もう限界!仕事と子育ての両立から脱出する子供の関わり方11選

子育て 仕事

子供が生まれて、
可愛い我が子との束の間の時間がすぎると、
やってくる仕事と子育てという大きな問題。

子供が小さいうちは家にいるべきか、
それとも仕事を続けるべきなのか。

母親としての葛藤と責任という
重い荷物で押しつぶされそうになりながら、
そのあとの数年は怒涛のように過ぎて行きます。

子育てしながら働くということは、
正直想像を絶するような
苦難やストレスの連続。

そんな過酷な毎日でも、
いつもニコニコ笑っていられる
お母さんになるための、

ちょっと気が楽になって、
お子さんが幸せをつかめる人生を掴めるために
親の私たちができることはなんなのか。

「仕事と子育ての両立」

これは、おそらく母親にとっての
永遠のテーマであり、
誰もが悩む大きな壁だと思います。

その子育てをしながらの働き方について、
いろいろな角度から

先輩ママさんたちの反省と経験を踏まえて
いま子育てを頑張っているママさんたちに
エールを送りたいと思います。

少しでも今ある苦しいな、
「しんどいな」という
気持ちが楽になってくれたら嬉しく思います。

目次

1.子供が巣立ってから子育てで後悔したことはなんですか?
2.仕事と子供「働き方を考える」
3.仕事の両立で母親が得るもの、失うもの
4.そもそもどうして自分は働きたいのか?
5.仕事と子育てを両立出来る人、できない人の違い
6. 夫婦間でお互いにストレスを軽減できる関係になろう
7.頑張ることが美徳という固定観念を捨て去る
8.「~ねばならない」から「したいこと」をしてみる
9.そもそも仕事が自分に合っていなかったから?
10.子供と仕事の両立!究極の形:雇われじゃない働き方の可能性を知ろう
11.子育てはこの世で最も尊い仕事だ!
12.まとめ

目次(クリックすると自動で飛びます。)

1.子供が巣立ってから子育てで後悔したことはなんですか?

子育てが一段落したお母さんに
子育てをしてきたことで、
後悔したことはなんですか?

と聞いてみたところ、
こんな声が聞かれました。

  1. もっと子供とのスキンシップに時間とお金を使えばよかった
  2. 子供が3歳になるまでは、一緒に家にいてあげればよかった。
  3. 一人っ子にしてしまったことを後悔している。
  4. もっと自由にのびのびと育てればよかった
  5. 放任しすぎてしまった、もっとしっかりと見てあげればよかった
  6. もっと好きなことをさせて、可能性を広げてあげればよかった。
  7. ちょっと過保護にしすぎてしまった。

子育ての期間は、
無我夢中でありながら、
怒涛のように過ぎて行きます。

気が付けば、夫婦2人きり。
忙しい子育ての時期は、
悩みも尽きませんが、

生きているうちのゴールデンタイム
なのかもしれません。

親として、子供が大人になって
幸せをつかめるような人生を
歩んでいけるように、

「できることはなんだろうか?」

そんな自問自答をしながらの子育て

おそらく、そこに正解は
ないのかもしれません。

どんな状況であれ、
心から子供を愛する親がいて、

そこから自分という存在価値を
しっかりと信じられる自己肯定感を
育むことができるかが、

子育ての成功と
言えるのかもしれません。

この自己肯定感を持つことができずに
大人になった人たちは、

どんな場所や状況にいても、
空虚感にさいなまれ、
常に自分に満ち足りずに、

ずっと岸から
這い上がろうとするような人生を
歩むことになってしまいます。

自分に自信がなく、
自分自身を愛せないから、
人からも愛されることも難しい。

そんな寂く、苦しいイバラの人生を
歩むことになるのです。

どんな場所でも、人に愛され、
周りがつい助けたくなるような
愛される人にしてあげることが、

幸せに生きていくために
必要な魔法の杖であり、
学歴や知識よりも大切なことだと思います。

自己肯定感は
子供の将来を左右する大きな基盤。

親として子供にしてあげられる
最高の贈り物。

それをしっかり作り上げる幼児期こそ、
親は子供とがっつりと向き合って
あげるべきなのかもしれません。

2.仕事と子供「働き方を考える」

母親側から仕事の両立について
賛否両論されることがあっても、

子供の側からお母さんが働くことについて
議論されることは、少ないのではないでしょうか?

