仮想通貨ネム(NEM)とは?第2のビットコイン1年で250倍以上!

仮想通貨 ネムとは

ビットコインが、
200万円を超えてきました。
益々、注目が集まる仮想通貨市場

ビットコインがいくらまで行くんだ
という関心とともに

ビットコインの次には、
どの仮想通貨が来るんだ

という

ビットコイン以外の仮想通貨にも
注目が集まっています。

第2のビットコインになりうる

本命の1つが、ネム(NEM)です。

事実、2017年の1年間で250倍以上に
高騰をして、一気に人気仮想通貨の
仲間入りを果たしました。

数多くの仮想通貨がある中で、
ネム(NEM)オンリーワンの技術で
他の仮想通貨との違いを打ち出し
注目を集めています。

ネム(NEM)の魅力について
紹介していきます。

 

1:ネム(NEM)の特徴とは

では、ネム(NEM)とは、
どういった仮想通貨なのでしょうか?

1-1:ネム(NEM)の基本情報

ネム(NEM)とは、
New Economy Movementの略から
名づけられています。

直訳すると、
新しい経済の動きです。

これからネム(仮想通貨)が
新しい経済の担い手になるという意味が
込められているのです。

他の仮想通貨もそうなのですが、
ネム(NEM)とは、
仮想通貨の単位では、ありません。

ネム(NEM)とは、プロジェクトの名前で
仮想通貨の単位はXEM(ゼム)です。

但し、一般的にNEMというと
仮想通貨XEMの事を表す場合が多いです。

この記事でもネム(NEM)とは、
仮想通貨を事を表しています。

分散型管理の仕組みである
ブロックチェーンを応用した技術を
ビットコインをお手本にしながらも
ゼロベースから構築されており、

NEMプロジェクトの技術力も
評価が高いです。

仮想通貨の
総発行量は、8,999,999,999XEM

運用開始時に、総発行量を1,600人の
投資家に均等に分けられています。

もうすでに
全てのXEMが発行されているので

ビットコインのように、
取引のお手伝いをした人(マイナー)に、
新規発行のコインで
手数料を支払うというのができないので、

XEMを送金するなどの取引で
ユーザーの支払う手数料が
取引のお手伝いの人(マイナー)への
報酬になります。

ブロックチェーンの
ブロック生成時間は、1分間です。

これは、
ビットコインの10分間に比べると、
単純計算で10倍早いので、

取引を行うには、
便利な設計になっています。

1-2:プルーフオブインポータンス方式を採用

ネム(NEM)の大きな特徴の1つとして、
認証の方式が

Proof of Importance
(プルーフオブインポータンス)
であることが上げられます。

このProof of ImportanceがNEM独自な
認証の方式なのです。

認証の方式とは、
仮想通貨の取引が記録されたブロックを
チェーンにつなぐ仕事のことです。

簡単に言い直すと、
ネム(NEM)の運営のお手伝いの事です。

Proof of Importanceを説明する前に、

今までの既存の仮想通貨の
認証方式についても紹介していきます。

まずは、
ビットコインや多くの仮想通貨でも
用いられる

Proof of Work(プルーフオブワーク)
があります。

これは、演算式をこたえられた人に、
取引の認証をしてもらうという方式です。

この演算式をいち早く答えるためには、
優秀な性能を持つコンピューターと
それを稼働させるための膨大な電気代が
かかるといわれています。

なぜこんな電気代も時間もかかる
仕組みにしたのかというと

ブロックチェーンに対しての
攻撃をしにくくするためなのです。

攻撃をするには、
強力な力が必要なので、

時間が経てば経つほどに、
その攻撃をする力も強力なものを
用意する必要にせまられるからです。

わざわざそんな力を使って、
犯罪行為をしても割に合わないな
と思ってもらうために

このような仕組みを取り入れたと
言われています。

しかし、
これは、実際にビットコインが
使われるようになり

