無料オファーとは?利益を生み出すFREE戦略モデル

無料オファーとは

無料オファーと聞くと、ほとんどの方が
無料オファーから次に高額商品を売りつけられる
詐欺のことだと、勘違いしてしまう記事が多く、

本当の無料オファーがなんなのか
判らないと感じます!

ですので、ここでは無料オファーとは?
なんなのか?を読んで字の如くから、
マーケティング的なことまで
幅広く詳細にお伝えします。

また、この点に注意すると詐欺か
詐欺じゃないのか?

見分ける方法の参考事例もご紹介します!

目次

1:無料オファーとは?
2:無料オファーのメリットとは?
3:無料オファーのデメリットとは?
4:無料オファーの事例
5:まとめ

1:無料オファーとは?

無料オファーとは?

無料=ただで(ゼロ円)と
オファー=申し入れ、申込、提案、
意見などの意味があり、

読んで字のごとく、
無料で申し込みができるもの!

つまり、
ただで情報やサービスの
お試しができるもの!です。

でも、ここで基本的になぜ無料オファーをするのか?

ということを考えていただきたいですが、
無料オファーを行うということは、

何かを得るために、無料オファーを行うという
基本的なことを理解しておいてください!

例えば、無料レポートなどの商品をプレゼントして、
代わりにメールアドレスを登録してもらうという
情報商材販売でいうと、よく高額商品を販売するときに
使う方法であります。

これは、後々のセールス用にメールアドレスを
登録してもらう無料オファーで、この得るものが
例えば、住所や名前等の個人情報等の場合もあり、

無料オファーと引き換えに何かを得る!

ということを必ず理解しておいてください!

では、
無料オファーの業種別方法として、
参考までに載せておきます。

  1. サプリメント販売
    「お試し価格」「初回割引」「無料モニター」
  2. 化粧品販売
    「無料サンプル」「無料モニター」「初回割引」
  3. コンサルティング
    「無料動画」「無料メルマガ」「小冊子」
    「無料レポート」「無料セミナー」
  4. 教室
    「体験教室」「イベント」「資料請求」
  5. 事務所
    「無料相談」「セミナー」
  6. 情報販売
    「無料レポート」「無料モニター」

など上記の無料オファー手法(テクニック)を
使っています。

では次に、無料オファーのメリットとは?
をお伝えします。

2:無料オファーのメリットとは?

無料オファーのメリットとして5つが考えられます。

  • もちろんタダでコンテンツ(無料レポート等)が受け取れる。
    ※受け取る側
  • コンテンツ(無料レポート等)とメルアドの交換ができる。
    ※提供側
  • メルアド登録後に高額商品のセールスができる。
    ※提供側
  • セールス文章の勉強ができる。
    ※提供側
  • 活発に登録してくれるユーザーを見つけれる。
    ※提供側

上記の※印を見てもらうとわかる通り、
提供側のメリットが多いです。

3:無料オファーのデメリットとは?

無料オファーのデメリットとして4つ考えられます。

  1. 数年前の商品で質が劣化して使い物にならない。
    ※受け取る側
  2. 属性が違う無料オファーを紹介すると信用を失う。
    ※提供側
  3. 無料オファーのみ必要で、そもそもお金を払う気のない
    冷やかし客が集まってくる。※提供側
  4. 無料オファーから高額商品販売までの強力な媒体が
    必要になってくる。※提供側

また、最近は無料でもらえるものには裏がある!と
そう思う方が増えて詐欺商品ではないか?と疑う傾向があり、
騙されないよう警戒している状態の人が増えたと思うが、
そんな中にも騙されてしまう方がいるのが現状である。

私も実は騙されたうちの一人です。

私の場合は、いろいろ無料オファーの種類を
リサーチするあまり、

「結局これ、いいな」

って思うものが突然見つかり
ついつい登録してしまい

その後の強烈なセールスメールが
うんざりした…

ということがありました。

騙されたというよりは、迷惑した!という感じです。

でも、あなたにはそんな騙されたり迷惑な状態になって
欲しくないので、敢えて自分の恥ずかしい過去をお話し
しました。

では次に、こんなことに気をつけたほうがいい!
ということで、私の経験も踏まえた上で、
無料オファーの事例と一緒にご紹介します。

4:無料オファーの事例

無料オファーの事例として、先ほど業種別の
参考無料オファーをお話ししましたが、ここでは
もう一つ簡単に事例紹介として、試食をお伝えしたい
と思います。

4-1:無料オファー事例(リアルビジネス)

よくスーパーマーケットの通路で、例えばソーセージや
ハンバーグや餃子等の新製品の試食コーナーがありますよね♬

その試食は無料オファーの典型的で、新製品などは
誰もその味がわからないので、不安で誰もすぐ購入
とはいきません。

だから、まずは少しだけ試食をしてもらい、
新商品の味が気に入ってもらえたなら
購入していただくという販売方法があります。

これは、よく見かける食料品売り場の一面ですが、
試食ってなぜか美味しく感じたことありませんか?

実は食料品を買いに行く時間帯に気をつけないと
ついつい多く買ってしまうという傾向があるので
ご注意を!

