第3のIT革命『仮想通貨とは』メリットや稼ぎ方など一挙大公開!

仮想通貨とは

「仮想通貨って一体何なの?」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

最近になってニュースなどでも
話題となり注目されている仮想通貨。

名前は聞いた事があるけど
詳しくは知らない。

そんな方も多いと思います。

ここでは、

仮想通貨の正体や
メリット・デメリット、

仮想通貨を利用したビジネスモデルなどを
お伝えしていきます。

この記事を読むことで
今までなんとなくでしか
分からなかった仮想通貨を理解でき
ビジネスなどに活かす事が可能となります。

1.仮想通貨とは?

「仮想通貨って一体何なの?」

と疑問に感じていませんか?

仮想通貨とは一言で言えば、

『インターネット上で使えるお金』

です。

仮想通貨という存在は
読んで字の通り、

仮想の通貨。

つまり、

実在しない通貨と表現出来ます。

「実在しない通貨ってどういう意味?」

と疑問に感じると思います。

例えば、

厳密には違うのですが
一番身近な例としては
電子マネーが仮想通貨に近い存在です。

電子マネーは

  • Edyエディ
  • WAON(ワオン)
  • Suica(スイカ)
  • manaca(マナカ)

などがあるかと思います。

これからはお金をチャージすることで
その場で現金を持っていなくても
支払いを行うことが可能です。

仮想通貨も同じで、事前に日本円を
インターネット上のお金に変えることで
決済を行うことが可能なのです。

電子マネーと仮想通貨の違いとしては、

『国境を越えられるかどうか』

です。

電子マネーは基本的に
その国の通貨しか変換できません。

例えば、

日本円をEdyに
チャージすることは出来ますが

米ドルを国内で
Edyにチャージすることは出来ません。

ところが、

仮想通貨は国ごとの紙幣に
変換することが可能です。

例えば、

日本円を仮想通貨に変え
その仮想通貨を米ドルに変える事が
可能となるのです。

目次(クリックすると自動で飛びます。)

2.仮想通貨3つのメリット

「仮想通貨については
なんとなく分かったけど
何のメリットがあるのですか?」

と感じると思います。

仮想通貨によるメリットは
大きく分けて3つ存在します。

2‐1.メリット1:グローバル電子マネー

仮想通貨は電子マネーと
非常に似ています。

ただ、電子マネーは国内しか使えませんが
仮想通貨は国に制限はありません。

例えば、

海外旅行で現地に到着すると
日本円を両替する必要があるかと思います。

ところが、

ネット上で仮想通貨として持っておけば
いちいち両替する必要がなく、

ワンタッチで決済を
行うことが可能です。

日本ではまだまだ
仮想通貨の概念は
一般化していません。

そのため支払いを
仮想通貨で行える店舗は少ないです。

ただ、海外では
かなり浸透しています。

この記事で後々説明させて頂くのですが

仮想通貨の1つに

『ビットコイン』

というものが存在します。

コインマップ

というサイトを見ると
どこで利用可能なのか検索出来るのですが
海外ですとヨーロッパやアメリカで
盛んに導入されていることが分かります。

日本でも徐々に導入の動きがあり
家電量販店でお馴染みのビックカメラが
仮想通貨を導入したことで
話題にもなっています。

東京の秋葉原は今はオタクの聖地として有名ですが、
もともとは、日本で最も有名な「電気街」と言われていました。

どちらで有名であっても秋葉原はやはり専門の聖地なのかもしれません。
秋葉原の店舗では仮想通貨ビットコイン決済導が増加しており、
「新たな時代」へと進んでいると報じられています。
仮想通貨ビットコイン決済導入で話題を爆発させたビックカメラも、
なんと電気街の競合たちの中に秋葉原支店をオープン。
しかも、秋葉原店ではビットコイン決済を導入。

家電の街がまた変わっているようです。

引用先:ビックカメラの登場で、アキバ自作街はどう変わる?

2‐2.メリット2:国際送金が早い!安い!