人気になるに従って、
膨大な電気を浪費するのは、
いかがなものかという意見が出てきました。

ということもあって、
違う方式も考えられました。

それが、Proof of Stake
(プルーフオブステーク)です。

将来、仮想通貨のイーサリアムで
使われる予定の認証の方式です。

これは、仮想通貨を持っている量と
仮想通貨を持っている期間

つまりは、
多くのコインを古くから持っている人が
優先的に、取引の認証をする方法です。

この認証の方式では、
膨大な電気代を必要としないのですが、
やはりお金持ちが力を持つということです。

ビットコインを始め仮想通貨は、
中央集権型な状況を変えるを
テーマにしているのに、

その仮想通貨が結局は、
お金持ちが仕切るようになっては、
ダメだなということで、

新たに考えられて、

ネム(NEM)に採用されたのが、

Proof of Importanceです。

これは、コンピュータパワーを
基準にせず

コインをいかに多く持っているだけを
基準にせず

ある程度の量を持っていることが
前提になるのですが、

コインの保有量だけでなく、

コインの使用頻度とか、
コインの使用量

取引相手のステータスなども
配慮して、格付けをします。

この格付けのことを
Importance(インポータンス)と呼び

このImportanceの力によって、
選ばれる確率は変わるのですが、

基本的には、
抽選でブロックをつなぐ権利が
発生して、
報酬が得られる仕組みになっています。

しかし、

これにも問題がありまして、

ネム(NEM)の運用開始の時には、
コインの値段も安く、

小額でも資格が得られたのですが、

今のようにだんだん値段が上がってくると、
まとまった金額が必要になっています。

1-3:高性能ブロックチェーンコア「カタパルト」を採用予定

ネム(NEM)で注目されているのが、
Catapult(カタパルト)です。

このカタパルトがネム(NEM)にも
実装されることで、

ネム(NEM)が通貨としても、
なんとかとしても
便利に利用することができます。

なぜそれほどまでに注目をされているのか
というと、

機能が凄いからです。

カタパルトは
1秒間に3000〜4000取引を処理できる
性能があるのです。

その他の仮想通貨と比べてみると
その凄さがわかりやすくなります。

Segwitを導入して処理が早くなった
ビットコインで1秒間で10取引、

高速で処理ができることで
有名なリップルでも
1秒間に1500取引なのです。

それに比べると、
カタパルトの処理速度の早さが
理解してもらえると思います。

実は、このカタパルトは、
日本の会社が関わった技術です。

その会社とは、
国内の仮想通貨取引所Zaifも運営している
テックビューロ社です。

テックビューロ社が開発している
プライベートブロックチェーンの
プラットフォームにmijinがあります。

このmijin向けに作られたカタパルトを
ネム(NEM)にも
実装しようということです。

なぜこんなことができるのかというと

mijinの開発には、ネム(NEM)の
開発チームとともに開発されたからです。

日本企業がネム(NEM)の機能アップに
つながる技術を提供するなんて
凄い事ですよね。

2:ネム(NEM)の管理を手伝って報酬をゲット

NEMの管理を手伝って
報酬を得られる仕組みが
ネム(NEM)の人気を支えています。

最初にも紹介したように
ネム(NEM)は、通貨の取扱量の全てが
既に配布されていますので、

ビットコインのように
取引の手伝いをした人に、仮想通貨で
支払うということができません。

じゃあどうしているのかというと

利用者がネム(NEM)を使用するのに
手数料が必要なのですが、
その手数料が報酬になるのです。

Proof of Importanceの方式なので

しかもビットコインのように
膨大な電気代も、
凄い設備も必要ないというので
注目が集まっています。

では、具体的にどういったやり方が
あるのでしょうか?

