ネットブランディングとは?9項目で理解して今日から行動するには

ネットブランディングとは

最近は、テレビやネット上で
大手企業のブランディング戦略を
取り上げて業績が良くなったとか、
良く見かけるようになりました。

しかし、実際に中小企業や個人業が
CMに有名人を使ったり出来ないこともあり、
巷では、SNSやネット広告を利用した
ブランディングの記事が多くあります。

実際に、特定のSNSを利用して
どのようにネットブランディングを
していくのかを細かく紹介している
記事もありますが、

ネットブランディングにおいて
本当に必要な要素が
書いてないこともあります、

ここでは、ネットブランディングに
必要な要素とテクニックに分けて

合計9項目に分けて
お伝えしていきます。

目次

1:ネットブランディングとは
2:2つのネットブランディング
3:ネットブランディングのメリットとデメリット
4:ネットブランディングの要素4項目とは
5:脳を刺激するネットブランディングのテクニック5項目
6:目的を明確にする
7:まとめ

1:ネットブランディングとは

まずは、「ブランド」という
言葉の意味について確認しましょう。

ブランドとは、
「人にとって価値のあるもの」
と一般的に表現されています。

ブランディングとは、
その人の「物に対する価値」
を高めていく活動になります。

そしてネットブランディングとは、
ネット上の、SNSや、コンテンツ等を利用して、
ブランディングしていくことになり、

ブランディングの最終目標としては、

  • 商品○○を購入するなら
  • ○○サービスの提供を受けるなら「あなたから」

という価値を感じてもらう状態に
持って行くことです。

2:2つのネットブランディング

ネットブランディングは
大きく2つに分けることが出来ます。

  1. 企業ブランディング
  2. セルフ(個人)ブランディング

に分けてられます。

双方の違いは、
最終の目的になります。

企業ブランディングでは

  1. 組織のイメージ向上
  2. 商品ブランドの獲得

をすることで、商品・サービスを提供し、
利益を得ることです。

セルフブランディングでは、
個人の認知度を獲得のため
ブログ、メルマガ等を読んで
貰うことだったりします。

ですが、最近では、
個人でネットビジネスをする人が
増えてきていることがあります。

そう考えると、
違いというのは・・・

企業ブランディングでは、
個人で払うことの出来ない多額の
広告費用を投資していること
になります。

ですが、費用をいくらかけようと
無料でブランディングしていこうと、
内容の伴っていない活動をしていては、

いつまでたっても、
ブランディングを獲得
することは出来ません。

この記事では、
企業ブランディングの表現が
多くはなっていますが、

記事の内容としては
企業ブランディングでも、
セルフブランディングでも、

どちらにも大変重要な
要素とテクニックになります、
まずはメリットについて
読み進めていきましょう。

3:ネットブランディングのメリットとデメリット

では、ネットブランディングを
することによって、

実際に得ることが出来る
メリットとは何なのか?
デメリットは無いのか?
を記載していきます。

メリット

  • 競合との差別化
  • 価格競争を避ける
  • 広告コストの削減
  • 認知度の向上
  • 情報収集の簡略化

とブランディングをすることで、
多くのメリットを得ることが出来ます。
商品を使った例えを見てみましょう。

購入したい商品があります。
国産メーカー製品:100万円
海外製無名商品:70万円
あなたはどちらを購入しますか?

