メンタルが弱いと感じるあなたへ、今日から使える5つの対策方法

メンタル弱い

「自分はなんてメンタルが弱いんだろう」
と感じてしまう瞬間がありますよね。

例えばですが、

  • 人の目が気になって、いつも通りに話す(動く)ことができなかった。
  • 人が集まっている場では遠慮して発言できない。
  • 注意されただけなのに、嫌われたと感じてしまう。

それはすべて、
メンタルの弱さが原因です。

私も同じような経験があるので
気持ちは理解できます。

この記事を読んでいるあなたは、
恐らくメンタルの弱さを克服したいと考えて、
このページにたどり着いたのだと思います。

実はメンタルの弱い人は
いくつかの特徴があり、
対策法もあります。

今回の記事では、
メンタルが弱いと感じる人の特徴と
メンタルの弱さを克服する対策法を
5つ解説をします。

多くの人に
当てはまる対策法なので、
あなたに合った内容を
見つけてくださいね。

1:メンタルが弱い人の特徴

メンタルが弱いと感じる人には、
特徴があります。

それらの特徴を5つ説明するとともに、
解決方法も合わせて解説します。

1-1:平常心が保てない

メンタルが弱い人は、
平常心が保てない人が多いです。

平常心とは、
常に心が一定の状態に
あることを指します。

平常心が保てないということは、

  • 人に見られている
  • 何か注意をされた
  • 気になることがある

このような状態のときに、
いつも通りの力を発揮出来ない、
ということです。

1-1-1:改善策・感情だけでなく、事実に目を向けよう

平常心を保つためには、
「心の問題」と「事実」を分けて考えることです。

一緒にして考えてしまうと、
心が乱されてしまいます。

例を上げて説明しますね。

例えば仕事で失敗して、
上司に注意を受けたとします。

この場合、

「失敗してしまった、
 私はなんてダメなんだろう…」

「上司に叱られた。
 嫌われてしまったかもしれない…」

と、不安な気持ちだけに、
捕らわれてしまいます。

しかし、
事実だけに目を向けると、
たった2つの要素に
分けることが出来ます。

・事実
1,仕事で失敗した
2,上司に注意された

仕事で失敗したことについては、

なぜ失敗したのか?
再発しないためにはどうしたらよいか?

を考えるようにしましょう。

上司に注意されたことについては、

部下の失敗を注意する立場であること。
仕事を注意されただけであり、
人格を否定しているわけではないこと。

このように理解しましょう。

感情だけに捕らわれると、
心が乱れます。

事実にも目を向けることで、
違った考え方が出来るようにます。

感情が乱れたときには、
事実として何が起きたのか?

