mr.xとは?コピーライティングで20代で数十億円稼いだ話

コピーライティング mr.x

あなたはMr.X(仙人さん)と呼ばれる、
コピーライターを知っていますか?

彼は、顔も本名も住所も非公開なのに、
若くして数十億円を稼ぎ、日本に多大なる
影響を与えた、コピーライターです。

今回の記事では、
そんなMr.X氏の人物像について
詳しく解説します。

この記事さえ読めば、

彼のことについて、
より詳しく知ることができるでしょう。

そして、売れるコピーライティングについて
新しいヒントを得ることが出来ますので、
これから詳しく解説していきます。

目次

1:mr.x(仙人さん)とは
2:mr.xのコピーライティングの影響
3:コピーライティングの原型は、mr.x(仙人さん)?神田昌典さん?
4:mr.xのコピーライティングの技術が詰まったセールスレター
5:まとめ

1:mr.x(仙人さん)とは

アメリカ出身のWebセールスコピーライター。

1本のコピーで最低でも1億円以上稼ぐ
コピーライティング界屈指のカリスマ的人物。

その資産は100億円に届くほど
莫大な額だと言われています。

武道の修行・実践・指導経験もあり、
米国のある州の格闘技チャンピオン。

コピーだけでなく、
マーケティング、心理学、教育学、
健康、医学、脳科学など…

様々な分野で世界トップレベルの
知識と経験をあわせ持っています。

その幅広すぎるギャップから、
80代の知恵と10代の遊び心を持った人物
とも、表現されます。

正式な年齢・顔・本名・住所・身元は全て不明。

PC一台をリュックに詰め、世界を旅し、
20歳の時に、すでにセールスレターで
1億円を売り上げていたという話も。

アメリカの著名なマーケッターたちと
マスターマインドグループを持ち、

彼が書いた1ページのコピーライティングに
300万ドル(約3億円)のフィーが
ついたこともあります。

参照元:年間50億稼ぐ元キックボクサー廣田康之氏のブログより

そんなダイナミックなスキルと生き方を持つ、
インターネットビジネス界の伝説、Mr.X。

最終学歴は中学校中退。

10代前半で家を飛び出し、
バス停で寝泊まりしていた
元、家なし貧乏ホームレス。

一度、彼女に説得されて
無理やり高校に入らされるが、
問題を起こして退学。

当時付き合っていた彼女とその親に

「結婚するなら高学歴か金持ちじゃなきゃダメ」

と言われ、金持ちになることを選択。

そこで、

「一年以内に億万長者になれなかったら、俺は死ぬ!」

と、覚悟の決断を約束。

近くの大学に侵入し、他人のパスワードで
パソコンを使い、お金を稼ぐ方法をネットで
密かに調べます。

そこで「ジェイ・エイブラハム」に出会い、
ジェイの20ドルの中古の教材を購入。

Ebayで物を売り稼ぎながら、
独自に情報販売を開始。

その過程で、コピーライティングの学習を
本格的に開始し、稼いだお金を全て
コピーライティングの教材に投資します。

結果、年収が跳ね上がります。

億万長者になり、世界放浪を開始。

情報起業家兼コピーライターとして
活動を開始。

その後、平秀信氏と出会い、
日本の情報ビジネス市場に参入。

日本の情報ビジネス業界において

  • Mr.X
  • 芦原達也
  • 唐沢巧

という3つのペンネームで活動。

累計で80億円近くを売り上げます。

現在は、第一線からは引退し
「仙人さん」と呼ばれながら、
南米の山奥?で治療院ビジネスを
行っています。

身長は185cmくらいで、
体重は80kgほどの体型。

ウニとイクラとウナギ(寿司)
が好物です。

家族は、
妻が2人に、子供が4人
以上いるらしいです。

推測では、

日本人とアメリカ人のハーフで、
ニューヨーク出身。

英語と日本語とポルトガル語と
スペイン語とドイツ語の5カ国語
を話すことができて(多言語話者)、

齢は1967年生まれ?もしくは、
2006年の時点で32歳?です。
(=2017年現時点で43~49歳?)

