【今が買い時!?】気になる仮想通貨ランキングトップ10一挙公開!

仮想通貨ランキング

仮想通貨で何がオススメなのか
知りたくありませんか?

今回は数ある仮想通貨の中でも
特に将来性があるモノを10個に絞り紹介します。

既に仮想通貨で何億円と儲けた方もいるため
今から準備をしておくことで
あなたも大金を稼ぐ事が出来るかもしれません。

それぞれの特徴や将来性なども
お伝えしていますのでこの記事を参考にし
投資先を考えてみてはいかがでしょうか?

1.仮想通貨ランキングベスト10

それぞれの仮想通貨ランキングや
価格の変動、ニュースなどが
まとまったサイトが存在します。

CryptoCurrency Market Capitalizations

英語ではありますが数字などを見れば
どういった動きをしているのかは
大体分かると思います。

ここでは具体的にそれぞれの仮想通貨を
ランキング形式でお伝えしたいと思います。

※この記事を書いている時点でのランキングですので
時期によっては順位が異なる場合があります。

ランキング毎の仮想通貨の特徴も
お伝えしていきますので
購入の際に参考にしてみて下さい。

1‐1. 仮想通貨の王様『Bitcoin』(ビットコイン)

最もよく知られている仮想通貨であり、
現在ではいくつかのお店で
支払いをビットコインで行えるようになってきました。

すべての仮想通貨の基本となっており、
他の仮想通貨を大きく離して
時価総額1位となっております。

2016年頃はビットコインが
仮想通貨の時価総額の8割近くを占めていましたが、

2017年9月では
5割近くまで下がってきています。

ただ、それはビットコインの価値が下がった
というわけではなく他の仮想通貨の価値が
大きく上昇したことが影響しています。

5割近く減少したと言っても
仮想通貨の半分はビットコインということです。

割合に変化はあるかもしれませんが
他の仮想通貨がビットコインを超える事は
今のところ考え難いです。

1‐2. 急成長中の通貨『Ethereum』(イーサリアム)

ビットコインと比べると
時価総額が劣りますが
常にランキング2位に位置している仮想通貨です。

これから1位になる可能性もあると
注目されています。

仮想通貨ヘッジファンド、ポリチェーン・キャピタルの
オラフ・カールソンウィー最高経営責任者(CEO)は
ブルームバーグのインタビューで以下の発言をしています。

カールソンウィー氏は5月30日にブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「イーサリアムで見られるのは、資金に恵まれた有機的な開発者エコシステムであり、開発は極めて迅速だ。それがイーサリアムの価格上昇の原動力となっており、ビットコインよりもはるかに積極的だ」と指摘した。サンフランシスコのベイエリアに本拠を置く同ファンドは、アンドリーセン・ホロウィッツやユニオン・スクエア・ベンチャーズといったベンチャーキャピタル(VC)会社から投資を受けているという。

〜中略〜

ビットコインは昨年300%強上昇した後、現在は2300ドル付近で推移しており、イーサリアムの価格の10倍近いものの、仮想通貨で2番目に人気のあるイーサリアムは急ピッチに市場シェアを伸ばしている。デジタル通貨市場におけるビットコインのシェアは3カ月前の約90%から低下し、現在は5割弱である一方、イーサリアムはシェアを4倍に拡大し、25%強に達した。他の仮想通貨も勢いづいている。

引用先:Bloomberg

これからさらに伸びていく事が
期待出来る仮想通貨の一つと言えます。

1‐3. ビットコインから分裂『Bitcoin Cash』(ビットコインキャッシュ)

