目指せネットショップ開業!オークションで6つのポイントをマスター

ネットショップ開業

実際にネットショップを開業する前に
ネット販売の登竜門として
「ネットオークション」から
はじめてはどうでしょうか。

せっかくネットショップを開店したのに
なかなか商品が売れないと、
心が折れてしまいまいませんか。

そして、途中で辞めてしまうなどの
残念な結果になりかねません。

リアル店舗程
開店資金がかからなくても、
ネットショップを開店させるために
ある程度資金を投資しています。

見切り発車でスタートさせて、
上手くいかなかったから辞めてしまう…。

そんな賭けのような始め方では、
時間・お金・労力がもったいないです。

平日本業が終わった後や週末の空き時間に
副業としてネットビジネスを考えている方。

子育ての空いている時間に、
ネットビジネスを考えている方。

特にリアル店舗での販売経験が
ゼロ、または少ない方は
ネットオークションからスタートさせましょう。

目次

1.ネットオークションで実践演習からはじめよう
2.商品の仕入れ
3.商品の撮影について
4.商品の説明文
5.お客様の対応はどうするの
6.商品の発送はどうするの
7.最後のまとめ

1.ネットオークションで実践演習からはじめよう

最初から、ネットショップを
開店させるのではなく、
ネットオークションから
スタートさせてはどうでしょう。

いきなり、大勢のお客様を
相手にするのは大変ですよね。

まずは、あなたとお客様1対1の
対応に慣れて、自信をつけてから
スタートさせても遅くはありません。

ネットショップと
ネットオークションの共通点は、

パソコンやスマートフォンを使って
インターネット上で
商品を販売することです。

そして、インターネットを使った販売形態は、
24時間商品をお客様に販売することができ、

販売側の都合のいいタイミングで
お客様の対応ができることも共通点であり、
魅力のひとつです。

それではなぜ、ネットショップを開業する前に
ネットオークションをやった方がいいのか
順番に説明していきましょう。

2.商品の仕入れ

ネットショップ開業を目的として
ネットオークションを始めるならば、
どのような仕入れルートの確保が必要なのか
考えて出品する必要があります。

ネットオークションに慣れるという意味で、
最初は自宅にある不用品を出店することから
はじめてもいいでしょう。

しかし、ネットオークションをやるのは、
どのような商品がお客様の反応が取れるか
を分析するのも目的のひとつです。

ネットオークション、ネットショップは、
ほとんどの商品を販売することができます。

たとえば、

ネットオークション向きの商品というのは、
品質にはあまりこだわりがなく、
値段を安く購入したいという
お客様が集まるイメージです。

一方、ネットショップ向きの商品というのは、
値段自体にはあまりこだわらず、
品質にこだわるお客様が集まるイメージです。

訪れるお客様の求める商品が異なるため、
ネットオークション向きの商品と
ネットショップ向きの商品があることを
頭の片隅において、
商品選択をすることが必要です。

なぜなら、ネットオークションで
反応が全くない商品を
ネットショップで販売しても
売れないことはわかりますよね。

では、どこから商品を
仕入れればよいのか、
仕入先を開拓する方法について
みていきましょう。

2-1.インターネット卸問屋サイト

ネットショップのオーナー向けに
商品を販売しているサイトがあります。

卸サイトで検索すると
見つけることができますが、
参考までに下記のネット卸サイトを見てください。

NETSEA(ネッシー) 
アパレル、アクセサリーなど
様々な商品を取扱っている卸問屋。

TopSeller(トップセラー)
様々な商品を取扱い、商品は1つずつ発送してくれる卸問屋。
在庫を抱える心配ないのが嬉しい。

Web現金問屋街
仕入れの拠点をイタリア、フランスなど海外にもあり、
おしゃれなアイテムを取扱う卸問屋。

未来問屋
腕時計をメインとし、ブランド小物雑貨などを取扱う卸問屋。

茶卸総本舗
茶葉を専門に取扱う卸問屋。

2-2.一般の卸問屋

リアル店舗を構えたお店から
仕入れる方法です。

昔ながらの卸のお店は、残念ながら
実績がないと販売を断られるケースがあります。

また、ショップのオーナーであることを
確認するためなのか、名刺の提示を
求められるところもあります。