これは海外に送金をする方に対しての
メリットになってしまいますが、

海外送金で発生する時間や手数料を
大幅に削減することが出来ます。

一般的な国際送金では
金額や銀行によって変動しますが
大体1週間ほどかかると言われています。

海外送金の場合、中継銀行を経由して送金先口座にご資金が届く仕組みになっています。おおむね1週間かかりますが、中継銀行での処理によっては着金までの日数が変わります。あらかじめご了承ください。

引用先:SMBC信託銀行

一方、仮想通貨では週末や祝日、
時間に関係なくいつでも送金可能ですし
インターネット上で一瞬で送金完了です。

手数料については一般的な国際送金が
6500円程度は発生する中で、

仮想通貨では無料もしくは
かなり格安で済みます。

2‐3.メリット3:投資先の有力候補

後々、詳しくお伝えしますが
仮想通貨は投資先としても優れています。

例えば、

仮想通貨の1つであるビットコインの取引が
開始されたばかりの頃(2010年)では
1ビットコイン=約6円でした。

それが2017年9月には
1ビットコイン=約47万円となっています。

単純に考えて2010年の頃に
6円でビットコインを購入していたら
今では47万円になっている計算です。

まだまだ価値が上がり続けているので
投資先として有力候補と言えます。

3.仮想通貨2つのデメリット

良いことずくめに見える仮想通貨にも
デメリットがあります。

3‐1.デメリット1:使用可能エリアが少ない

これは仕方のないことですが
日本ではまだまだ仮想通貨が使えるお店が少なく
使いにくい環境にあります。

最新のテクノロジーや最新のファッションなど
新しい分野というのはまずはアメリカで生まれ
それから徐々に世界中に分布していく。

というのが過去を振り返ると良く分かります。

例えば、

日本国内で見ても
まずは東京で一定のファッションが流行り
それが徐々に地方に分布していくと思います。

これと同じでトレンドというのは
発展している国や地域から始まり
徐々にそれ以外の場所に浸透していきます。

5年、10年すれば
かなり浸透していると予想されますが

現時点で仮想通貨は
日常では使いづらい環境です。

3‐2.デメリット2:ネット環境必須

仮想通貨はインターネット上で
使える仮想の通貨です。

スマホ1台で簡単に決済が出来る反面、
インターネット環境が無い場所では
決済自体がそもそも行なえません。

日本国内では当たり前のように
スマートフォンが使用可能ですが、

海外ではWi-Fi環境が必要となってきます。

ただこの問題に関しては
海外でも使えるスマホや
PocketWi-Fiの利用、

店内にフリーWi-Fiがあれば
解決しますのでそれ程、
問題ではありません。

4.仮想通貨の種類

ここまでで仮想通貨が
一体どういったモノなのか。

そしてどのような使い道があるのか。

ということについて
お伝えしました。

次にお伝えしたいのは
仮想通貨の種類についてです。

仮想通貨の種類と言うと

「仮想通貨っていくつもあるの?」

と疑問に感じるかと思いますが
その通りです。

仮想通貨というのは
様々な種類が存在します。

例えば、

紙幣なども国によって
通貨が異なると思います。

日本であれば円ですし
アメリカであればドル、
中国であれば元です。

それと同じように仮想通貨にも
いくつか種類が存在します。

こう言うと、

「それではオススメの仮想通貨はありますか?」

と思うかもしれません。

実はあなたの考えている通り
いくつかの仮想通貨の中でも
特にオススメのモノが存在します。

ここでは、これから特に将来性があり
安心できる仮想通貨を紹介したいと思います。

4‐1.仮想通貨の王道『Bitcoin(ビットコイン)』

仮想通貨の中で
最も有名で人気の通貨です。

基本的に、

仮想通貨=ビットコイン

という図式が思い浮かぶほど
ビットコインの知名度は世界的に有名です。

特徴としては
最も価格が高騰しており
投資先として有力であるとされています。

4‐2.三菱東京UFJ銀行が注目!?『Ripple(リップル)』

時価総額はビットコインには及びませんが
仮想通貨の中では
上位にランクインしています。

リップルの価格が急激に上がった要因としては
三菱東京UFJ銀行がリップルでの取引を
開始すると発表した点にあります。

このあたりの仕組については
この記事の中で詳しく書いていきます。

4‐3.優れた技術力『NEM(ネム)』

現在、注目されている
仮想通貨の1つです。

後ほど詳しく解説していきますが
仮想通貨にはブロックチェーンと呼ばれる技術により
データの改ざんなどを防ぐことが可能です。

ただし、

システムへの負担が大きく
システム・電力などのコストが高い。

という欠点がありました。

ところがネムで採用されている
ブロックチェーン技術は負担が少なく

現在のブロックチェーン技術の中では
非常に優れた技術として注目されています。

そういった背景もあるので
仮想通貨の中で有力候補の1つとして
挙げられます。

4‐4.ビットコインに続く人気通貨『イーサリアム(Ethereum)』

現在、ビットコインの次に時価総額が高く
注目を集めている仮想通貨です。

画像を見てみると
1位のビットコインが約8兆1200万。
2位のイーサリアムが約3兆2900万となっており
1位と2位の差がかなり大きいですが、
注目の仮想通貨と有名です。

