洗脳とは?自由な心でいるための4つの対処法を伝授!

洗脳とは

あなたは今「私は自由だ」と言えますか?

自由、特に「精神的自由」というのは、
何よりも尊重されるべきものです。

なぜなら、それは、今のあなたの

  1. 感情
  2. 思考
  3. 行動
  4. 人格

を作っている「礎(いしずえ)」だからです。

精神的自由があって初めて
我々の思いや、考えや、行動は
自由になるのです。

しかし、

この最も尊重されるべき
「精神的自由」を侵害する
忌まわしい現象が
世の中にはびこっています。

「洗脳」

です。

これらは、あなたが知らないうちに
あなたの「精神的自由」を奪い、
あなたの人生を台無しにしてしまいます。

そして、

これらは、
「カルト」や「悪徳セミナー」など、
やや非日常的なもの、
と捉えられがちですが、

この記事を読んでいただければ、
我々の日常のなかに潜んでいる
「危険」である、ということが
お分かりになるはずです。

そういう視点で
読み進めていただくと
「ああ、これって…」
と「思い当たるフシ」が
きっと見つかります。

その発見が多ければ、
あなたが「洗脳」されてしまう確率は
発見の数に反比例して下がってゆくことでしょう。

目次

1:洗脳とは
2:洗脳による感情のコントロール
3:洗脳による思想のコントロール
4:洗脳による行動のコントロール
5:洗脳による情報のコントロール
6:良い洗脳と悪い洗脳の違い
7:悪影響を及ぼす洗脳への対策法
8:まとめ

1:洗脳とは

洗脳というと
何者かに動かされている、という
嫌なイメージがありますよね。

しかし、それはあくまでもイメージです。
ただの「思い込み」です。

なぜなら、
洗脳自体は
別に悪いことではないからです。

要は、使う人が、
どんな意図を持って使うか、
によるのです。

先程私が

《ただの「思い込み」です》

と言ったのは、

「悪い使い方をする人」

がたくさんいるせいで、
ウスラおっかないイメージが
定着してしまっているからなのです。

そのことを踏まえた上で、
本記事では、
「洗脳」を「ある人の精神的志向
(考え方や生き方、好き嫌いや気の持ち方等)」を
特定の人や集団の都合のいいように誘導すること

と定義します。

拷問したり虐待したり
という「強制力」を用いて弱らせ、
考え方を変えさせる、という
「無理やり感満載」なやり方ですが、
(昔のいわゆる「アカ」い人たちが
やっていたような)