2-1:ネム(NEM)のハーベスティングとは

報酬を得られる方法が2種類あります。

やり方の1つ目が、
ハーベスティング(収穫)です。

ハーベスティングとは、
ネム(NEM)の独自言葉です。

意味するところは、
ビットコインのマイニングと同じです。

つまりは、
取引の認証を手伝うことで、
報酬を得られる仕組みのことです。

マイニングと同じ事なら、
なぜ違うハーベスティングという言葉を
使うのかというと、

条件に違いがあるからです。

ビットコインの場合は、
難しい演算を多くの電気代を使って、
演算が出来た人が、
取引を認証することができて、

その報酬として、
ビットコインが貰えます。

多くの人で競争をして、
勝ち得た人が報酬を得られるということで
マイニング(採掘)と名づけられています。

では、
ネム(NEM)のハーベスティングとは、
どういった仕組みなのかというと、

ビットコインのように演算が出来た人が
というわけではなくて、

ある一定の資格を持った人たちの中で
抽選で選ばれた人が、
取引の認証を行い、
その報酬を得ることができるのです。

極端に言えば、
電源が入っていなくても、
抽選で選ばれたら、報酬を得ることが
できる委託ハーベスティングも可能です。

このように、
マイニングが鉱脈の中から、
宝石を探し出す様を表す採掘と
呼ばれるのとは、違い、

資格さえ持ってしまえば、
あとは、待っておけば、
報酬を得られることを表す

ハーベスティング(収穫)と
呼ばれているのです。

では、
ハーベスティングの報酬を得られる
資格とは、どんなものでしょうか?

資格は、
10,000XEM以上を保有していること
そのXEMをNanoWalletに入れること
Vested Balanceが10,000を超えること
ハーベスティングを開始すること

この4つです。

間違いやすい点は、
10,000XEMを保有しているだけでは、
ダメなところです。

10,000XEMを保有した上で、
そのXEMをハーベスティングできる
ウォレット(NanoWallet)に
移す必要があります。

そのウォレットに入れてから
Vested Balanceの数値も
10,000にする必要があります。

Vested Balanceとは、
直訳すると
権利確定残高という意味になります。

NanoWalletに10,000XEM持っていると、
このVested Balanceの値が
増えていきます。

数値が10,000を超えるまでは、
時間がかかる仕組みになっています。

早く数値を上げるためには、
XEMの量を沢山持てば、持つほど、
Vested Balanceの数値も上がるスピードが
早くなります。

なぜこんなに時間がかかる仕組みに
なっているのかというと、

ズルを防止するためです。

多くのXEMを持つ人が、
複数のハーベスティングの口座を持って、
報酬を得られる確率を上げるズルを
しにくくするための予防策のようです。

ズルができないのは、いいけど
どうやったら報酬を多く得ることが
できるのでしょうか?