ビットコインキャッシュは、
2017年8月1日にビットコインから
分裂をする事により誕生した仮想通貨です。

基本的な機能はビットコインと
変わりませんが技術面に違いがあります。

それは、

セキュリティの強化と取引量の増加です。

最近になってビットコインの取引量が急激に増加したことで
取引スピードの低下やセキュリティ面が問題となっていました。

ビットコインキャッシュは
そうした問題を解決するために開発されました。

例えば、

ビットコインでは一度の取引で
処理できる容量が1MBで
1秒間で出来る取引処理数が約6〜7個です。

因みにクレジットカードの場合
1秒で約2000個と言われています。

容量が少ないということは
今よりも利用者が増えていくと、

送金に何時間もかかってしまったり
送金希望者が多過ぎる事で
予期しないエラーが発生する。

などのトラブルが発生する可能性が高いです。

そのようなトラブルを防ぐために
ビットコインの容量1MBを8倍に増量したのが
ビットコインキャッシュです。

ビットコインキャッシュが誕生してから
3日ほどで仮想通貨の時価総額ランキングで3位となり、

その後も上位を維持し続けている事から
とても注目度の高い通貨だと言えます。

1‐4. 三菱も注目!?『Ripple』(リップル)

リップルはビットコインの欠点をカバーするために
開発されたと言われています。

ビットコインの欠点で
特に言われる事が『決済のスピード』です。

リップルでは独自のネットワーク技術により
ドルから円、円からビットコインなどの交換が可能であり
ビットコインでは10分かかる送金が
リップルではたったの数秒で完了します。

リップルのランキングが
上位に上がったきっかけとしては

三菱東京UFJ銀行が
リップルのネットワーク技術を使い
国際送金を行うと発表したことです。

発表日:2017年3月31日

米国 Ripple 社主催のグローバル銀行間コンソーシアム

「Global Payments Steering Group」への参加について

株式会社三菱東京 UFJ 銀行(頭取 小山田 隆(おやまだたかし))は、今般、ブロックチェーン関連技術を応用したクロスボーダーでのリアルタイム送金等の実現に向け、米国 Ripple 社が主催するグローバルなコンソーシアムである Global Payments Steering Group(以下、GPSG)に参加することを決定いたしました。

GPSGは、多くの金融機関がRipple社のソフトウェアをスムーズに導入し利用開始できるよう、基本となる標準ルールを策定し、ネットワーク普及に繋げることを目的に発足したコンソーシアムです。当行は GPSG よりアジア初の参加行として、既に参加する Bank of America Merrill Lynch、Santander、Standard Chartered、Westpac Banking Corporation、Royal Bank of Canada、CIBC とともにGPSG の活動に参画してまいります。

当行は、今後も送金サービスへの新技術活用の検討に取り組んでいくとともに、最新の FinTech技術を研究し、お客さまの利便性の更なる向上を目指してまいります。

引用先:日本経済新聞

このニュースにより

「あの三菱が利用するなら安心できる」

と多くの方が判断し
急激にランキングを伸ばしました。

またGoogleが出資したことも有名で
そちらもランキング上昇の要因となっています。

もし、これから仮想通貨で支払いを行う事が
日常的なものとなった場合、

送金が数秒で行えるリップルは
さらに利用者を伸ばすことが予想されます。

1‐5. 第2のビットコイン『Litecoin』(ライトコイン)

ライトコインは『第2のビットコイン』と言われるほど
非常にビットコインと似ている通貨です。

元Googleのエンジニアであり、
ライトコインの創業者である
チャーリー・リー氏曰く

「ビットコインを金とするなら、ライトコインは銀を目指す」

と発言しています。

銀は金に比べて数が多いので
希少価値は低いですが、

数が多いため扱いやすく
日常の様々な部分で活躍しています。

ライトコインも同じで
ビットコインと比べると
時価総額は低いですが、

流通量が多いため日常で使いやすく
仮想通貨での取引にとても便利です。

ビットコインが10分かかる取引を
ライトコインは2分ほどで行えるため

ほぼビットコインと同じである
ライトコインの方が仮想通貨として
日常で使われる可能性が高いです。

1‐6. 脅威の4秒決済『Dash』(ダッシュ)

