最近よく聞くビットコインとは何?怪しい?本当に稼げるの?

最近よく聞く「ビットコイン」

何となく知っている、という方も、
名前しか知らない、という方も、
一体何なの?という方も、

近い将来を、大きく変える可能性のある
「ビットコイン」を、

メリット、デメリットを含め
分かりやすく解説したいと思います。

 

1:ビットコインとは?簡単説明

「ビットコイン」

世界で普及し続けており、
ビットコイン後進国日本でも、
最近、よく聞かれるようになりました。

「ビットコイン」という言葉を
テレビCMでも聞くようになりました。

全国のビックカメラが、
ビットコインでの
決済サービスを始めた、

というニュースも、
少し前に話題になりました。

では、ビットコインとは
一体何なのでしょうか?

簡単に言うと、
ビットコインとは

「仮想通貨」
「暗号通貨」
「デジタル通貨」

などと言われる、
「お金」の一種です。

ビットコインで
支払いができる店舗は
日本ではまだまだ少ないですが、

それでも少しずつ、
増えてきています。

1-1:そもそも、お金とは?

ここで、基本的なことを
お尋ねします。

そもそも、「お金」の定義を
考えられたことがおありですか?

「お金」とは何でしょう…

そう考えると、
意外と難しいですよね。

お金とは、

通貨、貨幣、資金、財産
などと同義で、

それ自体に価値があり、
同等の価値のものと
交換できるもののことです。

ところで、お金の原価って
いくらかご存知ですか?

例えば、

一万円札の原価は、
紙と印刷費、人件費等
全てを合わせて

20円ちょっと、
と言われています。

では、

(偽札造りは犯罪、
というのは置いておいて…)

仮に今使っている
一万円札と同じ質の紙に、

「10000円」

と書いたら、それを一万円札として
使うことができるでしょうか。

当然のことながら
そんなこと、できません。

「お札と同じ紙ですよ!」
と言っても、通用しないのです。

なぜでしょうか?

それは、紙自体に
一万円分の価値があるわけでは
ないからです。

誰一人として、あなたが
「10000円」と書いた紙切れを、
「お金」とは認めていないのです。

では、20円そこそこの紙に
一万円分の価値を与えるものとは、
一体何なのでしょうか?

それは、国、
(円の場合は、日本国)が
その紙切れに価値を
付与していること、

そして、その国に住む国民が、
その紙切れを「お金」として
認めていること、

ということです。

国が認め、
その国に住む皆が、
20円そこそこの紙を
一万円分の価値がある、
と認めるので、

一万円札には一万円分の
価値があるわけです。

お金が「お金」に
なり得る条件とは、

ある特定の人々が
「これはお金だ」
と認めること、

このことが大いに関係します。

その昔、

人は貝殻や石を
お金として利用していました。

ただの貝殻や石ころが
「お金」として利用できたのは
一体なぜでしょうか。

それは、

その時代、その場所に住む
すべての人が、その貝殻や石を
お金だと認めていたからです。

今の「お金」の原理と
全く変わりません。

1-2:ビットコインは仮想通貨

「ビットコイン」に
話を戻しましょう。

先ほども述べましたが、
ビットコインは

  • 「仮想通貨」
  • 「暗号通貨」
  • 「デジタル通貨」

などと呼ばれるものです。

日本では「仮想通貨」
という言葉が一般的ですので、

ここでは「仮想通貨」に
統一したいと思います。

日本円は「法定通貨」
と呼ばれます。

「法定通貨」に
円やドル、元、ユーロなど
いろいろな種類があるように、

仮想通貨にも
たくさんの種類があります。

「ビットコイン」は
「仮想通貨」の一種、

ということです。

では、仮想通貨とは
一体何なのでしょうか?

1-3:仮想通貨とは?