それは、ネム(NEM)内での地位を
上げることで有利に報酬を得ることが
できるようになります。

この地位の事を、
ネム(NEM)の中では、

Importance(インポータンス)と呼びます。

Importanceを上げることで、
収穫を上げることができるのです。

では、どうすればいいのか
というと、

まずは、

XEMの保有量です。
XEMを多く持てば持つほどにImportanceが
上がります。

但し、これだけではダメなのです。

ネム(NEM)への
愛情を示す必要があります。

愛情というとアバウトなので、
具体的に言えば、

XEMを使った回数
XEMの使った金額
取引をした相手が
数値化されて、Importanceが決まります。

使った回数や使った金額で
Importanceが上がるのは
わかりやすいですが、

なぜ取引の相手も考慮されるのかというと、

Importanceを上げるためだけに、
友人同士で意味なく送金を繰り返したり、

自分一人で、別の口座を開いて、
自分の口座間を送金を繰り返し、
Importanceを上げてトクをしようとする人を
防ぐためです。

つまりは、

ネム(NEM)は、
ズルをする人に厳しく、

逆に愛情を持って
実際に使っている人が有利になるように
設計されているとも言えます。

放置していてもハーベスティングが
できる委託ハーベスティングとは別に

自分で運営する
ローカルハーベスティングというやり方が
あります。

こちらは、パソコン電源をオンにして、
ハーベスティングを実行する必要が
ありますし、

委託ハーベスティングは、
スーパーノードと呼ばれる、
大口の有力なハーベスターに乗っかるので

報酬が得られる機会が多くなる傾向が
あるのですが、

自分でやるローカルの場合は、
自分が持つXEMの量などの重要度によっては、

なかなかハーベスティングができない場合も
ありますので、

慣れるまでは、
委託ハーベスティングにしておくのも
効率的なハーベスティングを行うのには、
いいのかもしれません。

どれぐらいハーベスティングができるのか
というと、

具体的にどれぐらいというのは、
なかなか言えないのですが、

ハーベスティングの結果を
公表している方の例で行くと

100XEM以上も報酬を得ている方も
いらっしゃるので、

これからもっと、価格上昇をしてくると

なかなかのリターンになってきますね。

それに、ネム(NEM)を
しばらくは、売買の予定がない場合には、

ハーベスティングを検討されても
いいのではないでしょうか

2-2:ハーベスティングに必要なウォレットNanoWallet(ナノウォレット)