これを考えるようにしましょう。

1-2:同じミスを繰り返してしまう

同じようなミスを繰り返えしてしまう。

これもメンタルが弱い人の特徴です。

相手からの反応を気にしすぎて、
確認すべきこと聞けない。

要するに、
確認不足のまま
自分の憶測で物事を進めてしまい、
結果としてミスにつながる。

または、
全体像を把握しきれていないまま、
物事を進めてしまい、
抜けがありミスにつながってしまう。

このようなパターンがあります。

1-2-1:改善策 ・まずは全体像を把握してみよう

同じミスを繰り返さないために
全体像をシッカリと把握しましょう。

仕事でも友人関係でも、
何か物事を進めるときには、
まず全体の流れを把握するのです。

全体像を把握することで、
得られるメリットは多くあります。

例えば、
相手に確認することを
ためらってしまう場面でも、

物事を進める上で、
確認が必要なことなんだ、
と分かっていれば
勇気を持って聞くことができます。

また、部分的に、
どのように進めたら良いのか
わからないときにも、

全体像を把握できていれば、
進むべき方向性は見えるはずです。

少し抽象的な
解説になってしまったのですが…。

全体像を把握することで、
ミスを減らすことが出来ます。

多少、時間がかかったとしても
試してみる価値はあると思いますよ。

1-3:積極的に行動できない

会社内外、学校などで、
知らない人に話かけることが出来ない。

そう思ってしまい、
行動が出来ない人がいます。

積極的に人を関わり合い出来たら
どれだけ楽しい世界が待っているのだろうと、
想像はするけどやっぱり出来ない。

これもメンタルが弱い人の特徴ですね。

人と関わることに
臆病になっている状態です。

誰かに話しかけたときに、
自分が傷つく反応が
返ってきたらどうしよう。

だったら、
最初から話しかけないほうが良い。

そんな風に考えてしまう状態です。

1-3-1:改善策・小さい山から登ろう

積極的ではない
自分を受け入れましょう。

ポジティブになろうとすると、
今の自分とのギャップに苦しみます。

今の自分の性格に
嘘をつく必要はありません。

あなたという人間に
最後まで付き合ってくれるのは、
あなた自身しかいません。

ありのままの自分を
まずは受け入れてください。

そして、
本当に小さいことから、
出来ることを増やしていきましょう。

いきなり大きな山を
登ろうとしないことです。

まずは小さな登れる山から
攻めていきましょう。

例えば、
コンビニの店員さんから、
商品を受け取るときに
「ありがとう」といってみる。

職場や学校の人に挨拶するときに、
いつもより大きな声で挨拶する。

または同僚に挨拶するときに、
「おはよう、あ〜ネムイ…」

といった、
挨拶+独り言を
言ってみるとかですね。

他人から見たら、
なんてことのない事です。

しかし、
こんな小さなことでも、
大きな変化として実感できるはずです。

これを繰り返していくことで、
あなたの積極性も
少しづつ変わっていきますよ。

1-4:考える時間が長い

考えがまとまらず、
時間がかかってしまうことは、
よくあることです。

しかし、
メンタルが弱い人の場合は、
自分の意見に自信が持てないことで、
考えに時間がかかりすぎてしまいます。

Aという答えが出ているのに、
Bという答えの可能性も否定できない。
Cという答えかもしれない。

そもそも、
質問の意図を間違えて
捉えてしまっているのかもしれない。

そのような考えが、
頭の中で堂々めぐりしてしまうのです。

いろんなことを考えてしまうために、
「あれ、さっきまで出てた答え、なんだっけ?」
と更にこんがらがってしまいます。

これでは時間が
かかりすぎてしまいます。

1-4-1:改善策・紙の上で考える

考えがまとまらないときには、
頭の中の情報をすべて
紙の上に書き出してみましょう。

そうすることで、
頭の中の情報が整理され、
答えを出すまでの時間を
短縮することができます。

自分の意見に自信が持てなくても、
一番良さそうな答えを
出してしまいましょう。

この世に間違わない人はいません。

あなたも人間ですから、
どれだけ考えた上の答えでも、
間違う可能性はあります。

だったら、
一番良さそうな答えを
パッと出してしまった方良いと
思いませんか?

外れたとしても、
次の糧にすれば良いのです。

1-5:物事をネガティブに捉えてしまう

起こったすべての出来事を
ネガティブに捉える人がいます。

そう考えることで、
若干ですが心が楽に感じる要素も
あるのでしょう。

ポジティブに考えて、
裏切られたら
ショックが大きいですからね。

しかし、
あまりにネガティブすぎる考えは、
人生に良い影響を与えません。

ネガティブに考えること自体は
決して悪いことではありませんが、
限度があります。

そのため、
ポジティブとネガティブを
ちょうどよい割合で
考えられるようなトレーニングが必要です。

1-5-1:改善策・ポジティブフィーリングから始めよう

極度のネガティブ思考から抜け出すには、
「ポジティブフィーリング」をオススメします。

一般的には、
「ポジティブ思考」が知られていますが、
実際に学んでみると
かなりムズカシイ内容だとわかります。

理由はカンタンです。

ポジティブ思考と
実際の感情とで
開きが大きすぎるから。

そのギャップが、
かなり苦しいんですよね。

私はポジティブ思考よりも、
ポジティブフィーリングの方が、
多くの人に合っていると思います。

ポジティブフィーリングとは、
気持ちの良い状態を作る、ということです。

例えば、

  • 満開の桜を見に行く
  • 好きな映画やマンガを読む
  • 大好きなカレー屋に食べにいく
  • 好きな人と思いっきり会話する

といった、
自分の感情がポジティブになれる状態を
作り出すことです。

私の知り合いは、
スラムダンクというマンガの最終巻のみ、
いつも持ち歩いている人がいます。

こうすることで、
まず感情がポジティブになります。

ちょっとしたことなら、
全く気にならない状況です。

この状態を続けることが出来れば、
自然とポジティブな考えも
身についていきます。

あなたの感情が
ポジティブになれる条件や出来事を、
沢山ピックアップすると良いですよ。

2:メンタルが弱い人の特徴と改善策のまとめ

メンタルを弱いと感じている人の
特徴と対策法を5つ解説しました。

特に対策法については、
仕事でもプライベートでも、
使える方法です。

  1. 感情だけはなく、事実に目を向けよう
  2. まずは全体像を把握してみよう
  3. 小さい山から登ろう
  4. 紙の上で考える
  5. ポジティブフィーリングから始めよう

すべてを一気に行うのではなく、
1つづつ行ってみてください。

続けていく内に、
「ちょっと変われたのかな…?」と
感じられる時がやってきます。

そのときは、
以前よりもメンタルの強い
あなたになっているはずです。

今回の記事が、
少しでもあなたの役に立てることを
心から願っています。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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