この記事ではいわゆる
「マインドコントロール」
(強制力は伴わない)
と同義として
お話していきます。

では、次から何項かにわたって
洗脳の各論について

主に「悪い使い方をするやつ
(以下『悪意の洗脳者』と表記します)」
について述べてゆきます。

2:洗脳による感情のコントロール

さて、洗脳とは
精神的志向を誘導する、と定義しました。

まずはそのうち、「感情」を
どうコントロールするのか、について
紐解いてゆきます。

2-1:まずビビらせる

まず彼らは、批判したり、非難したり、
怒鳴ったり、罵ったりして
「恐怖」や「不安」を与えます。

なぜなら、人間は恐怖に支配されると
脳の機能がほぼ停止してしまい、
正常な判断ができなくなるからです。

これが彼らの狙いです。

要は
「正常な判断力がある人には
すぐツッコミを入れられてしまうようなこと」
をやろうとしている、ということです。

ツッコミを入れられないように、
まず判断力を
低下させておく必要があるのです。

そのために、「恐怖や不安」
という感情を与えることによって
「脳の機能がほぼ停止する」
すなわち「思考停止」状態にさせるのです。

2-2:無力感を味わわせる

その人が劣等感を感じている部分や、
過去の失敗などを

ことさらに思い出させたり、告白させ、
「今までの自分は全くダメだった」
という考えに至らせるのです。

なぜなら、
今までの自分を否定させることにより、
あなたが「自ら」「今までの」考え方を
変えやすくなる、ということを
狙っているからです。

究極的には
「今までの自分は全てが悪かったのだ」
「今のままの自分ではダメなのだ」
と考えさせるように誘導してゆきます。

例えば、
「あなたは、自分のわがままな心のせいで、
今までどれだけの人間関係を
失ってきましたか?」

などと、

「誰でもなんとなく心当たりがありそうなこと」を言って、
じわじわと気持ちを追い込んでいくのです。

このようにして、
あなたが今まで積み上げてきた
「自分」というものを
限りなく「0(ゼロ)」にし、

「無力感」で一杯にしてしまうのです。

ここまでは、あなたに
「悪意の洗脳者の考えを
スムーズにしみこませるため」の
下準備です。

2-3:救いの手を差し伸べる…フリをする

あなたが、
無力感と自己否定感の極致に達した時、

「そんなあなたでも、
これこれこんなふうにすれば
輝かしい人生を取り戻せるのです!」

などと
優しくささやきかけます。

そういう
「振り幅の大きい」態度や表現で、
人の心を揺さぶり、最終的に
「逆らえない気持ち」にさせてゆくのです。

要するに、人の感情を
「落として持ち上げる」
ということを
実に巧みに行うのです。

3:洗脳による思想のコントロール

つぎは、考え(思想)です。

というより、もっと日常的な
「思考パターン」をいじくる、という感じです。

あなたには、何十年の人生経験を経て培ってきた
様々な「思考パターン」があるはずです。

その「思考パターン」を
(ここは、前項《2:感情のコントロール》
とかぶるのですが)、
まずは「否定」するところから入ります。

例えば
「そのような考え方で、あなたは
『本当の自分の目標』が
見えなくなっていませんでしたか?」
という感じです(実体験)。

そのうえで、
以下のプロセスで
コントロールしていきます。

3-1:隔離し、情報を遮断する

まず、人を隔離します。

たとえば、人里離れた湖畔のホテルとか(実体験)、
どこぞの研修センターみたいなところで
半日ほど監禁同様の憂き目に合わせる(実体験)
などです。

要は、悪意の洗脳者の人以外との
接点をなくしてしまうのです。

ひどいのになると
「このセミナー期間中は
なるべく誰とも話さず、一人でゆっくり
自分の人生を振り返ってみましょう」
などと言うこともあります(実体験)。

これも、このあとに
「自分たちに都合の良い思考パターン」
をインストールさせるための下準備です。

まず、自分たちに都合の悪い情報に
触れることのないように
コントロールしているのです。

3-2:疲れさせる

次に彼らがやるのは
「正常な判断力」が回復してこないよう、
徹底的に弱らせます。

具体的には

  • 休憩させない
  • 寝かさない

などです。

例えば、セミナーなどの休憩時間中に、
サブ講師みたいな人とか、

悪意を持つ洗脳者の一味みたいな人が
横について、セミナー内容について
あれこれ聞いてきたりします。

また、某マルチ商法の
泊りがけの集会などでは、

「寝てしまう奴なんか絶対に成功できない!」

などとプレッシャーをかけ、
一晩中ビジネスプランを考えさせたりします。

これも、
「2:感情のコントロール」と同じように
正常な判断力を鈍らるためです。

警察の「行き過ぎた取調べ」に似た感じです。