ハーベスティングは、10,000XEMを
ただ持っていても、
いつまでたっても収穫は始まりません。

では、どうすればいいのか
というと

XEMをNanoWallet(ナノウォレット)
に送金をする必要があります。

NanoWallet(ナノウォレット)とは、
簡単に言えば、
ネム(NEM)のウォレットで、

ネム(NEM)の公式も
推奨しているウォレットです。

NEMの公式サイトから
ダウンロードできます。

インストールをする

取引所の仮想通貨ウォレットから
NanoWalletに送金をする

Vested Balanceが増えていく
24時間に1回、保有XEMの10%の

Vested Balanceが増えていく

Vested Balanceが10,000を超える

ハーベスティングを
アクティブ(スイッチオン)にする

6時間の待機時間があります。

ハーベスティングが開始されます。

国内で、ネム(NEM)を扱う
2つの取引所からも
NanoWalletに送金することが可能です。

2-3:ネム(NEM)のスーパーノードとは

もう1つのやり方が
スーパーノードになる方法です。

なにやらスーパーノードになれれば、
ハーベスティング以上に
ネム(NEM)を貰うことができる
というなんとも美味しい立場です。

なるための条件を話をする前に、

スーパーノードの役割について
紹介していきます。

やることは、

取引が正常なモノかどうかを
チェックする仕事やシステムが365日24時間
動かし続けても問題がないように
取引のお手伝いをする仕事です。

ブロックチェーンのように
分散型の管理方法では、

運営者が
管理するわけではありませんから

ネム(NEM)の運営を手伝う人がいないと
成立ちません。

その役割を担っているのが、
スーパーノードということです。

そして、もう1つの仕事である
取引が正常であるかどうかのチェックに
関しては、

分散型の管理では、
一番のネックになる問題

二重使用を防ぐことが大事になります。

二重使用とは、
1つしかないものを、
2度にわたって、使用することで、

使用された側は、どちらか一方が
仮想通貨を手にできませんので

二重使用をされると
大きなトラブルになるわけです。

それを防ぐために、
過去の取引をチェックして、

取引が二重使用のような
不正がないかどうかを判定するのが
仕事です。

判定するといっても、
人力でチェックをするのではなくて、
パソコンで自動的にチェックされます。

ビットコインでいうところの、
フルノードのような仕事です。

実際にスーパーノードになるには、
どんな条件がいるのでしょうか

1・スーパーノードが可能なコンピューター環境を持っていること。
2・300万XEM以上を保有すること。

の2つです。

2つ目の300万XEMは、
ちょっと一般投資家ではハードルが
高いですね。

2017年12月現在では、ネム(NEM)は、
60円以上しますので、

300万XEMということは、
1億8000万円以上のXEMを保有していないと

スーパーノードに
なることができないのです。

ということで、
現時点でスーパーノードで
XEMをタダで貰ってウハウハというのは、
条件が難しくなっています。

その上に、

スーパーノードへの報酬も将来的には、
廃止されるのではないか
とも噂されています。

というのも、

そもそもスーパーノードに特別の報酬を
与えたのは、

仮想通貨のネム(NEM)が誕生して、

まだまだ値段(価値)も低い状態で、
ネム(NEM)のブロックチェーンの
管理をまかなうコンピューター力を
保持する意味もあります。

誕生したての仮想通貨を使ってみたら、
いつまでたっても、
送金ができない。決済ができない。
という

混雑している居酒屋のように
注文しても全然お料理が来ない状態では、

二度と利用しないでおこう
となってしまいます。

しかし、ネム(NEM)も運用開始から
2年を経過して、
値段も大幅に上げてきて、

ネム(NEM)のファンである人も増えて

ハーベストに参加する人も
多くなってきていますので、

今後は、
スーパーノードだけに頼り切りじゃなくても

運営することができるのなら、
将来的にスーパーノードが廃止になっても
おかしくはありません。

というように、

まず、スーパーノードになるための条件を
整えるため資金も大変ですし、

スーパーノードでの報酬も
将来的には廃止も視野に入れてとなると

よほどのネム(NEM)ファンの方以外は、
スーパーノードを目指す必要性は、
少ないのではないかと思います。

3:知って得するネム(NEM)の機能

NEM(ネム)には、
仮想通貨以外の機能もあります。

色んな機能のある中で、
代表的な2つの機能を紹介します。

3-1:ネム(NEM)のアポスティーユ

ネム(NEM)の機能で注目されているのが
アポスティーユの機能です。

世界で初めてとなる
ブロックチェーン上で発行できる

管理者不在でも
権利譲渡が可能なツールです。

管理者不在というところがポイントです。

そもそもアポスティーユとは、
官公庁や自治体が発行する公文書に対する
外務省が発行する証明の事を
表す単語として使うのが一般的です。

つまりは、
海外に移住した時に、

Aさんは、日本国籍ですよとか、
Bさんと結婚していますよ。

とかの公的な証明を発行することです。

これをネム(NEM)が代わりに
証明を発行しようという機能です。

本来であれば、
このような公証は、
国などの公共機関が証明しないと

信頼性が低いので、
成立しにくいのですが、

ネム(NEM)で公証を可能とするのは、
ブロックチェーンの技術です。

ブロックチェーンは、1度記録してしまえば、
改ざんができないし、

多くの人が監視ができる特徴を
利用することで

信頼できる公証になるのです。

将来的な用途としては、

土地やアート、宝石、特許、音楽、
自動車といったような資産の所有権の登記。

議事録や契約書、メール、ツイート、
音声記録、ログ、タイムカードなどの
