プロダクトローンチとは?事例・流れ・注意点・顧客の心理について

プロダクトローンチとは

私は、この販売手法を用いた
商品の購入に対し、

過去1年間で、78万円ものお金を
使ってしまいました(笑)。

その時は、「プロダクトローンチ」という
言葉さえ知りませんでした。

しかし、当時の私は、迷うことなく
「絶対手に入れなくてはいけない!」という一心で
必死にお金の工面をしたものです(笑)。

身についた物もあれば
そうでなかった物もありましたが

時がたち、プロダクトローンチを知ることで
「なぜ一心不乱に欲しい気持ちになったのか?」

プロダクトローンチとは
人々の心をがっちりつかむ
マーケティング方法です。

短時間で人を信用してしまい、
なぜ心をつかまれ、購入に至るのか?
プロダクトローンチについて詳しく解説します!

目次

1:プロダクトローンチとは?
2:プロダクトローンチが必要とされている理由
3:プロダクトローンチのメリット
4:プロダクトローンチのデメリット
5:心をつかむプロダクトローンチのテンプレート・事例・実際の流れ
6:まとめ

1:プロダクトローンチとは?

プロダクト(Product)…「製品・商品」
ローンチ(Launch)…「発射する、売り出す、立ち上げること」

つまり、
商品を勢い良く
販売する手法です。

人間心理と集客手法を組み合わせた
最強のマーケティング方法と言われ、

世界35カ国以上で利用され
1兆円以上の売り上げを
あげていると言われています。

ではこのような手法が
誰の手により、
どのように誕生したのでしょうか?

1-1:プロダクトローンチ誕生秘話

私は、プロダクトローンチの
誕生秘話にとても共感が持てます。

こういうと、偉大なご本人様に
失礼かも知れませんが…。

話から察して親近感あるお人柄に
とても共感を覚るのです。

では早速、進めます。

プロダクトローンチの生みの親である
「ジェフ・ウォーカー」という人物がいます。

プロダクトローンチ

画像引用元:http://farm8.staticflickr.com/7197/6934539985_0d1c5df458_o.jpg

彼は、セールスの経験や
マーケティングの知識もゼロでした。
もちろん学歴も、収入につながる資格もありません。

彼は奥さんの理解のもと、
専業主夫として
子供たちの世話や
家事をしていました。

しかし、6年間続いた専業主夫時代が
終わりを迎えます。

奥さんが仕事を辞めて
主婦になることになったのです。

今度はジェフ・ウォーカー本人が
外で働くことになりました。

しかし、彼には学歴、資格がないので、
働き口が簡単に見つかりません。

そこで大学に入って
勉強すると決意したのですが、
履歴書の経歴部分に
何も書くことがなく、

経歴欄に記載するネタの為に
株式市場の情報発信メルマガを始めます。

経歴に書くだけの内容なので、
自分と奥さん、友人入れて
メルマガ読者は19人でした。

そして数ヵ月後、
「ニュースレター発行者」と
履歴書に書くことができ、
めでたく大学に入学できました。

ようやくハッピーエンド…!?
と思いきや、
そうは簡単に行きませんでした。

なんと今度は
「大学の学費が払えない」
状況に陥りました。

家計もギリギリの中、
必死に、お金を工面する方法を考えました。

それにしても
すごい行き当たりばったりですよね(笑)。

さらに、この人のスゴイ所は、
何事にも、諦めることなく
どんな悩みでも突破口を探し出すことです。

これには私も勇気をもらいました。

それから
知恵に知恵を絞った結果、
あるアイデアが浮かびました。

いよいよ、ここからが
プロダクトローンチの基礎になります。

彼は、例のメルマガを続けていて、
無料メルマガ読者が300名を突破していました。

その無料メルマガ読者に対し、
有料サービスへ変えることにしたのです。

ここで驚くのが、
彼は、アフィリエイト方法、動画やPDFもなく
さらにクレジット決済方法も
ホームページ作成も知らなかったのです。

武器はメールのみ、
支払いは小切手を郵送という
シンプルすぎるものでした。

今でこそ、特典あっての
情報商材ビジネスですが、

彼の商品は、メールのみで
「225ドル
(日本円約27、000円)の特典なし」
という、超がつくほど、
ジェフ・ウォーカー目線で販売されました。

「簡単に売れないんじゃないか?」
と思いきや、
発売日の翌日に一つ、
また一つ売れていき、

総売り上げ1、350ドル
(約16万2千円)を
作ることができました。

学費代には到底
及ばなかったらしいのですが、
彼はさらにこう考えたそうです。

  • 「一度売り上げられたら、
    もう一回やれば売り上げがあがるはず」
  • 「何度もやれば、大きな成果につながるはず」

このように「プロダクトローンチ」の基盤が
見事に誕生した瞬間でした。

その後、彼は、さらに考えに考え抜いて、
生活費のために働いていた
会社を辞めました。

そしてさらに、苦労してつかんだ
大学も辞めてしまったのです!

