起業家必読!ジョイント・ベンチャーの意味と成功の秘訣

起業した方や起業について勉強された事がある方なら、
一度は、こんな不安や悩みを抱えた事はないでしょうか?

 

「1人で起業したけど
思ったように売上が上がらない。」

「早くお金を稼いで成功したいけど、
なかなか1人だと上手くいかない気がする」

「ジョイント・ベンチャーすると
早く成功するって本で読んだけど本当かな〜?」

 

起業したけど、なかなか上手くいかず、
悩んでいく中でFacebookとか、セミナーの仲間内で

「誰かと組んだ方が早いよ」
「ジョイントすると早く結果が出るよ。」

というセリフをよく耳にしたことがあるかもしれませんね。

この記事では、ジョイント・ベンチャーについてまとめて、

  • 実際にパートナーと組んだ方が早く成功するのか?
  • 収入や知識やスキルがなくてジョイントすることは可能なのだろうか?
  • ジョイントして失敗するパターンなど、

様々な角度から、実例と体験談を交えながら
お伝えしていきますので、ご覧ください。

目次

1:ジョイント・ベンチャーとは?
2:ビジネスはパートナーと組んだ方が成功が早い?
3:ビジネス素人はプロと組むことが出来るのか?
4:ジョイント・ベンチャーで成功するたった1つの思考法
5:最低限身につけるべきビジネススキル
6:ジョイント・ベンチャーを行うベストなタイミングと年収
7:まとめ

1:ジョイント・ベンチャーとは?

かの有名な世界的マーケッター
「ジェイ・エイブラハム」も推奨している
ジョイント・ベンチャーというのは聞いたことがありますでしょうか?

ジョイントベンチャーは他社の持つ経営資産を利用する、
若しくは自社の経営資産を他社に利用させることで、 
ジョイントベンチャー当事者双方の事業上の発展を狙う戦略的提携を指す。
経営資産は有形資産、無形資産の両方が該当し、
不動産、顧客リスト、販路、ブランド、情報発信ツールなど多種多様である。
マーケティング用語におけるジョイントベンチャーは契約関係であるため、 
規模の大小や事業形態は問われず、双方に経済的メリットがあるかどうかのみが
判断基軸となる。 そのため、中小零細企業から大企業まで幅広く活用されている。
なお、ここでいう戦略的提携とは、
当該提携先と経済的利益の発生条件が同一となることが一般的であり、 
アウトソーシングや受発注関係とは区別される。 

あくまで、提携のうち、双方の利益が連動することが
一般的にジョイントベンチャーといわれる提携である。 
しかし、業務提携全般を広義のジョイントベンチャーという解釈で用いる者も存在する。

引用先:ジョイントベンチャー (マーケティング用語)

簡単にいうと

個人だったら個人同士で、
会社でしたら会社間で
パートナーシップを組んで一緒に仕事をしたり
一つのプロジェクトを行うことです。

1-1:ジョイント・ベンチャーのメリット・デメリット

ジョイント・ベンチャーのメリットは、相手のリソースを
最大限に活用することが出来るという点である。

リソースというのは、人脈、顧客リスト、
仕事の分配、お互いの得意分野を
掛け合わせて生まれるビジネスの相乗効果

例えば、もしあなたが営業が苦手でも、
営業が得意な知り合いがいて、
あなたの開発したサービスや商品を、

営業が得意な知り合いにお願いする代わりに
利益の50%を報酬という形で渡したりするのも
1つのジョイントである

デメリットとしては、1人の時と違って責任が発生しますし、
パートナーとのコミニュケーションが上手く取れないと
喧嘩したり、逆にビジネスが上手くなるケースもあります。

そして、ジョイント・ベンチャーで何より怖いのは、信用を失うことです。
例えば、パートナーが共通の顧客に強引な勧誘電話をしかけたりすると
一緒に仕事をしているあなたの社会的信用も失うことになりますので、
パートナーを組む相手は、しっかりと見極める必要があります。

1-2:ジョイント・ベンチャーの成功実例

ここで代表的な成功実例を紹介しましょう。

美容院とネイリストのジョイントベンチャーが有名である。 
このジョイントベンチャーは、美容室にネイリストを派遣し、 
美容室利用顧客のカラーやパーマの待ち時間等に
ネイルサービスを提供する、というものである。 

固定費用は無いことが多く、
ネイルサービスの収益を美容院とネイリストで分け合う。

引用先:ジョイントベンチャー (マーケティング用語)

2:ビジネスはジョイントした方が早く成功する?

ビジネスを始める時は「何をするか」よりも
「誰とやるか」が大事だと聞いたことはありますか?

たしかにビジネスでは、「何をするか」よりも
「誰とやるか」というのは、とても重要なことです。

なぜなら、
能力の高い人と組めばどんなビジネスでも
成功できる可能性を大きく秘めているからです。

お互いが確かなスキルと信頼関係があれば、

どんなビジネスでも
1年もしない内に数億円クラスの
ビジネスに育て上げる自信がある方もいます。

もちろん市場によって儲る金額の上限や
キャパシティはありますので

『素晴らしい人と素晴らしい市場に入る』

これが一番だと思いますが、個人的には
『何を』よりも『誰と』の方が重要だと考えていますし、
ビジネスを広げていく上ですごく大事な要素になります。

3:ビジネス素人はプロと組むことが出来るのか?