寝かさないで疲れさせ、
思考停止させておいて、

「これこれこうすれば、
あなたはもっと幸せになれると思いませんか?」

などと「ソフトな煽り」を繰り返して、
思考パターンを書き換えてしまうのです。

要は、「悪意の洗脳者」に
都合のいい「思考パターン」を
あたかも最高であるかのような言い回しで
繰り返し刷り込んでゆきます。

さらにひどくなると、
「悪意の洗脳者」
都合の悪い考え方を
「こういう考え方ではうまくいく訳がない」
などと徹底的に排除しようとします。

最終的には
「こんな自分でも
この人達のいうとおりにすれば
素晴らしい人生になるんだ!」
と思わせていくのです。

ここでも
「落として持ち上げる」
なのです。

4:洗脳による行動のコントロール

「悪意の洗脳者」は基本的に
人を「猿」程度にしか思っていないので、
行動も、当然にコントロールしようとします。

部分的には
《3:考え(思想のコントロール)》
とかぶるのですが、

さらに噛み砕いてみます。

4-1:「従う」ことに慣れさせる

行動内容を細分化し、
小さいことを一つ一つ「指示に従わせる」
様にします。

例えば、

  • 成果にコミットしよう!
  • 期限を決めて、みんなの前で宣言しよう!
  • 明日から知り合いに電話をかけまくろう!

(全て実体験)など、

とにかく「悪意の洗脳者」に
都合のいい「行動」を
逐一指示します。

そしてさらに、
定期的に集会を開いて
いちいち報告させます。

このように「自主的に」ではなく
「自分たちの指示に従って」行動する、
ということに
慣れさせていくのです。

犬のしつけみたいなものです。

そうすると、だんだん
「悪意の洗脳者」
指示に従うのが当たり前、
になってしまいます。

やがて、なんの疑いもなく
「悪意の洗脳者」の言うとおりに
行動するようになってしまうのです。

4-2:待っているわびしすぎる結末、とは

しかも、
その行動の「煽り方」
「ハッパをかける」みたいなイメージではなく
「我々がこうすれば、みんなが幸せになれますよね?」
という感じの、

もっというと
「こうしてあげるのが、我々選ばれし者の義務です!」
みたいな、「脳内お花畑」チックな雰囲気で煽ってきます。

しかし、その「善人ヅラ」も最初だけです。

洗脳されている人といえども、
日常生活に戻ると
その効果は弱まっていくこともあります。

ですので、
時間が経つと、脱落気味の人が増えてきます。

そうすると、

  • 「ずれてます!」だの
  • 「見えません!」だの
  • 「今の君はナイスじゃない!」だのと

わけの分からない煽り方をしてきます(実体験)。

「正常な判断力」が回復していれば、

「ガタガタうるせぇよ、
黙りやがれ雑兵ども、
大人しくしてやってると思って
勝手な熱を吹きやがって、
あとはでめぇでやれ、俺はやめた」

で終わらせられるのですが、

洗脳が
骨の髄までしみこんでしまっていると、

「俺はなんてダメな人間なんだ、
もっと成果にコミットして頑張らなければ!」

などと必要以上に興奮してしまって
大変なことになってしまうのです。

この段階まで来てしまうと

  • 友達を失くす
  • 家族にとても心配をかける
  • 親戚縁者には交流を拒まれる

という「ワビしい」ことになってしまいます。

もはや、相手にしてくれる人は
「悪意の洗脳者」の人たちだけ、という
ハタから見ると
「人生詰んだ…」状態になってしまうのです。

5:洗脳による情報のコントロール

このような状態に持っていくために
何よりもコントロールしなければいけないもの、
それは「情報」です。

まず、大前提として
理解しておかなければならないのは
「情報には、必ず発信する人の意図が反映される」
ということです。

なぜなら、
「情報を伝える」という行為は、
その情報の「加工」
(例えば、分かりやすく伝える、とか)
を伴うものであり、

その工程で
発信者が意識しているか否かにかかわらず、

「その情報をどう伝えるべきか」
という「意志」が働くのが自然である、
と考えられるからです。

これは、我々が普段接している情報
(主にマスコミ)でも同様です。

とにかく、情報というのは
そのようにプロパガンダ的に
利用される、と考えたほうが
実情にかなっている、とさえ言えるのです。

そして、本記事のテーマである
洗脳も、究極的には、
「まずは情報をコントロール」すること
であるといえます。

なぜなら、
「思考停止」させたり
「隔離」したりするのは、

悪意の洗脳者に都合の良い情報だけを
一方的に与えることによって、

じわじわと
悪意の洗脳者に都合のよい脳みそに
作り変えていってしまうためである、

と言えるからです。

色んな視点からの、色んな情報を
自由に受け取れる(受け取らない、という自由も含みます)