現在もプロダクトローンチを追求するために
アクティブに活動中です。

1-2:プロダクトローンチの特長

プロダクトローンチは、
通常の商品販売と違い、

一夜にして爆発的な売り上げを
見込める事ができます。

一般的な商品販売は
購入者に向けて、商品を見せ、
「購入者の判断で買う」流れですが、

プロダクトローンチでの販売は、
「商品を欲しくさせる思考にする」という
特長があります。

  • 「商品開発者の思い」
  • 「どんな経緯で今に至ったか」
  • 「この商品で、あなたはこのように変化する」
  • 「早期購入の特典あり」

など、

私たちの顕在意識や潜在意識を
刺激させる効果があります。

2:プロダクトローンチが必要とされている理由

プロダクトローンチは、

販売者側は、購入者に対し、
伝えたい事を順序良く

しっかり伝えられる為、
商品を納得して購入いただけます。

無理やり購入してもらうより
理解してもらって販売するほうが
後々のクレームを減らすことができます。

起承転結を用いた手法な為、
必要とする商品が

本当に正しい選択なのか?を
選べます。

3:プロダクトローンチのメリット

ここまで来ましたが、
いかがでしょう?

まずはメリットを上げ、
まとめてみます。

3-1:メリット1短期間で億単位の売り上げも狙える。

もし成功すると、
0円から数百万円など、
一気に爆発的な売り上げがあがります。

24時間や3日間で億を売り上げる事例も
過去いくつもあります。

プロダクトローンチを取り入れるだけで
短期間に多くの売上を上げることが可能になります。

 

3-2:メリット2:購入者との強い信頼関係が築ける

見込み客に無料で
プレゼントやメールサポートを
行うことで、

購入者は、商品や販売側を
どんどん信頼していきます。

しかも強い売込みではない為、
納得の上で購入するのが
ほとんどです。

販売側のファンになれば
商品を変えても安定的な販売を行えます。

3-3:メリット3:数百人から数万人規模の見込み客リストが手に入る

主にメールアドレス登録から始まる
見込み客作りですが、

例えば、今回は購入に至らなくても
次回、購入されるかもしれません。

将来の見込みが安定的に作れ、
見込み客が財産になります。

4:プロダクトローンチのデメリット

これまでは、メリットを上げましたが、
決していいことばかりではありません。
物事に陰と陽があるように、
ここではデメリットも紹介します。

4-1:デメリット1:準備に様々な手間や、広告費が必要

しっかりしたセールスを行うために
読者や購入者に警戒心を持たれては
いけません。

情報化社会が進む中、
読者や購入者も
知識が豊富になってきています。

その為、売り込み感が
強いとすぐ見破られます。

そうならない様にするには
専門家に任せることも必要です。

  • WEBデザイナー
  • システム担当
  • 動画編集
  • 経理・予算関連
  • カスタマーサポート

など

様々なプロに任せる事も大切です。

しかしながら、
専門家に任せすぎると
コストが掛かります。

友人や知人、取引先の担当者などに
各分野で強い知識を持つ人がいれば、

日ごろから人間関係を作っておき、
いざと言うときは、協力申請をしましょう。

身近な所から、低コストでできる
人脈作りができれば最高です。

4-2:デメリット2:詐欺と間違われる

「この商品使い始めて30分後に
10万円稼げるようになりました。」

このように表記されると
誰でも期待するのが当たり前ですよね

夢を見て商品を購入し、
何度もテンプレート通りに
実践しても、全く稼げなかった…。

実際は詐欺ではなくても
購入者からすると詐欺だ!
と思われます。

このようにならない為にも
過剰すぎない内容で、
商品を求めるお客様の顔を
イメージしながら、

誠意ある内容に徹しましょう。

5:心をつかむプロダクトローンチのテンプレート・事例・実際の流れ

ここではプロダクトローンチについての事例と
実際の行われる流れについて解説します。

5-1:ローンチの基本的な流れ

5-1-1:プレローンチ(集客)

