やり方が分かればスグに稼げる1から始めるネットビジネス物販!

近年、経済不況の影響により、
会社の給料だけで家族を養うことが
厳しい状況にある家庭が多くなっています。

そこで、足りない収入を補う為、
副業としてネットビジネスを検討している
サラリーマンの方は多いのではないでしょうか?

しかも、ビジネス経験が無い初心者の多くの方は、
商売の基本的な知識がないことが考えられます。

そのため、ネットビジネスを始めるには、
「何から始めたら良いのか分からない」という
根本的な悩みを抱えている人が多いでしょう。

ここではネットビジネスを始める初心者が
商売の基本を学ぶために知っておくべき
物販モデルについて紹介していきます。

ネットビジネスで結果を残すためには
まずはネット物販を経験することから
始めることをオススメします。

ネット物販ビジネスを学んでおけば
他のネットビジネスに取り組む場合にも
参考になるでしょう。
目次

1:商売の基本が学べるネットビジネスの物販モデルとは
2:ネット物販ビジネスの種類
3:ネット物販ビジネス:種類別のメリット・デメリット
4:ネット物販ビジネスでの仕入先
5:ネット物販ビジネスの販売先
6:シンプルにまずは不用品を売ってみよう。
7:まとめ

1:商売の基本が学べるネットビジネスの物販モデルとは、

これからネットビジネスを始めようと考えている
サラリーマンの方の大半が
会社に勤めている人だと思います。

会社勤めをしているサラリーマンは、
1日8時間のフルタイムの労働の対価として
給料を受け取っています。

それに対して、ネットビジネスは
お客様に何らかの価値を提供しなければ、
報酬を受取ることはできないものです。

そこで、ネットビジネスを始めるに当り、
商売の基本を理解しておくことは大切なことです。

本格的にネットビジネスに取り組む前に、
商売の基本を学ぶ時にオススメなのがネット物販です。

ネット物販ビジネスは、一般的に
「安く仕入れて、高く売る」
という、極めて単純な方法です。

インターネットを活用することで、
仕入れから販売までのすべての工程を
完結することも可能です。

ネットビジネスの物販モデルには、
以下のものが考えられます。

  • 国内転売(せどり)
  • 輸入転売
  • 海外転売

初心者が商売の基本を学べるネットビジネス物販モデル
としては、国内転売(せどり)が最も取り組みやすいでしょう。

次の章では、ネット物販の種類について述べていきます。

2:ネット物販ビジネスの種類

ネット物販ビジネスの種類は、以下の通りです。

2-1:国内転売(せどり)

国内転売(せどり)とは、日本国内の市場で仕入れて、
国内で転売(販売)するものです。

せどりとは、仕入れ価格と販売価格の差額が大きい商品を
販売することによって、利益を得る方法です

例えば、ある商品をヤフオク!で相場よりも安く仕入れて、
アマゾンに出品することで利益を得ることが可能です。

以下に主な仕入先と販売先を紹介します。

2-1-1:仕入先

・ヤフオク!(旧ヤフーオークション)
ヤフオク!は日本国内でオークション利用者No.1のサイトです。
商品の出品点数が多いため、仕入れ先として利用するのが
転売業者では一般的です。

・Amazon(国内アマゾン)
Amazon.co.jp(国内アマゾン)は販売先として活用する他に、
アマゾンで販売している商品を安く仕入れる仕入先として
利用するのも一つの方法です。

・モバオク
モバオクは株式会社ディー・エヌ・エーの子会社であり、
ヤフオク!と並ぶ日本最大級のインターネットオークションサイトです。

総出品数は200万点と、ヤフオク!ほど多くはないですが、
仕入先として利用したいサイトです。

・メルカリ
メルカリとは、スマートフォンでフリーマーケットとして
誰でも利用できるサービスを提供しているサイトです。

スマホの利用者が多くなった近年では
メルカリを使って出品する人も増えています。

良い商品を安く出品されている場合も
あるため、仕入先の選択肢として活用する
ことも良いでしょう。

・家電量販店
家電量販店は全国にたくさんの店舗があります。
地域によって様々ですが、以下に主な家電量販店を紹介します。

家電量販店の例:
ビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ電機、エディオン、
ケーズ電機、ヤマダ電機、ジョーシン電機など。

