SNS Count Cache!SNSを効果測定出来るプラグイン

あなたのブログは、
ソーシャルで拡散されるための
工夫をしていますか?

ソーシャルメディアに
拡散されやすいように、
ツイッターやフェイスブック
などのボタンの表示がある
記事が当たり前になっています。

このようなソーシャルのボタンに、
記事がどのくらいシェアされたか、
という数字も表示してくれるのが、
プラグイン「SNS Count Cache」です。

拡散された数字が見えると、
人気のある記事が見ただけで
わかりやすくなります。

そのため、よりユーザーを
惹きつけることができますね。

今回は、プラグインのインストールと
使い方について詳しく解説していきます。

1.SNS Count Cache導入のメリット

SNS Count Cache
プラグインの最大のメリットは、
ソーシャルメディアの
シェア数やフォロワー数を
表示してくれることです。

キャッシュをすることで、
高速化して表示してくれる
優れものです。

シェアされた数字を
表示するソーシャルメディアは、
次の7つに対応しています。

  1. Facebook
  2. Google+
  3. はてなブックマーク
  4. Linkedin
  5. Pinterest
  6. Pocket
  7. Twitter

フォロワー数は
次の5つに対応しています。

  1. Facebook
  2. Feedly
  3. Instagram
  4. Push7
  5. Twitter

また、プラグインの管理画面から
記事ごとのシェア数を
確認することもできます。

2.SNS Count Cache のインストール

SNS Count Cacheを
インストールしていきます。

管理画面にログインし、
画面左側にあるメニュー
「プラグイン」→「新規追加」
を押します。

右上の枠に

「SNS Count Cache」を入力します。


「SNS Count Cache」プラグインの

「今すぐインストール」を押します。

画面が切り替わるので、

「有効化」ボタンを押します。

画面がインストール済みの

プラグインの画面に切り替わります。

インストール完了です。

3.SNS Count Cacheの管理画面の見方

SNS Count Cacheの
管理画面の見方を
説明していきます。

ワードプレスの
管理画面の左側メニューにある
「SNS Count Cache」を
クリックします。

SNS Count Cacheの

管理画面です。

次の4項目に関して

見ていきます。

  1. ダッシュボード
  2. キャッシュ状況
  3. シェア数
  4. 設定

3-1.ダッシュボード

SNS Count Cacheの
「ダッシュボード」を
クリックします。

左側メニューの
「SNS Count Cache→ダッシュボード」を
クリックするか、

タブの「ダッシュボード」を
クリックしてください。

・シェアのキャッシュ状況とシェア数

・フォローのキャッシュ状況とフォロワー数

この二つの確認ができます。

3-2.キャッシュ状況

「キャッシュ状況」を
クリックします。

左側メニューの
「SNS Count Cache→キャッシュ状況」を
クリックするか、

タブの「キャッシュ状況」を
クリックしてください。

※キャッシュとは

「一時的に保存するデータ」や、
「データを保存する場所」のことを
キャッシュといいます。

たとえば、インターネット
エクスプローラーは、
表示したことがある
ホームページのデータを
一時的に保存しています。

このデータのことを
「キャッシュ・ファイル」
といいます。

同じページをもう一度
表示するときには、
このデータが読みこまれるので、
最初より表示がはやくなります。

参考先:キャッシュを消すとは?知っておきたいパソコンの「キャッシュ」

3-3.シェア数

「シェア数」を
クリックします。

左側メニューの
「SNS Count Cache→シェア数」を
クリックするか、

タブの「シェア数」を
クリックしてください。

各記事ごとのシェア数が

表示されます。

SNSをクリックすると、

シェア数の多い順番に
並び替えができます。

表示されているSNSは、
デフォルトの状態です。

次の設定で、カウントしたい
SNSを増やしていけます。

4.SNS Count Cacheの設定方法

SNS Count Cacheの
設定をしていきます。

「設定」を
クリックします。

左側メニューの
「SNS Count Cache→設定」を
クリックするか、

タブの「設定」を
クリックしてください。

4-1.シェア基本キャッシュ機能

A:対象SNS

ここで、シェア数を表示したい
SNSを選び、チェックしていきます。

B:カスタム投稿タイプ

カスタム投稿タイプを
使用している人に対しての
記入欄です。

ここに入力するのは、
カスタム投稿タイプの
「post_type」の数字です。

カンマで区切って入力します。

カスタム投稿タイプを
使用していない方は、
空欄のままでOKです。

C:シェア数のチェック間隔(秒)

投稿した記事の
シェア数をチェックする
間隔の時間です。

デフォルトでは、
600秒(10分)です。

この時間を短くすると、
サーバーに負担が
かかってしまうことがあるので、

デフォルトのままでOKです。

D:一度にチェックするコンテンツ数

記事のシェア数を
チェックする際の
記事数です。

一度に全ての記事を
チェックするのではなく、
徐々に蓄積していくやり方です。

デフォルトでは、
20になっているので、
一回につき20記事を
チェックする、ということです。

デフォルトのままでOKです。

E:HTTPからHTTPSへのスキーム移行モード

サイトをSSL化した場合に、
SSL化する前の情報を
引き継ぐかどうかの
設定です。

常時SSL化(https)とは

常時SSL化とは、
URLが「http」ではなく
「https」から始まり、
全てのページを
https(暗号化通信)にする
という事です。

これによりログイン情報や
決済情報、Cookieへの
不正アクセス(盗聴)を
防止することができます。

参考先:UNINOT

デフォルトでは「無効」に
なっています。

無効の場合は、
SSL化(URLを https://~)にすると、
シェア数は引き継がないようになります。

有効の場合は、
SSL化(URLを https://~)にしても、
シェア数を引き継ぎます。

「有効」に設定しておきましょう。

全て設定をしたら、
「設定の更新」をクリックします。

4-2.シェア基本キャッシュ – Facebook

Facebookのシェア数を
得るための設定です。

F:App ID (Client ID)

