ICOブームに乗り遅れるな!今話題の仮想通貨ICOとは?徹底解説

ICO 仮想通貨とは

海外では、ICOが大流行しています。

以前日本でも、
ヒルズ族がもてはやされた時代の
日本の新規公開株(IPO)ブームのように

「買うことさえできたら、勝ち!」
の期待を集め、空前のブームに
なっています。

その流れが、海外から日本へと
押し寄せてこようとしています。

日本国内でブーム到来前の
この時期に、前もって、

ICOとは、何なのか?

メリット・デメリットや
実際の買い方、選び方について、
わかりやすく解説をしてみました。

目次(クリックすると自動で飛びます。)

1:ICO 仮想通貨 とは

まずは、ICOとは、
どういうことなのでしょうか?

ICOは、

Initial Coin Offering
の略称です。

イニシャルコインオファリング
又は、アイシーオー
と呼ばれています。

別名では、

  • クラウドセール
  • プレセール
  • トークンセール

とも呼ばれています。

1-1:ICOとIPOの違い。

このICOは、株式市場のIPOに
似ていると言われています。

どこが似ているのかというと、

株式上場前に未公開株式を買えるのが、
IPOです。

仮想通貨の取引所で上場される前の
未公開仮想通貨を購入できるのが
ICOなのです。

2:ICO仮想通貨のメリット

では、ICOには、どんないい事が
あるのでしょうか?

2通りの目線でおすすめポイントを
紹介します。

2-1:投資する人のメリット

1つ目は、
投資する人のメリットです。

投資(出資)する側の目線でいくと

ICOに参加した人には、

2-1-1:仮想通貨のコインやトークンを手に入れることができる。

そして、その仮想通貨が取引所で
上場されて、高騰すると
儲かるわけです。

イーサリアムがICO時から比べると
現在で1000倍以上に値上がりを
したように、

同じような期待が集まっているのです。

早ければ、ICOの後、
1週間で上場したケースもあります。

2-1-2:まだ実績を持たない、将来有望な企業やプロジェクトに比較的に小額からも投資できる。

未来のアップルやアマゾンの様な
企業やプロジェクトに
あなたも投資できるチャンスが
得られるのです。

2-2:ICOを行う企業やプロジェクトのメリット

2つ目に
ICOを行う企業やプロジェクトの
メリットは、どうでしょうか?

  • 企業やプロジェクトが自らコインやトークンを発行して、市場から資金調達ができ、
  • IPOよりもコストが安くなる10分の1程度
  • IPOのような法律の縛りがない

・株式公開や融資を受けるときよりは、
企業やプロジェクトが出資者に対して、
自由度が高いままで資金調達が
できることです。

ICOを行う企業やプロジェクトにとっては、
メリットが大きい資金調達方法なのです。

2-3:トークンって何?

ちなみに、
トークンって何?