「ジョイント・ベンチャーって魅力的だな〜」
「成功している人達を見るとパートナーさえいれば、成功出来るのか!」
「でも、素人がプロと組むにはどうしたら良いのだろうか?」

と考えている人もいると思います。

しかし、残念な事ですが、ハッキリとお伝えしておくと
プロが素人と組んでくれる可能性は、限りなく低いです。

基本的にジョイント・ベンチャーを始めとする
パートナーシップは同じレベルの人間でなければ成立しません。

ここで、ジョイント・ベンチャーに限らず
人と組んでビジネスを行う時に重要な考え方をお伝えすると

『依存・自立・相互依存』

という考え方があります。

依存とは:他人にオンブに抱っこの状態のことです。

自立とは:自分一人で何でも出来るぜ!という状態のことです。

相互依存とは:自立した同士がお互い全力で提供し
全力で受取っている状態です。

パートナーとは『相互依存』でなければ成立しません。

自立したプロの人間2人以上が集まって
初めて素晴らしいパワーを発揮され、
お互いにシナジー(相乗効果)を生み出すのです。

「ビジネスの素人の方がプロと組んで早く成功したい!」

という気持ちは、ビジネスをやっている方なら
誰でも一度は浮かぶことかもしれません。

多くの方が自分よりも
有名な人や金持ちと組んで
一気に成功したいと思っているかもしれません。

しかし、その考えを持っていると
ジョイント・ベンチャーで
失敗してしまうパターンの原因になります。

4:ジョイント・ベンチャーで成功するたった1つの思考法

相互依存ではなくて、相手に依存する考え方ですと
人間関係に摩擦がおきます。

例えば、小学校の掃除とかの時に、
2人で組んで、片方がホウキで掃く係、
もう片方が雑巾掛けをするという
パートナーシップを組んだ時に

雑巾がけの人が、
ホウキの人がやってくれるでしょう。

と依存して手を抜けば、
ホウキ係の人は気分が悪くなりますし、
下手をすれば、喧嘩に発展しまいます。

ビジネスでも同じです。

プロと組みたければまずあなた自身が
プロになる必要がありますし、
自立しないといけないのです。

また互いに自分一人の時とは違い、相手がいることなので、
思うように仕事が進まない時もありますので、
互いに相談しあい、方向性を決めていく
信頼関係やコミニュケーションも

しっかりととっていくことが
ジョイント・ベンチャーで
成功する本質になります。

5:最低限身につけるべきビジネススキル

ジョイント・ベンチャーで成功するためには、
お互いに欠けているものを補っていく必要があります。

例えば、マーケティングを含む集客のスキルなのか?
セールストークのスキルなのか?

コピーライティングのスキルなのか?
見込客リストをすでに持っていることなのか?

パートナーが欲しがっているスキルを
あなたが持つか、すでに持っていることで、
相乗効果が生まれ、大きな売上をあげたり
ビジネスの拡大につながっていきます。

そこで必要なのが、まず自分自身がプロとなり、
相手に求められる人材になる必要があります。

パートナーシップで最も重要な事は
『異なる才能』を持った人間と組む事なのです。

もしあなたがこれからビジネスを始めるのでしたら、
初心者必見!0からお金を稼ぐビジネスの見つけ方をご覧になって
まずは収入を自分一人で得る体験をすることからスタートするといいでしょう。

6:ジョイント・ベンチャーを行うベストなタイミング

あなたが誰かとビジネスのプロと
ジョイントするためには、
まず、あなた自身がプロになる必要があります。

これは、人それぞれかもしれませんが、
一人で年収1000万稼ぐぐらいの
ビジネススキルを持っておくことが理想です。

年収1000万ぐらい稼げるようになってから
誰かと組む方が、依存することなく

お互いに相互依存の状態で
良いパートナーシップを
組むことが出来るでしょう。

なので、まずは自分自身が
ビジネスのプロとなるために、
どんなスキルを身につけるべきなのか?

依存しないために、まずは自分一人の力で
収入を手に入れる過程を踏んで
実際に稼ぐことからスタートした方が

ジョイント・ベンチャーで
成功する確率も高くなりますし、
余裕をもってパートナーを選ぶ余裕も出てきます。

7:まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?
ジョイント・ベンチャーはビジネスを拡大する上で
とても有効な手段となりますが、

あなたがビジネスを始めたばかりでしたら、
誰かを組むことを前提にするのではなく、
まずは自分自身の力で稼ぎ、
ビジネスのプロとなる必要があります。

でも安心してください。

正しい方向に向かって
勉強と実践を繰り返せば、
ビジネスのプロになることも出来ますし、
スキルも身につけることが出来ます。

焦らず、まずはビジネスのプロになることを目標に
コツコツ頑張って頂ければと思います。

 


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