だいたい夕飯の支度で食料品を午後三時ごろ買いに
行くと、ちょうどお腹がちょっと空いた状態だと
ついついあれも買おう!これも買おう!と試食した
分だけ買ってしまうということがありますので、

お気をつけください。

私もついつい買ってしまいます…

だから、お腹が空いていない昼食後すぐとか
午後三時頃なら、飴玉ひとつでも舐めながらや

ちょっとおやつでも食べてから買い物する
ようにしていますよ

そしてもう一つ、

4-2:無料オファー事例(ネットビジネス)

リアルビジネスでは、試食やお試し、体験など
まずは無料で試してみるということが
無料オファーなんですが、

ネットビジネスでは、手に取ったり
味を感じたりすることができないので、

まずは、コンテンツ(情報の中身)を
無料で提供してリアルビジネスでいう、
手に取ったり味を感じてもらったりするように、

情報の中身を実践して頂いたり
今の生活に取り込んだりして、

まずは、現在より良くなることを
実感して頂くこと!

をしてから次に本命商品(有料商品やサービス等)
へのご案内をします。

ここで大事なのが、無料だからといって、
ちょっと興味を持ったものにすぐメールアドレス
を登録してしまうと、結構次から次へとセールスメールが
届きますので、本当にこれが欲しいのか精査し、

特に煽り文句の入っている無料オファーには、
手を出さないほうが良いと感じます!

ここで私が思う詐欺商材の見分け方として、
参考になる注意点をお伝えします。

注意点1:煽り文句が多いレターは注意

  • 魔法の○○は〜
  • 奇跡の△△は〜
  • 日本で初めての□□は〜
  • たった一つの●●は〜

と甘い言葉の入ったレターは要注意!

注意点2:ノウハウに具体性がない場合

  • どんなノウハウなのか説明がない。
  • その人の実績なのか?
  • 証拠がない。
  • ビジネスモデルの説明がない。

と具体的に何を行なって進めて行くのか
わからないものは要注意!

注意点3:質問しても返事が返ってこない場合
(もしくは、返ってきても具体的でない場合)

  • わからないから質問をしたのに、返事が返ってこないや
    専門用語ばかりで複雑な回答なのは理解できない。
  • 返金保証などのことが書いてあっても、条件が厳しくて
    より専門的な表現ばかりだったら要注意。

とにかく、理解できないことを言ってきたり返事が返って
こないものは詐欺商材と思って間違い無いでしょう!

だから、最低でもこの注意3点は
チェックして欲しいです!

そして、セールスレターの1番下の部分に
「特定商取引法の記載」という部分をチェックして

販売会社、住所、をネットで検索してレビュー(感想)を
チェックする!という方法もありますので、参考まで。

5:まとめ

無料オファーとは、

マーケティング手法の一つの要素で、
交換商品(無料オファー)のことです。

例えば、

無料の情報やお試しサービスを提供する代わりに、
メールアドレスや住所、名前など後々にセールスを
かけれる個人や法人の情報を得るマーケティングの
交換商品(無料オファー)のことです。

ですので、

交換するメールアドレスや住所、名前など
の情報を価値とするならば、

無料オファーという販売者の商品(経験や実績等)が、
その価値と価値の交換が本来できるものです。

受け取る人にとって、本当に必要としているもの
(無料オファー=販売者の経験や実績)ならば、
詐欺とか騙されることはないのですが、セールスレターに
表示してある文言や表現の状態によっては、

全く違うものを交換する形となって、結果詐欺に
あってしまうということがあります。

ですので、今一度文言や表現など表示してあることが、
本当に必要なのかどうかじっくり考えてから、
自己責任で行ってください!

この情報を参考にして、
必要と思えば取り入れて、
必要と思わなければ取り入れない!
というくらいに考えて参考情報にしてください。

そもそもの無料オファーは、価値と価値の交換と
私は思っております。

ですので、本来表示されている内容が
本当のことならば、メールアドレス登録などをして
情報をゲットすれば、有益な情報が手に入るので、
現状から改善もしくは、なりたい状態に変化するはずです。

でも、表現通りや実際になりたい状態になるまでに
いろいろな状態に変化しないといけないことが、
あると思いますので、

夢のように一瞬でとか考えず、
じっくりとゆっくり変化すると長期的に考えた方が、
良いと感じます。

よくダイエットなどで、何キロ痩せた!とか
言って短期的にダイエットを行う人がいますが、
ちょっと気を許してしまうとリバウンドして
しまうのと一緒で、

短期的に行動することは要注意!なんです!

ですから、無料オファーの甘い言葉に乗っかって
すぐに行動を起こすのではなく、

よくよく考えて、

  • あなたの本当に欲しいものなのか?
  • あなたの本当に得たい状態なのか?
  • あなたはこれを行うことによって、何が変わるのか?
  • あなたはこれを行うために、何を犠牲にできるのか?
  • あなたはこれが本当に欲しい結果なのか?

を、よくよく考えて、
全てに答えが見つかったら行動してみて
欲しいです。

それでは、無料オファーとは、

マーケティング手法の一つの要素で、
交換商品(無料オファー)のことです。

今回も、
ここまでお読みいただきまして
本当にありがとうございました。

 

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