働かなくても生活出来る方法?不労所得の作り方15の具体例と解説

不労所得

あなたは不労所得が
欲しいですか?

不労所得という言葉を聞くと、

「働かなくても収入が入る。
うらやましい」

と思うのではないでしょうか。

実際に不労所得のみで生活をして
アーリーリタイアをしている人も
存在します。

ただ、不労所得という言葉は
誤解されて伝わっていると思います。

ここでは不労所得の
真相を明らかにし、

あなたに合った不労所得を
得る方法を紹介します。

目次

1:不労所得とは?本当の意味を解説
2:不労所得の15の具体例
3:不労所得をうたう詐欺師に注意
4:まとめ

1:不労所得とは?本当の意味を解説

あなたは不労所得が欲しいですか?

ですが、不労所得という言葉には
誤解がありますので、
ここでしっかりと認識を
改めていただきたいです。

1-1:「不労所得」という言葉は誤訳

いきなり夢を壊すような話をして
申し訳ないのですが…

あなたは「不労所得」と聞いて、

「何も働かなくてもずっとお金が入ってくる」

と思っているとしたら、

そんなものはありえないと
言っておきます。

何もしないでお金が入ってくるほど、
世の中甘くはありません。

何かしら働かない限りは
お金が入ってこないのが、
この世の中です。

でも、世の中には
不労所得を得て

悠々自適な生活をしている人も
実際に存在します。

なぜでしょうか?

それは、
不労所得を作るまでの
行動を重ねてきたからです。

本記事では不労所得を
得られるようになるための
難易度や行動をいろいろとお話します。

その前に「不労所得」という言葉の
認識を改めていただきます。

では、不労所得とは何でしょうか?

不労所得という言葉が
頻繁に使われるようになったのは、

2000年11月にロバート・キヨサキによる名著
『金持ち父さん貧乏父さん』
が出てからです。

この本では、

「お金持ちは不労所得で稼ぐ」

と書いていました。

この本の原著は洋書であり、
『金持ち父さん、貧乏父さん』
は翻訳書です。

不労所得の原語は
passive incomeであり、
それを訳者が「不労所得」
訳したのです。

passiveとは受動的
という意味ですので、
本来は「受動的所得」と
訳されるべきでした。

本は売れてナンボですので、
ときに真実よりも
マーケティングが優先されます。

そこであえて不労所得と訳したことで
本を購入しようとしている人や読者の
興味を引こうとしたのかもしれません。

その真偽はどうあれ、
文字通りの「不労所得」は
存在しません。

不労所得という訳語が、
人々に大きな誤解を生み、
欲につけこんだ不労所得詐欺を
引き起こしてしまいました。

そう考えると、
不労所得という言葉を
出回らせたのは大罪と
言わざるを得ません。

以後、「不労所得」という言葉は
「受動的所得」に読み替えてください。

1-2:不労所得は作るまで「労働」が必要

不労所得つまり受動的取得とは、
一度作ればある程度の間は、
お金をもたらしてくれ続ける
所得のことです。

一般の労働による所得(=勤労所得)は
能動的な労働に対する対価です。

それに対して不労所得とは
「構築した仕組みによってもたらされる所得」
です。

たとえば、
印税収入や家賃収入が
不労所得の代表例です。

本による印税収入が欲しければ、
言うまでもなく本を書くという
「労働」が伴います。

筆者は商業出版で
何冊か著書を出していますが、
数年間、お金が入ってきます。

不動産の家賃収入が欲しければ、
契約やメンテナンスが
「労働」として必要です。

株式投資やFXなどの
投資による不労所得は、
タイミングを見て売買するという
「労働」が発生します。

投資で生活できるようにするためには、
たくさんの知識を「学習」する
必要があります。

しかも元本割れで
大損することもありますので、
常に気をとられることになります。

お金を失う不安に
襲われることもあるでしょう。

そうなると、
一つのことに集中できなくなり、
情緒不安定などの弊害ももたらします。

心が不安定になると、
健康にも悪影響を及ぼします。

相場は自分でコントロールできないので、
投資は楽ではありません。

一般に不労所得の仕組み構築までは
とても大変な思いをします。

無賃労働を何ヶ月も
続けることもあります。

ですが、その試練を乗り越えれば、
しばらくの間はお金が入ってき続けますので
楽になります。

たとえ怪我や病気で
動けなくなっても、
不労所得があれば
なんとかなります。

1-3:あなたは本当に不労所得が欲しい?