タイムスタンプの記録。

※ちなみにタイムスタンプとは、
郵便物に押される消印のように
日時・日付・時刻などを示す物です。

売り上げデータや会計データなど、
後に監査が必要となる情報の記録

以上のような

本来は、国や公共機関のような
絶対的に信頼性がないとできないような事が
ブロックチェーン技術を応用した

このアポスティーユ機能を使うことで
実現ができるのです。

3-2:ネム(NEM)のネームスペースとモザイク

NEMにはあなた独自のトークン
(仮想通貨 )を発行できる機能があります。

それがネームスペース(namespace)と
モザイク(mosaic)機能です。

機能の本題に入る前に、
ネームスペースとモザイクについて
説明します。

ネームスペースとは、仮想通貨の名前で
モザイクとは、通貨単位の名前

と考えてください。

ネム(NEM)を例にすると

ネム(NEM)において
ネームスペースとは、「NEM」
モザイクとは、「XEM」
のことです。

そのネームスペースとモザイクを
簡単に作れるということは、

自分も仮想通貨の
発行者になれるということです。

プロのプログラマーでもない私たちが
仮想通貨を発行できるなんて
そもそも無理だと思いますよね。

それをネム(NEM)の
NanoWalletを利用することで、

少し勉強をすれば、仮想通貨を
発行できるのです。

実際に作った
その仮想通貨がビットコインのような
メジャーな仮想通貨になるかは、
あなた次第です。

仮想通貨ファンにとっては、
自分オリジナルの仮想通貨が作れるなんて
夢のような機能ではないでしょうか。

4:ネム(NEM)の使い道が拡大中

仮想通貨も
1000種類を超えたと言われています。

なので、仮想通貨というだけでは、
もう注目されることはありません。

今、仮想通貨の値動きの材料の1つとして、
仮想通貨の将来の使い方を示すことで

この仮想通貨は、使い道があるものなのだ
ということが評価されて、
値段が上昇しているケースが多いです。

実際の企業に採用されたとか、
送金のテストをして成功したとか、

今までの値動きは、
取り扱う仮想通貨取引所が増えたよ
とか、

分裂して、タダで仮想通貨が貰えるよ
といった

仮想通貨を買う人の窓口を広げることが
値段の上昇の材料となってきました。

これからは、
個々の仮想通貨は、
ユーザーがいかに便利に使うことができるか

そのヴィジョンを我々に示した
仮想通貨が注目され、
値段を上げていくことになるでしょう。

ネム(NEM)は、機能の充実だけでなく、
実際にネム(NEM)を使える機会を
提供しています。

私たちは、仮想通貨を購入した人は、
だんだんと増えてきていますが、

実際に、仮想通貨をお金として
使った経験のある人は、

まだまだ少ないですよね。

そこで、

「実際に仮想通貨ネム(NEM)が
お金として使えるんだよ」

と未来の仮想通貨像を
見せてくれている一部を紹介していきます。

4-1:ICOの対価に採用

ICOとは、新しいプロジェクトや企業を
興すのに、仮想通貨を発行して
資金調達をすることです。

そのICOで新規発行される仮想通貨の
対価として、

ネム(NEM)が採用されたICOが
出てきました。

そのプロジェクトとは、
日本のブロックチェーン企業の
テックビューロ社の発行した
COMSA(コムサ)です。

テックビューロ社とは、
1-3章でも紹介したカタパルトを
NEMのチームと
共同で開発をした企業です。

ちなみに、
国内でネム(NEM)を取り扱う
仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)も
このテックビューロ社が運営しています。

話を戻しまして、

このICOをきっかけに、
ネム(NEM)に初めて触れたよ
ユーザーも多かったのではないでしょうか

4-2:nembar(ネムバー)オープン

nembar (ネムバー)です。

その名の通りでお酒の飲めるバーです。

特徴は、仮想通貨がバーの支払いに
使えるところです。

ネム(XEM)の他に、
ビットコインと日本円も使えます。

メニューの名前も、
仮想通貨の名前が使われたり、
仮想通貨のリアルタイム相場が
モニター表示されていたり

仮想通貨の世界にどっぷりと
入り込める空間です。

2017年12月7日にオープンをしたところで
連日NEM(仮想通貨)ファンで
満員御礼だそうです。

ファンの情報交換の場となっています。

詳しい店舗の情報は、以下の通りです。

・店名
nem bar (ネムバー)

・住所
東京都渋谷区円山町1-2 UKフラッツビル3F

・営業時間
19時から翌朝5時 (定休日 水曜)

・席数
カウンター12席、テーブル8席

そして気になるメニューですが、

・ドリンク
各種カクテル60種

・フード
チーズ、ナッツなど簡易的なもの

・支払方法
ネム(XEM)、ビットコイン、日本円

・その他
禁煙(電子タバコは可)、駐車場なし

です。

ちなみに
ネムバーでは、マルチや投資の勧誘は
禁止されているそうですので、
その辺は、安心ですね。

4-3:nemket(ネムケット)を不定期開催

nemket(ネムケット)とは、

ネムが決済に使える期間限定ショップです。

決済に使えるということは、
お金の代わりとして、ネムが使えるのです。
逆に日本円は、使えないのだそうです。

ネム(NEM)好きが集まって、

NEM関連のグッズの販売や

ネム(NEM)を使う上での
技術的な相談窓口も設けられ

ネム(NEM)の機能を
もっとわかってもらい

こんな機能があって、
こんなことにも使えるんだ
と理解してもらい

こんな使い方できるの?
など、ネム(NEM)に対しての
疑問を解消できる機会になったそうです。

nemketは、既に何度か開催されており、

このことは、
SNS上で話題になっており、

ネム(NEM)の知名度アップに
一役を担っているのです。

4-4:WeChat上でのNEMを送信できるアプリ誕生(提携は誤報)

