初心者から始められる!ソーシャルメディアでビジネスを加速する方法

ソーシャルメディア

「ソーシャルメディア」という言葉を
聞いたことがありますか?

「聞いたことはあるけど、よくわからない」

とおっしゃる方が
多いのではないでしょうか。

でも、FacebookやTwitterは
「ソーシャルメディア」ですし、

ソーシャルメディアが
ここまで注目されているのは、

「ソーシャルメディアを使って
莫大な金額を稼ぐ人」

が出てきたからです。

これをビジネスに使えないものか…

そう考える個人や多くの企業が、
出てきたのも不思議ではありません。

また、昨今のIT技術の進歩により、
ソーシャルメディアを使うのが、
誰でもとても簡単になっています。

そして、ちょうど今が
ソーシャルメディアの黎明期。

ソーシャルメディアを使った
ビジネスチャンスは、
広がっています!

あなたもぜひこの機会に、
ソーシャルメディアを始めて、

ご自身のビジネスを
加速してみませんか?

 

目次

1.ソーシャルメディアの魅力
2.ソーシャルメディアは儲かる?
3.ソーシャルメディアで最初に失敗しないために
4.ソーシャルメディアを適切に使うことがビジネス成功のカギ!
5.初心者にオススメの「稼ぎやすい」ソーシャルメディア3選
6.ブログ、メルマガ、YouTubeを組み合わせ、さらに大きな稼ぎを得る
7.ソーシャルメディアの始め方
8.ソーシャルメディア設計図を描きビジネスをさらに加速させる
9.まとめ

目次(クリックすると自動で飛びます。)

1.ソーシャルメディアとは

1-1:ソーシャルメディアとは?

最近よく耳にする
「ソーシャルメディア」

これからのビジネスには
ソーシャルメディアが欠かせない、

というのも、よく言われることです。

でも、なんとなくはわかるけど、
どこまでがソーシャルメディアなのかさえ
よくわからない…

という人も多いです。

実は、ソーシャルメディアに
はっきりした定義が
あるわけではありません。

それは、人によって
ソーシャルメディアの定義が異なる、
ということもありますし、

ソーシャルメディアの種類が日々増え続け、
しかも流行りすたりがある…

といった理由があげられます。

ソーシャルメディア自体は、
「組織や個人が、広く情報発信できるメディア」
の総称ですから、

本来はブログやSNSから、YouTubeも含む、
かなり広範囲なものになります。

ですがここでは、

「初心者がソーシャルメディアをビジネスに活かす」
ということを目的にお話させていただく関係上、

ソーシャルメディアにつきましては、

「ユーザー誰もが参加できる情報発信の方法を用いて、
口コミで広がっていくように設計された
拡散可能なメディア(媒体)」

と定義させていただいて、
お話を進めていくことにします。

1-2.ソーシャルメディアの種類

ソーシャルメディアの種類は
たくさんあります。

アメリカの資料を見ますと、
ソーシャルメディアの種類は本当に多く、

  1. Facebook
  2. Twitter
  3. YouTube
  4. Google+
  5. Instagram、
  6. SnapChat
  7. Pinterest
  8. Linkedin
  9. Flickr

なども

日常、よく使われているようです。

このうち、「Instagram(インスタグラム)」は、
日本でも若い女性を中心に広く使われていますが、

なかには、日本では
あまり聞かないものもありますね。

本家のソーシャルメディアを
すべて網羅するのはなかなか大変です。

でも、初心者が初めから
多くのソーシャルメディアを使う必要は
まったくありませんので、安心してくださいね。

これから始める初心者が、
ソーシャルメディアを
ビジネスに使っていくためには、

「あなたの見込み客になりそうな方たちが、
集まってきそうなソーシャルメディア」

を、まずは手がけていけばよいのです。

ここでは、

初心者でもすぐに使い始めることのできる、
日本で広く普及しているソーシャルメディア

を取り上げ、

ソーシャルメディアを
あなたのビジネスに
すぐに活かしていただけるよう、

その魅力や、使い方についても
お話していきます。

1-3.ソーシャルメディアの魅力

ソーシャルメディアの魅力は、
いったいどこにあるのでしょうか?

ソーシャルメディアの魅力は
たくさんあるのですが、

ビジネスという観点から一言で言えば、
「口コミを起こすことができる」ということです。

(ネット上ではこれを「バズらせる」とも言います。)

実際の現場で「口コミ」を起こすのは
大変難しいですが、
これがオンライン上ですと、

ともすれば「炎上」したりすることもあるくらい、
勝手に拡散される=口コミが広がることも可能、
なのです。

また、
ソーシャルメディアは
オンラインで完結するため、

地理的・時間的な条件の
制約を受けません。

そのため、
ピコ太郎さんのYouTube動画のように、
世界中で動画再生されて、大人気になり、
そのまま儲けにつながる…

ということも、
実際に起こりうるわけです。

これが、
ソーシャルメディアの最大の魅力
と言えるでしょう。

これは例えば、

個人や会社で
専用のメディアを持つようなもの

とお考えいただくと、
わかりやすいと思います。

ソーシャルメディアは、
あなたのビジネスのブランディングに、
非常に大きな力を持つのです。

しかも、ソーシャルメディアは、
双方向のコミュニケーションツールです。

媒体にもよりますが、

ソーシャルメディアを使い、
まめに相手とコミュニケーションをとることにより、

テレビなどの
一方通行のメディアとは違って、

より親密な人間関係を
築くことも可能です。

昨日まで知らなかった人が、
ふとしたことから、
あなたのファンになったり、

大切なお客様になることも、
充分にありえます。

しかもそれが、
一瞬で、不特定多数に対して起こる。

相手の数にも、
時間にも制限はありません。

この「未知の可能性」こそが、
ソーシャルメディアの大きな魅力
なのです。

このような魅力を持つ
ソーシャルメディアを
ビジネスに活かさない手はない

とは思いませんか?