まずは、商品を購入していただく
見込み客を集めます。
様々な方法がありますが、
ネットビジネスで例を上げると、

無料オファーを出し、
号外広告を出し、
集客する場合が多いです。

特にここでは
あなたの商品に対し、
関心を持っている人を
多く集める事がポイントです。

5-1-2:リレーションシップ(関係性を強める)

続いてプレローンチで集めた
見込み客に対し、情報を流します。

全体像の一部を公開したり、
無料コンテンツなどをプレゼントします。

様々な価値提供を行い、
根強いファンを作ります。

リレーションシップを
直訳すると、「関係」という意味です。

それから
ブログにコメントをもらいながら
見込み客との人間関係を強めます。

見込み客の
反応を確かめる事も重要です。

ここでのポイントは、見込み客から、
「この話は期待できる!」
感じてもらえる事が大切になります。

5-1-3:ローンチ(販売する)

さあ、いよいよ販売です。
事前に定めた販売日に
商品をセールスします。

ここでは、販売日を事前に
予告することが大切です。
先行予約も重要なポイントになります。

ローンチでは見込み客が
「今、このタイミングしか手に入らない」と
強く感じてもらうことが
とても大切です。

ここでよく行われる手法は、
「今24時間以内に購入されると
定価の50%引きで手に入ります」
限定性を出す事です。

ほとんどはメルマガやブログで
商品情報を発信していきます。

ここまでくると、
事前にオファーしていた
お客様とのやり取りなので
高い成約率が見込めます。

5-1-4:ポストローンチ(メインの販売期間後に行うこと)

メインの販売期間は、
値上げ前や、先行特典がついている
期間の事です。

ここまでがよく言われる「爆発的売り上げ」の事です。
ここから注意が必要ですが、

メインの販売期間が終わって、
情報提供をやめると、

見込み客が、販売者側に
不信感を持つことになります。

「結局、売ることだけが目的か」
「買わない人はどうでもいいのか」

などの悲しい結果を残してしまいます。

購入者や見込み客へ、
商品発売後も
アフターフォローにより、
関係性を保つようにします。

特に今回のタイミングで
商品を購入しなかった
見込み客に対し、

ユーザーの感想や、
実際の成果事例など
実体験を伝えていくことで、
次回の見込みにつなげて行けます。

実際の流れ
ネットビジネスを行う場合を
例に取ってみます。

以前は下記のような
縦型のセールスレターが一般的でした。

プロダクトローンチ

画像引用元:お金の新聞

プロダクトローンチでは下記のように
縦型セールスレターを横型へ倒し小分けに分割させます。

プロダクトローンチ

画像引用元:http://cdn-ak.b.st-hatena.com/entryimage/172437018-origin-1386470436.jpg

そして、分割した情報を
1日後、2日後、3日後、など
見込み客へ、小出しに提供します。

少しずつ日を重ねることで
読者に信頼を得てもらうようになります。

しかし、この時、
絶対に行ってはいけない事があります。

最後の販売のタイミングを待たずに
絶対「売り込み」をしないよう、
心がけることが必要です。

あなたも保険や、不動産時関連の
強引な勧誘を受けた経験はありませんか?
誰でも嫌な気持ちになると思います。

ここでは「売込み」ではなく
読者に親近感を覚えてもらう
努力を行います。

「自らの生い立ち、失敗談、
失敗からの立ち直り、
現在はこれで成功を
おさめた…」など

読者が目の前にいることを
イメージしながら
読者に信頼を得てもらい、
購入者になってもらう事に力を注ぎます。

最初の告知で見事
読者のメールアドレスを手に入れたら、

徹底的に第一話目を
楽しませる事に集中させます。

最初の一話目が面白くないと
あとは購入までたどり着きません。

一話目が読者の心をつかむことが
出来たら、購入部分まで読まれる可能性が
高くなります。

 