昔のように生後3ヶ月という赤ちゃんの時期に
保育所にあずけられるお子さんが減ったものの、
1歳、2歳というまだお母さんとずっと一緒にいたい。

そう思う段階で保育所に行くことは、
子供にとって、どういう影響を
与えるのでしょうか?

2-1:集団社会が苦手な子、得意な子と様々

大人になっても学校や
会社の中の人間関係が苦にならず、

楽しめる人と集団生活が
苦手という人がいるように、

子供たちでもストレスを感じる子、
そうでない子がいるようです。

集団生活を楽しめる
子供はよいのですが、

ストレスを感じるような子供の場合は、
脳細胞の発達が活発に行われる6歳までに、

様々な悪影響がおこる可能性が
考えられるのではないでしょうか。

やはり、3歳までは母親の元で
愛情という鉢植えに、

しっかりと根を張ることが
できた子供が、学業的にも人間的にも

大人になってからの逆境に負けずに
成功を勝ち取れる大人に育っている
ケースを多く目にします。

2-2:働きながらでも子供にしっかり向き合える余裕を持とう

働いていると、
つい仕事を家に持ち帰ったり、

心ここにあらずという状態で、
子供とのスキンシップが
つい上辺だけのものになってしまいます。

家は家、仕事は仕事、
しっかりと境界線を作って
子供と関わる時間は他のことは考えず、

子供の声に耳を傾ける時間を
一日のうちわずかでも作りたいものですね。

2-3:愛されていると感じられる環境を作ってあげよう

お母さんが働いている、
働いていないにかかわらず、

自分は愛されているんだ
という確信が持てることが、
子供の自己肯定感を育てる上で
最も大切なことだと言われています。

どんなに家事が忙しくても、
布団で寝る30分前は隣で一緒に絵本を読みながら、
寝付くまでしっかりと抱きしめてあげたいですね。

3.仕事の両立で母親が得るもの、失うもの

子育てをしながらの仕事の両立ほど苦しい時期はなかった・・・。
振り返るとそう話すお母さんがどんなに多いことでしょうか。

3歳になったら楽になるだろう…
小学生になったら手がかからなくなるだろう…
中学生になったらいよいよ本当に楽になれる?

そうです、
子育てはエンドレス。

楽になることは、
おそらく成人するまでないのかもしれないと
思えるほど、終わりはないものなのです。

でも、そこまでしてどうして、
つらくてしんどい仕事にしがみつく
必要があるのでしょうか?

本当に外で働くことで
家族や子どもたちが
幸せになれるのでしょうか?