さて、不労所得といえば

「ほとんど働かずに必要なお金を得て、
アーリーリタイアする」

という話になることがほとんどです。

本記事を読んでるあなたも、
きっとそれを望んでいるかもしれません。

ただ、本当に
アーリーリタイア生活が
幸福なのかというと
疑問符がつきます。

リタイアして仕事をしなくなると、
最初は仕事から解放された喜びを
感じることでしょう。

けれども、今度は
「退屈」というとてつもない苦痛が
襲いかかってきます。

人間は本来、
幸福になるために生きています。

最高の幸福は
成長と貢献によって得られます。

人間は、自分が成長して
他人の役に立つことができたときに、
大きな幸福を感じるように
DNAに設定されています。

リタイアして自堕落な生活を
送ってしまっては、
成長も貢献もないため、
幸福な生活を送れません。

自分のやりたいことを
自己満足でやっても、
他人の役に立たないと
幸福感は微々たるものです。

仕事からの引退は
生きがいを失ってしまうことが
多々あります。

生きがいを失うと、
自分が何のために生きているのかが
わからなくなります。

そして、無気力で
惰性のまま生きるようになります。

すると生命エネルギーが低くなり、
ボケたり命を落としたりします。

男性の平均寿命が
女性よりも短いことが、
それを物語っています。

実際に、筆者は病気で
寝た切りになったことがあります。

寝た切りになったら、
確かに何もしなくても
家族が面倒を見てくれました。

ベッドの中で
ゲームをやりまくったり、
アニメを見まくったりしていました。

ゲームやり放題に
アニメ見放題といったら、
ある意味では羨しいと
思う人がいるでしょう。

けれども実際に体験してみると
仕事ができない退屈さは、
病気の苦痛をはるかに
上まわるものでした。

退屈さは、ゲームやアニメでは
癒やせなかったのです。

アーリーリタイア後の生活を
想い描いていないで、
不労所得生活を目指すのは
幸福への道から外れています。

あなたは嫌な仕事をやめて
世界中を旅行したい、
芸術に没頭したい、など
いろいろな願望があるかもしれません。

けれども、それらの願望が
叶った後に目標を見失うと、
退屈が心身ともに
むしばんでしまいます。

また、不労所得が当たり前になると
勤労意欲も失われます。

変化の激しい現代に生きる以上、
安泰は有り得ません。

不労所得といっても、
いつかはお金が入ってこなくなります。

投資で大損して
一文無しになってしまっては、

生活費を稼ぐために
また勤労所得を得る生活に
戻ってしまいます。

その落差にあなたは
耐えられますか?