ちなみに仮想通貨の市場は
ここ1年で8兆円ほど伸びており
現在では17兆円規模となっています。

「ものすごく伸びていますね!」

と感じるかと思いますが
驚くべき点はビットコインと
イーサリアムの割合です。

市場全体が17兆円規模として
ビットコイン約8兆円。
イーサリアム約3兆円。

合計すると11兆円…

仮想通貨の市場のうち
ビットコインとイーサリアムだけで
約64%も占めている計算となります。

仮想通貨に換金する際は
まずはビットコインかイーサリアムを
選択することが妥当だと言えます。

4‐5.実用性ナンバー1『Litecoin(ライトコイン)』

ライトコインを開発した人物は
元Googleのエンジニアの
チャーリー・リー氏です。

彼は、

「ビットコインを金とするなら、ライトコインは銀を目指す」

という目的でライトコインを開発されました。

意味合いとしては
金であるビットコインよりは
価値は低いかもしれないけど、

流通量や使いやすさは
ビットコインより上回る存在。

といったところです。

実際、ビットコインと
ライトコインを比べると
発行枚数に大きな違いがあります。

4-5-1:発行部数

ビットコインの発行枚数は2100万枚に対して
ライトコインは8400万枚あります。

ビットコインの4倍あることで
ビットコインよりも高騰せず
一般人が使いやすくなります。

(高騰してしまうとビットコインを購入するだけでも
何十万と費用が発生することになりますので…)

4-5-2:承認スピード

ビットコインの承認スピードが10分に対し、
ライトコインは約2分半と4倍速です。

「承認スピードってなに?」

と言うと、

『実際にその仮想通貨が
使用出来るまでの時間』

です。

例えば、

ビットコインなども仮想通貨を
別の場所に送金すると一瞬で完了します。
(1分もあれば十分)

ところが、そのビットコインが実際に
使用出来るようになるまでに少々時間がかかります。

これを承認時間と言います。

この時間はシステムが
正当な取引なのかをチェックしているので
少々時間がかかります。

ネット通販であれば
承認に10分かかると言われても
他のことをしていれば問題ありませんが、

お店で決済する際に
決済完了まで10分かかると言われたら
怒りがこみ上げてくると思います。

せっかく流通している通貨であるのに
この部分で使用者が
煩わしさを感じるかと思います。

それに比べてライトコインは2分半です。

スーパーのレジで
1人しか担当がいないレジと
4人体制で行っているレジがあったら
迷わず4人体制のところに向かうと思います。

現状、時価総額では
ビットコインが1位ですが、

実用性ではライトコインが
使いやすいかと思います。

5.気になる仮想通貨の仕組み

では次に仮想通貨の仕組みや特徴について
詳しくお伝えしたいと思います。

繰り返しになりますが
仮想通貨と言えば、ビットコインという程
取引量がダントツに高いのでここでは
ビットコインで説明させて頂きます。

5‐1.全世界に口座残高・取引履歴がバレる

まずビットコインの特徴として
全世界に取引履歴や口座残高が
公表されることになります。

例えば、

あなたの通帳を取り上げられ
ネット上に公開されたら嫌ですよね?

ビットコインではそのように
全ての取引履歴がバレてしまいます。

「そんなモノ誰も使いたくないのでは?」

確かに取引履歴や残高が公開されることは
誰だって嫌だと思います。

ところが、ビットコインには
ある仕組みが存在します。

それは、

『個人情報を全く掲載していない』

という仕組みです。

個人情報の記載はゼロ

例えば、あなたが通帳を
他人に見せたくない理由は、

恐らく自分の情報がバレるのが嫌だから。

という理由だと思います。

あなたが今どれだけ貯金していて
いつ誰に送金を行っているのか。
もしくは受け取っているのか。

そういった情報が他人に知られるのが
怖いと感じているのではないでしょうか?