5-2:プロダクトローンチの注意点

あなたが今後、
プロダクトローンチを
実践する場合は、

注意すべき点があります。

まずは、
「リスクを取らず、小さく始めること」です

おいきなり○億円、○千万円など
目指さず、

数万円でも稼げたら
「成功」とみなし、小さな成功を
積み重ねましょう。

生みの親、ジェフ・ウォーカー氏の
ように、メルマガやブログの読者向けに、
小規模で行うようにしましょう。

もし失敗したとしても、
経験が財産に変わります。

次に、「経験者から学ぶ」です。

プロダクトローンチの
経験者とのご縁があったら、
一緒に取り組むか、アドバイスを
いただきましょう。

もし、目標の売り上げを達成した事がある
人がいたら、強力な味方になります。

その他注意点としまして、

2012年あたりから
「ネットビジネスで爆発的に稼ぐ」
広告がどんどん出されました。

同時に1回当たり30万円から50万円などの
高額塾が販売されてきました。

もちろん本来の価値以上の
価格設定されていたり、

その金額さえ払えば
誰でも稼げる内容を
連発してきた為、

「プロダクトローンチ=悪」という
イメージがついてきました。

しかしプロダクトローンチ自体に
責任があるわけではなく、

高額塾を主催する側が
売り上げ目的で過剰な
促進活動が目立ったのが原因です。

そもそもプロダクトローンチは
マーケティングの1つの手法に過ぎません。

その為、粗悪品を販売すると、
クレームや返金の声が殺到してしまいます。

販売後のフォローや、
将来的に販売を考えている
お客様へ丁寧な対応が大切です。

お金や利益に特化してしまうと
必ず痛手を負うことになります。

プロダクトローンチを実践する場合は、
適切で誠意ある内容を
心がけることが、大切です。

5-3:プロダクトローンチを学べる教材・事例

まずは永久保存版の本をご紹介します。
プロダクトローンチの生みの親
ジェフ・ウォーカーの本です。

教材として基礎を学ぶには
最適だと思います

ジェフ・ウォーカー著 ダイレクト出版
「世界一効率的に億万長者になる方法」

著者曰く
本の中には限られた
ビジネスだけではなく

様々なジャンルに
応用が利くことを字例で
上げています。

一例を挙げると

  • 不動産仲介業
  • 野球コーチ
  • ギター教室
  • マッサージ療法
  • ビジネスコーチング
  • ペット飼育
  • 小説執筆

などなど様々なジャンルに
実績が出ているそうです。

プロダクトローンチの
全体像を知るにはとても
良い本です。

ここで注意ですが、
これはプロダクトローンチの
全体像が書いてある為、
マニュアル本とは違います。

あくまでも
「考え方を学ぶもの」
と理解すれば

何度も何度も
読み返せる良書となっています。

6:まとめ

私は、1年間で商品に
78万円つぎ込みました。

アフィリエイト教材
各種ビジネス教材など

ほんの数時間前は
全く知らなかった情報と
ネット上で出会いました。

さらに、一度も会ったことない
紹介者の経験談、稼ぎ方を学び、
感銘や共感を得ることができました。

最終的には、目的もないのに
「俺も稼げる!」と信じ、購入しました。

月日が流れ、のちに、
プロダクトローンチを学ぶ事で、

根拠がなかった当時の
自分に対して、ある事がわかりました。

実はそこにしっかりと、目的があったのです!

商材を購入する時の私の心情は、

  • 「これはチャンスだ。経済的自由になれる!」
  • 「一日でもはやく経済的自由を手に入れたい!」

でした。

毎月の住宅ローン返済や、
変動激しい毎月の給料から、

「本当に家族を養えるか?」

という心の奥底の、疑問や恐怖感を
理解して言葉に出せたのです。

販売者側は、利益も考えなくては
ならないのもわかります。

私はこの商材を購入するに
あたり、今まで気づかなかった

「心からやりたいこと」に気付きました。

それは「自らの力で稼ぎ、
いずれは独立し、自らのビジネスを
立ち上げようと言うこと」です。

お互いが価値提供をし合い、
これこそWIN WINの関係が
気付けたのではないかと思います。

現在、購入した商材からは
利益は毎月8、000円程度ですが
稼いでます。

また、全国の仲間ともつながる
きっかけにもなりました。

自らが起こそうと思わなければ、
手に入らなかった8、000円と
仲間とのつながりは大きい価値となりました。

プロダクトローンチはすばらしい
マーケティング手法です。

「短時間で信用してしまう」ことは、
紹介される商品が、それだけ
「わかりやすい」という事です。

しかし、購入時は必ず
「自分に必要か?」
「今、必要か?」を

常に自問自答して
判断する必要があります。

プロダクトローンチを
使用して販売する場合も

自分の利益だけに集中せず、
購入者の顔を想像しながら、
愛をもって提供しましょう。

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ビジネスZEROでは、0からビジネスを作り会社や国に頼らなくても自身で稼ぎ続ける起業、副業、WEBマーケティングノウハウを徹底的に追求し、個人でも稼ぐことが出来るビジネスモデルの作り方やマネタイズの方法等、具体的なノウハウを1から10まで可能な限り、トコトン提供していきます。