やはり、
自分が本当に情熱を感じることを
仕事にするのが、

成長と貢献ができる
王道の人生です。

自分が情熱のある仕事を
することはとても楽しく
生きがいを感じます。

不労所得にこだわるのではなく、
情熱のある仕事をすることを
第一に考えてください。

とはいえ、いつ何が起こるか
わからない現代を生き抜くには、
複数の収入源があった方が
安心できます。

その中のひとつに
不労所得があれば心強いです。

それでは、いろいろな
不労所得の例を見てみましょう。

2:不労所得の15の具体例

ここでは15種類の
不労所得の例を解説します。

あなたにぴったりの
不労所得がきっと見付かるでしょう。

2-1:ネットでお小遣い系の不労所得

今は、インターネットを使えば
簡単にお小遣いは稼げます。

たとえば、「Naverまとめ」で
まとめサイトを作ると、
放ったらかしでもアクセス数に応じた
不労所得が得られます。

とはいえ、相場は
100アクセスで1円くらいですから、
小学生の小遣いにもなりません。

運よく100万アクセスを
達成しても1万円です。

それならば、不労所得にこだわらずに、
メルカリやAmazonで不用品を販売するなり、
自己アフィリエイトをした方がよいです。

数千〜数万円くらいは稼げます。

ネットで収入を得るという
初の成功体験を得るには、
それらが向いています。

2-2:YouTubeからの広告収入で不労所得

YouTubeからでも
ほんのわずかながら
不労所得を得ることができます。

自分が撮影して
アップロードした動画に対して
広告を張ることで、
広告収入を得る方法です。

YouTubeから収入を
得ている人のことを
YouTuber(ユーチューバー)
といいます。

相場は1再生あたり
0.1円くらいです。

ですので広告収入で
1万円の不労所得を得るには、
10万再生が必要です。

10万再生はニコニコ動画では
「殿堂入り」とされるほどですので、
ものすごい困難です。

ですが、他人に強烈なインパクトを
与える動画をアップロードすれば、
一気に拡散される可能性があります。

小学生がなりたい職業として
YouTuberが挙げられますので、
花開けば素敵なビジネスです。

ただ、YouTuberは
不労所得というよりも
勤労所得に近いです。

稼いでいるYouTuberは、
毎日平均4時間くらい
撮影・編集・台本づくりを
しているそうです。

丁寧に作り込んで
他人と差別化をするのに
苦労しています。

サッと作ってアップロードすれば不労所得

というほど甘い職業ではない
と言っておきます。

動画が好きで
撮影にものすごい情熱がないと
務まらない職業です。

YouTuberになるには
顔出しが必要と書いている人もいましたが、
そうとは限りません。

YouTubeへのアップロードは
音声メインで動画は
画像を貼り付けただけの
ものでも良いです。

ゲーム実況ならば
ゲーム画面+声だけもできますし、
実際かなり面白いのもあります。

このように顔出しはしなくても
YouTuberになれます。

ただ、YouTuberになると
見えない資産が構築できます。

というのは、
人前で喋るスキル(パブリックスピーキング)
が身に付くからです。

日々動画をアップロードすることで
喋ることに慣れてくれば、
ビジネスが拡大します。

メルマガからYouTubeへの誘導もすれば
音声や動画でメルマガよりも
はるかに多くの情報を伝えられます。

YouTubeに限らず
別のサイトにアップロードできますし、

セミナー講師や
コーチング・コンサルティングなども
できるようになります。

YouTubeからまとまったお金を得るには、
1年以上継続しましょう。

ですが、あくまでも
不労所得ではなくてスキルの習得
という目的でYouTubeを活用しましょう。

YouTubeを始めたからこそ
喋ることに抵抗がなくなって、
セミナー講師になれたのならば、
YouTubeの経験が生きてきます。

2-3:Amazon FBA転売で不労所得

不労所得として見落されがちなのが、
Amazon FBAを使った転売ビジネスです。

転売、せどりというと、
どうしても大変とか地味とか稼げない
というイメージがついてまわります。

けれども、転売とは

「安く仕入れて高く売る」

という商売の原理原則に沿った
王道のビジネスです。

普通のお店で売られている商品は
問屋さんから安く仕入れて、
高く転売しています。

輸入・輸出ビジネスも
転売の一形態です。

転売はお金が登場したときから存在する、
手堅いビジネスなのです。

転売は
頭脳労働+単純労働
で成り立っています。

商品リサーチ・仕入れは
まさに自分のオリジナリティを発揮できる
楽しい仕事です。

けれども転売が面倒だと感じるのは、
やはり梱包や配送といった
単純労働でしょう。

転売をすべて自分でやると、

  • リサーチ
  • 仕入れ
  • 梱包
  • 配送

すべて自分でやる必要があります。

けれども、梱包と配送を誰かに頼めば
自分はリサーチと仕入れに専念できます。

Amazonは梱包・配送を代行してくれる
FBA(Fulfillment By Amazon)という
サービスがあります。

FBAを使えばあなたは
リサーチ・仕入れをして、
商品をAmazon倉庫に送ればいいだけです。

単純労働をFBAによって
肩代りしてもらうことで、
あなたは利益の出る売れ筋商品を
見つけ出すスキルを高められます。

そして、Amazonに送った時点で
商品はすべてAmazonが
勝手に売ってくれます。

大量に仕入れて
どんどんAmazon倉庫に送れるようになれば、
半ば不労所得状態になります。

Amazonには

  • 大口出品
  • 小口出品

があります。

FBAを使うのならば
迷わず大口出品です。

大口出品は月5000円ほどの
使用料がかかりますが、
不労所得化を狙うならば
それくらいあっさりペイできます。

大量に仕入れて
売れるのを待つ形だからです。

大口出品+FBAのメリットは

  1. 梱包も配送もAmazonに丸投げできる
  2. 購入者の支払い方法や配送方法もAmazonと同じ条件になる
  3. マニア向けの商品は特にFBAで売れやすい
  4. 購入者は送料無料になる
  5. 返金・返品トラブルもAmazonが対応してくれる
  6. Amazonのブランドで売ってくれる
  7. 小口出品よりも高値で売れる
  8. 1品あたりの手数料が減る