というのは
我々が思っている以上に
大切なことなのかもしれません。

6:良い洗脳と悪い洗脳の違い

さて、前半で私は、
「洗脳自体は別に悪いことではない」
と書きました。

要は、
「おカネ」と同じで
どう使うか、が重要である、
ということです。

この項では、
洗脳の使い方の良し悪し、について
お話してゆきます。

6-1:納得していること

まず、良い洗脳について紐解く前に
大前提となることを確認しておきます。

それは、
「洗脳の結果、
他人を踏みにじるような行為をしないこと」
ということです。

この前提がないものは
これからお話する条件を満たしていたとしても
決して「良い」ものではありません。

では、この大前提を踏まえたうえでの、
良い洗脳とは?

それは、本人が
「洗脳状態にあること」
を自覚、認識しており、
かつそのことについて納得していること
である、といえます。

例えば、
スポーツ選手の「イメージトレーニング」や
いわゆる「自己暗示」は
「良い」に含まれるでしょう。

究極的なものは「成功哲学」で有名な
ナポレオンヒルが提唱している
「深層自己説得(しんそうじこせっとく)」でしょう。

簡単にご説明しますと、
毎日「自分のなりたい姿」を
声を出して唱え続けることにより、

自分の潜在意識をコントロールする、
自己洗脳をするというイメージです。

興味のある方は
ナポレオンヒル、深層自己説得
で検索してみて下さい。

参考リンク:深層自己説得について-One’s success in peace!

要は、本人が
「洗脳状態にあること」
を自覚、認識しており、

かつそのことについて納得していれば、
良い洗脳である、といえます。

なぜなら、

本人が自覚も納得もしている、ということは
本人の認識と客観的事実
(この場合は洗脳されている、
あるいは自主的にしていること)
にズレがないからです。

そして、ズレがない、ということは、
本人の意志で選択した結果であり、
その人の精神的自由は侵害されていない、
ということになるからです。

6-2:他人を精神的に〇〇す、ということ

では、悪い洗脳とは?

これは、前項で書いたことの反対、
すなわち「本人に自覚もないし、
認識してもいないし、当然納得などするはずもない」
ということです。

要は、
「本人の意に反している、
または反する可能性がある」
ことが問題なのです。

洗脳に限らず、
他人をコントロールしよう、とするのは
あまりヨロシクナイ行為である、
と言わざるを得ません。

なぜなら、それは
他人の自由に対する侵害である、
と言えるからです。

ましてや、
「本人の意に反する」
と言うのは、
「その人の存在を否定する」
ということです。

もっというと
「他人の自由な精神活動を半永久的に停止させる」
行為です

しかも、その目的が
大なり小なり
「自分のために相手を利用してやろう」

という「利己的な意志」
を伴っているのであれば、

もはや「人道に対する罪」です。

結局、「良いか悪いか」
個々の主観的判断ではあるのですが、
自然的に考えて、

良い=本人が自覚、認識し、かつ納得している
悪い=本人が自覚、認識しておらず、かつ納得していない

もっというと
「他人も自分自身も精神的自由を
不当に軽んじていないか」
という点に帰するのです。

7:悪影響を及ぼす洗脳への対策法

では、あなたの人生や人格に
悪影響を及ぼす
洗脳への対策について
紐解いてゆきます。

7-1:疑う

「疑う」というと
「申し訳ない」イメージがありますが、
実は全く逆なのです。

なぜなら、
すでに「常識」とされていることを
疑うことによって、
人類は発展してきた、といえるからです。

そして、
「疑う」ということの
「核」となる心構え、

それは「何かを絶対視しない」
ということです。

「絶対視」というのは、他と比較せず、
それだけを卓越したものとして見ること。
ということです。

そして、
「他と比較せず」ということは、
「比較し、検討する」という
「思考」を「停止」してしまっている状態です。

なぜなら、何かを
「卓越したものとして見る」ためには
どこが卓越しているのか、を知るために

比較検討という思考過程を経ることが
必要だからです
(その結果、「卓越したものなんかない」
と気づくことがほとんどです)。

つまり、
何かを絶対視する人、というのは
自らを「思考停止」状態に陥らせ、
悪意の洗脳者に有利な状況を
作ってしまっている、ということなのです。

7-2:質問力を高めよう

では、絶対視しないためにすべきことは何か?