ダッシュは2つの特徴を兼ね備えています。

それは、

『4秒決済』と『トップクラスの匿名性』

です。

【4秒決済】

ビットコインでは決済完了までに
10分という時間がかかります。

その間に世界中のコンピューターが計算をし
最も早く計算をしてくれた方に対して報酬として
ビットコインが支払われるという仕組みがあります。

これを「採掘(マイニング)」と言い、

『ビットコインがもらえる仕事』

という風に捉え、

ビットコインの決済に
貢献されている方が世界中に存在します。

ダッシュの場合ですと、
事前に計算をお願いするパソコンを選出することで
計算速度を最短で行えるように工夫されています。

その結果、

ビットコインの取引完了時間が10分に対して
ダッシュはわずか4秒という驚異的なスピードで
決済を完了させることが可能となりました。

【トップクラスの匿名性】

仮想通貨では全ての取引を
誰でも見ることが可能です。

ただ、口座番号などは
ただの文字列に変換されているため
取引履歴から個人を特定することは
ほぼ不可能に近いです。

例えば、

ビットコインで取引を行うと

1V2At1iHBsB1WVQpgQAxXAKojb19akCbGDL
(これは入金や送金で使われる暗号アドレスです)

という送信元の口座から

1C6Bt1iRBsB1AHQpggZxXANo98dakCkPEK

という送信先の口座に
指定した金額が支払われます。

この取引自体は全ての方が確認でき
ここから分かることは、

送信元と送信先、金額です。

ダッシュではさらに匿名性を強化し
送信元と送信先さえも他者から分からないように
セキュリが強化されています。

仕組みとしては、

例えば送信元の

1V2At1iHBsB1WVQpgQAxXAKojb19akCbGDL

という口座から、

送信先である

1C6Bt1iRBsB1AHQpggZxXANo98dakCkPEK

という口座へ送金される前に、

一度、『管理ノード』と呼ばれる場所に
コインが貯められます。

管理ノードの中で集まったダッシュコインは
バラバラにシャッフルされます。

そのため、

送信先が送ったダッシュコインと
送信元が受け取るダッシュコインは

金額は変わりませんが取引相手は
全く異なった方となります。

仮想通貨 ランキング ダッシュ

この仕組によって従来以上に
匿名性の高い取引を可能となりました。

今のところは日本の取引所では
ほとんど扱われていない仮想通貨ですが、

システムの特徴が評価され
これから広がっていく可能性が高いです。

1‐7. Win-Winシステム『NEM』(ネム)

ネムはPOIという仕組みを採用しています。

「POIって一体何ですか?」

と言いますと、

『富を平等に分配する仕組み』

と言えます。

例えば、

ビットコインでは先程お伝えしたように
取引の処理を一番早く行った方に対して
報酬(マイニング)が得られる仕組みとなっています。

この仕組みの事を『POW』と表現しています。

この仕組みの欠点は
不平等なところにあります。

取引の処理を一番早く行う人が
報酬を受け取る。

これだけを聞くと、
とても平等な仕組みに感じるかもしれません。

ただ、裏を返せば処理が遅い方には
一向に報酬が貰えないということです。

例えば、

処理する能力が同じ人間がいたとしても
所有しているPCが高性能なモノか
古びた中古PCなのかで圧倒的に
処理速度に大差が出てしまいます。

結局のところ、

より電力を使用できる
優秀なPCを持っている人間が
優先的に報酬を受け取ることになるのです。

ネムが採用している『POI』という仕組みは
誰でも平等に報酬を受け取るように作られています。
(POI=プルーフ・オブ・インポータンスの名称)

POIという仕組みでは取引の処理を
早く終わらせた者に対して
報酬を支払うのではなく、

ネムのネットワークに
積極的に参加している人に対して
報酬を支払う仕組みとなっています。

つまり、ネムを使った取引きを
積極に行っていればそれに比例して
報酬を受け取れる仕組みになっています。

この仕組の良い点は
良いサイクルが生まれる点です。

取引を積極的に行えば行うほど
報酬を受け取れる仕組みなので

当然、ユーザーは積極的にネムを使い
取引を行う頻度が増します。

取引を行う頻度が増加すれば
ネムという仮想通貨そのものが
活発となり時価総額が伸びていきます。

ネムにとってもユーザーにとっても
メリットのあるWin-Winの仕組みがPOIなのです。

1‐8. ハイリスク・ハイリターン『Monero』(モネロ)