もしくは、10歳ずれて、
現時点で33歳~39歳?の可能性も。

昔、発展途上国の孤児院で
ボランティアをしていた経験あり。

そこで靴すら買うお金のない
裸足の子供たちを見た経験から、

自分が靴を買うお金があったら、
そこに寄付する、というルールを
常時課しているらしいです。

その気持ちを忘れないために、
本人は靴の代わりに、ずっと
サンダルを履き続けているという…

2:mr.xのコピーライティングの影響

Mr.X氏は日本のネットビジネス界に
大きすぎる衝撃を与えました。

  • 長文のセールスレター
  • マインドセット
  • ブレインダンプ

などは、全てMr.X氏の影響で
日本に普及したとされています。

今、日本のネットビジネス界で
活躍している6割以上の人たちが、
直接or間接的にMr.X氏の影響を
強く受けていると言われています。

2004年あたり、

日本のネットビジネス界の大御所である
平秀信氏とMr.X氏が初めて出会い、彼が
日本市場入りすることが決まりました。

(ちなみに平氏がイギリス、ロンドンの
ヒルトンホテルロビーで直接交渉したそうです)

そして依頼を受けた彼(Mr.X氏)が、
平氏のゴーストライターとして日本初の
縦長セールスレターを書き、公開したのです。

2005年公開の日本初の縦長セールスレター MMS

同時に、そのとき発売された、
この平秀信氏のMMS特典で
Mr.X氏本人がゲスト登場しました。
(ただし、音声のみ)

「お客様は読まない、信じない、行動しない」

という言葉も、実は彼がここで
日本で1番最初に発したものでした。

そこから日本にコピーライティングが
本格的に普及し始めるようになりました。

この後、日本の情報業界で活躍しながら、
伊勢隆一郎氏や村上むねつぐ氏と出会い、

コピーライティングやマーケティングを
彼らに直接メンターとして継承します。

そして、一気に
全国へ更なる影響が広がりました。

ちなみに、この文章を書いている
私自身もその影響を受けた1人です。

Mr.X氏が日本に登場して
10年以上が経過した今でも
多くの人が彼を慕っています。

Mr.Xの影響を受けた人たちの声(X-Power)

3:コピーライティングの原型は、mr.x(仙人さん)?神田昌典さん?

コピーライティングの原型といえば、
神田昌典氏が有名ですが、

今の日本に、ダイレクトレスポンスの

「セールスコピーライター」

を根付かせたのは、実はMr.X氏です。

2000年初頭に神田昌典氏が開催した

「2割の努力で8割の結果を出す
コピーライティングセミナー」

というセミナーで、
セールスコピーの存在自体は
すでに日本に伝えられていました。

が、しかし神田昌典氏自身は
コピーライターではなかった
(自身は経営者だった)ので、

そのスキルは社長自身・会社経営者
に特化した技術でありました。

一方で、

Mr.X氏は自身が「コピーライター」として
史上初めて日本に参入してきました。

なので、紙とペンだけで起業し食べていく、
リアルなセールスコピーライターの
スキルを彼が日本に浸透させたのです。

村上むねつぐ氏、神崎崇氏、
などなど…

Mr.X氏の様々な教えによって、
コピーライターとしての仕事で、

十分プロとして食べていける、
収入を得る人が日本に多く増えました。

なので、Mr.X氏は

「日本のコピーライターの生みの親」

と、いっても過言ではないほどの
日本のコピーライティング業界を
築いた人物の一人と言われています。

4:mr.xのコピーライティングの技術が詰まったセールスレター

以下、Mr.X氏が書いたとされる、
セールスレター一覧をご紹介します。

MMS(非道徳マーケティング)、2005年公開

Attraction Secrets(旧アドバンスマインド)、2006年公開

Mr.X Max Brain Project、2006年公開

資産を構築する方法、2010年公開

X-Club、2010年~2011年公開

ネオビジネススクール、2012年公開

サンダルコピーライター、2013年公開

X-Jr.コピーライター養成スクール、2014年~2015年公開

X-Power、2016年公開

以上が、インターネット上に現存する、
Mr.X氏が書いたセールスレターになります。

5:まとめ

Mr.X(仙人さん)と呼ばれる
コピーライターの詳細が理解できましたか?

彼は、顔も本名も住所も非公開なので、
その真相は未だ定かではありません。

しかし、日本のコピーライティング業界に
多大なる影響を与えた人物である事は
確かです。

今回の記事では、
そんなMr.X氏の人物像について
詳しく解説しました。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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