リフレーミングとは?誰でも「言葉」だけで毎日が幸せになる方法

リフレーミングとは

あなたは現在、
仕事上での人間関係に悩みを持ち、
仕事場に対して、

  • するべき仕事があるのに
  • することは分かっているのにやる気が出ない

といった状況になっていませんか?

そんな状況の中でどれだけ仕事を
していても、臨んだ結果にならず、
毎日、後悔の繰り返し…

そんなあなたも、
ここで紹介している方法、

「リフレーミング」

を知り、その活用法を実践することで、

自分だけでなく周りも
変える事が出来るようになり、

毎日、イライラする事無く、
ストレスのない生活をしていくことが
出来るようになります。

目次

1:リフレーミングとは
2:NLPのリフレーミングとは
3:リフレーミングの活用法とは
4:ビジネスにおいてのリフレーミングとは
5:リフレーミングの2つの基本
6:リフレーミングを活用し自身を成長させる
7:まとめ

1:リフレーミングとは

人は、出来事が起きた時に
人それぞれの視点が有り、
違った考え方や、
感じ方を持っています。

心理学では、その考え方を
出来事の枠組み「フレーム」
として表現しています。

リフレーミングとは、
起きている出来事の「フレーム」を、
別の視点の「フレーム」
付け変えることです。

良く使われる例えとして
「コップに半分の水が入っています」
この出来事に対して

あなたは
「半分しか入っていない」
と考えるのか
「半分も入っている」

と考えるのかによって、

出来事に対して受け取る感情が
変わってきますのよね。

感情で表した場合、
前者は、落胆し悲しくなります。
後者は、良かったと嬉しくなります。

といったように、
ネガティブな感情になる出来ごとを
「フレーム」をかけ変えることによって
感じ方を変えようというスキルです。

簡単に表現しますと、全ての出来事を
ポジティブに変換していくことに
なるのですが、

リフレーミングには一つ
注意点があることを
最初に記述しておきます。

それは、
「全ての出来事をポジティブに
変換してはいけない。」
ということです。

反省するべき出来事まで
ポジティブに「まあ、いいか」
のような結論にしてしまうのは、

このリフレーミングの考え方では
無いということだけ
お伝えしておきます

2:NLPのリフレーミングとは

NLPとは、心理学です。

日本語訳すると、
「神経言語プログラミング」
と表現されています。

NLPは、アメリカ発症で、
別名「脳の取り扱い説明書」
と呼ばれ、多くのセラピストが
学んでいます。

詳細を見たい方は、
以下のリンクを参照してください。

参考URL:日本NLP協会

NLPにおいて、「リフレーミング」とは、
その中のスキルの一つであり、

言葉を用いてネガティブな表現を
ポジティブに変換していくこと
だと覚えておいてください。

3:リフレーミングの活用法とは

では、リフレーミングを活用することで
どのような効果が得られるのか、

ここでは、例え話をしてみましょう。

「リストラ」になった出来事を
リフレーミングしないと、

  • 「なかなか良い転職先が見つからない」
  • 「早く就職しないといけない」
  • 「あの時失敗しなければ…」

とあなたを追い込んでしまい、
前に進む気力は失われていきます。
ですが、このフレームをかけ変える
事を実践すると、

  • 「勉強する自由な時間が出来た」
  • 「したかった事をする時間が出来た」
  • 「転職する良い機会だ」

と「言葉」でフレームを変えることで、
ポジティブな表現をしていきます。

こうすることによって、
本来なら、多大なストレスを感じる事でも、

出来事を前向きに捉えることが
出来るようになり、

さまざまな選択の幅を
広げることが出来るようになります。

4:ビジネスにおいてのリフレーミングとは

リフレーミングは
ビジネス、仕事場においては、
2通りのパターンで紹介しておきます。

まずは、対人に対してリフレーミングを
実施するということです。

例えば、毎日叱りつけてくる上司います、
「いつもうるさい」と思っているとします。
そこで、リフレーミングをします。

  • 「いつもみんなを見ている人」
  • 「面倒見が良い人」

といった具合に思うと、
気持ちが軽くならないでしょうか。

そして、もうひとつが、
実際の業務に対しての
リフレーミングという考え方もあります。

「どうしても事業がうまくいかない」

このようなときに、
場所(市場)が悪いのか、
ではこの場所(市場)を変える。

プラスになる要因は無いのか、
視点を変えるということでは、
リフレーミングも
利用することは出来ます。

5:リフレーミングの2つの基本

前述のように、リフレーミングには、
実は2つの基本があります。

5-1:状況のリフレーミング

「状況を変える事によって、
成果を出す事が出来る」

という考え方で、
場所や、やり方、方法について
フレームを変えることをします。

5-2:内容(意味)のリフレーミング

「この出来事には、
他にどんな意味があるか?」

という考え方で、

3章で例えた、「リストラ」のように
出来事に対して、あなたにとってプラス
になる事を考える事をいいます。

ですので、出来事によって、
状況を変えるのか
内容(意味)を変えるのか
を活用することになります。

6:リフレーミングを活用し自身を成長させる

実際の活用についてですが、
ネガティブな表現を
ポジティブな表現に変えるために
「リフレーム辞典」

という、言葉を変換した表がネット上には、
多く取り上げられていますが、
次の文章を読んでもらいたいので
ここでは、多くは載せませんが、

こういった感じだと
見ておいてください。

  • あきらめるのが早い → 新しいことにチャレンジ出来る
  • あきらめが悪い → 最後までやり遂げる
  • 意思が弱い → 柔軟性がある
  • 打たれ弱い → 同じ失敗をしない

このように、
まずは、あなた自身で
考えてみてください。

参考URL:リフレーム辞典PDF

7:まとめ

最後にアドバイスとして、
何か言葉を発する時には、

「まずは、3秒待って」

ポジティブな言葉を
選んで発するように
心がけるようにしてください。

そして、まずは自分にとって

  • 一番不安になること
  • 驚異になること

そういった部分から、

一つずつ書き出して、
不安と取り除いていきましょう。

そうすると、少しのことぐらいでは、
動じることは無くなります。

そして、リフレーミングは、
人間関係だけではなく、
自分自身の自信を付けること、
家庭内の問題の解消

等、あなたに降りかかる
様々な出来事に対して
活用することが出来まので、

リフレーミングを活用し、
毎日イライラすることを無くし、
ストレスの無い生活を
手に入れましょう。

 

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