【徹底比較】仮想通貨取引はどこを選べば安心?取引所チェックリスト

仮想通貨 取引所

ちまたで噂になっている、ビットコインなどの
仮想通貨。

売買することで、利益を生む可能性もあって
株式やFXと並び、新しい投資先として
注目されていますね。

でも、株式やFXほどまだポピュラーではなくて
参入している人が少ないのが事実。

参加者が増えてくれば、
自然と情報量も増えて、
「これが定石」というような基本のルールが
出来上がってきますが

仮想通貨は、まだまだ一部の人たちの
間で情報がやりとりされている投資なのです。

ということは、当然
正しい情報を得て参入できた人たちが
勝つ、ということですね。

たとえば、仮想通貨は
日本国内と海外での価格が同じでない、ということを
知っていれば

その価格差を利用して利益を出すことが
可能なわけです。

ということは、
日本国内の仮想通貨の価格も、
為替の影響を受けるのだということですね。

しかも、多くの人が陥りやすい情報不足としては、
自分の開設した銀行口座や、
仮想通貨取引所によって、
手数料などで消えていく
金額が違ってくるということ。

いろんな条件で左右される仮想通貨の価格、

正しい情報をもとに、自分に合った売買ができると
いいですね。

そのためには、
仮想通貨取引所についての知識が必要です。

今回は、

ほとんどの人が売買の際に利用する
仮想通貨取引所について

使いやすさや取扱仮想通貨の種類、また、
安全性や、大切な手数料の面でチェックし

お勧め仮想通貨取引所のリストを
作成しました。

この情報をもとに
自分に合った仮想通貨取引所を選んでください。

1.仮想通貨取引所とは?