アルトコインの記事を読んでいると、
よくでてくるのが、
「トークン」という言葉です。

なんとなく、仮想通貨のコインの事かな
と捉えているかもしれません。

実際に
仮想通貨=トークンとして
話をしている人もいます。

仮想通貨を分類すると、
2つにわけることができます。

通貨型と資産型がある
コインとトークンと分類されます。

では、トークンとは、何なのでしょうか?
カンタンに紹介します。

コインとは、
その名前の通り、
通貨に似た性質があります。

ビットコインで買い物ができたり、
ビットコインで送金ができます。

お金のような利用方法があります。

トークンとは、

例えると、

会社が発行している株券みたいなものです。

株券では、
直接買い物ができませんよね。

でも、株を持っていることで、
発行している企業から
配当や株主優待が得られ、

そして、

株価の値上がり期待を
持つことができます。

それと同じで、

トークンとは、
発行した企業やプロジェクトが
提供する報酬や、商品やサービスに
使うことができます。

提供しない商品やサービスには、
ほとんど使えません。

トークンの値上がりの期待を持つことが
できるのです。

3:ICO仮想通貨のデメリット

ICOは、いい事ばかりかというと、
そうではありません。

今度は、ICOのデメリットを
紹介していきます。

3-1:企業やプロジェクトがうまくいくかわからない。

失敗をすると、仮想通貨の値段も
上がりませんし、

場合によっては、
無価値になることもあります。

アメリカでは、
ICOで150億円以上も
資金調達をしたDAOが

プロジェクトが頓挫してしまい
大問題になったケースもあります。

3-2:ICOで発行された仮想通貨が上場できるかわからない。

取引所に上場されてこそ、
値段が上がる可能性がありますが、

上場してくれる取引所がなければ、
未公開株と同じになってしまう。

3-3-:一部の人のトークンの買い占め、独占

一部のお金持ちが買い占めをして
一般人が購入に参加できないケースや

企業やプロジェクトに口出しをして、
問題が起こるケースもあります。

3-4:日本語のホワイトペーパーが少ない

ホワイトペーパーといわれる
事業計画書は、英語や中国語で
書かれているので理解が難しい。

3-5:大型案件は、海外の案件が多い

海外案件の場合は、
実際に企業やプロジェクトが
動いているかどうかを判断しにくい。

3-6:ICOに対する規制が強化している

中国やアメリカなど多くの国で、
ICOに関わるトラブルを防止するための
規制が始まっています。

3-7:そもそもが詐欺案件

企業やプロジェクトが
架空のケースや、

ずさんな経営で、
プロジェクトが実現する気がなく、

お金を集めるだけのための
ICO案件もあります。

つまりは、

一言でいうと、

ICOはハイリスクハイリターンな投資
とも言えます。

4:ICO仮想通貨の購入方法

では、実際にICOに参加して
仮想通貨を購入するには、
どうしたらいいのでしょうか?

一般的なICOを購入する手順は、
以下の通りです。

4-1:どのICOに参加(投資)するかを決める。

どの銘柄の株式を購入するかを
選ぶように、

現在は、常時複数のICOの案件があり、

どのICO案件を購入するのかを
決める必要があります。

4-2:発行企業やプロジェクトが指定する仮想通貨を用意する

日本円やドルで直接購入することは、
出来ない場合が多いです。

仮想通貨に購入して
用意する必要があります。

ビットコインや、イーサリアムが
指定されるケースが多いです。

仮想通貨を購入するのにも
ICOに参加(投資)するのにも、
仮想通貨のウォレット(口座)を
用意しておく必要があります。

一般的な仮想通貨取引所の
ウォレット(口座)で大丈夫な件が、
多いです。

4-3:ICOが指定する仮想通貨のアドレス(口座)に送金をする

自分のウォレットから、
ICOのアドレス(口座)に
送金手続きをします。

4-4:仮想通貨を購入できる

ICOのアドレス(口座)に着金が
確認されると

発行された仮想通貨が
自分のウォレットに送金されます。

以上の流れです。

5:ICO送金時のちょっとした注意点

・海外の案件の場合は、
主に英語のサイトになります

5-1:仮想通貨のウォレット(口座)から送金する場合は、送金手数料がかかる

ICOに参加する金額ちょうどを
用意していると、

手数料で足りなくなることも
あります。

5-2:仮想通貨は1日の価格変動が大きい

ビットコインなどの価格変動で、
金額が足りなくなるケースもあるので、
多い目に用意しておく方が賢明する。

5-3:仮想通貨ごとの決済時間に違いがある

人気のあるICOの場合は、
募集開始して
すぐに売り切れるケースもあります。

その際は、
着金確認された順に
ICOの購入ができますので、

ビットコインなどの
決済に時間がかかる通貨の場合、
不利になるケースもあるそうです。

一般的には、
ビットコインとイーサリアムの
決済スピードを比べると、

イーサリアムが速く決済できるので、
イーサリアムで、ICO購入に充てている
という話も見かけました。

6:ICO仮想通貨のおすすめの選び方

では、すぐれたICO案件を見つけるには
どうしたらいいのでしょうか?

基本の選び方を紹介します。

6-1:ICOのホワイトペーパーを読む

投資をする前には、ホワイトペーパーを
読むようにしましょう。

ホワイトペーパーとは、

ICOを発行している
企業やプロジェクトの事業計画や
ロードマップがかかれた
ICOの募集要項です。

注意点としては、

海外案件の場合は、
英語や中国語で書かれており、
日本語版のホワイトペーパーが
ないケースがほとんどです。

翻訳などしてでも、
内容を理解してください。

ICOは、ハイリスクハイリターンな
案件が多いですので、

まずは、企業やプロジェクトが
描くロードマップは調べておきましょう。

6-2:ICO仮想通貨情報サイトを調べる

そもそも選ぶべきICOが
わからないですよね。

そんな時に役立つのが、
これらのICO情報サイトです。

TokenMartket(トークンマーケット)

Smith+Crown(スミスアンドクラウン)

どちらも
ICOの情報量は多くおススメですが、
英語のサイトです。

クリプトコインポータル

現状では、日本語のサイトで、
ICO情報を多く扱っているサイトは、
このサイトぐらいです。

6-3:ICO発行元が発表する情報を得る

気になるICO案件が見つかって、
もっと情報を得たい場合には、

SNSを利用することで、
更に情報を得ることができます。

ICOの案件では、
チャット(SNS)アプリで、

情報公開がされるケースが多いです。

海外ICO案件の場合は、

Slack(スラック)Telegram(テレグラム)

を使う企業やプロジェクトが
多いです。

7:ICO仮想通貨プラットフォームCOMSA(コムサ)