手数料や月額料金は
「時間をお金で買う」
ことを考えれば問題ないです。

利益が取れて
売れる商品さえ見付かれば、
物販は手堅い投資対象になります。

ある人は

  • 商品を仕入れることを「在庫資産に変換」
  • FBAに納品することを「Amazon銀行に預ける」

と表現していましたが、
言い得て妙です。

株式投資やFXだと
大金を一瞬で消し飛ばしかねませんが、

物販ならば多少の赤字になることがあっても、
大ダメージにはなりにくいです。

売上をさらに仕入れにまわせば
複利運用ができます。

Amazon FBAによる物販は
比較的始めやすく、
しかも不労所得化も狙える
素晴しいビジネスです。

2-4:アフィリエイトで不労所得

ネットで稼ぐ方法としては、
アフィリエイトがよく例に上がります。

アフィリエイトとは、
インターネットで他人の商品を紹介して、
そのお礼にお金を受け取るビジネスです。

ビジネスは
お客さんがいてナンボですから、
紹介によって自分の商品を
買ってもらうことは嬉しいことです。

それにお客さんが
自分のファンになってくれれば、
リピートしてくれます。

ですから、その報酬として
販売価格の何%か頂けるのです。

アフィリエイトできる対象は、
インターネットで買えるものならば
何でもです。

たとえばAmazonの本が
紹介によって売れた場合は、
販売価格の数%が収入になります。

もし、あなたが
アクセス数の多いブログを運営していれば、
そこそこの収入になります。

とはいえ、普通の人が
Amazonや楽天のアフィリエイトをしても、
小遣い程度にもなりません。

Amazonアソシエイトによる
アフィリエイトは3〜8%です。

たとえば、書評ブログを運営していて
Amazonアソシエイトで
1000円の本が1冊売れたところで、
たった30円とかです。

ですが、情報商材アフィリエイトや
プロダクトローンチでの無料オファーの紹介は
大きな収入が望めます。

情報商材のアフィリエイトは
30%〜90%とアフィリエイト報酬が
高額です。

アフィリエイトする情報商材が
ロングセラーであれば、
不労所得になり得ます。

無料オファーの紹介は、
1メールアドレスあたり500〜2000円と
一撃がでかいです。

しかも登録者にとって
リスクがないので、
無料オファーには
登録してもらいやすいです。

とはいえ、無料オファーは
〆切が早いですので、
不労所得とはいえません。

ブログアフィリエイトの
方法は2つあります。

  1. SEO
  2. PPC広告

SEOとは

「サーチエンジン最適化」

のことです。

良質な記事を書いて
サーチエンジンに上位表示させて、
検索からアクセスを呼び込む方法です。

PPC広告とは、
検索結果と一緒に出ている広告です。

広告を出すことによって
アクセスを呼び込みます。

どちらにしても、
不労所得というよりも
勤労所得に近いです。

なぜなら、
ライバルが多いため、
記事を更新し続ける必要が
あるからです。

不労所得化したければ、
記事作成を外注化してもらう
必要があります。

「外注化<アフィリエイト報酬」
になる必要があるため、
ハードルはけっこう高いです。

稼げるようになるためには、
数年はコツコツと継続しましょう。

アフィリエイトも
見えない資産構築になります。

文章によって商品を
売るためのセールススキル、
つまりコピーライティングが
身に付いてくるからです。

コピーライティングは
ビジネスにおいて必須のスキルですので、
アフィリエイトを経験しておくのは
いい経験になります。

コピーライティングを鍛えておけば、
将来のビジネスが
花開く可能性が高くなります。

たとえお金にならなくても、

「コピーライティングの資産を構築している」

ととらえれば継続しやすいです。

2-5:インターネットビジネスで情報販売して不労所得

インターネットビジネスといっても、
いろいろな種類があります。

ビジネスのツールとして
インターネットを使っているのであれば、
どれもインターネットビジネスです。

  • 不用品売買
  • アフィリエイト
  • 転売・せどり

もインターネットビジネスの一種です。

インターネットでは
商品を自動的に売るための
仕組みを作れます。

そのため、
どんなものでも売れます。

物販だったら
ネットショップになりますが、
インターネットでは
「情報」を販売できます。

情報という商品は
目に見えなくて
形がないものですので、
物販と違って在庫がない強味があります。

まさに自分自身が商品といえます。

インターネット時代になってから
情報販売という言葉が
頻繁に使われてきましたが、

情報そのものは
大昔から販売されていました。

  • 学校
  • セミナー
  • スクール

などはまさに情報販売です。

ところが、それらを始めるには
場所を用意する必要があって、
初期費用がかかります。

インターネットによる情報販売は
まさに場所の制約を
なくしたものです。

動画やライブ配信でも
セミナーはできますし、

インターネットのコンテンツを
まとめて定期的に配信して
「塾」として販売している人は
たくさんいます。

見込み客を集めるページを作成し、
ステップメールというシステムを使えば
全登録者に自動的に決まったメールを
配信できます。

そして、ステップメール中に
何度も商品をアフィリエイトするなり
自分の商品を販売するなりできます。

そうなれば、
あっさりと不労所得になります。

また、ステップメールの
全コンテンツを作らなくても、
途中から公開できます。

とはいえ、インターネットによる情報販売は

  • 初期費用が少ない
  • 場所が関係ない
  • 在庫がない

という儲かる原則に沿ったビジネスですので、
多くのライバルがいます。

その中で勝ち残るのは
厳しい道が待っています。

商品を売るためには、
次節で解説するコピーライティング
というスキルも必要になります。

2-6:コピーライティングで不労所得

あなたは、インターネットで
ものすごい長い縦長のページで
商品を売っているのを
見たことがありますか?