仮想通貨にかぎらず、
ものやサービスを売買しようと思ったら、
相手(買い手や売り手)を探さなければ
なりませんね。

もしあなたが仮想通貨を始めようと思い立ったとき、
どこで、誰から買うか、という問題になります。

ここでは、一番ポピュラーな買い方
「仮想通貨取引所を利用する」ことで
説明を始めましょう。

そもそも、仮想通貨取引所とは、
仮想通貨を、「売りたい人」と「買いたい人」とを
マッチングさせる場所です。

あなたがもし、仮想通貨を買おうと思っても、
どこに売っているのかがわかりません。

また、売りたいと思っていても、買ってくれる場所を
見つけなければなりません。

仮想通貨取引所は、
そんな人たちを集めて売買を成立させる、
いわば「市場」のような場所だと考えてください。

当然、ほかの商品やサービスと同じように、
売買の相手を紹介するにあたり、
仲介手数料はかかります。

1-1:取引所と販売所の違い

仮想通貨を買うにあたり、
みなさんは「販売所」という言葉を目にしたと思います。

取引所と販売所はどう違うのでしょうか。

仮想通貨取引所は
先にも触れましたように、

仮想通貨を売りたい人と買いたい人を
マッチングさせる場所です。

ですから、
取引所自体が多量の仮想通貨をストックして、
小売店のように販売しているわけではありません。

売ってくれる人がいないと、取引が成立しないことは
言うまでもありませんが、

販売所を通して買うよりは
安く手に入れられます。

次に、仮想通貨販売所について。

販売所は、仮想通貨を持っている人から
直接買うのではなく、

仮想通貨を保有しているところから
買うやり方です。

有名なところでは
ビットフライヤー

コインチェック

というところが知られています。
この2つは特にポピュラーで
ユーザー数も多く、
売買が活発に行われているので、

特に「ビットコイン」などのメジャーな通貨なら
買えない(在庫がない)ということは
まずありませんし、確実にスピーディに
買うことができます。

もので言えばここは小売店と同じような
感覚です。

すぐに、欲しい銘柄を買うことができるので
取引が簡単で確実な反面、

販売所が決めている価格で
買わなければいけないので
割高になる場合が多いです。

取引所と販売所での価格を比べてみましょう。

2017年9月4日の時点で、

ビットフライヤー 仮想通貨取引所での
1ビットコインの価格は、約500,000円です。

仮想通貨取引所

同じく、ビットフライヤー 加増通貨販売所での
1ビットコインの価格を見てみますと、

約511,000円になっています。

仮想通貨取引所

約11,000円の差になりますね。

たくさんのビットコインを購入すればするほど
その差が大きくなるのは言うまでもありません。

ですから、

仮想通貨を売買するなら

取引所を開設し
取引所購入をする

この方法がベストと言えます。

1-2:日本国内の仮想通貨取引所

では、日本国内には
仮想通貨取引所はどのようなものがあるのか
見てみましょう。

日本国内ということで、日本語対応の
取引所をリストアップしました。

1-3: 海外の仮想通貨取引所

次に、海外の仮想通貨取引所について
見てみましょう。

1-3-1:海外仮想通貨取引所を使うメリットとデメリット

仮想通貨の扱いに慣れてくると、
海外の仮想通貨取引所での売買にも
興味をもつ人が出てきます。

どう違うの?という疑問をもつ方のために
一言で説明しますと

海外の仮想通貨取引所では、
扱っている仮想通貨の種類も、量も
格段に違います。

今後、数十倍、数百倍となるような仮想通貨を
売買することが可能です。

日本国内では、せいぜい13種類ぐらいの
仮想通貨を扱っているのが多いほうですが

海外の仮想通貨取引所では
数百種類もの仮想通貨を売買することができるのです。

それだけ、多くの可能性を秘めている、
より投機的な取引ができる場所だと言えますね。

では、デメリットとしてはどんなものがあるでしょうか。

まずは、数百種類もある仮想通貨の中には、
信頼度の低いものも当然あるということ。

また、株式のようにストップ高やストップ安も
ありませんから、

乱高下は当たり前です。
大損をしてしまう可能性もあります。

また、国内と違って、
盗難に遭ったり消えてしまったりしても
補償が何一つないということ。

出金制限があったり、
トラブルの際にも
対応が日本国内のようには手厚くなかったりと
いうことなどです。

大金を置きっぱなしにするのには
不向きと言えます。

1-3-2:海外仮想通貨取引所一覧

では、参考までに
海外の主要な仮想通貨取引所のリストを挙げておきます。

Bitfinex(ビットフィネックス)

香港にある取引所です。取引量では世界一を誇っています(米ドル換算)
ビットコイン・ビーサリアム・ライトコイン・テザーなどの扱いをしています。

Coinbase(コインベース) 

アメリカが本拠地ですがヨーロッパにも展開しています。アメリカの大半の州で認可されている信頼度の高い取引所ですが、アメリカの銀行口座を使用しなければいけないので利用は難しくなります。

Kraken(クラーケン)

アメリカの取引所ですが、日本語対応が可能で、日本からも利用している人が多いです。日本円でビットコイン・イーサリアムの取引が可能です。

Ploniex(ポロニエックス)

アメリカの取引所で、取扱量・取扱通貨の種類においても上位にランキングされるポピュラーな取引所です。ポロニエックスに上場した通貨はすぐに価格が高騰することが多いです。

bittrex(ビットレックス)

ビットレックスは、ポロニエックスと比べて取引量はお取りますが、時価総額10億円以下のアルトコインの種類が多数あり、長期保有コインを探すのにうってつけの場所だと有名です。

2.日本国内の取引所を比較

国内・海外取引所それぞれのメリット・デメリットも
説明しましたが、一から始めたいというあなたのために
国内の取引所を5つのテーマで比較してみました。

  1. 手数料
  2. 使いやすさ
  3. 取扱通貨の種類
  4. 取引量
  5. 安全性

2-1:手数料

仮想通貨取引において発生する手数料には
主にこのようなものがあります。

  1. 売買取引手数料
  2. 口座入出金手数料
  3. スプレッド
  4. クレジットカード決済手数料

2-1-1:売買取引手数料

仮想通貨を売買し、買値と売値の差から利益を得ようと
している人が必ず考慮しなければならないのが、
この、売買にかかる手数料です。

少しの手数料の差でも、
毎日のやり取りを続けることで、年間にすると
大きな金額の差が出ます。

ここはきちんと計算をしておかなければ
い行けないポイントなのです。

取引所別に手数料をチェックしてみました。
主な取引所の売買手数料
(ビットコインを日本円で売買 2017年9月現在)