ビットコインでは
そういった個人の情報は
一切記載されません。

ただただ、いくらのビットコインがいつどこに
送られたのかが公表されるのみです。

なので、取引履歴が公表されても
それがあなたの取引だとは
誰も分からないのです。

5‐2.コイン送金時に必要な『二つの鍵』

ではビットコインを相手に送る場合
どのような仕組みで行うのか。

その辺りについて詳しく解説していきます。

まず、ビットコインには

・公開鍵(パブリックキー)
・秘密鍵(プライベートキー)

の2つの鍵が存在します。

「なんだか難しそう…」

と感じるかもしれませんが、

理屈が分かってしまえば
どうってことありませんので
ご安心下さい。

一般の銀行では
誰がどの口座を持っているのか
ということを銀行が管理しています。

しかし、ビットコインの場合
特定の管理団体は存在しません。

「それではどうやって
ビットコインの口座と個人の情報を
紐付けているのですか?」

と疑問に感じると思います。

ビットコインでは銀行がない代わりに
『暗号化ツール』を使用しています。

暗号化ツールを使うことで
他人には情報が漏れることなく
ネット上でビットコイン取引を
行うことが可能です。

そして、その暗号化ツールというのが

・公開鍵(パブリックキー)
・秘密鍵(プライベートキー)

と呼ばれるモノなのです。

5‐2‐1.公開鍵(パブリックキー)とは

公開鍵というのはインターネットの情報を
暗号化するシステムです。

この装置によって
あなたの個人情報は暗号化されます。

暗号化された情報は
文字列やQRコードで表示が可能です。

この暗号化された文字列を解読し
相手に送金する際に必要なモノが
『秘密鍵(プライベートキー)』です。

5‐2‐2.秘密鍵(プライベートキー)とは

公開鍵(パブリックキー)と
秘密鍵(プライベートキー)は
1対の関係となっています。

公開鍵(パブリックキー)で
暗号化されている情報を

秘密鍵(プライベートキー)で解読することで
ビットコインを送る事が出来ます。

例えば、

ビットコインをAさんに送金したい場合、
Aさんの送り先が暗号化されたUQコード
もしくは文字列を読み取ります。

その後、あなただけが
知っている秘密鍵を使い
ビットコインを送金する事が出来ます。

仮想通貨の世界では
送り手は秘密鍵などで
手続きを行う必要がありますが

受け取り手は特に
手続きを行うことはありません。

もし万が一、送り先を間違えてしまうと
取引のキャンセルは出来ませんので
注意が必要です。

銀行口座で例えると、
秘密鍵(プライベートキー)は
口座の暗証番号だと言えます。

一般の銀行口座であれば
通帳やキャッシュカードを
落としてしまった場合

銀行に連絡をすれば
一時的に口座を閉鎖することが出来ます。

これは銀行が口座情報を
管理しているから出来ることです。

ビットコインのように
口座を管理している団体がいない場合、

もし、銀行口座の暗証番号である
秘密鍵(プライベートキー)の情報が漏れた場合、

所有しているビットコインは
全て他人に盗まれると危険性があります。

そのため秘密鍵(プライベートキー)は
他人には絶対に伝えないように注意して下さい。

6.取引所のアカウント作成

それでは実際にビットコインで
取引を行う場合には、

どのようなステップを踏めばいいのか
ということをお伝えします。

・取引所の登録

実際にビットコインを購入・売却、
現金化、ビットコインに換金する為には
取引所と呼ばれているサイトに
登録する必要があります。

取引所と言っても
様々な種類があるため
一体どの取引所にすればいいのか
混乱してしまうかと思います。

そこで、ここでは数ある取引所の中でも
特にオススメしたい取引所を2つ紹介していきます。

6‐1.オススメの3つの取引所

6-1-3.coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットコインのデメリットとして
ハッキングされると
資産が失われてしまう。