COMSA(コムサ)と聞くと、

仮想通貨に詳しい方は、

「あー、仮想通貨の事だな。」
と感じてしまうかもしれません。

しかし、

COMSAとは、

ICOを安心安全に行うための
プラットフォームの事です。

COMSAは、Computerの「Com」と
日本語の「鎖(さ)」とを
組み合わせた造語だそうです。

プラットフォームを作るための
資金調達として

ICO案件になっているのが、
COMSAトークンです。

COMSAトークンとは、
仮想通貨の名前で、

COMSAとは、
プラットフォームの名前です。

ここでは、プラットフォームの方を
中心に解説していきます。

このプラットフォームを作ったのが、
日本で有数のブロックチェーン技術を持つ
テックビューロ社です。

テックビューロ社は、非上場企業ですが、
上場企業のインフォテリアや
さくらインターネットと
提携しているなど

国内の仮想通貨の牽引企業の代表格です。

そのテックビューロ社が、
海外で話題になっているICOを国内でも
手軽に安心にできるように

作ったのが、COMSAです。

現在、このCOMSAがICOをしていて、
トークンが販売されています。

テックビューロ社は、
仮想通貨の取引所「Zaif」の
運営をしていることから、

この「Zaif」での将来的な上場も
ほぼ既定路線とされており、

COMSAトークン自体も
将来の期待が持てるICOの1つ
とされています。

もちろん、

このCOMSAのプラットフォームで
国内のICOが活発化してくるかは、
今後の動向を見ないとわからないですし、

このCOMSAトークンの

値段が上がるかどうかは、
わかりませんが、

COMSAという、
国内でICOを簡単に安全に
行うことができるプラットフォームが
できるということは、

今後の国内ICOブームの期待が
高まるプロジェクトです。

8:ICO仮想通貨の2017年おすすめ案件

海外のICO案件から始めるよりも、
まずは、日本語での情報も多い

国内の大型ICO案件をご紹介します。

COMSA(コムサ)仮想通貨 COMSAトークン

仮想通貨取引所の
Zaifを運営するテックビューロ社の
ICO案件です。

詳しくは、6章で紹介しています。

LIQUID(リキッド)仮想通貨 QASH(キャッシュ)

仮想通貨取引所の
QUOINEX(コインエックス)を運営する
QUOINE(コイン)株式会社が
ICOを行うことを発表しました。

機関投資家が仮想通貨分野に参入時に、
それに耐えられる流動性とサービスを
提供するためのプロジェクトです。

どちらも仮想通貨の取引所も
運営する企業のICO案件ですので、

発行される仮想通貨も
取引所に上場されることは、
ほぼ既定路線と言えますし、

どちらの取引所も、
仮想通貨取引業者の認定を受けた
しっかりした企業のICO案件です。

もちろん、
実際に上場されて、
その後の価格がどうなるのかは、
わかりませんが、

将来楽しみなICO案件と
言えるでしょう。

9:まとめ

このように
ICOを紹介してまいりました。

端的に言うと、
ICOとは、企業やブロジェクトの
資金集めの新しい手法です。

以前は、銀行から借金をすることで
事業資金を集めるのが一般的でした。

もしくは、

株式市場に上場をすることで、
市場から資金を投資してもらう方法。

エンジェルと言われる投資家に
出資をしてもらう方法。

などが一般的でした。

しかし、銀行から借りれば、
当然ですが、
お金を返さなければなりません。

しかも利息がかかりますので、
借りた元本以上のお金を
返済しなければなりません。

株式上場したとしても、
エンジェルに出資をしてもらっても、

単純に株式を他人に握られることに
なってしまいます。

となると、
出資をしてくれた人の意見を
聞く必要がありますし、

場合によっては、
自分のやりたいことを
やらせてもらえない可能性もあるのです。

というように、

今までの資金調達の方法には、
調達した企業やプロジェクトにとって、
大きなマイナス要素を含む方法が
一般的だったのです。

それを変えたのが、
ICOという資金調達方法です。

ICOで発行されるコインや
トークンによって、

企業やプロジェクトは玉石混交ですし、
その企業やプロジェクトが発行する
コインやトークンの優待的なものも
ICOによってバラバラですが、

企業やプロジェクトにとって、
大きなデメリットなく、
資金調達を可能にしたのが、
ICOということです。

しかしながら、
ICOを行る際には、

ICOを行っていることを
多くの人に知ってもらわないと
資金調達が失敗してしまいます。

なので、

現在のように、
ICOブームになっている時には、
いいのですが、

将来的には、
どうなっていくのかは不透明です。

とは、いうものの

日本国内では、
ICOがこれから本格的に
ブームになってくるでしょう。

今後のICOの動きには、
目が離せません。

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

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