・一般店舗
イオンや西友をはじめとする一般店舗の中でも
大型店舗には商品点数が多くあります。

ネット上に無くても自分の地域の身近な店舗に
お客さんが必要としている需要のある商品が
置いてある場合があるので、要チェックです。

一般店舗例:
イオン、西友、ドン・キホーテ、コメリなど。

・セカイモン(海外通販サイト)
セカイモンはeBay(イーベイ)公認の日本語で
購入できる世界最大級のオークションサイトです。

海外の商品を仕入れる際、
日本語と日本円による取り引きができ、
出品者への質問も日本語でできるのが特徴です。

世界の市場に目を向ければ、
様々なブランド品やヴィンテージ商品が見つかる
かもしれませんので、選択肢の一つとなるでしょう。

2-1-2:販売先

・Amazon(国内アマゾン)
アマゾンは日本国内のAmazon.co.jpという通販サイトですが、
「Amazon出品サービス」を利用することによって、
あなたが仕入れた商品を販売することが可能になります。

アマゾンでは、「Amazonプライム」というサービスが人気です。
送料無料で、早ければ翌日には商品を自宅まで届けてくれるため、
大変人気のサービスです。

最近では、あらゆる商品が販売されているため、
Amazonを利用する人も多くなっています。

そのため、アマゾンに出品する際、
特に集客するためにお金を掛けなくても
適切な価格設定であれば、売れやすくなっています。

・ヤフオク!
ヤフオク!は利用者が多く、何もしなくても
需要のある商品を探しに来てくれます。

そのため、特に広告費にお金を掛けなくても、
適切な価格設定であれば、商品が売れやすいのが
最大の魅力の一つです。

個人で不用品を出品する人以外に、
販売先として活用している転売業者も多くいます。

2-2:輸入転売

輸入転売は海外から商品を仕入れることになります。
円高(ドル安)の場合、海外から安く仕入れることができるため、
利益を出しやすい場合が多いです。

2-2-1:海外の仕入先

  • eBay(イーベイ)
  • Amazon(海外アマゾン)

中国輸入転売の主な仕入先サイト

  • アリババ
  • タオパオ
  • aliexpress(アリエクスプレス)
  • 天猫

2-2-2:販売先

  • Amazon(国内アマゾン)
  • ヤフオク!

中国輸入は偽物が多いため、ノーブランド品として
販売するのが良いようです。

2-3:海外転売(輸出転売)

日本国内で仕入れた商品を、世界的に市場の大きい
eBay(イーベイ)やAmazon(海外アマゾン)などで、
利益が出る価格で販売します。

仕入先と販売先は、以下の通りです。

2-3-1:仕入先

  • Amazon(国内アマゾン)
  • ヤフオク!

2-3-2:販売先

  • eBay(イーベイ)
  • Amazon(海外アマゾン)

3:ネット物販ビジネス:種類別のメリット・デメリット

ネット物販ビジネスの種類別にメリットとデメリットを
以下に述べていきます。

3-1:国内物販(国内転売、せどり)

メリット:
仕入れ価格と販売価格の差額がある商品を仕入れて
販売することで、利益が生まれるというシンプルな仕組みである。

デメリット:
利益が出る商品をどこから仕入れれば良いか、
市場の動向を見極める目利きが必要である。

3-2:輸入物販(輸入販売、国内転売)

メリット:
マーケットが世界市場となるため、仕入れ先が幅広くなり、
日本国内では入手できない貴重な商品も扱える可能性が高い。

デメリット:
為替相場に左右される。円安では利益が少なくなる。

3-3:海外物販(輸出)

メリット:
昨今の政府の経済政策により、円高が是正されて
2017年時点では、円安傾向が続いているため、利益を得やすい状況である。
また、世界で人気のある日本製品を安く求める人々が購入しやすい。

デメリット:
海外物販では、お客さんとのやり取りに英語が理解できる必要がある。
英語が得意でない人は、専門家の手を借りるなどする場面も考えられる。

4:ネット物販ビジネスでの仕入先

ネット物販ビジネスを行う際、
活用するべき仕入先を以下に示します。

4-1:国内仕入れ先

  • 実店舗
  • Amazon(国内アマゾン)
  • ヤフオク!
  • モバオク
  • メルカリ

4-2:海外仕入れ先

  • Amazon(海外アマゾン)
  • セカイモン(海外通販サイト)
  • 中国販売サイト(アリババ、タオパオなど)

5:ネット物販ビジネスの販売先

ネット物販ビジネスを行う際、
活用するべき販売先を以下に示します。

5-1:国内販売先

  • ヤフオク!
  • Amazon(国内アマゾン)

5-2:海外販売先

  • eBay(イーベイ)
  • Amazon(海外アマゾン)