という点があります。

どうしてもインターネット上での取引ですので
ハッキングのリスクは付きまといます。

ところが、コインチェックでは
資産の97%以上をコールドウォレットで保管しています。

「コールドウォレットって何ですか?」

と言いますと、

顧客のビットコインを
インターネットに接続しない環境で
保管することを言います。

つまり、

ビットコインを紙幣やコインにするなどして
ネット上のハッキング被害に
遭遇しないよう工夫しているのです。

コインチェックではさらに
コールドウォレットで保管されている
ビットコインを分散化することで
盗まれるリスクを最小限に抑えています。

さらに、二段階認証を導入しているため
万が一、顧客のIDやパスワードが盗まれても
不正なアクセスを防ぐ事が可能です。

6-1-2.bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーは誰もがご存知であろう
数々の大手企業が資金提供を行っている取引所です。

資金提供を行っている企業には
三菱やリクルート、GMOなどがあります。

これだけの大企業から
資本を調達出来るということは

ビットフライヤーが取引所として
良質であることを証明しているとも言えます。

また、万が一ビットコインが
盗難や消失した場合や

その他の取引に関する
事故対応に必要な経費なども
全て保証してもらえるので
安心して利用が出来ます。

仮想通貨にはビットコイン以外にも
複数存在するというのは
先程お伝えしたかと思いますが、

取引所によって仮想通貨の値段が異なりますので
価格を比較して購入することをオススメします。

6-1-3.Zaif(ザイフ取引所)