まず先に、

「法定通貨」とは
何かについて、
書きたいと思います。

政府、または中央銀行が発行し、
「これはお金である」と
認めているもの

これが「法定通貨」です。

「円」で言えば、

「日本国」が認め、
中央銀行である「日本銀行」が
発行したもののことです。

お札には「日本銀行券」
と書かれていますが、

これは「日本銀行」が発行した
「法定通貨」だ、という証拠です。

世界中どの国の法定通貨でも
仕組みは同じです。

一方、「仮想通貨」とは

政府も銀行も介在しない
「お金」のことです。

もう少し分かりやすく
解説します。

例えば、

ボードゲームなどに付いてくる
そのゲーム内だけで使える
「おもちゃのお金」、

皆さんも、遊んだことが
あると思います。

その「おもちゃのお金」を
目の前に持ってきた、
と想像してください。

今、自分も含めて、
部屋に「10人のメンバー」が
いるとします。

そして、この「10人のメンバー」の間で、
持ってきた「おもちゃのお金」を、

普通の「お金」と同じように
流通させよう、と取り決めたとします。

すると、その瞬間、

「おもちゃのお金」は、少なくとも
この「10人のメンバー」の間では、

「お金」として
流通させることが
できるようになります。

なぜなら、

自分たちで「そうしよう」、
と決めたからです。

この「10人のメンバー」の中に
例えば、パン屋さんがいたとします。

すると、そのパン屋さんから
パンを買おうと思う場合、
「おもちゃのお金」を使っても
買うことができるわけです。

10人とも、それを
承認しているからです。

「仮想通貨」の考え方も、
基本的には同じです。

「仮想通貨」は、

政府や銀行を介在しない、
「個人」から「個人」への
やり取りをする「お金」で、

これが大きな特徴です。

いつでも、どこでも、
どこの国の人でも、

政府や銀行の認可が
必要ないので、

「個人」から「個人」に
直接、取引きができます。

まとめると、次の通りです。

・「法定通貨」
中央集権的な管理のもとに発行し、
国が「お金」と認めているもの

・「仮想通貨」
政府や銀行を介さずに
「お金」として個人間で
直接取引きができるもの

2:ビットコインの仕組み

ビットコインを始めとする
「仮想通貨」は、

インターネット上で
やり取りされることが前提の、
単なるデータだけの通貨です。

スマホ一台あれば、
簡単にやり取りできます。

「法定通貨」のような
お札やコインが、
実際に存在するわけではありません。

ビットコインが世界中で普及し、
発展しているのは、

それが、「送金」の手段として
必要不可欠なものだからです。

日本では、わりと簡単にできる
「送金」は、世界規模で見ると
とても厄介なものなのです。

2-1:ビットコインのメリット

あなたが日本人であれば、
少なくとも一つは、
銀行口座を持っていることでしょう。

ビットコインとは?

(出典元:https://www.zenginkyo.or.jp/fileadmin/res/news/news211130_4.pdf

この資料によると、日本人は
銀行口座の保有率は97.6%、

ほぼ全員が保有している
とのことです。

しかし、世界に目を向けると、
それが当たり前、ではないのです。

日本は銀行網が
非常に発達しており、

例えば、

東京から大阪に送金しよう、
と思った場合、

即日、遅くとも翌営業日には、
送金を完了することができます。

手数料も、数百円ですみます。

しかし、これは日本の常識であり、
世界の常識ではありません。

世界の銀行口座保有率を
調べてみたところ、

挙げられていた国146カ国の
半数以上の国での
銀行口座保有率は、

世界平均48.6%を下回る、
という結果でした。

つまり、

国の半数以上の人が、
銀行口座を持っていない国が
ザラである、ということです。

この調査は、15歳以上の男性を
対象として行われていますので、

女性や子どもを含めれば、
その保有率はさらに
大幅に下がることでしょう。

(出典元:http://top10.sakura.ne.jp/IBRD-WP11623_4-2.html

外国から出稼ぎに来ている人が
本国の家族にお金を渡そう、とした場合、
その家族が銀行口座を持っていなければ…

それら、銀行口座を持たない人に
「送金」をする手段、思いつきますか?