6:シンプルにまずは不用品を売ってみよう。

はじめてネット物販ビジネスを経験するのに
最も適している物販は、日本国内で利用者が
圧倒的に多いヤフオク!です。

まずは自宅にある不用品をヤフオク!に
出品してみましょう。

6-1:ヤフオク!出品手順

ヤフオク!ご利用ガイドに従って進めると
簡単に出品できます。

私自身が商品を出品した画像を交えて説明していきます。

出典:ヤフオク!ご利用ガイド

ステップ1:出品利用登録

ヤフオク!ご利用ガイドに入って、
「利用登録ナビ」というボタンをクリックして、
以下の情報を登録します。

  • Yahoo!JAPAN ID の登録(ID登録していない場合)
  • Yahoo!プレミアム会員登録(フリマ出品は不要)
  • モバイル確認または本人確認 

ネットビジネス 物販

ステップ2:出品者情報設定

出品者情報を登録します。
商品が落札されると、出品者情報が開示されます。
以下の情報は正確に記入します。

  • 氏名、住所、電話番号の出品者情報の登録をする。
  • 落札代金の受け取り口座を設定する(銀行振込を希望する場合)

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ステップ3:受け取り口座設定

商品が落札されて落札代金を受け取るには銀行口座が
必要になります。ここでは口座登録をしておきます。

Yahoo!かんたん決済の受け取り口座を設定する。
(落札者に口座番号を知られることはない)

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ステップ4:出品する

出品前に商品が出品できない物であったり、
出品するには販売資格が必要なものでないかどうか、
ヤフオク!の細則(ルール)を確認する。

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ヤフオク!ガイドラインの細則

  • オークション出品またはフリマ出品を選択して案内に従い出品する。
  • オークション出品:Yahoo!プレミアム登録が必要その他、様々な形式の出品が可能である。
  • フリマ出品:Yahoo!プレミアム登録が不要

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ステップ5:出品後の作業

  • アクセス数を確認しながら、オークションの様子を随時確認し、しっかりと対応する。
  • お客さんから質問があれば、できるだけ早く回答する。
  • ウォッチリストやアクセスが無い場合は有料オプションを活用して、オークションの注目度を上げる工夫をする。
  • 商品が販売できない状態になった場合はオークションの取り消しを行う。

6-2:ヤフオク!落札後の取引の流れ

商品の落札後は、出品者情報が自動的に落札者に送信されます。
以下の手順に沿って対応します。

ステップ1:商品が落札された後は落札者からの連絡を待つ

落札者にメッセージを送る必要がある場合は、
取引ナビを開いて「メッセージ欄」に記入して送信する。

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ステップ2:落札者から連絡に対応する

出品時に送料を設定していない場合:

  • 送料を連絡する。
  • 支払いを確認してから商品を発送する。

出品時に送料を設定している場合:
落札者からの支払い完了のお知らせを確認後、商品を発送する。

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上記の画像は実際に
私が出品した時の取引情報です。

ステップ3:発送連絡を行う

「発送連絡をする」をクリックして、
送り状や出荷伝票に記載されている
お荷物追跡番号を入力して落札者に連絡する。

追跡番号が無い場合は
「追跡番号を登録しない」を選択する。

ネットビジネス 物販

上記の画像は私が取引した際の
発送連絡確認画面の様子です。

ステップ4:落札者の評価を行う

落札者から商品の受け取り連絡があったら、
取り引きは終了となります。

ここまで、すべての取り引きが終了したら、
落札者の評価をできるだけ早く行う。

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上記の画像は実際の取引ナビで
落札者に商品を発送した後、

落札者から商品の受取連絡待ちと
なっている状態です。

出典:ヤフオク!取引ナビ使い方ガイド

7:まとめ

ここまでネットビジネスを
ゼロから始める初心者の方に向けて、
ネット物販について簡単に述べてきました。

ネットビジネスの中でも
ネット物販は、初心者にとって
最も取り組みやすいビジネスモデルです。

特にサラリーマンなどで、
ビジネス経験(営業経験)の無い人が
商売の基本を学ぶために経験することは重要です。

今後、本格的に
ネットビジネスに取り組んでいく上で、
ネット物販の経験が活きてくることでしょう。

何も知識や経験が無い状態で
ネットビジネスに取り組んでも
思うような結果が得られないでしょう。

そのため、まずは実際に
ネットビジネスの体験ができる
ヤフオク!で不用品の出品方法を
ご紹介してきました。

ヤフオク!では、直接お客さんとの
やり取りが発生するため、
色々と学ぶ事が多いと思います。

このネット物販の経験を活かして、
その他のネットビジネスに
挑戦してみると良いでしょう。

簡単ですが、ここでご紹介した情報が少しでも
ご自身のネットビジネスのお役に立てれば幸いです。

 

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