そこまで考えているという人は、
もしかしたら少ないかもしれないですね。

周りが仕事を続けているから、私も…

今ある収入を失うことが怖い。

仕事を辞めたいけど、
周りがもったいないっていうから
辞められない。

理由は様々かもしれません。
でも、この仕事の両立はお金だけでは
測ることのできない、

もっと大切なものが
隠れているように
思えてなりません。

仕事をすることで得られるものは
お金と自己実現。

一人の人間としての存在価値や
やりがいかもしれません。

人は目に見えるものは
失うことが怖くても、

目に見えないことを
失うことにあまり敏感ではないようです。

ここでは、働くことによって見失いがちな
母親が失うリスクのあるものについて
クローズアップしてみていきたいと思います。

  • 子供とのスキンシップの時間
  • 食の安全
  • 家族の健康
  • 子供の精神的安定
  • 母親としての充足感、満足感、喜び
  • 絆、愛情の深さ

3-1:幼少期のスキンシップはなによりも心の成長に大切なもの

働くということは、それだけ
会社や社会に母親の時間を提供し、
その対価として収入を得るということです。

つまり、毎日通勤時間を合わせれば、
長い人で10時間以上の時間を
仕事のために費やさなければなりません。

動物と違って子離れまで
時間のかかる人間の子供の場合、

親を必要とする期間は
必要以上に長いものですが、

このような幼少期から、
他人に委ねられ、
母親のもとから引き離されて
生活することになるのです。

これは、子供にとってすぐに
弊害をおこすような
影響はないかもしれませんが、

将来的になんらかの
心理的や考え方などの形成に
影響があると指摘する研究者も多くいます。

それは、子供にとって
親と過ごす時間の中で、

自分は愛されるに値する人間
だということを感覚的に感じ、

将来の成長に不可欠な
自己肯定感を育むことができるからです。

たしかに、子育てのプロである保母さんなども、
愛情を注いでくれる人はたくさんいますが、
母親のようにあなただけ、
という存在にはなりえません。

一緒に面倒をみている子供に対し、
平等に愛情を注ぐわけですから、

子供によっては、それが
ストレスと感じることもあるのです。

3-2:食の安全と健康

もちろん働きながら、
これらを両立させることは可能です。

しかし、忙しい母親にとって、
食事づくりは家事の負担の中で

一番重いウエイトを
しめるものではないでしょうか?

ついつい、
スーパーのお惣菜や冷凍食品、
コンビニ食に頼ってしまいたくなるのは
しかたがないことですよね。

でも、これらの食事に使われる食材は
ほとんどが中国などの塩蔵輸入や
漂白剤が使われた食品だったり、

保存料などの添加物などが
大量に使われているものばかりです。

子供のお留守番には、
お金を渡して好きなものを買ってね。

そういうパターンも子供が
大きくなる中で増えてくると思いますが、

子供の口にも危険なものが入るリスクが
最近ではとても高い状況なんですね。

働きながら、食事を安全に手作りで…
そう頑張ることもできますが、

おそらく別の意味で
身体を壊してしまいそうです。

3-3:スキンシップの時間は、やっぱり絆や愛情の深さに比例する?

もちろん、時間より質よ!

私は誰よりも、
娘や息子を愛しているから、
子供に伝わっているはず。

そう反論する声もあると思います。

実際、私もずっと
ワーキングマザーだったので、
そういう考えを持っていた一人です。

でも、子供ってどこかで
仕事をしている母親に対し、

「仕事と自分どっちが大切なの?」

という疑問を抱くようです。

口では、あなたのために
お母さんは働いているのよ…

そう説明しても、子供が
一人ぼっちの時間が長ければ長いほど
空虚感を抱いてしまう。

やはり、ある程度
一緒にいる時間と絆の深さは

比例するといっても
過言ではないのではないでしょうか。

4.そもそもどうして自分は働きたいのか?

本当に働く必要はあるのか?
子供のために働いている仕事が、

いつのまにか自分の自己満足に
なっているだけになっていないでしょうか?

子育て時代に友人に、
どうして寝る間も惜しんで働くの?

そう質問してみると、
「だっておしゃれな服買えなくなるじゃない!」
という答えが返ってきました。

もちろん、どうして働くのかは人それぞれ、
モチベーションも動機も違うはずです。

私が仕事を続けたかったのは、
子供達に良い教育環境を
提供してあげたかったからという理由でしたが、

今から考えるとそれも、
その価値観も、
そう重要でないことに気がつきます。

本当に自分が信じている必要と
思われることも、

冷静に考えてみると幻想であり、
そこまで重要視すべきもので
なかったということもあるんですね。

もしかしたら、
自分の中の歪んだ価値観のために
外で働くことに囚われているだけかもしれないと、
時には自分を客観視することも大切ですね。

4-1:子育てには本当にお金が必要なのか?