G:App Secret (Client Secret)

App IDとApp Secretを
取得していきます。

まず、Facebookにログインします。

次にこちらをクリックします。
フェイスブックデベロッパーページ

「アプリを作成」をクリックします。

表示名には、

わかりやすい名前を入力します。

通常は、サイト名でOKです。

「アプリIDを作成してください」
をクリックします。

表示されている

テキストを入力し、
「送信」を押します。

画面が変わります。

左側のメニューにある

「ダッシュボード」をクリックします。

app secretの「表示」を
クリックします。

アプリIDとapp secretが

取得できました。

これを、FとGに入力して、

「設定の更新」を押します。

4-3.シェア基本キャッシュ-Twitter

Twitterでシェア数を
取得したい場合の設定です。

こちらをクリックします。

→ https://jsoon.digitiminimi.com/

「サイト登録申請」をクリックします。

ご利用規約が表示されます。

チェックをして、
必要項目を入力した後、
「サイト登録」をクリックします。

登録処理に

数日かかります。

登録されると、

メールが届きますので、
メール内のURLにアクセスします。

twitterの連携をすると、
サービスを利用できます。

4-4.シェア臨時キャッシュ機能

新しい記事を投稿した場合の
キャッシュの設定です。

デフォルトの設定は、

新しい記事に対して、
投稿後3日間は、
キャッシュするという設定です。

このままデフォルトで
OKです。

4-5.シェア変動分析機能

デフォルトでは
「無効」になっていますが
「有効」にすると、

いつどの記事が
シェアされたのかを
分析することができます。

シェアされた記事を

詳しく知りたいなら、
「有効(スケジューラ)」が
便利です。

分析する期間を

設定することができます。

設定をし終わったら、
「設定の更新」を押しましょう。

4-6.フォロー基本キャッシュ機能

ここでは、フォロー数を
取得したいSNSにチェックを入れます。

フォロワー数のチェック間隔(秒)は、

そのままでOKです。

設定が終わったら
「設定を更新」を押しましょう。

4-7.フォロー基本キャッシュ機能-Feedly

Feedlyのフォロワー数の

設定です。

デフォルトのままで
OKです。

4-8.フォロー変動分析機能

「シェア変動分析機能」の

設定方法と同じで、

いつどの記事が
フォローされたのかを
分析することができます。

設定を「有効」にすることで
分析ができます。

必要がない場合は、
「無効」のままで
OKです。

設定ができたら、
「設定の更新」を押しましょう。

4-9.動的キャッシュ機能

シェア数がキャッシュ

されていない記事に対して、
アクセスがあった場合の
設定です。

「無効」の場合は、
キャッシュのない記事に
アクセスがあってもシェア数は
取得しない。

「有効」の場合は、
キャッシュのないページに
アクセスがあったら、
シェア数を取得。

「有効」に設定しましょう。

「設定を更新」を押します。

4-10.フォールトトレランス機能

問題が起きてキャッシュの

取得が失敗した場合に、
表示される数字が「0」に
なってしまう状況を避ける設定です。

有効にすると、
それを避けることができます。

4-11.データクローラ機能

ここは、デフォルトのままで

OKです。

4-12.データエクスポート機能

エクセルファイルで

データを出力する設定です。

こちらは、「手動」と
「有効」がありますが、
「有効」は選べません。

このままデフォルトで
OKです。

4-13.エクスポートされたファイル

「エクスポート」の

ボタンを押すと、
キャッシュされたシェア数を
ダウンロードできます。

csvファイル形式での
ダウンロードです。

5.SNS Count Cache でカウントを取得するコード

設定が全て終了したら、
いよいよ表示させます。

SNS Count Cacheは、
テンプレートファイルに
コードを書くことで
機能します。

各コードの書き方は、
「ヘルプ」を参考にしてください。

左側メニューの

「SNS Count Cache→ヘルプ」を
クリックするか、

タブの「ヘルプ」を
クリックしてください。

6.SNS Count Cacheに完全対応したWordPresテーマ

SNS Count Cacheの
コードの書き方は、
phpの知識がないと
少し複雑になります。

しかし、設定しただけで
OKな対応した
wordpressテーマがあります。

Simplicity

Gush5

ブログ用WordPressテーマ マテリアル


7.まとめ

ブログをSNSでシェアすることは、
もう当たり前のように
なってきています。

SNS Count Cacheは、
SNSのシェア数やフォロー数の
カウント表示が高速化できる
プラグインです。

ある程度の記事があり、
シェアが見込まれるブログであれば、
カウント表示することは
より拡散性が増しますね。

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