※同じ取引所の中にある、取引所と販売所とで
手数料が変わることがあります。

このレートは、現物取引でのレートになります。

また、扱う通貨(日本円やドルなど)により
手数料が変わることもあります

期間限定で無料の場所もありますので
ウエブサイトでご確認ください。

手数料がZaif(ザイフ)では
マイナスになっています。

この意味を簡単に説明しますと、
手数料がマイナスということは、
仮想通貨を売買すれば、手数料分を
ボーナスとして受け取れるということです。

また、手数料に幅があるところがありますが、
扱う通貨の量によって変わる場合もありますし、

市場(マーケット)のテイカー、メーカーに
よっても変わるということです。

テイカー、メーカーとは、初心者には
聞き慣れない言葉ですが、

簡単に説明すれば

取引所に板が出来上がっている
(売買の価格が示されている)価格での
やりとりをする人が、テイカーで、

新しく板を作って自分の売買したい価格と量を
提示する人をメーカーと呼んでいます。

取引所(市場)にとっては、新しい流動性を
作るメーカーのほうが歓迎されるわけで、
手数料が安く設定されている場合があるのです。

2-1-2:口座入出金手数料

仮想通貨を買う時に、口座に入金する必要が
出てきます。

そのときに、いろいろな入金の方法が
あります。

そのときに、取り扱う銀行や方法によって
手数料が変わってくることも
知っておかなくてはなりません。

たとえば、

Zaif(ザイフ)での取扱の場合
入金方法は

銀行振込・コンビニ入金・ペイジー入金の
3通りとなります。

銀行振込の場合、入金手数料は
取引する銀行によって変わってきますので
確認しましょう。

コンビニ入金の場合

入金金額 3万円未満・・・・・378円
入金金額 3万円以上・・・・・486円
入金金額 5万円以上・・・・・決済手数料に別途印紙税を200円プラス

ペイジー入金の場合(500円未満は入金できません)

入金金額 3万円未満・・・・・378円
入金金額 3万円以上・・・・・486円

という風に、銀行との間で入出金を
するだけで手数料が飛んでいってしまうことが
ありますので

入出金のタイミングや金額の上限などを
細かくチェックする必要があります。

2-1-3:スプレッド

多くの仮想通貨取引所が、手数料を
ごく低額または無料にして
割安感を打ち出している中、

気をつけなければいけないのが、
スプレッドによる利益の減少です。

スプレッドとは、聞きなれない言葉ですが
売値と買値との差額を指します。

FXをする人はご存知ですが、たとえば
現在のドルと円の売値と買値を参照してみますと
(三井住友銀行2017年9月15日 午後8時35分 現在)