そういうページのことを
「セールスレター」
または
「セールスコピー」
といいます。

セールスレターはまさに
インターネット上の自動販売機で、
24時間365日働いてくれる営業マンです。

セールスレターを専門に書く人を
セールスコピーライターといいます。

コピーライターは
文章で行うセールスである
「コピーライティング」
というスキルを使います。

コピーライティングは
対面セールスよりも
難易度が高いです。

なぜなら、顔も見えない
一方通行の文章でのみ
相手の信頼を勝ち取って、
お金を支払ってもらう必要があるからです。

優秀なコピーライターは
歩合制で仕事を取ります。

歩合制とはクライアントの利益の
何割かを頂く報酬形態です。

  • 初期費用100万円+売上の10%
  • 売上の50%

といった具合です。

売上に対する割合が
不労所得になります。

コピーライターとして活躍するためには、
文章を書くことやセールスが
大好きであることが絶対条件です。

相手を説得させる文章力は
もちろん重要ですが、
コピーライティングは
リサーチで決まると言われています。

読者(見込み客)の気持ちを知るためには、
取り掛かった案件に対して
リサーチにリサーチを重ねます。

そうして初めてセールスレターが
出来上がります。

売れるジャンルを見極め、
そのジャンルに対して
ものすごい情熱があり、

リサーチが苦でなければ、
あなたはコピーライターに
向いています。

稼げるようになるためには、
優れたセールスレターを
手書きで写経するなどの
地道な努力が必要です。

最近ではプロダクトローンチという
縦長から横長にした
セールスレター・セールスビデオによる
プロモーションが流行っています。

プロダクトローンチは
コピーライティングだけでなく

マーケティング全般や
コンテンツ作りのスキルも
求められます。

その分、難度が高くなりますが、
爆発的な利益が得られます。

2-7:プログラマの不労所得

もしあなたがプログラミング好きでしたら、
プログラミングによって
不労所得を獲得できる
チャンスがあります。

たとえば、Web上で動く
システムを構築し、

月額課金サービスにしてしまえば
不労所得の出来上がりです。

たとえば、

  • はてななどのブログ・ホームページ作成サービス
  • まぐまぐなどのメルマガ配信システム
  • ChatWork
  • Dropbox
  • SugarSync