テックビューロ社という会社が
運営する仮想通貨取引所です。

大きな特徴としては、
手数料が他の取引所ではない

マイナス手数料ということ
つまり取引をすれば、するほど
わずかですが、コインが増えるということ

また、ドルコスト平均法による
1000円から出来る
コイン積立サービスがありますので、

放ったらかしで資産を着実に増やしたい方には
お勧めの取引所になります。

7.仮想通貨で稼ぐ方法

仮想通貨のメリットでもお伝えした通り
仮想通貨の仕組みを利用し
現金を稼ぐ事が可能です。

方法は至ってシンプルです。

ステップ1:価格が安い時に購入。
ステップ2:価格が上昇した時点で売る。

です。

例えば、

ビットコインの時価総額は
開始されたばかりの頃(2010年)では
1ビットコイン=約6円でした。

それが2017年9月には
1ビットコイン=約47万円となっています。

単純に考えて2010年の頃に
6円でビットコインを購入していたら
今では47万円になっている計算です。

「それでは今からビットコインを
大量に購入すれば億万長者になれますか?」

と言われるとそうとは言い切れません。

ビットコインは当初の頃と比べ
有名になり過ぎたので今から動いても
あまり利益は得られないでしょう。

それよりも現在は安いが
将来性のある仮想通貨を複数購入しておき
様子を見るほうが確実に稼げるかと思います。

ただなんとなく、

「この仮想通貨は絶対に伸びる!」

と判断し大量購入してしまうと
万が一価格が暴落した場合、
大損失となってしまいます。

まずは将来性のありそうな仮想通貨を
複数、少量で購入していき

様子を見ながら追加購入するか
売り払うか判断することで

リスクを格段に減らし
現金を稼ぐことが可能です。

仮想通貨の市場は
まだまだこれからが
伸びるタイミングです。

今のうちから準備することで
確実に利益を得る事が出来ます。

購入にオススメの仮想通貨は
前半部分でお伝えした
4種類の仮想通貨です。

どれも将来性が高いので
早めに購入することで
利益を得る確率が高いです。

8.仮想通貨を利用したビジネスモデル

仮想通貨を利用した
ビジネスモデルとしては

『仮想通貨で決済を行えるようにする』

というのが最も現実的かと思います。

先程お伝えしたビットコインでの稼ぎ方は
ビジネスというよりも投資ですので
為替によって変動してしまいます。

そのため、ビジネスとして
長期的に取り組むのは
あまりオススメしません。

前半部分で仮想通貨のメリットを
3つご紹介させて頂きました。

実は仮想通貨を
ビジネスに取り入れることで
さらに、

『3つの隠れたメリット』

が存在するのです。

8‐1.隠れたメリットその1:店舗側の手数料カット

例えば、

あなたがインターネットもしくは
飲食店でクレジットカード決済を行った場合、

来月にクレジットカードから
請求が来るだけで
特にデメリットはありません。

ところが、お店としては
クレジットカード会社に
売上の約5%の手数料を支払っています。

その分お店側は販売価格に手数料を
上乗せしている場合があるのも事実です。

これがビットコイン決済になると1%以下です。

それだけお店側の利益が大きくなります。

手数料が安い理由は
ビットコインの仕組みにあります。

ビットコインはブロック・チェーン
という技術で資金を管理する
サーバーが必要ありません。

そのため、サーバーの維持や管理に
コストがかからないため手数料が安いのです。

また、基本的に仲介者のいない
直接送金になるため手数料は安く済みます。

取引所の決済システムを導入しても
手数料は1%程度で済みます。

8‐2.隠れたメリットその2:高速入金サイクル

消費者がクレジットカード決済を行った場合、
実際にお店に入金されるのは1ヶ月後です。

一方、ビットコイン決済は
即座に入金されます。

取引所の決済システムを使っても
翌日から約3日後に入金可能です。

小規模の店舗にとって
即日現金化が可能なのは
かなりメリットが大きいです。

8‐3.隠れたメリットその3:国の境界線を無くす

年々、海外から日本への
旅行者は増加傾向にあります。

日本と比べ海外では
ビットコインが普及しているので
決済をビットコインで済ませたい方も増えています。

ビットコイン決済に対応することで
来日した外国人が手軽に決済を行えますので
お店の売上アップに繋がります。

9.仮想通貨は課税対象なのか?

仮想通貨を利用して
現金を稼ぐ事は可能です。

では、税金はどうなるのでしょうか?

ここでは仮想通貨の税金について
詳しくお伝えしたいと思います。

結論から言いますと、

仮想通貨は課税対象です。

[平成29年4月1日現在法令等]

ビットコインは、物品の購入等に使用できるものですが、このビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となります。

このビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。

(所法27、35、36)

引用先:国税庁

ただし、課税されるのは、

『実際にビットコインを
他の通貨に換金した場合に
発生した利益に対して』

です。

ビットコインを保有している状態では
課税対象ではありませんのでご安心下さい。

仮想通貨そのものが
まだまだ歴史が浅いため
法律も変更される可能性があります。

今後の法律の動きには
注目していく必要があります。

10.仮想通貨市場に三菱も参戦!?

2017年5月1日に
驚きのニュースが報道されました。

なんと、

国内最大規模の銀行である
三菱東京UFJ銀行が
『独自の仮想通貨』
発行することとなったのです。

その名も

『MUFGコイン』

まずは、関係者が使用出来るよう環境を整え
その後、一般向けに発行する計画となっています。

ビットコインと同じ技術ですので
決済や送金が低コストで行えます。

具体的には専用のスマホ・アプリを
ダウンロード後、仮想通貨の口座を作成。

銀行口座のお金を
1円=1MUFGコインに交換して
使用出来るというものです。

店舗にアプリを入れた
スマホやタブレットがあれば、

専用端末がなくても
支払えるよう設備を整えるとのこと。

コインは必要に応じて現金に戻すこともでき
コインとして他者に送金することで
手数料を大幅にカットすることが出来ます。

例えば、

三菱東京UFJに現金を送金する際に
毎回手数料が発生していたかと思います。

その部分をコインで行うことで
格安の手数料で行うことが可能となります。

「どうして三菱はそのような
サービスを開始したのですか?
今まで通りの方が手数料が沢山取れて
儲かるのではないでしょうか?」

確かに利用者の手数料が下がるということは
会社の利益が減ることを意味します。

ところが、三菱としては
手数料を減らしてでも得たい
大きなメリットが存在します。

それが、

『ビットコインの技術』

です。

前半部分でもお伝えした通り
一般の銀行では全取引を
銀行が管理しています。

そのため、莫大な情報量を扱う必要があり
銀行としては大きなコストとなっています。

これがもし、仮想通貨での取引になると
ブロックチェーンという技術により
銀行が直接、取引を管理する必要が無くなります。

その結果、今まで負担していた
莫大なコストが解消されますので
結果的に会社として利益を
拡大させることが可能となります。

これから益々こういった事例は増えていき
仮想通貨の存在が日常会話となる日が
やってくる可能性が高いです。

11.池上彰も注目!?仮想通貨の可能性とは

11‐1.池上彰とは?