これも、とても難しい質問ですよね。
公立の中学、高校だけで塾にも行かずに
東大に入れる子供もいます。

遊びほうけていて
大学に行かなくても、
将来大成功して、
億万長者になる人もいます。

そう考えていくうちに、
子供が本当に幸せをつかむためには、
もっと別のアプローチや教育法もあるのでは?
と考えさせられます。

5.仕事と子育てを両立出来る人、できない人の違い

5-1:仕事と子育ての両立が苦しくなる人の思考パターン

こだわりやプライドが
強い人はストレスを抱えやすく、
両立に強いストレスを感じやすいものです。

これらは、自分自身の自我の強さが
関係しているようです。

自我強いということは、いい意味では、
向上心が高い、責任感があるという人ですが、

その裏にかくされているのは、
欲が強い、プライドが高く、
他人にお願いするのが苦手という
マイナス要素も備えているものです。

仕事をしながら
子育てをするには、

オリンピックで
2つの競技に出場するようなもの。

どちらが大切だということもないし、
手を抜くことが難しいものです。

そのために、
自分の努力で自分の目指すハードルが
越えられない場面に遭遇すると、

強いストレスを抱えて、精神的、肉体的に
大きなダメージを受けてしまうようです。

5-2:両立している人は、常に楽観的思考の持ち主が多い

仕事をしながら、
毎日を楽しめているお母さんは
もちろんたくさんいるようです。

両立をうまく乗り切れる人の共通点は、
なにごともベストを目指さず、

ほどほどを良しとする
楽観的な考え方だということです。

周りと比較せず、自分は自分。
負けや失敗を素直に受け入れ、
他人を賞賛する余裕がある人ばかりです。

子供が生まれたら、手に入れたいものが
どんどん増えてしまうのは、
仕方がないこと。

その分、手放すことを取捨選択し、
優先順位をつけて断捨離することが必要のようです。

6.夫婦間でお互いにストレスを軽減できる関係になろう

6-1共働き夫婦の家事分担どうしたらいい?

つい女性に負担がかかりがちな家事や育児。

これも、無理を続けて
頑張ることはもちろん可能ですよね。

でも、くれぐれも無理を
続けるのはやめましょう。

世の中の共働き夫婦が
どうやって修羅場である育児期間を
乗り切っているのでしょうか?

掃除はすべて旦那にまかせ、
絶対自分は手をださない。

そういうママさんもいて、
すごいなぁと思うとともに、
見習いたいと思いました。

たしかに旦那さんに、
いい奥さんと思われたい願望があり、

ついつい家事を頑張って
自分でやろうとしてしまう・・・。
そんな奥さんもいると思います。

でも、家でいい母、良い妻、職場では
仕事のできる良い人では、
いつか息切れしてしまいますよね。

家の太陽であるお母さんが、
子育てうつになったらそれこそ大変です。

ごはんも作れない、家事もできない、
子供の世話もできなくなります。

もちろん、仕事に行くことも
できなくなります。
(実はこれ、私のことです・・・)