2-3.見本市・展示会

テレビなどでビックサイトや、
幕張メッセなどの広い会場で
フードフェスティバル、ゲームショーなどの
イベントのニュースを見たことはないですか。

たくさんの専門業者が一同に集まり、
バイヤーと呼ばれる業者の方と直接
価格交渉をして商品購入をすることができます。

「見本市」・「展示会」のキーワードで調べると
多くのイベント情報を得ることができます。

参考までに、見本市・展示会
情報が掲載されているサイトを
掲載しましますね。

mipro(一般財団法人対日貿易投資交流促進協会:ミプロ)
輸入商品の小口取引をメインとした
協会が行っている見本市・展示会です。

JETRO(日本貿易振興機構:ジェトロ)
小口取引というよりは、
大口の取引をメインにしている展示会です。

東京インターナショナルギフトショー
パーソナルギフトと生活雑貨を取扱っている見本市です。

自分に合った、仕入先をぜひ開拓してみてください。

3.商品の撮影について

あなたは、インターネットで商品を購入するとき、
最初に目につくのは何でしょう。

たぶん、商品の写真ではないでしょうか。

どんなに素敵な商品であっても、
ピンボケした写真の商品を
買いたいと思いますか。

多くの人は買わないで、
他のサイトに移動してしまうのでは
ないでしょうか。

写真は、商品の魅力を伝える
方法のひとつです。

ネットオークションだけでなく、
ネットショップの運営をするうえで、
とても大切です。

3-1.自分で撮影する

撮影のポイントをおさえれば、
自分自身でもプロのように撮影することができます。

3-1-1:ポイント1:自然光を使って商品を撮影する

窓から差込む自然な光を利用して
撮影をする方法です。

部屋の明かりはオフにして、
自然光を使うことで、
より自然に商品の色合いが
表現をすることができます。

3-1-2:ポイント2:白い背景で撮影する

コピー用紙のような白い紙や布を背景にして撮影すると
明るく、商品にピントが合った撮影ができます。

3-1-3:ポイント3:角度を変えて撮影する

商品にズームアップや、角度を変えて
撮影した写真をアップすることで
商品の魅力を視覚的に
伝えることができるでしょう。

販売する商品の魅力を
最も理解しているのはあなたです。

3-1-4:ポイント4:三脚を利用する

商品を撮影する場合、ほんの少しの動きや
振動がピンボケの原因となります。

そのため、三脚でカメラを固定させることで、
ピンボケの原因を無くすことができます。

3-1-5:ポイント5:商品のサイズを伝える

商品の大きさを写真で伝えるために、
身近なモノを置いて撮影するのもオススメです。

たとえば、多くの人が頻繁に使用している
スマートフォン、鉛筆などを近くに置くことで
お客様に商品のサイズ感が伝わりやすくまります。

3-2. 撮影代行サービスを利用する

予算がなく外注する場合、
どうしても費用を
重視してしまいがちです。

撮影費用も大切ですが、

  • カメラマンの撮影実績
  • 撮影から納品まで納期
  • 撮り直し要望の可否

など、複数の業者を比較して
最も適切な業者を見つけましょう。

参考までに、写真撮影代行業者の情報が
掲載されているサイトを掲載しましますね。

通販専門撮影代行サービス
ネットにアップする写真を専門にしている業者です。
そのため、切抜き加工込みで低価格です。

商品写真どっとコム
食材は、いかに美味しそうに撮影して
写真でお客様の胃袋をつかむかが大切です。

プロが撮影・写真加工をするので、
高品質な写真を撮ることができます。

おまかせWEB
商品を送付してスタジオでの撮影だけではなく、
カメラマンが直接訪問しての撮影が可能です。

4.商品の説明文

写真撮影と同様に大切になるのが、
商品の説明文です。

リアル店舗と違い、
お客様が直接商品を手に取り、
見ることができません。

そのため、お客様の創造を膨らませ
興味を持ってもらえるような
伝え方が大切です。

自分が販売する商品の写真が
素敵に撮影できたとしても、

他に同じ商品を販売している
ライバル店と競争い勝つためには
商品の説明文章は欠かせません。

商品の説明文は、コピーライティングとも言われ、
商品の魅力をお客様に文章で伝えることです。

4-1.商品説明は「ジャパネットたかた」から学ぶ

ジャパネットたかたの
高田社長のトークを
聞いたことがありますか。

情熱的で独特の語り口調で話す商品説明は、