この国産メーカー側が、
ブランディングをしてきたことによって
「国産で安心と信頼がある」
という情報を提供してきました。

あなたの中には、その情報に対して
「安心と信頼」が有り、
購入する際の基準価値になっています。

すると、予算が少なくても、
海外製が低価格にもかかわらず、
国産メーカー製品を購入するでしょう。

このように、
価格等に左右されることなく
購入してもらえるようになれば、

企業としては収益も安定する、
メリットがあり、これが目的ですよね。

ですが、ブランディングすることで
得られる事がある反面、
デメリットもあります。

  • 商品やサービスの不具合
  • 信頼を失うような事件

等があった場合、

ブランディングしていた分、
悪いイメージは大きくなります。
顧客は、

  • 商品の購入をしなくなる
  • 二度とサービスを受けなくなる

といった事態にもなる可能性が
あることを覚えておいてください。

4:ネットブランディングの要素4項目とは

ネットブランディングの要素には、
4つの項目がありますので、
それぞれ解説していきます。

4-1:ネットブランディングと差別化の違い

競合に対して差別化出来るということは、
優位になることで、大変良いことですが、
では、その差別化された価値が、

競合に上書きされたらどうでしょうか?
一時的な価値は、小さくなる、
もしくは無くなってしまいます。

ですので、
ネットブランディングでは、
「差別化とそれ以上の価値を
感じてもらうことが必要」
ということなります。

では、ネットブランディングが
差別化だけにならないように
するためにはどうするのか・・・

それは、残りの項目を踏まえて
説明していきましょう。

ネットブランディングは、

  1. 機能的価値
  2. 情緒(感情)的価値
  3. 自己表現的価値

の3項目を足すことで
獲得出来ます。

差別化で終わってしまう
ネットブランディングは、

機能的価値と情緒(感情)的価値
の2要素だけの情報を
提供してしまうことにあります。

では、抜け落ちてしまっている
「自己表現的価値」とは何なのかを
順に理解していきましょう。

4-2:機能的価値

機能的価値とは言葉のとおり、
商品スペックやサービスの利便性、
利益等の他にマネしにくい
「品質」のことになります。

ただし、これだけでは、
前章のように、
同等の品質をされてしまえば
価値は小さくなってしまいます。

ですので、次の章の
情緒(感情)的価値が
必要になってきます。

4-3:情緒(感情)的価値

情緒(感情)的価値とは、
そのものに対しての顧客の感情に
訴えることになります。

そのものに対して

  • かっこいい
  • おいしそう
  • 楽になりそう

等のポジティブな感情を
感じてもらうことです。

とここまで、
品質に関してと、ポジティブ感情を
提供して「差別化」になります。

ではここからが、
「差別化以上の価値」を
提供するためにどうするのか?
自己表現的価値
についての説明をしていきます。

4-4:自己表現的価値

自己表現的価値とは
「対象とする相手の想像力」
を刺激することです。

「想像力って何?」
って感じですよね。

では、想像力を刺激するとは
どのようなことかを、
ブランド商品で例えてみます。

ある男性の人が、
「100万円のロレックスを購入したい」
と考えています。

この男性はロレックスを
手に入れた状態を想像しています。
ロレックスを付けていることを
他人に見せたいのです。

その想像の中にあるものは、

  • 尊敬されたい
  • 優越感を感じたい

などの感情がありますが、

ここで重要なのは、
「手に入れることへのステータス」
があることです。

ロレックスは
高級感を出し、価格を上げることで
一般的な価値観では、

「お金持ちが持っている象徴」
と感じるブランド価値が
出来ています。

このように、相手の想像を
「強く、大きく」することが出来れば、
差別化の部分が小さくなってしまっても

相手は、
一生あなたのファンであり続けます。
つまり、ネットブランディングでは

  • なりたい自分
  • 憧れ
  • ステータス

を想像させることが
もっとも重要なことだと
理解しておきましょう。

5:脳を刺激するネットブランディングのテクニック5項目

4要素が分かったところで、
実際に何を相手に広告し、
伝えていけば良いのかを
紹介していきます。

5-1:実績

実績とは
販売台数や、売上金額のこと
になりがちですが、

企業をブランディングする場合、
「地域に愛されて創業○○年」
等の伝え方の方が、
イメージが良いです

5-2:権威性

権威性とは、そのものについての、
業界での評価の高い人物、もしくは、
有名人に推薦してもらう。
ということです。

有名人から推薦してもらう
なんてことは、
なかなか出来ませんので、

まずは
利用者、お客様の声を紹介するか、
専門家、専門施設からの評価を
紹介しましょう。

信用できる内容であれば、
顧客には、「安心感」
が生まれます。

5-3:話題性

話題に上がるということは、
多くの人に、何度も繰り返し
見てもらえるということになります。

あなたが話題に上がれば
それは良いことですが、

すでに話題になっている
大きなニュースがあれば
そこに乗ることも方法ですし、

企業であれば、
地域ボランティアを通して
社会貢献をPRすることも
考えましょう。

5-4:視覚で記憶させる

ネット上では、
アイキャッチ画像と
言われています。

人は、パソコン画面に
Webサイトの画像が表示されてから
その印象を決めるのに、
50ミリ秒(20分の1秒)で

認識しているとカールトン大学の
研究結果が出ています。

参考元:脳科学マーケティング100の心理技術

人は、ほんの一瞬のことでも
反応していることになります。

この最初に受けた印象は、
その後に閲覧していく意識に
影響し続けます。

「一瞬でサイト全体の印象を左右する」
ということですね。
そこで必要になるのが画像です。

画像は文章と違い、
一瞬で内容を伝えることが出来ます。

画像を選ぶコツとしては、

  • あなたのブランドが伝わるもの
  • 顔(とくに笑顔)の画像
  • 活気のある画像

こういった画像を選ぶことを
意識しましょう。

5-5:教育の必要性

ここで伝えたいことは、人は、
一度見た、聴いた程度では、
表面的にしか記憶されません。

そもそも、
そのものに価値を感じていない人は、
「見ない、読まない、信じない」
が原則です。

いくら訴えても効果はありません。
ですので、そのような人を
教育していく必要があります。

「その人にとっての価値のあるもの」
に変えていくために、
同じことでも何度も、何度も、

その相手の視界に入るように
活動するようにしましょう。

6:目的を明確にする

最後の項目になりましたが、
「ブランディングしていくもの」
が変わらないようにしましょう。

企業をブランディングしたいのに
商品ばかり紹介をして、
「まったく企業の事を知られない」
となってしまっては、本末転倒です。

「誰に、何を、どのように」
が重要になってきます。

ネットブランディングをしたい側が
ぶれることが無いように
活動する必要があります。

7:まとめ

ネットブランディングは
相手の価値を獲得するまでに
時間がかかることではあります。

ですが、
ブランディングをすることによって
得られるメリットは確かなものです。

あなたが、真剣に取り組むことで、
必ず相手に伝わるようになります。

そして、
その先にあるものは、
「真のブランド価値」
であることを願っています。

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