共働きで働くということは、
常にこのようなリスクと
隣り合わせであることを

旦那さんもしっかり
知っておいてもらいたいですよね。

子供にとって良い母親
ということを放棄するのは、

大切な時期の子供たちには
難しいですよね。

ならば、やっぱり良い妻は
しばらく子供が手が離れるまでは、
手放してみてはいかがでしょうか。

そのへんは、しっかり旦那さんに伝えます。

「働いているんだから、
そこは目をつぶってね。」

と可愛くいってみると、いいと思います。

「私は、これと、これと、
これをしなくちゃならないから、
あなたもこれを分担してね。」

しっかり話し合って、
旦那さんには休日などに
先延ばしにできるお仕事をしてもらうことで、

しっかりと
自分のテリトリーを守れるように
家事分担をしていけたらいいですね。

6-2:女性に頼ってしまう男性の認識の甘さと空白をしっかり話し合う

男性自身が専業主婦のお母さんに
育てられている場合などには、

やはり食事、掃除、子育てなどは
女の仕事という固定観念が強い男性は
未だに多いようです。

女性にとっても、
暗黙の了解で無意識のうちに、
「自分がやらなきゃ…」
と義務感を抱いてしまうというのも同様です。

やはり、お腹を痛めて
子供を出産した女性の母性本能と

状況だけが変わっていることを
目にする父親の父性本能には
天と地ほどの差があるのかもしれません。

共働きだから、家事もフィフティフィフティに…
やはり、そんな理屈は程遠いのかもしれませんね。

6-3夫婦間での子育て観がバラバラだと上手くいかない

これは、私自身の反省点でもある点です。
子供の教育観や子育てに対する価値観が
主人と私でバラバラだったことです。

ある程度しっかりとした学力をつけて
人並みな学校に進学させたいという私に対し、

主人の考えは

「子供はのびのびと

好きなことをさせていれば
将来なんとかなるさ…」

という楽観的なもの。

どちらが結果的に
子供のためになるのかは、
今の段階では誰にもわかりません。

その結果、
父親から子供に勉強を
教えるという概念はなく、

その分自分がなんとかしなければ
という焦りが強くなりました。

そもそも夫婦間でも
価値観のズレがあるのは当たり前。

無理に合わせる必要も
ないと思っていましたが、

私にとっては知らず知らずに
大きなストレスを生んでいた
原因の一つになっていたようです。

このように、子供の教育などの分野では、

  • 将来どうしたいのか。
  • どういう方向で子供を導いていくのか

ということを共有し、
協力を仰げる環境を作ることも、

お母さんの負担を減らすためには
とても大切なことではないかと思います。

6-4:旦那さんに家事を手伝ってもらうために必要なこと

女性が、状況からものごとを察し、
先回りして人にやってあげる
というのが得意なのに対し、

男性はあくまでも、
指示を受けてから動くことが
相手のためという認識があるようです。

人にものを頼むのは、
あまり好きではないという
女性も多いかと思いますが、

男性自身は頼まれることは、
逆に頼りにされているように感じ、
嬉しいこともあるそうです。

自分がお願いしたいことは、
遠慮せずに言葉にだして、
旦那さんにお願いするという癖をつけましょう。

7.頑張ることが美徳という固定観念を捨て去る

7-1:頑張るということは、自分の居心地の良い場所から離れている証拠

誰もが会社での自分自信の周りからの評価は
気になるものです。

また、小さい頃からの学校での教育から

「努力することこそ美徳。」

常に向上心をもって、
成長したいという欲求が働きがちです。

ですが、
子育てに関して言えば、
頑張ってはいけないのかもしれません。

子供にとっての宝物は、
お母さんの笑顔です。

この笑顔をを生み出すには、
頑張って歯を食いしばっているお母さんじゃだめ!

おおらかに、

「いいよ。いいよ。」

と笑い飛ばせる、おおらかさが
大切なのかもしれませんね。

7-2:頑張り続けることの限界の果におこりうる悲劇

どんなに力持ちの像さんでも、

自分の背負える荷物には
限界があるように、
私たちにも限界があるのを
自覚しなければなりません。

自分の限界を超えてまで
努力を続けるということは、

運が悪ければ命を脅かすほどの
病気を引き起こすこともめずらしくありません。

今、若い女性に乳がんや
子宮がんが増加していることも、

これらの長期的な頑張りと
無理のしすぎという側面が

無関係であるとは
言えないのではないでしょうか。

その証拠に、乳がんも子宮がんも
一番発見される人が多い年齢が
30代後半から40代の女性です。

実は、がんという病気は
10年かけて目に見える
大きさになるわけですから、

逆算すると20代後半から30代!