つい先日もネム(NEM)が上昇を始めました。
なぜ上がってきたのかというと、

ネム(NEM)がWeChat(ウィチャット)と
提携したというニュースが
飛び込んできたからです。

WeChatとは、中国発のチャットアプリで、
日本でいうところのLINE、
アメリカのWhatsApp
のようなアプリです。

WeChatには、
WeChat Pay payment
(ウィチャットペイペイメント)という
機能があります。

簡単に言うと、
スマホ決済サービスです。

店舗等の商品やサービスの支払いや
ユーザー同士の送金を
アプリ経由でできるサービスです。

これにネム(NEM)が正式に
採用されたのかと勘違いされたのです。

このWeChatのすごいところは、
利用者数で、
2015年現在で、
11億人を超すユーザーがいます。

利用者のほとんどは、中国人
と言われていますが、

中国人は、仮想通貨が好きな国
ベスト3に入っているので、

これは、ネム(NEM)にとっては、
好材料だということで

一気に70円を超えるような上昇を
してきたのです。

結果としては、
このニュースは、誤報でした。

実際には、WeChat本体ではない、
第三者の会社が
WeChat上で動くアプリを開発した
ということで、

WeChatとネム(NEM)が
提携したわけではない。

つまりは、誤報とわかり

ネム(NEM)は、急落をしたのですが、

その後も、じわじわと値段を上げ続けて
とうとう100円の大台を超えてきたのです。

これは、
仮想通貨全体が上げ傾向にあることが
理由でもあるのですが、

提携したわけではないが、
WeChatを使って、ネム(NEM)を
送金ができるなら便利な事は、
間違いないこと。

そして、
WeChatの誤報によって、
多くのユーザーにネム(NEM)という
仮想通貨が目に留まり、

調べてみると、なかなか良さそうだ
と感じてもらえているから

値段が上がってきているのだと
思います。

5:仮想通貨を取り巻く環境の変化

ネム(NEM)を含めた仮想通貨を
取り巻く環境は、
今後どうなっていくのでしょうか?