それは、「質問」です。

といっても
難しいことを聞く必要はありません。

相手の言ったことに対して
「なんでやねん!=何でそうなるの?」
とツッコミを入れておけばOKです。

《2-1:まず落とす》で私は、
—「正常は判断力がある人には
すぐツッコミを入れられてしまうようなこと」
をやろうとしている—

とお話しました。

この正常な判断力には
「質問力」も含まれます。

なぜなら、
正常な判断をするためには、
分からないことをできるだけ
なくしておかなければならないからです。

7-3:勝率95%のキャラクターとは

サラッと言いましたが、
実はこの「疑う」
「質問する」というのは、
彼らの弱点なんです。

きゃつら…もとい
彼ら「悪意の洗脳者」が苦手、
というより「嫌い」なのは、

「疑い深く冷静で、納得するまで
とことん突き詰める人」

なのです。

こういう人は、悪意の洗脳者にとって、
まさに「天敵」です。

こういう人と「商談」して
「決裂」したあと、
悪意の洗脳者は

  • あんな否定的な人見たことない
  • あんな石頭じゃ、誰からも嫌われるよ
  • あの人、生きててつまんないだろうな
  • ダイナミックさがないよな

など…
「捨てゼリフチック」
ことを言ってきます。

これらは全て
「負け犬の遠吠え」です。

彼らにこう言わしめたら
「勝負はこっちのもの」なのです。

7-4:知識武装

向こうはコントロールのプロなので
こちらの知識が「丸腰」状態では
いいようにやられてしまいます。

最低限のことだけでも
知っておきましょう。

洗脳に限らないのですが、
人が操られてしまう「心理原則」と言うものがあります。
字数の都合上5つだけご紹介しておきます。

  1. 返報性…恩を受けたら、恩返しをしなければ、と思ってしまう心理。
  2. コミットメントと一貫性…一度決めたことや発言、行動したことと
    「反対」のことはやりたがらない、という心理。
  3. 社会的証明…自分の意志よりも、他の多くの人の行動をみて
    自分の行動を決めてしまいがちな心理。
  4. 権威…「偉い人」「すごい人」の言うことは疑おうとしない。
    ※日本人は特にこの傾向が強い。
  5. 希少性…「タイムサービス」とか「あと3個です!」とかいわれると
    心が揺さぶられ、欲しくなってしまう心理。
    ※根底にあるのは「自己重要感」だと思われます。

非常に大まかなご紹介ですので、
興味がある方はそれぞれのキーワードで
検索することをオススメします。

このように、「色々調べてみる」
ということは、
自分の精神的自由を奪われないための
「防衛手段」のようなものです。

何気ない瞬間に
「ん?これってどういうこと?」
と思ったことだけでいいので、
「調べる」ことを
日頃からやってみることをオススメします。

今はスマフォという
超絶便利なものがあるのですから、
どんどん活用して、
「防衛手段」を増やしていきましょう。

8:まとめ

以上、「洗脳」
について私の実体験も交えながら
お話してきました。

冒頭で、私は

《この記事を読んでいただければ、
洗脳が我々の日常のなかに
潜んでいる危険である、ということが
お分かりになるはずです。》

とお話しました。

ここで、
具体的にどのような危険か、
ということについては、
あえて何も言いません。

なぜなら、
「自分で自由に考えてみる」
ということが洗脳から遠ざかる
第一歩だからです。

これを機に、
ぜひご自分で自由に考えてみることを
心よりオススメします。

最後までありがとうございました。

 

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