池上彰氏は慶應義塾大学卒の
フリーのジャーナリストです。

分かりやすい解説が評判で
主に書籍やテレビ番組で時事問題について
分かりやすく解説しています。

池上 彰(いけがみ あきら、1950年8月9日 – )は、日本のジャーナリストである。東京工業大学特命教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事。
かつてはNHKで、社会部記者やニュースキャスターを歴任。記者主幹だった2005年で退職したことを機に、フリーランスのジャーナリストとして各種メディアで活動している。

略歴

1950年8月9日 – 長野県松本市に生まれる。
1973年3月 – 慶應義塾大学経済学部卒業。
1973年4月 – NHKに記者として入局。
2005年3月 – 定年を待たずNHKを退職。以後、フリーランスのジャーナリストとして活動。
2008年 – 『学べる!!ニュースショー!』(テレビ朝日)にニュース解説者として出演。この出演を機に、多数の番組でニュース解説を担当するとともに人気を博す。詳しくは#フリーランス転身後を参照。
2009年4月 – 信州大学経済学部特任教授に就任。
2011年 – 番組出演・取材などで多忙を極めたため、同年3月一杯ですべてのテレビ・ラジオ番組への出演を休止。ただ東日本大震災の発生もあり、2012年4月までは、レギュラー番組を持たない一方で、不定期で特別番組に出演していた。
2012年2月 – 東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授に就任。
2014年4月 – 愛知学院大学経済学部特任教授、日本大学文理学部客員教授に就任。
2015年4月 – 名城大学特別講師に就任。
2016年3月 – 東京工業大学定年退職。
2016年4月 – 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院特命教授、名城大学教授、立教大学グローバル教育センター客員教授に就任。

引用先:Wikipedia(ウィキペディア)

池上彰氏が仮想通貨について
解説されていたので紹介したいと思います。

視聴時間16分8秒

内容としては、

  • ビットコインがなぜこれほどまでに利用者が増えたのか
  • 2400円のビットコインが1800万円に変貌した実話。
  • ビットコイン=金
  • アフリカなどの地域にはとても便利な仕組みである。

という事を話されています。

池上さん自身はあくまで
ビットコインについての解説をされていて
肯定も否定もされていませんでした。

ちなみに、池上さんご自身は
ビットコインを所有していないとのことです。

12.仮想通貨をわかりやすく解説おすすめの書籍8選

ここまで仮想通貨について
詳しく解説させて頂きました。

ただ、仮想通貨の仕組みは複雑で
ここでは表面上の部分しか触れていません。

もし、さらに詳しく仮想通貨について知りたい
という場合はこちらの書籍をおすすめします。

12‐1.1時間でわかるビットコイン入門

イラストを交えながら
分かりやすくビットコインについて
解説されています。

書籍のタイトルの通り
1時間もあれば大まかな
ビットコインの内容が理解出来る構成になっています。

ビットコイン初心者には
とてもオススメの一冊です。

12‐2.一冊でまるわかり 暗号通貨 2016~2017

こちらは、それぞれの仮想通貨の特徴を
分かりやすく解説されている書籍となります。

これから仮想通貨の投資をしたいけれど
どの仮想通貨がどういった特徴を
持っているのか分からない。

といった方にとって
オススメの1冊となります。

12‐3.ビットコインはどのようにして動いているのか? ビザンチン将軍問題、ハッシュ関数、ブロックチェーン、PoWプロトコル

こちらは主に
仮想通貨の仕組みに使われている
ブロックチェーン技術について
詳しく解説されています。

少々難しい部分もありますが
ブロックチェーンについて詳しく知りたい方は
こちらの書籍がオススメです。

12‐4.仮想通貨革命—ビットコインは始まりにすぎない

ビットコインの存在が
社会にどう影響するのかについて
解説されています。

こちらも少々難しい書籍ですが
これからのビットコインの可能性を
詳しく学びたい方にとっては
価値ある1冊だと思います。

13.まとめ

いかがでしたでしょうか?

仮想通貨の種類やその仕組み
メリット・デメリットについて
解説させて頂きました。

その人の環境によって
大きなメリットを得られる人もいれば

そこまでメリットを感じられない方も
いらっしゃるかと思います。

ただ、この仮想通貨という仕組み自体は
人類における3回目のIT革命だと言われています。

1つ目の革命が
『パーソナルコンピュータの出現』

2つ目の革命が
『インターネットの出現』

そして、

3つ目の革命が
『ビットコインとブロックチェーンの出現』

です。

ビットコインだけでなく
ビットコインを管理している
ブロックチェーンという技術が

今後、あらたな世界を
構築していくことになるかもしれません。

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