5-1:ビットコイン先物がアメリカのデリバティブ市場で上場

アメリカの
シカゴ・オプション取引所(CBOE)で
12月10日にビットコイン先物の取引が
開始されました。

更には、12月17日には、

世界最大のデリバティブ取引所
シカゴ・マーカンタイル取引所
(CME)でも

ビットコイン先物が取引開始しました。

いくら人気になってきたといっても
金融市場の中では、
仮想通貨市場はまだ小さい存在です。

今回のビットコイン先物の上場は、

今まで、仮想通貨に参加していなかった
投資家を巻き込み、
更に仮想通貨市場が盛り上がる材料に
なる反面、

先物取引でレバレッジ取引ができるため
高騰しているビットコインを空売りを
してくることで、

ビットコインが急落する材料になるのでは
との懸念もあります。

しかしながら、
今後は、ビットコインETFの上場も
噂されており、

今回の一連の上場で、
仮想通貨市場に注目が集まるのは、
間違いないです。

5-2:国内でも法整備が進む

仮想通貨が人気を集める中、
国内では、法整備が始まっています。

まずは、仮想通貨取引所が
登録制となりました。

金融庁の審査が行われ認可された
仮想通貨取引所だけが、
仮想通貨交換業者として
運営が可能になりました。

これでユーザーにとっては、
安心して仮想通貨を取引できる
環境ができてきました。

売買での税制についても、
国税庁からのQ&Aが発表されました。

利益は、雑所得に区分され

税金がどうなるのかの不安が
なくなってきました。

できれば、もっと税率が株式のように
優遇されたらいいのにな
と個人的には思います。

5-3:多通貨対応の仮想通貨ATMの設置が発表される

ネム(NEM)の扱いは、まだなのですが、
2018年の3月には、仮想通貨のATMが
登場する予定です。

今までもビットコインのATMは存在は
しているのですが、

国内にATMの台数が10台ソコソコといった
シンボルとしての
稼働台数しかなかったのですが、

この発表によると、

日本に観光に来た外国人向けで、

観光客が仮想通貨を持って
日本にやってきて、

このATMを使い、
仮想通貨を日本円に換金もできる
という機能があるのです。

つまりは、

仮想通貨が前から言われていた
グローバルな通貨として実際に運用が
スタートするキッカケにもつながるのです。

ちなみに、
利用できる仮想通貨は、

ビットコイン、イーサリアム、リップル、
ライトコイン、ダッシュ、リスク、
モネロ、オーガー
の8種類の仮想通貨です。

6:ネム(NEM)を扱う国内の仮想通貨取引所

では、実際にネム(NEM)を
手に入れるためには、
どこで購入することができるのでしょうか?

国内では、まだネム(NEM)を
扱う取引所は、少なく2社のみです。

6-1:Zaif(ザイフ)

初めに、
Zaif(ザイフ)です。

国内では、唯一のネム(NEM)取引所です。
ここでの取引所とは、
ユーザー同士の売買を仲介する取引所は
Zaifだけという意味です。

もう1社は、
販売所でネム(NEM)を取り扱っています。

Zaifは、テックビューロ社が運営する
取引所です。

前の章でも紹介をしたように、

テックビューロ社と仮想通貨NEMには、
深い関係があります。
なので、Zaifでも
ネム(NEM)には力を入れております。

但し、ネム(NEM)は
ビットコインに比べると
まだまだ知名度も取引量も少ないです。

ですから、
何百万円といったまとまった取引をするのに

なかなか値段が決まらない。

もしくは、大幅に高値になってしまう。
逆に売るときには、
大幅に安値になる可能性もあります。

6-2:コインチェック

もう1社が、
コインチェックです。

コインチェックは、国内で
仮想通貨取引高1位の仮想通貨取引所です。

但し、このコインチェックでのNEMの販売所
として取り扱っています。

販売所と取引所の違いは、

取引所がユーザー同士の売買の仲介
なのに対して、

販売所とは、コインチェックが売り主で
ユーザーにNEMを販売している形式なのです。

一見すると
同じように感じるかもしれませんが、

違いは、手数料です。

販売所とは、
コンビニなどのお店と同じですので、

仕入れ値に手数料(利益)を載せた
販売価格で売っているのです。

ということは、
販売所で購入する方が、
割高になるケースがほとんどです。

但し、販売所形式だと、
提示された値段で購入するだけなので、
簡単ですし、

少々高額の購入をしても、
それによって、大幅に値段が上がるとか、

高額の売却をしても
大幅に値段が下がるということは、
あまりありません。

ですから、
その点では、便利ともいえるでしょう。

7:まとめ

仮想通貨NEM(ネム)の
魅力をご紹介してきました。

ネム(NEM)は、

1000種類を超すと言われる
仮想通貨の中でも

ビットコインと同じく
ブロックチェーン技術を使って
できた仮想通貨ですが、

ビットコインを
そのまま真似をすることなく

ブロックの生成時間を短くしたり、
2018年には、カタパルトを採用して、
処理の能力がアップすることで

ユーザーの便利さを
目標に作られています。

他の仮想通貨にはない独自性で

人気を集めています。

その一例としては、
認証の方式が
Proof of Importanceです。

これは、ビットコインが
いかに規模が大きいマイニングプールを
作るかを競っているのとは違い、

ネム(NEM)をいかに大事に扱っているのか
を基準にして、

規模や電力に頼らない方式を
採用していることです。

以外にも、

公証が安全安心に手軽にできる
アポスティーユ機能や

誰でも仮想通貨を発行できる
ネームスペース、モザイク機能など

仮想通貨の中でもオンリーワンな
立ち位置にいると思います。

それを理由に、2017年の1年間で
1円未満だった価格が100円を超え
250倍以上に高騰をしてきたのです。

これからのネム(NEM)を
注目して下さい。

面白い動きになることでしょう。

最後まで
ご覧いただきありがとうございます。

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