いわゆる子育て真っ只中で
頑張っているときに

発病している人が
多いということになります。

若くして癌になると、
代謝が早く転移も早いので、

なかなか完治に至らずに
残念なことになるケースも
少なくないそうです。

頑張りすぎることは、
こんなに怖いことなんだ~。

そうたくさんのお母さんに
知ってもらえればと思っています。

頑張ることも大切ですが、
手を抜くことも同じように大切なこと。

命あっての母親業。

子育てをしながら、
対等にほかの人と同様の成果を
生み出そうとするのは、

無理なことと割り切って、
今は周りを褒め、ある程度負ける側に回るのも、
身を守る上で、とても大切なことですね。

8.「~ねばならない」から「したいこと」をしてみる

母親業は誰でも
お母さんになったら
はじめてなもの。

自分が親から受けてきた
しつけや教育を、

なんとなくお手本にして、
自分なりの価値観を創り出し、
その中で動こうとしてしまいがちです。

でも、いつもねばならない。

という考えで行動している人に、
足りないものは笑顔と余裕。

世の中で人と接していると、
千差万別いといとな
価値観があることに気づきます。

つまり、
自分が持ち頑なに信じている価値観が
正しいわけではないわけです。

単純に自分が経験した
狭い枠組みでの中の価値観であり、

もっと違ったベストな選択が
あるかもしれないわけです。

それならば、
いちいち自分の中でハードルを設定して、
窮屈に感じるのは馬鹿らしいですよね。

過去のことを振り返って、
不安や心配のたまに費やしている時間が
どんなに多いことか気づきます。

  • かっこわるく思われたくない。
  • 失敗したら恥ずかしい…

そんな自分の中にある自我が
そういう不安を生んでいるのだと思います。

不足の事態に備えて準備しておくことは、

とても大切なことかもしれません。

  • 将来○○になったらどうしよう。
  • 失敗しないようにああして、こうして…

自分の中に、準備と安全策に
対応する時間がいかに多いことか・・・。

そして、そのほとんどが、
とりこし苦労であり、
無意味なものがほとんど。

そんなことをしているから、
大切なことに時間を
使えなくなるのは当然ですよね。

心配して準備するくらいなら、
失敗してから後始末する方が
どんなに効率的なことか…

もう心配や不安を抱えるのを
やめてみませんか!?

『失敗は行動したことの勲章であり、
賞賛すべきことである。』

と誰かが言っていたように、
失敗することは成長へのパスポートと捉えて、

どんどん失敗すればいい。

そう自分に言い聞かせて
あげようと思います。

そう思っていれば、
肩肘はることなく、

いつも笑顔で過ごしていられるのかもしれませんね。

9.そもそも仕事が自分に合っていなかったから?

子育ての両立で挫折したり、
疲れてしまう原因として考えられることに、
もともと自分にあった仕事ではなかった…

そんなケースがあるようです。

子供がいないときは、
多少努力すれば、

周りの歩調に合わせられたから、
あまり感じませんが、

子供が生まれて限られた時間で
仕事をこなしていくためには、

仕事の向き不向きという問題は、
ストレスとダイレクトに
関わってきてしまいます。

  • なんとなく楽そうだから…
  • かっこいい仕事だから…
  • お給料がいいからこの仕事を選びました。

そんな感じで就職した若い頃でしたが、
ここにきて自分の適性にあった仕事か、

そうでないかによって
子育てとの両立に大きな影を
落とすわけですね。

自分が努力しなくても、
ほかのひとよりそこそこできる。

そんな得意分野で
仕事をしている人ならば、

自分の80パーセントの力でも
なんとかついていけますが、
苦手なことを仕事にしている人は大変です。

人に2倍、3倍努力して、
やっと人並みレベルに仕事ができる
という状態になってしまうからです。

このような場合は、
潔く自分の去り際を考えて、

自分が得意とする分野の仕事に
シフト転換するのも
ストレス回避の大きな鍵になってきます。

できないのは努力が足りないせいだ!

ではなく、

自分の適性とあっていないからだ!

そう考えることで、
自分の能力の低さなどに
フラストレーションを
抱えることがなくなります。

誰でも、初めての職探しで最初から
自分にぴったりの仕事につける人は
そうそういないもの。

仕事も人との出会いと同じです。

相性が悪いなら潔く、
自分の存在を認めて、

必要としてくれる場所にいくことで、
子育てへのパワーもどんどん復活!
毎日が楽しくなるのではないでしょうか。

10.子供と仕事の両立!究極の形:雇われじゃない働き方の可能性を知ろう

在宅で働くというと、

  • 思わず内職?
  • 本当に稼げるの?