あるいは、別のケースも考えてみましょう。

例えば、アメリカの場合、
ニューヨークからロサンゼルスに
「送金」したい、と思った場合、

同じ国内にも関わらず、
送金が完了するまで3~5日
かかるそうです。

手数料も、一度の振込で、なんと
2~3000円、かかるそうです。

数万円送金したいと思っても、
数千円も手数料が取られる…

痛い出費ですよね。

これが毎回では…

送金すること自体が、
大変なことになります。

そう考えると、もしも、

銀行を介さずに、
個人間でお金が送れたとしたら…

とてもありがたいことですよね!

もう一つ、
おもしろい調査報告があります。

(出典元:http://www.soumu.go.jp/g-ict/item/mobile/index.html

銀行口座普及率が
とても低い国であっても、

携帯電話普及率は非常に高く、
100%を超える国もあります。

銀行口座を持っていなくても、
携帯電話を使って、
個人間で送金が可能になれば、

多くの国、人に送金することが
可能になるわけです。

しかも、手数料も安く送れるとしたら…

これを可能にするのが、
「ビットコイン」なのです。

そして、これこそが、
ビットコインの最大のメリット、
と言えるでしょう。

何も出稼ぎの人が送金することだけが
ビットコインの役割ではありません。

例えば、

グローバル化が進んでいる昨今、
企業同士で送金をする時なども、
「ビットコイン」を使えば、

今まで国際送金をしなくては
いけなかった送金作業が、

瞬時に、そして手数料をかけずに、
「お金」のやり取りをすることができ、

それが、スムーズな取引や
素早い仕事の着手につながるわけです。

今まで、一週間~10日ほどかかっていた
送金、着金が、瞬時にできる、

この時間とお金の節約は、
今や、経済の発展に
不可欠な要素となっています。

ビットコインが、これほどまで
世界中で普及したのは、

また、ビットコインの
最大のメリットは、

「ビットコイン」が、

  • いつでも
  • どこでも
  • だれでも
  • 安い手数料で
  • 瞬間的に

送金できる手段だ、
ということです。

2-2:ビットコインって危険?

「ビットコインは危険だ」

という話を聞かれたことが
あるかもしれません。

あなたも、危険だと
思っておられるでしょうか。

もし、そう思っておられるなら、
なぜ、危険だと思われましたか?

残念なことに、
日本においては、

本当に、ビットコインの
仕組みや用途を知っていて、
その上で、危険だと言うより、

よく知らないけど危険だ、
何となく危険だ、

と思っている人の方が
圧倒的に多いのが現状です。

日本人の持つ精神性として、
「知らないものは、怪しい」
と考える傾向にあり、

これが、

新たなツールである
ビットコインを含む
仮想通貨全般が

危険だ、怪しいと言われる
大きな理由の一つです。

さらに、もう一つ、

日本において
「ビットコインが危険だ」
と言われる原因となった、
大きな事件がありました。

それが、

「マウントゴックス社」の破綻です。

「マウントゴックス社」とは
ビットコインの両替を行う
大きな取引所でした。

そして、日本で最初に出来た
大きな取引所でもありました。

そこに預けられていた
ビットコインが消失、
そして破綻したために、

「やっぱりビットコインは危険だ」
「仮想通貨は危険だ、信用ならない」

という風潮が、日本中に広がりました。

しかし、マウントゴックス社の破綻、
とは、実は、取引所の一つが破綻した、

ということに過ぎず、

だからビットコインも危険だ、
という考え方は、短絡的で
全く相互性を持たないのです。

法定通貨に置き換えて考えると
分かりやすいかもしれません。

海外旅行先の空港で
円と、現地のお金とを両替する
取引所がいくつも並んでいるのを
ご覧になることがあると思います。

その取引所のうちの一つが
破綻したからと言って、

そこの国のお金が使えなくなる、
危険だ、怪しい、
ということにはなりません。

問題だったのは、
お金ではなくて取引所です。

マウントゴックス社の破綻で、
ビットコインのイメージが
悪くなったかもしれませんが、

それによってビットコインが
使えなくなったわけでも、
危険になったわけでもない、
ということなのです。

2-3:ビットコインの問題点

ビットコインは、送金に適した、
今、世界中で広がり続けている
便利なツールだ、
ということは事実です。

何となく危険だ、と思っていた人も、
意味が分かれば、そうではない、
と納得することが出来るでしょう。

では、ビットコインには
何の問題点もないのでしょうか?