などがあります。

ただ、カスタマーサポートまで
自分でやろうとすると
手がまわりません。

チームを編成して
組織化する必要があります。

類似のサービスが存在する場合は、
差別化するために
機能追加も必要となります。

そう考えると
「不労所得」には
なりにくいです。

また、アプリを作成して
配布するのも不労所得っぽくなります。

「っぽくなる」と表現したのは、
継続的な収入は見込めますが、

不具合修正やサポートなども
する必要があるため、
勤労所得に近いからです。

どのみち、
Webサービスにせよ
アプリ開発にせよ、

たとえ素晴しいものを
開発したとしても、
知ってもらわないと
意味がありません。

そこで、自分の作品を
いかにプロモーションするかという
マーケティング要素が
鍵を握っています。

大きなお金を狙うには、
プログラミングの技術力だけでなく、
マーケティングスキルも要求されます。

2-8:成果報酬型のビジネスコンサルティングで不労所得

ビジネスコンサルタントになるのも
不労所得を得る方法です。

ビジネスコンサルタントは、
クライアントに対して
セールスやマーケティングの方法を
教える仕事です。

ビジネスについて教
えることができる人は
本当に強いです。

コンサルティング報酬として
高額を頂けるからです。

クライアントに対して
歩合制の契約を取れば、
以後ずっとお金が入ってきます。

自分が関わったことで
増えた分のうち
何割かを頂けます。

たとえば、利益が1000万円から
3000万円になったとしたら、
増分2000万円のうちの2割の400万を
もらうという感じです。

歩合制のコンサルティングは
自分も相手もお金が増えるので、
Win-Winな契約です。

年商億単位の会社が
クライアントの場合は
もっとたくさんの金額になります。

やり手のコンサルタントは、
歩合制+前金という契約を取っています。

たとえば、
前金150万円+利益20%
という感じです。

なぜ前金を頂くのかというと、
せっかくコンサルティングしても
クライアントが行動してくれないからです。

前金を支払うことによって、
クライアントも元を取ろうと
真剣に行動してくれます。

ビジネスに対して情熱があり、
クライアントに行動してもらうための
リーダーシップがあるのならば、
向いている職業です。

高額が稼げるのは、
いろいろなスキルがハイレベルで要求される
難度の高い仕事だからです。

3年は経験を積む必要があるでしょう。

2-9:本執筆の印税による不労所得

作家になって
印税生活するのは
憧れますよね。

とはいえ、よほどの
売れっ子作家でない限り、
生活するだけの報酬は得られません。

憧れの職業という割には
儲かってないのが現状です。

本を出版して、
その印税による不労所得を得るには
とてつもない労力がいります。

当たり前ですが
まずは本を執筆しなければなりません。

本を執筆するには早くて1ヶ月、

平均して数ヶ月は必要です。

邪魔されない環境で
孤独に耐えながら
集中しなければなりません。

しかも、印税率はかなり低いです。

印税率は平均して本の価格の8%前後で、
実績が出てきたら10%になることもあります。

たとえば、
1000円の本の場合、
印税率8%で80円、
10%で100円です。

1000円の本1冊売れても
著者に入ってくるのは、
缶ジュースすら買えない金額です。

ましてや今は出版不況ですので、
本が売れない時代です。

5000部しか売れないとしたら、
印税収入は40〜50万円です。

専門書はもっと売れません。

筆者も経験がありますが、
2年近くかけてぶ厚い
4000円の本を書いたところ

印税率8%に
初版2000部でしたので、
初版からの印税収入は
64万円でした。

幸い増刷が何度もかかって
5000部売れましたが、
これでも印税収入160万円です。

正直、

「なんでこんなに苦労したのに
たったこれだけしかもらえないんだよ!」

と思いました。

ちなみに処女作は半年かけて執筆し、
1冊1200円、印税率10%、
初版5000部でした。

増刷もかかった末
12000部売れました。

印税収入は144万円と
当時の能力を考えれば破格でした。

このように、印税収入を
不労所得と考えるには割に合いません。

むしろ、本執筆という実績で
知名度・認知度・信頼度が
高まる効果の方が大きいです。

なお、印税がもらえるのは
著者だけではありません。

翻訳者や代筆ライターも
印税をもらえます。

そのときは著者と
決められた割合で
印税を分け合う形になります。

2-10:ネットワークビジネスはおすすめできない不労所得

ネットワークビジネスも
不労所得として紹介されることがあります。

ネットビジネス(インターネットビジネス)とは
異なりますので混同しないよう
注意が必要です。

ネットワークビジネスとは、
広告ではなくて口コミで
商品を広めていくビジネスです。

そして、多くの人に紹介した人に対して
広告料が支払われます。

紹介した人が買ってくれるたびに
お金が入るので不労所得になります。

ネットワークビジネスのモデル自体は
とても素晴らしいものですが、

向き不向きがあり、
またビジネス初心者がいきなり行うには
難しいビジネスになります。

また以下の理由でおすすめできません。

  1. 97%の人は赤字(仕入れが発生)
  2. 1万円稼ぐのも困難
  3. 稼げるようになるまで5年以上はかかる
  4. 実際に成功しても毎日メンバーと連絡を取ってたりしている
  5. 毎日人に断られ続ける仕事なので精神的にきつい(営業力)
  6. 人を束ねる力が必要(マネージメント能力)

2-11:会社を作って役員報酬で不労所得

自分が経営者を雇うことで
会社を作って役員報酬をもらえば
不労所得になります。

とはいえ、経営につながる
広範囲の知識やスキルが要求されるため、
とてつもなく難しい方法です。

あなたは雇われ経営者の
ボスであり相談役となります。

必要な能力は

  1. 会社を作るために出資できるだけの資金力
  2. 年商1億円以上の会社を作る経営力
  3. セールス
  4. マーケティング
  5. 人事
  6. 法務
  7. 財政
  8. リーダーシップ