売値 110.76円
買値 111.76円

となり、1ドルにつき、1円の差額が生じます。
これは、このままのレートで1ドルを買って
すぐに売ると1円を損するという計算です。

ということは、この1ドルにつき1円が
取扱所の利益になるということです。

仮想通貨を取り扱うにあたって
売買手数料だけではなく、
このスプレッドの手数料がかかるということも
考慮に入れる必要があります。

スプレッドは
仮想通貨取引所によって、
そして取扱通貨によって、
日々流動的です。

流動性が高い場合、
すなわち、買い手も売り手も多くいて、
多量の通貨が売買されている状態では

スプレッドは小さめで安定します。

反対に、相場が安定しない場合
取扱量の少ない仮想通貨や取引所で、
売り手や買い手も少ない場合は

スプレッドは高めになります。

また
たとえば外国で大統領が変わったとか
主要な通貨がデフォルトした、などの
大きな変化があった場合には

仮想通貨も大きな影響を受け、
スプレッドも広がります。

ですから、

日々、世界の経済状況に影響を与える
時事には常に注意を向けておく必要が
あるのです。

スプレッドが高めなのか
そうでないかということは、
仮想通貨を選ぶときのポイントにも
なります。

2-1-4:クレジットカード決済手数料

これは取引所とは直接関係がありませんが、
仮想通貨取引を始めるにあたり、
必要になってくる経費として
考慮する必要がある手数料です。

仮想通貨を購入するときに、
クレジットカードを使用すると、
10%ほどの手数料を取られてしまいます。

これは取引所の収益ではなく、
もちろん
クレジットカード会社の儲けになるわけですが、

これだけ高いレートの手数料を取られてしまうと
利益が大幅に減ってしまいます。

どの取引所のサイトでも、この点については
注意されているわけではないので、
十分気をつけましょう。

仮想通貨を購入する場合には、
銀行入金をすることをお勧めします。

2-2:使いやすさ

仮想通貨は、実際の銀行のようなところに
出向いて取引をすることはまずなく、
オンラインでの決済になってきます。

そうなると、日々、便利に扱えるということで
スマホで使えるサイトやアプリが
見やすく充実しているということが

使いやすさということの一つになります。

どこの取引所も、
便利なサイトを作成していますので

どのサイトやアプリが
自分にとって扱いやすいかどうかを
試してみてください。

私がいろいろなサイトを見て回った感じでは、
Zaif(ザイフ)の簡単売買のシステムが
使いやすいように思いました。

また、サイトの画面の見やすさは
個人的にはcoinchedk(コインチェック)が
いい感じだと感じました。

どのサイトも、
慣れると使いやすくなるので
いろいろなサイトを見てみると
いいと思います。

また、取引を始めてみると
意外に気になるのが

入金にかかるまでの日数。

オンラインで決済をしたものの、
自分の口座に入金するまでには

手続きが複雑だったり、
日数がかかったりということに
少し驚く人もいるようです。

ちなみに、
Kraken(クラーケン) での、
入金にかかる日数を調べてみました。

ビットコイン・・・60分以内(6回の認証が必要)
日本円…1日~3日以内

但し、銀行への入金については、
5営業日の余裕をもってください。

とのことです。

入金の時間や日数も、
使いやすさの一つの条件として
チェックしましょう。

2-3:取扱通貨の種類

仮想通貨の取引と言えば、
ビットコインが一番ポピュラーですが、

取引所により、
イーサリアム・ネム・リップル・ライトコインなどの
扱いがあります。

Zaif(ザイフ)とbitbank.cc(ビットバンク)では、
日本発の仮想通貨である
モナコインの扱いがあります。

また、まだ有名ではないが、
これから値上がりしそうな銘柄なども
扱っている取引所があります。

※主な取引所の取扱通貨(2017年9月時点)

2-4:取引量

取引高で一番を誇るのが
coincheck(コインチェック)の2300億円越え。
これは世界でも最大級の取扱量を誇ります。

2番手にbitFlyer(ビットフライヤー)の
1200億円が続きます。

その次に続くのがbitbank.cc(ビットバンク)で
Zaif(ザイフ)などが
1億円以下で続きます。

取引高の大きい取引所は
扱っている仮想通貨の種類・量とも
豊富で

取引所としての実績が大きく
安定した取引ができると
言えます。

2-5:安全性

仮想通貨取引所の安全性については
各取引所により違った対策が取られています。

仮想通貨取引所の安全性について、
日本ブロックチェーン協会の会員であるかどうかと
いうことが一つとして上げられます。

各社のサイトでは、
日本ブロックチェーン協会の会員であることから、
セキュリティ・チェックの確実性を
うたっています。

※日本ブロックチェーン協会会員の主な取引所

  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • coincheck(コインチェック)
  • Kraken(クラーケン)
  • Lemuria(レムリア)

また、万一損害に遭った場合の補償について

coincheck(コインチェック)では
仮想通貨損害補償サービスがあります。

各取引所により異なる補償を取り決めていますので
サイトをよく調べ、セキュリティや補償が
しっかりしているかどうかを
確認する必要もあります。

次に、各仮想通貨取引所が講じている
安全性を高めるための対策を見てみましょう。

2-5-1:コールドウォレット

ウォレットとは、保有口座のことです。

コールドウォレットとは、
オンラインではなく、

インターネットとは切り離された
オフラインの状態でウォレットが
保管されている状況を指します。

保管されている仮想通貨のうちの何パーセントかを
コールドウォレットに保管することにより、

ハッキングなどの被害に遭った場合に
すべての通貨を抜き取られてしまうと
いったような被害から免れることができます。

現在、ほとんどの仮想通貨取引所で
このような保管方法が取られています。

2-5-2:マルチシグネチャウォレット

マルチシグネチャウォレットとは、
一つのアドレスに対して
複数の認証方法が割り当てられている
保管方法です。

仮想通貨の売買の際に
パスワード等が複数回割り当てられているので
より強固なセキュリティを固めることが
できます。

  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • coincheck.cc(コインチェック)
  • QUOINEX(コインエクスチェンジ)
  • Zaif(ザイフ)
  • などは取り入れています。