先ほども述べましたが、

インターネット上で
やり取りをすることが前提の
ビットコインは、

法定通貨とは違い、
実際のお札やコインなど、

実在する形での
「お金」ではありません。

だからこそ、
やり取りが簡単で

誰でも使うことができる
便利なものなのですが、

反面、

単なるデータでしかない
ビットコインは、

悪意を持った人間により
データを盗まれる可能性があり、

知らない間に財産を失う
可能性があります。

先ほど触れた、
マウントゴックス者の破綻により、

マウントゴックス社で
自分のビットコインを
管理していた人たちは、

あの事件で、一瞬にして
ビットコイン(財産)を
失ってしまいました。

ビットコインが
ハッカーの手により盗まれ、
データが消失してしまったのです。

別の問題点として、

利用者保護の面から言えば
整備はまだまだ十分とは
言えないのが現状です。

チャージバックが効く
クレジットカードと違い、

不正使用されたビットコインを
取り戻す手段がありません。

「チャージバック」とは…

クレジットカードを
持っている人が

不正利用された場合、
利用代金の支払いを
拒否することができ、

それによって、
その代金の売上を
帳消しにしてくれる、

というサービスです。

自分が知らない間に
クレジットカードの
情報が盗まれ、

誰かが勝手に買い物をしても、
「わたしが買ったのではありません」

といえば、

その支払を、
自分が負わされることは
ありません。

しかし、今のところ、
ビットコインが不正利用されても

チャージバックが効かないので、
支払いをなしにすることは
できないわけです。

しかし、

ビットコインは、
クレジトカードより
不正利用がされにくい、

とも言われています。

法定通貨とは違い、
中央管理者がいない
ビットコインは、

ブロックチェーン技術によって
支えられています。

「ブロックチェーン技術」とは…

分散型台帳技術、
分散型ネットワークのことで、

不特定多数のコンピューターによって
ビットコインの台帳を管理する
システムのことです。

ビットコインの中核となる
取引データを、一処にまとめず、

不特定多数のコンピューターに
分散して管理することによって、
権限が一箇所集中するのを防ぎます。

誰か1人の権限で
ビットコインを好き勝手に
動かすことはできない、
ということです。

皆で取引データを認証する
システムがあるからこそ、

ビットコインは中央管理者なしで
稼働や維持ができるのです。

このように、

確かに、ビットコインには
問題点があります。

しかし、完全ではないものの、
対策はしっかりとされています。

これからもどんどんと
足りない部分の対策も
されていくことでしょう。

3:ビットコインで儲ける?投資法は?

