眠れない方必読!短時間でも睡眠の質がUPする6つの工夫+α

睡眠,眠れない

普段「眠れない」と悩んでいませんか?

早く眠るためには、

「カフェインの摂り過ぎを防ぐ」とか
「アロマを焚く」とか「半身浴」
「スマホやPCの見ないようにする」
「羊の数を数える」など、たくさんありますが、

仮に眠れなくても
睡眠の質をあげることが出来れば
短時間でもグッスリ熟睡した時と
同じ効果を発揮することが出来る
6つの工夫があります。

今回、ご紹介する記事の内容を
参考に出来るところから
一つずつ試してみてください。

かなり参考になると思います。

目次
1:人生の3分の1をムダにしている
2:ショートスリーパーVSロングスリーパー
3:睡眠の質を上げる6つの工夫
4:不眠症を解決する1番重要なポイント
5:まとめ

1:人生の3分の1をムダにしている

『不眠』についてよく質問をもらいます。

  • 「眠れないのですが」
  • 「寝付きが悪いのですが」
  • 「目覚めが悪いのですが」

1日の睡眠時間を8時間としたら
私達は一生の内の3分の1は
眠っている計算になります。

つまり睡眠の質が悪いという事は
人生の3分の1を無駄にしているのと
同じ事です。

また睡眠のクオリティが悪ければ
起きている3分の2の時間の質
悪くなってしまいます。

仕事中に眠くなったり
集中力が下がったり…

睡眠はとても大切です。

お金持ちや成功している人ほど
睡眠のクオリティに気を使っています。

枕やベッドやカバーやパジャマなど
睡眠に関するグッズへの投資は
惜しんではいけません。

私も日本に住んでいるときは
数十万円のベッドに高級シルクの
ベッドカバーや枕を使用していました。

睡眠への投資は、知識への投資と
同じくらい重要だと思っています。

2:ショートスリーパーVSロングスリーパー

私は不眠で悩んだ事は殆どないのですが
逆にロングスリープで悩んでいました。

ロングスリープとは字のごとく
睡眠時間が長い事です。

この世にはロングスリーパーの人と
ショートスリーパーの人がいます。

長時間の睡眠が必要な人と
短時間の睡眠でOKな人です。

未だに完全には解明されていないのですが
生まれ持った遺伝子という説が強いです。

私はロングスリーパーですので
とにかくよく眠ります。

放っておいたら12時間くらいは
平気で眠ってしまいます。

ロングスリーパーの悩みは

  • 眠っている間に筋肉が溶けてしまう
    (筋トレしても筋肉がつかない)
  • 時間が勿体ない

など、色々な問題があります。

大手飲食チェーン店のワタミの社長は
「1日3時間でスッキリ」と言っていましたので
彼はショートスリパーだと思いますが
かなり羨ましいです。

ただショートスリーパーにしろ
ロングスリーパーにしろ
睡眠の『質』が大事です。

私は現在平均7時間睡眠なのですが
かなり色々と工夫しました。

3:睡眠の質を上げる6つの工夫

それではここからは
睡眠の質を上げる工夫について
ご紹介していきます。

3-1:ベッドを変える

まずベッドを変えるのが一番良いです。

周りの不眠症の人、そして私のような
ロングスリーパーの人もベッドを変えて
かなり改善しています。

普段12時間くらい寝ていた私ですが
あるベッドを導入したら6時間睡眠でも
スッキリ目覚められるようなりました。

また不眠症の人もすぐに眠れるように
なったと言っています。

友人から教えてもらったベッドなのですが
『エアウィーブ』というベッドです。

少し高いですが投資する価値はあります。

3-2:シーツ・パジャマを変える

あとはベッドシーツやパジャマなどは
『シルク』にすると良いです。

3-3:日の出の太陽の光を浴びる

あと日の出の太陽を10秒間直視すると良いです。

私は飛行機が多く、
時差ボケも多いのですが

裸足で土の上に立って
日の出の太陽を見ると
一日で時差ボケが治ります。

なぜ日の出の太陽が良いのかというと
松果体やメラトニンなど
ホルモンが関係してくるからです。

ただアメリカ航空宇宙局のNASAも
日の出の太陽に力が有る事を科学的に
認めています。

季節や国によって
日の出の時間は変わりますので

最初は辛いと思いますが
1週間位やると癖になります。

そして夜グッスリと眠れるようになります。

肉眼で直視して良いのは
日の出の光だけですので注意して下さい。

3-4:運動をする(軽い運動も可)

ついでに朝ウォーキングを30分すると良いです。

出来るならウォーキングではなく
心臓がバクバクするくらいの
トレーニングをして下さい。

そもそも論ですが、やはり体が適度に
疲れていないと眠れません。

不眠の人の多くは運動量が足りていません。

体を動かさなければ本質的には
不眠は改善しないと思います。

3-5:遮光カーテンをつける

あとは遮光カーテンをつける事です。

人間の体は優秀で、蛍光灯やランプなどの光が
少しでもあると、体が完全な睡眠状態に
入ってくれません。

山奥に住んでいる人以外はどうしても
外部の光や、デジタル時計の光などが
目に入ってしまうと思います。

寝るときは完全な暗闇の方が良いので
遮光カーテンで外の光を遮り、家の中の
光るものは消した方が良いです。

3-6:ハーブやサプリメントを取る

眠れるハーブ(薬草)は

セントジョーンズワート
バレリアンの根

などが有効です。

海外放浪生活を始めてすぐの頃に
不眠に悩まされたのですが上記の
ハーブで解決しました。

オーガニックのものを探して下さい。

4:不眠症を解決する1番重要なポイント

そしてガッカリするかもしれませんが
一番重要なのはやはり『楽しい事』を
見つけることです。

目的も無い、楽しい事が何もない無い、

そんな人生だと何をやっても
起きるのは辛いです。

ロングスリーパーの私ですが
ビジネスがエキサイティングだった時期は
1日2時間睡眠でもピンピンしていました。

人生に楽しみを少しでも増やす事が
一番大切だと思います。

「人生の目的が見つからない」

という人は多いと思いますので
また今度その話はしていきます。

睡眠はとても大切でお金を投資する
価値があります。

今日の内容をいきなり全部やろうとすると
恐らく挫折していまうと思いますので
1つずつ試して、体にあったものを
探して行って下さい。

5:まとめ

最後に今回の内容でご紹介したものを
まとめておきます。

  • ベッドを変える
  • シーツ・パジャマを変える
  • 日の出の太陽を浴びる
  • 運動をする(軽くても可)
  • 遮光カーテンをつける
  • ハーブ・サプリメントを取る
  • 毎朝起きるのがワクワクする事を見つける

規則正しい生活を送ることは
もちろん、基本的な事であり
大事なことですが、

やはりどうしても寝れない時なども
あったりします。

その際は今回ご紹介した方法を
お試し頂き、それでも眠れない場合は
悩むのではなく、本を読んだり
好きな事をする時間にあててみましょう。

悩んでイライラしては、逆に体や
気持ちに悪影響が出てしまいます。

今はたまたま眠れない時期だからと
割り切り、自分の成長を高めるような事に
時間を使うようにすると得した気持ちに
なれますので、

長く時間を使える

気分転換や自己成長へとつながる

等、一石二鳥になりますよ。

 


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