そんな感じで捉えている人が多いのではないでしょうか。

でも、主婦でも自宅で
月収100万円以上稼ぐ人も
珍しくない時代。

頑張りによっては、
会社で正社員で働くよりも
何倍も収入がアップする方法があるんです。

実は、私もそのネットビジネスという
世界に飛び込んだ一人。

収入も魅力的ですし、
時間的な自由はもちろん、

自分の趣味や興味のあることで
お金を稼げるところが

何よりも素晴らしく、
楽しんで仕事をできる魅力の一つです。

なにより、自分の理念や思いを形にできるのです。

自分の発信した言葉により、

  • 命が救われる人もいる。
  • 新しい発見をして、人生が変わる人もいる。

道に迷っている人を楽なほうに
道案内することもできるんです。

これって、会社の中の一員では、
なかなか実現しないことですよね。

自分の仕事が誰かの役にたっている。

そう実感できる場所が随所にあることは、
とても自分自身の自信になるし、
生きがいも持てる仕事でもあります。

もちろん、最初から会社員のように
安定した収入というのは難しいですし、

それなりに勉強に投資したり時間はかかります。

でも、今までみたいに
義務感で動いているんじゃなくて、

ワクワクしながら仕事をできるから、
一日10時間でも15時間でも苦痛になりません。

将来は悠々自適の旅行三昧、
別荘で優雅にくつろぐ・・・。

そんな夢を描きながら、
仕事をするのは本当に楽しいものです。

こうして在宅で稼げる仕組みが
できたのは、ここ数年のこと。

本当に今生きていることに感謝したい。
そういう思いです。

ストレスまみれ、過酷な人間関係の中で
ため息が絶えない毎日から脱却して、
自分の夢を追いかける、

そんな生き方、働き方もある
ということを知っているだけでも、

今自分のいる環境が
全てではないということに

ちょっと気が楽になって
頂けたのではないでしょうか?

11.子育てはこの世で最も尊い仕事だ!

11-1:今自分は最高の仕事をしていることに誇りを持とう。

働いていると、職場の仕事が本道で、
家事や子育ては付随業務。

ついついそんな感覚に
とらわれてしまいがちです。

でも、女性として生を受け、
この世に生まれたということの、
一番の使命は子孫を産み、
育むことであるように思います。

このように言うと、
子供を持ちたくても持てない方に対し、

とても嫌な思いをさせてしまうかと思いますが、
世の中の生き物すべてが
生まれて死んでいくの繰り返し。

虫の中には、出産と同時に
卵から孵化した子供たちに
自分の身体を食べさせて、
命のリレーを行う生物もいますよね。

宇宙という大きな括りの
ほんの一部の砂のような存在である、
私たち一人一人。

女性であれば子供を産み育てるために
この世に生を受けたといっても
過言ではないのではないでしょうか。

そう考えたときに、仕事がどうの、
自分の地位やプライドがどうの…

これらの悩みが
ちっぽけなものに見えてきませんか。

宇宙の中から見れば、
猿も人間もそう違いはない存在です。

おさるさんは、ただ子供を愛おしそうに抱きしめ、
一定の時期になったら子離れする。

そして、また新たな命をお腹に宿す…

ただ、本能のままに子供を愛し、
一緒に大切な時間を楽しんでいる。

私たちはこの命のリレーという最も神秘的であり、
生命の根源の仕事を今している真っ最中。

ただ、子育てを楽しめばいいんじゃないかな。
そう考えるだけで気が楽になってきます。

11-2:仕事やお金のことをクヨクヨ悩んでも仕方ない!

おさるさんだって、
服もない、家もない、食べ物もその日暮らし、
裸一貫で子供を立派に育てていますよね。

私たちは、安全で寒さを凌げる家もある。
飢えない程度に食べ物も保障されてる。
知恵も道具もみんなもってる。

「これ以上なにが必要!?」

となんだか思えてきませんか?

もっともっとと際限なく
お金や物をほしがらなくても、

子育てを楽しむこと、
子供に愛情を注ぐことは
充分可能なのかもしれません。

12.まとめ

ここまでお読みいただいて、
自分や子供にとって仕事の両立、

女性が外で働くことは
絶対に子育てにとって、
必要なことだと感じられるでしょうか?

子育て期間くらい、ちょっと子供に
焦点をあわせてみようかな…

そう、シフト転換して
頂けたのではないでしょうか。

でも、プラスアルファーして、
どうしても経済的な余裕を
求めてしまうのですよね。

あくまでも子育てと一緒に行う仕事に
ウエイトを置きすぎず、

子育て期間中は
力を抜きながらできる仕事で充分。

そんな気軽な気持ちで
仕事をしていきましょう。

なにより、お母さんの身体と
心の健康があってこその子育てです。

無理をせずに、
自分自身の生活を楽しみながら
仕事をできる環境を作り出し、

充実した子育てライフを送っていけたら、
お母さんにとってもお子さんにとっても、
素晴らしい毎日を送れるのではないでしょうか。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でzero_bizをフォローしよう!

合わせて読みたい

コメントを書いてお友達と情報を共有しましょう!