ビットコインで儲けた人は、
一体どうやって儲けたのでしょう。

仮想通貨は、その発行数が
最初に決まっています。

法定通貨と違い、
後から追加して発行される
ことはありません。

量が決まったものの
値段を左右する要因、

それは、そのものを
どれほどの人が欲しがっているか、

これによって決まります。

たくさんの人が欲しがれば、
値は上がり、

欲しい人がいなければ、
値は下がります。

ビットコインも同じです。

ビットコインを
たくさんの人が欲しがれば、
ビットコインの値は上がり、

ビットコインを
欲しい人がいなければ、
ビットコインの値は下がります。

3-1:投資法1「売買によって利益を得る」

持っているビットコインを
欲しい人がいない時に買い、

欲しい人がたくさんいる時に売れば、
その差額で設けを得ることができます。

株の取引等と
理屈は同じですね。

安い時にビットコインを買っておき、
高くなったら、売る、

とてもシンプルな投資法です。

ビットコインの価格は、
世界情勢により
大きく変動してきました。

今でも、秒単位で、
刻一刻と、値段が変わっています。

例えば、

キプロスが破綻した時、
ビットコインの価格は
大幅に上がりました。

理由は、

キプロスのお金が
国の破綻により、
価値を持たなくなったこと。

国も銀行も介在しない、
特定の国の政策の影響を受けない
ビットコインに、

自分の財産の一部を
両替しておくことで、

国の破綻による
財産の消失を
防ぐことができる、
ということに

多くの人は、
この事件を通して
気付いたのです。

その他にも、

欧州司法裁判所によって
ビットコインが
通過だ、と認定された時も、

ビットコインは
大きく値を上げました。

ビットコイン長者、と呼ばれる
大半の人達は、

ビットコインが
まだ価値が低かった頃
買っていて、

忘れた頃に見たら、
それが何百倍もの価値に
膨れ上がっていた、

というケースです。

これからもさらに
ビットコインの価値は
上がるだろう、と
言われています。

3-2:投資法2「アービトラージによって利益を得る」

取引所によって、
ビットコインを扱う
レートは異なります。

法定通貨の両替でも、
両替所によって
レート、両替率は
違いますよね。

少しでも率の良いところで
両替するほうがお得です。

ビットコインも同じです。

少しでもレートの安いところで
ビットコインを購入し、

その後、即座に高く売れるところで
ビットコインを売れば、

その差額を利益として
得ることができます。

Bitcoin日本語情報サイト
「国内ビットコイン価格相場」
をチェックすれば、

主要な取引所での
ビットコンの売値と買値を
5分更新で見ることができます。
(出典元:https://jpbitcoin.com/markets

3-3:投資法3「マイニングによって利益を得る」

「マイニング」って何?…

「ブロックチェーン技術」
のところでも、少し述べましたが、

ビットコインは、その性質上、
全ての取引記録を
不特定多数のコンピューターに
記録することで

セキュリティを強化し、
勝手な取引ができないように
工夫されています。

全ての取引記録を…
ということは、

世界中で何百万人か、
それ以上もしかしたらいるかもしれない

ビットコインユーザーの
支払い全てを、処理する、
ということ。

これには、非常に莫大な
コンピューターによる計算が
必要になります。

それらの計算作業に、
世界各地の、有志の
コンピューターリソースを借り、

コンピューターを使っていない時間や
余っているCPUを間借りして、
ビットコイン運営に必要な
計算に使わせてもらっているのです。

この作業のために、
コンピューターを貸してくれた
ユーザーに対して、

見返りとして、
ビットコインを支払ってくれます。

これが、ビットコインマイニング
と呼ばれる、ビットコインを
手に入れる方法の一つです。

ただし、

どうして見返りがもらえるのか、
これを考えなくてはなりません。

この計算はかなり高度で、
マイニング作業には、

高度な計算処理能力を
こなせるコンピューターが必要、

それを準備するには、
自己資金が必要になるでしょう。

さらには、その高度なコンピューターを
動かし続ける電気量も必要。

自分で高度なコンピューターを
用意できない人は、

マイニングを専門でやっている
業者にお金を出して、
マイニング作業をしてもらい、

得た見返りを報酬として得る、
という方法もありますが、

こちらも、
そうそう安くでは請け負ってもらえません。
ある程度の出資金が必要です。

4:まとめ

まだ日本では認知度も低く、
怪しい、危険だ、などの
マイナスイメージが強い
ビットコイン。

しかし、

これから確実にビットコインの
需要、市場は拡大し、
価値もさらに上がってくるだろう、

というのが、
ビットコインの専門家による
もっぱらの見立てです。

知らないから、怖い、
わからないから、怪しい、

それだけの認識だと、
実はとても便利でお得な
情報を捨てることになるかもしれません。

これからも、
ビットコインを含む
仮想通貨の勉強を
続けていこうと思います。

あなたも、

知らないから、調べよう、
わからないから、勉強しよう、
その上で、どうするか決めよう、

ぜひ、そのような思考を
持っていただきたいと思います。

この記事が、あなたの、
そのような思考の第一歩になれば、
筆者としては、うれしい限りです。

取引所についてはこちらの記事に
わかりやすくまとめておりますので、
参考になれば幸いです。

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ビジネスZEROでは、0からビジネスを作り会社や国に頼らなくても自身で稼ぎ続ける起業、副業、WEBマーケティングノウハウを徹底的に追求し、個人でも稼ぐことが出来るビジネスモデルの作り方やマネタイズの方法等、具体的なノウハウを1から10まで可能な限り、トコトン提供していきます。