モネロの最大の特徴は、

『ハイリスク・ハイリターン』

です。

ビットコインと比べ
発行枚数が少ないため
希少性が高いです。

そのため、価値が変動しやすく
安いタイミングで購入しておくと
思わぬ金額に上昇する可能性を秘めています。

ただ、価格変動が不安定であるため
長期的には投資に不向きではあります。

短期的に投資目的として
少量だけ所有するという使い方が
バランスが良いかと思います。

1‐9.伸びしろNo.1『 IOTA』(イオタコイン)

イオタコインはIOTの中で使われる
仮想通貨として開発されました。

「IOTって何ですか?」

と言いますと、

Internet of Things(インターネット オブ シングス)の略で
『モノのインターネット』と言われています。

要するにインターネットに繋がっている
機械全般の事を指す言葉です。

例えば、

パソコンやスマホ、家電全般
今では建物そのものをネットに繋がくことで
劣化度合いを確認することも
出来るようになってきています。

そういった、

インターネットに繋がっている
全ての存在の事をIOTと表現します。

イオタコインというのは
こうしたネットに繋がった機械を
負担を減らすために存在します。

例えば、

インターネット・システムを利用して
海外送金やシステム管理を行うと
会社間で莫大な手数料が
発生する場合があります。

また、ネットならではの
ハッキングなどのセキュリティ面での
被害が発生するリスクがあります。

イオタコインでは『Tangle』
という技術を採用しており

ネット内で発生する
莫大な計算式などの負担を
システムにかからないようにする事が可能です。

そのため取引に発生する
手数料が無料にすることが出来るのです。

さらに、Tangleという仕組みは
ブロックチェーンと非常に似ているため
取引の不正などを
未然に防ぐ事に優れています。

これからインターネット市場が
衰退する事は考えにくく
さらに加速していくかと思います。

するとインターネットを必要とする機械(IOT)が
今よりも増えていくこととなります。

IOTが増えれば増えるほど
ネット間で発生する手数料やセキュリティを
強化していく動きが活発化していくでしょう。

これからの時代イオタコインは
さらに必要な存在になる可能性を
秘めていると思います。

1‐10. もう一つのイーサリアム『Ethereum Classic』(イーサリアム・クラシック)

イーサリアムクラシックは、
イーサリアムから分裂してできた仮想通貨です。

イーサリアムから分裂した存在ですので
基本的な性能なのは
イーサリアムと全く変わりません。

違いがあるとすれば、

『安全性の向上』

です。

詳しい説明は専門的な部分も多いため省きますが
もともとイーサリアムクラシックが誕生したきっかけは
『ハッキング事件』です。

イーサリアムが2016年6月に何者かにハッキングされ
360万ETH(イーサ)総額約52億円の
損失を出してしまったのです。

その事件がきっかけで
イーサリアムから分裂して誕生したのが
イーサリアムクラシックです。

その為、セキュリティ面に関しては
イーサリアムよりも強化されています。

ただ、開発者の人数や資金調達に関しては
イーサリアムに比べ小規模ですので
価格変動なども不安定な傾向にあります。

2.まとめ

いかがでしたでしょうか?

数ある仮想通貨の中でも
将来性の高いモノをランキング形式で
紹介させて頂きました。

それぞれ特徴があり
仮想通貨というよりも

そこに使われている技術が
これからの社会に役立つというモノもあり

今後5年、10年の間に多くの企業が
仮想通貨の仕組みを
採用していくのではないかと思います。

今のうちから将来性を感じる
仮想通貨を購入することで

数年後には価値が何倍にも
膨れ上がる可能性は大いにあります。

今回の記事を参考にし
無理の無い範囲内で
少量購入してみてはいかがでしょうか?

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