も目標というゴールが
はっきりしていないと
モチベーションは上がりません。

例えば
旅行に行こうとしても

行き先(目標)が決まっていなければ
いつ頃がいいのか、何時に出かければいいのか

  • 車で行くのか
  • 電車で行くのか
  • 飛行機なのか
  • 行った先で何をするのか

何一つ話が進みません。

目標があれば、将来のなりたい自分の為に
今、何をしたらいいのかも分かってきますし

アクシデントがあったとしても
ブレずに目標に向かう事が出来ます。

例えば、電車で目的地へ向かっている時に
事故で電車が動かなくなっても

バスとタクシーを使って目的地に向かうことが
可能だということです。

また、野球選手になると言う目標があれば
毎日の単調な素振りなどもこなせるのです。

JALを再建に導いた稲盛さんも
まず全体としての目標を立て

一人ひとりにコスト削減を
徹底して意識づけされたそうです。

ワークモチベーションには
目標設定は無くてはならないものなのです。

1-2:給料のために働く

給料のために働くのは誰しもなのですが
目的が給料のためだけになるとダラダラと
時間を潰すだけの仕事になりかねません。

そして必要最低限のことしかしなくなり
余計なことや面倒なことは
他の誰かにやらせようとします。

ワークモチベーションは低いと言えます。

ワークモチベーションを上げるためには、
仕事をチームワークと捉え

自分が仕事をすることで
お客様はもちもんチームの皆の利益に繋がる、

また、気持ちよくスムーズに
仕事が出来る環境を作る
という観点に立つ必要があります。

同じ給料でなぜ
人が嫌がる面倒なことをするのかと言うと
結局は自分の為になるからなのです。

仕事に喜びを見つけられるのは
自分が他者の役に立っていると実感出来ること。

これはとても大きなワークモチベーションに
繋がることになります。

1-3:マンネリ化

人は毎日同じことを
繰り返す事に安心を覚えます。

朝一番にやることから
帰るまで決まった事柄をこなすと言うのは
あまり頭を使う必要がありません。

しかし毎日繰り返す単調な仕事は
ワークモチベーションを
下げる要因になります。

人は新しいことに
チャレンジする学習意欲があります。

今まで出来なかったことが
出来るようになる、

知らなかった事が
分かるようになると喜びになります。

その意欲が程よく満たされると
ワークモチベーションも上がって行きます。

現状で満足せずに
常に少し上を目指すことにより
単調な毎日を変える事が出来ます。

例えば、1日かかっていた仕事を
10分でも20分でも
時間の短縮を試みてみましょう。

自分なりに
どうすれば効率化を
図れるか工夫しましょう。

そして、その分
誰かの為に時間を使いましょう。

お客様がいる場合なら、
一つ上の満足を提供する工夫を
してみる事を心がけてみてください。

2.まとめ

物が豊かになった分、
人は精神面の充実を求めています。

仕事に対しても収入だけでなく
自己実現の場所として捉える若者も増えています。

一方で人間関係に悩んだり
やりがいが見つけられない、
評価されないなどで辞めてしまったり、

気の抜けた人形のような毎日を
繰り返す人も少なくありません。

目標を持ち、仕事をチームワークと捉え
自分の仕事が誰かのために役立つことを
喜びに出来ること

そうすることで
あなたの存在は職場にとって
無くてはならないものになるはずです。

「自分が皆に必要とされている」

この気持ちは繰り返す毎日を
生き生きとしたものにし

ワークモチベーションが
上がりっぱなしになることでしょう。

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