など本当に多岐にわたります。

それだけあって
やっと役員報酬による
不労所得化ができます。

当然そこまでの道筋は
困難そのものです。

不労所得になる前は、
激務を強いられます。

このように、役員報酬を得るのは
ただ不労所得が欲しいという動機では
とても始められません。

2-12:不動産投資で不労所得

不動産は資産になって
お金を産み続けてくれます。

不労所得の代表例
ではないでしょうか。

家賃収入で暮らしている大家さんは
うらやましいですよね。

購入時の手続きは手間がかかりますが、
それ以降は管理業者に任せてしまえば、
あっさり不労所得になります。

ところが、不動産の購入には
莫大な資金が必要です。

普通の人が不動産投資をするには、
ローンを組む必要があります。

ローンは借金ですので、
精神的に大きな負担になってしまいます。

さらに、空き室ができてしまったら
予定通りの返済ができなくなる
リスクもあります。

大家さんは、
ローンの時期を耐え抜いたからこそ、
家賃収入で暮らしていられるのです。

とはいえ、日本で不動産投資は
そんなに魅力的ではないでしょう。

日本は災害大国です。

地震の頻度がものすごい高いのは
常識ですよね。

数年おきに日本のどこかで
大地震が発生しています。

30年以内に8割以上の確率で
東海地震とか南海トラフ地震が
起こると言われています。

そして、
東日本大震災・福島原発事故が
示したように、

原発が爆発しようものなら、
広範囲で人が安心して
住めなくなってしまいます。

日本という小さな島国には
ものすごいたくさんの原発が
密集しています。

いつ爆発するかわかりません。

大地震や原発事故で建物が消滅したり、
資産価値が大幅に下落してしまうと、
大損してしまいます。

その中でローンだけが残る…
考えただけでぞっとします。

地震大国・原発大国の日本で
不動産投資をするのは、
かなりリスキーです。

とはいえ、
これから伸びる新興国の不動産投資に
目をつけている人もいます。

海外旅行が好きで、
目をつけた国に対して愛情があるのならば、
魅力的な投資先になることでしょう。

もちろん、投資ですから
かなりの勉強が必要ですけど。

2-13:土地やスペースを使った場所貸しで不労所得

不動産投資でなくても
場所を提供することで
不労所得が得られます。

  1. 自動販売機
  2. 駐車場
  3. コインロッカー
  4. コインランドリー
  5. 貸し倉庫

これらのように
お客さんが勝手に使って
お金を入れてくれるものを持てれば、
それで不労所得は得られます。

特別なスキルがなくても
不労所得につながるのが魅力です。

もちろん、これらのものを
持つためには初期費用がかかるのは
言うまでもありません。

2-14:レンタルビジネスで不労所得

比較的に簡単に始められるのが、
「物を貸す」という
レンタルビジネスです。

事務作業が多い分、
完全なる不労所得にはなりませんが、

定期的にレンタル料が入るので
売り続けるよりも楽です。

あなたは

  • ちょっと試したいけど、買うのは高いんだよな
  • 買っても気に入らなかったら大金失うし、どうしよう
  • 使用頻度が少ないから買う必要はないんだけど、今回は必要なんだよね

といったものがありますか?

たとえば、めったにスーツを着ない人が
厳粛なパーティーに招待されたとします。

そのときはオシャレなスーツを
着ないと場違いですが、
持っていません。

おまけに小太りな今はダイエット中で、
次にスーツを着るときは
サイズが合わなくなりそう…

または、次のパーティーのときには
別なスーツを着たいかもしれません。

一度きりのために
スーツを買うのはもったいないですよね。

そんなときに役立つのが
スーツのレンタルサービスです。

まくらもレンタルしてもらえると
試すことができて嬉しいですよね。

いくら良質なまくらであっても、
高さによって合う合わないがあります。

ですから、ある人にはぴったりでも、
別な人には寝心地が悪かったりします。

楽器もちょっと始めてみたいのならば
いきなり購入するのではなくて、
レンタルから始めてみることが出来ます。

せっかく買っても
挫折してしまったら
もったいないです。

シーズン用品の
レンタルサービスもあります。

たとえば、

  • キャンプ用品
  • バーベキューセット
  • スキー
  • スノーボード
  • サーフボード

などなど

これらは自宅に置くには
場所を取るし、買うと高いです。

そこでレンタルを活用するといいです。

このようにあなたが
ちょっと試したいという気持ちと
同じように、

「必要としている人にモノを貸す」

ということもビジネスになります。

以上、

  • スーツ
  • まくら
  • 楽器
  • シーズン用品

のレンタルサービスを
挙げてみましたがどうでしょうか?