2-5-3:二段階認証ログイン

二段階認証ログインとは、
仮想通貨取引所へのログインの際に
二段階以上の認証方法が取られている
ログイン方法です。

ログインの際に、ID・パスワードで認証したあと、
携帯電話のSMSに届いた認証番号を入力する方法や
スマホのアプリで、ワンタイムパスワードが
届けられたものを入力するタイプなどです。

ログインの際に二段階認証が取られることは
日本国内・海外に関わらず
仮想通貨取引所においては
かなり常識的な方法になっています。

2-5-4:セキュリティキーボード

本人認証のために取られる対策のうち、
セキュリティキーボードについては
いまのところ、
Bitpointにしか用意されていません。

セキュリティキーボードとは、
ログイン時に、ログインパスワードや暗証番号を
キーボードを使って入力するのではなく、
画面上のボタンを使って入力する機能です。

その画面上のボタンを
セキュリティキーボードと呼びます。

セキュリティキーボードは毎回組み合わせが
変わりますので、

キーボードの入力値から、
IDやパスワードを盗む、
キーロガーなどのスパイウェア対策に
有効とされています。

他の取引所、たとえば
coinchedk(コインチェック)や
bitFlyer(ビットフライヤー)では、

メールやsmsを使った認証制度を
取り入れています。

3おすすめ取引所一覧

以上、5つの観点から
仮想通貨取引所をチェックしてきた
結果、

初心者にも扱いやすく
安心・安定の取引が期待できる
取引所のランキングを
発表します。

1位:bitFlyer(ビットフライヤー)

なんといっても、資金力の豊富さと、
日本初のビットコイン取引所ということで

安定の信頼感を誇ります。

大手金融機関が株主に名を連ねて
いることから
資金力ではトップクラスです。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

この資金力を活かして

サービスを豊かに展開しているとともに
セキュリティの確かさも、
常にアップデイトされています。

ビットコインが
日本円で約1円の単位で売買できるのも
使いやすさの一つです。

2位:coincheck(コインチェック)

日本国内では最高レベルの13種類の
仮想通貨を取り扱っていることと、
取引手数料がゼロなのが魅力です。

ビットコイン決済システムは
国内でも最大のシェアを誇っています。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットコイン決済システムとは、
現金やカード決済ではなく

仮想通貨ビットコインを使用して
決済するシステムで、

銀行を経由すると何百円もの
手数料がかかる決済が

5円~10円程度ですみます。

ビットコイン決済を使用する予定の
ある人にはお勧めの取引所です。

3位:Zaif(ザイフ)

なんといっても取引手数料が
マイナスなところが強み。

取引をすればするほど、手数料分
儲かる仕組みになっています。

今から流行っていくであろう
日本発の仮想通貨、モナコインを
扱っているのでモナコインに
投資したい人や、

コイン積立がありますので、
時間がなく、少額から仮想通貨投資を
されたい方にお勧めです。

特に長期運用をされたい方は
コイン積立が1番お勧めです。

他にも簡単売買というシステムを使うと
初心者でもビットコイン・モナコインの
売買が簡単にできます。

ただし、簡単売買を使用すると、
今のところ無料とされている手数料が
少しかかってしまうので要注意です。

4.まとめ

手数料、使いやすさ、取扱通貨、取引量、
安全性の5つのポイントから

日本で仮想通貨の取引ができる取引所を
チェックしてみました。

記事の内容は2017年9月調べのものが
ほとんどです。

多くの取引所で、状況に応じて
新しいサービスやセキュリティシステムを
導入、手数料のレートの改新などが
行われていますので

詳しくはサイトをよくみてチェックを
忘れないでください。

また、取引所は、
リスクを分散するために
数カ所の取引所を選んで
使用するのがお勧めです。

数ある仮想通貨取引所の中から

あなたの好みにあった
取引所を選んでくださいね。

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ビジネスZEROでは、0からビジネスを作り会社や国に頼らなくても自身で稼ぎ続ける起業、副業、WEBマーケティングノウハウを徹底的に追求し、個人でも稼ぐことが出来るビジネスモデルの作り方やマネタイズの方法等、具体的なノウハウを1から10まで可能な限り、トコトン提供していきます。