お客様の購買意欲を誘います。

トークの内容は、
商品の説明だけではありません。

その商品を購入した後、お客様の生活に
どのようなメリットがあるのか。

そして、どのように便利な生活、
思い出づくりができるかなどの
想像を膨らませるのです。

高田社長のあの商品説明は、
同じ商品にも関わらず
他のプレゼンテーターの方より
2倍以上販売するそうです。

凄いですね。

4-2.コピーライティングとは

高田社長はトークで商品を説明しますが、
これを文章で説明できたらどうでしょう。

目の前に無い商品でも
商品の魅力を最大限に
お客様に伝えることができれば、
購入を決断してくれます。

そのために、ネットオークションで
同じ商品を販売する場合、
商品の説明文をいくつかのパターン用意して
アクセス数、落札価格の変化を分析してください。

そして、ネットオークションで
学んだ知識を生かして、
ネットショップに活用しましょう。

上手く生かせれば、
全く売れない商品が
飛ぶように売れるはずです。

5.お客様の対応はどうするの

購入して頂く方が家族や親しい友人でない限り、
お客様とのコミュニケーションは発生します。

新規のお客様を獲得することも大切ですが、
既存のお客様をリピーターにするためにも、
コミュニケーションは欠かせません。

ネットオークションの場合、
お客様とメールを利用した
コミュニケーションが多いと思います。

そのため、事前に簡単なビジネス文書を
テンプレートとして用意しておきましょう。

メールを使ったコミュニケーションは、
特にネットショップに役立ちます。

あらかじめ準備をしておくことで、
忙しいときでもスムーズに
対応することができます。

メールの他に電話対応があります。
電話対応について、ネットで検索をすると
事例集があるので参考にしてください。

実は事例集より役に立つと
思われる教材があります。

それは、金融機関、
一般企業のお客様窓口です。

お客様窓口のテレホンオペレータは、
会社で電話対応の教育を十分受けている人です。

稀に慣れてない人もいるかもしれませんが、
電話にでる方は皆さんプロです。

テレホンオペレータの対応を学び、
あなたのお客様に失礼の無い話し方
を身につけましょう。

6.商品の発送はどうするの

お客様が商品購入後、
最初に目にするのは
商品ではありません。

商品を包んでいる、
封筒やダンボールの箱です。

購入したお客様にとって
商品の第一印象もとても大切です。

ネットオーックション、ネットショップは、
必ず商品の発送業務が発生します。

発送する際に使用するダンボールを考えても

  • 色の違い
  • 水漏れ防止加工の有無
  • 形状

などの違いがあります。

ギフトサービスのラッピングをする際には、

  • ラッピングペーパー
  • リボン
  • ギフトバック

などを用意する必要があります。

商品受け取り時のオークション出品者、
ネットショップの印象をよくするために
梱包資材にも気を使いましょう。

参考までに、梱包資材を掲載されている
サイトを掲載しましますね。

ヤマト運輸
お酒、精密機器専用の段ボールや
クッション封筒などを取扱っています。

オーダーボックスドットコム
文字やロゴを入れた
ダンボールを作成してくれます。

島忠
大型ホームセンターです。
配送に使用する基本的な
梱包材であれば何でも揃います。

ネットオークションから
スタートさせる意味を
理解していただけたでしょうか。

7.最後のまとめ

今回ポイントとして記載した項目以外にも、
ネットショップを運営していくために
大切な業務はたくさんあります。

ネットショップのような
商売をしている人から、
「コツコツやることが大切」
という話をよく聞きます。

ある時期、寝ずに一気に
仕事を行うのではなく、
毎日コツコツ決められた作業を
継続的にやることが大切です。

コツコツやることが、
長くネットショップを
経営していくコツなのです。

また、ネット業界は
変化がとても激し世界です。

一度にマスターすることは困難ですし、
身につけたとしても、また次の新しい常識で
業務を行わなければならない状況になります。

自分が理想とするネットショップの運営をするためにも
毎日コツコツ継続して学んでいきましょう。

 

 

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