あなたは、商品を揃えて貸し出せば
そこでレンタルビジネス開始です。

初期費用はかかりますが、
あとはお客さんに郵送するだけで
収入になります。

お客さんの視点に立って、

  • 使用頻度が低くて高額なもの
  • 試したいけど買うほどでもない
  • いろいろなものを試して自分にあう商品を見付けたい

と思うようなカテゴリを選んで
レンタルビジネスを開始すれば、
お客さんに感謝されながら収入を得られます。

軌道に乗ってくれば、
人を雇ったり、育てたりフランチャイズ化することで
不労所得化していくことも可能になります。

2-15:株式投資・FX・先物で不労所得

株式投資、FX、先物取引も
投資として人気ですよね。

ただ、それで生活できるレベルにする、
はたまた不労所得まで狙おうとするのならば、
ものすごい勉強が必要になります。

なぜならば、
これらの投資は
先を読む力が必要ですし、

選択を誤ったら一瞬で
大金を失ってしまう
リスクがあるからです。

とくにFXでは最大25倍の
レバレッジがかけられます。

レバレッジとはテコの意味で、
その倍率の利益を望めます。

そのため、高いレバレッジで
取引をしてうまくいけば
ものすごい利益が見込めます。

その代わり、損失も
その倍率になってしまいます。

お金の持つ魔力は凄まじく、
人間を欲の塊にしてしまいます。

そして目先の欲に目がくらんで
ハイレバレッジで取引をしてしまう
なんてこともあります。

投資に手を出すには、
自分で勉強するのは勿論のこと、
投資の先生をつけてください。

その先生の実力が本物かどうかも
見極める必要があります。

相場の世界は世界のトップクラスに
優秀な人達がひしめいていますので、
生半可で始めると大怪我をします。

投資は損するのが
当たり前の世界です。

人間は、
お金を得たときの快感よりも、
同額のお金を失ったときのダメージの方が
はるかに大きいです。

なぜなら、人間の本能として
ネガティブ感情の方が強く感じるように
できているからです。

それを

「ネガティブバイアス」

といいます。

ネガティブバイアスで
感情が揺れ動くことなく、
常に冷静に数字を見つめられるだけの
強い忍耐力が必要です。

そして、自分で作った投資ルールを
厳守することも求められます。

最終的には利益が得られればよいので、
一時的には損しても仕方ないと
割切ることも大事です。

とはいえ、スキルが上がれば
青天井に稼げるのが投資ですので、
夢があります。

3:不労所得をうたう詐欺師に注意

このように不労所得を得る方法
ゼロから始めて不労所得にしていく方法
はたくさんあります。

けれども、不労所得という言葉が
先行してしまったため、

働かずにお金を得たいと思う人が
増えたのも現実です。

そこを付け狙ってくる詐欺師が
たくさん存在します。

 

「楽してお金が欲しい」

と思っている人の欲に
つけ込みやすいからです。

ですが、これまで紹介してきたように
不労所得を得る道筋は険しいものです。

不労所得とは本来「受動的取得」
訳されるべき言葉の誤訳によって
生まれた言葉です。

不労所得を得るためには
仕組み作りが不可欠です。

本記事をここまで読んで
不労所得の真相を知ったあなたは、
もはや騙されることはないでしょう。

ちなみに詐欺師は

  • ポンジ・スキーム
  • ピラミッド・スキーム
  • タコ配当

などの手口で騙してきます。

興味ある方は
検索してみてください。

くれぐれも甘い話には
御注意ください。

4:まとめ

不労所得という言葉は誤訳であり、真実は

「仕組みを構築したことによる受動的所得」

です。

本記事ではいろいろな不労所得の
得方を見てきました。

  1. ネットでお小遣い
  2. YouTubeからの広告収入
  3. Amazon FBA転売
  4. アフィリエイト
  5. インターネットビジネス
  6. コピーライティング
  7. システム開発
  8. ビジネスコンサルティング
  9. 出版の印税
  10. ネットワークビジネス
  11. 会社を作って役員報酬
  12. 不動産投資
  13. 場所貸し
  14. レンタルビジネス
  15. 株式投資・FX・先物

どれを取っても不労所得のみで
生活するまでには、時間がかかる
というのがわかります。

不労所得の仕組みを作るためには、
たくさんの勉強や行動
あるいは初期費用が必要です。

働かなくてもお金が入ってくるほど、
世の中は甘くありません。

不労所得を得るためには
地道な努力が必要で、
事実上長期間のタダ働きを
強いられることも多いです。

せっかく始めても
途中で諦めてしまっては、
当然お金は入ってきません。

やはり、損得ではなくて
情熱の持てるビジネスを
選択する方が長期的に得です。

情熱があれば稼げない時期でも
乗り越えられます。

ライバルは勝手に諦めて
脱落していきますから、

粘り強いあなたは不労所得を
得られるようになります。

不労所得の真実を知っていれば
「不労所得を得たい」と
欲に付け込む詐欺師を
引き寄せることはないでしょう。

稼ぎにならないビジネスであっても
不労所得ではなくて
スキルを得るという目的で
始めてみる方法もあります。

YouTubeや出版(商業出版、電子書籍)は
普通の人が大金を稼ぐのは困難です。

けれどもYouTubeに
動画をアップロードしていれば自然と
パブリックスピーキング能力が
身に付きます。

出版を経験すると
文章力がさらに伸びます。

ブランディングができて
自分のビジネスが拡大します。

  • 情報商材アフィリエイト
  • 情報商材販売
  • コピーライター
  • コンサルタント
  • セミナー講師

  • 初期費用が少なく
  • 在庫もなく
  • 粗利が高い

というビジネスモデルとしては
優秀ですが、当然ライバルが多いです。

  • 文章力
  • コピーライティング
  • パブリックスピーキング
  • マーケティング

を高めて差別化をしていく
必要があります。

ぜひ、情熱・やり甲斐を第一に
ビジネスを選択してください。

あなたの成功を願っています。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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