2.ソーシャルメディアは儲かる?

でも、そうはいっても、

「実際にそんなに儲かっているのは
一部の人だけでは?」

という話もよく聞きます。

ソーシャルメディアは、
実際に儲かるのでしょうか?

実はこれは、「やり方次第」なのです。
これからご説明していきますね。

2-1:ソーシャルメディアで莫大な金額を稼いだ人たち

実際、

「ソーシャルメディアで、
莫大な金額を稼いだ人たち」

には、どういった方たちが
いらっしゃるのでしょうか。

たとえば、

アメリカの元メイクアップアーティストで、
メイクの方法を毎週動画投稿して、

ついにはセレブになった
ミシェル・ファンさん

という方がいらっしゃいます。

また、

Twitterでワイン販売をしたことが
発端で億を稼いだ、
ゲイリー・ヴェイナチャックさん

という方も、
ソーシャルメディアが
きっかけで、大成功した例です。

日本でも、
ヒカキンさんなど
有名な方がもいらっしゃいますし、

ピコ太郎さんも
最近ではすっかり有名になりましたね。

2-2:ソーシャルメディアを否定する人たち

とはいえ、一方で、
「ソーシャルメディアは儲からない」
と言う人達もいます。

確かに、ソーシャルメディアが
あまり知られていなかった頃のように、

動画に広告を貼り付けたり、
Twitterから広告に
誘導したりするだけでは、
なかなか儲からなくなりました。

あまりにも同じような
使い方をする人が増えると、

皆が飽きてしまうため、
このようなことが起こります。

また、ソーシャルメディアと言っても、
なんらかのプラットフォームに
依存するわけですから、

仕様変更や方針の変更により、
以前通用していた方法が使えなくなる

ということも、しばしば起こります。

これは、
ソーシャルメディアの
大きなリスクの一つです。

それでも、ソーシャルメディアは
口コミのきっかけや有効な広告媒体として、

マーケティング上大きな魅力があり、
今後避けては通れないものなのです。

わかりやすい例でご説明しましょう。

一つのソーシャルメディアを
「ひとつのチャンネル」
だと考えてみてください。

一つの広告を出す場合に、

一つだけのチャンネルで放送するのと、
別のチャンネルも使って
同時多発的に放送するのとでは、

記憶に残る度合いが、
まったく違いますよね。

それと同じことです。

別のソーシャルメディアという
別の「チャンネル」
さまざまに組み合わせることで、

マーケティングの可能性は
無限に広がっていきます。

しかも、ソーシャルメディアには、
それぞれ異なった特性がありますから、

初めからご自分の見込み客の居そうなところで、
マーケティングを行う…ということも可能です。

ソーシャルメディアを否定する人たちは、
そのような可能性に目をつぶり、

自らチャンスの芽を摘み取っている、
といっても過言ではありません。

3.ソーシャルメディアで失敗しないために最初に知っておくべきこと

とはいえ、ソーシャルメディアも
いいところばかりではありません。

その最たるものが、

「Facebook疲れ」のような
ソーシャルメディア疲れや、
ブログなどの「炎上」でしょう。

どちらも、

「ソーシャルメディア上でコントロールすることが
自分でできなくなってしまった状態」

です。

どのソーシャルメディアを使うにしろ、
あくまでも主体は、

「ソーシャルメディアを使うあなた」
でなければなりません。

そのためには、あなたが、

  • ソーシャルメディアを何のために使うのか、
  • どういった人たちとつながりたいのか、
  • ビジネスなら、どのような見込み客を集めて、
    どうしたいのか、

ある程度はっきりとした

  • 「自分軸」
  • 「ターゲット」
  • 「方向性」
  • 「ブランドイメージ」

のようなものを持っていないと、

最悪の場合、
思ってもみなかった人たちを集めてしまい、
思ってもなかった結末になってしまう

ことだってあり得ます。

ビジネスとは少し離れますが、

ストーカー規制法案が、
SNSにも適用されるようになった

ということからもわかるように、

オンライン上で

「常軌を逸した行動を取る人」

もまれには居ます。

ソーシャルメディアを運営していて、
もしそのような人に
出くわしてしまったときは、

ブロックするなどの対処法を
あらかじめ知っておかないと危険です。

魅力多きソーシャルメディアですが、
こういったことも最初に考えておくべき
重要項目です。

あなたは、どのような発言をしていって、
どういった人たちを集めて、
どんなブランディングをしたいのか・・・

ここのところをよく考えながら、
ご自身のソーシャルメディアで
発信していくようにしてください。

3-1:ソーシャルメディアを何に使うのかはっきりさせる

それでは具体的に、
ソーシャルメディアを使う事例
を一緒に考えてみましょう。

まずあなたが考えるべきことは、
「自分はソーシャルメディアを使って何がしたいのか」
ざっくりと決めてみることです。

「ざっくりと決めてみる」というのは、
最初からきちんと設計してもいいのですが、

発信していくにつけ、
内容が変わっていくこともあるので、
最初は「ざっくりと決めてみる」ので構いません。

ここでは「ビジネスに活用する」というのが
メインテーマなので、
その例で考えていきますね。

例えば、
あなたがコンサルタントだとしましょうか。

そうすると、
ソーシャルメディアを
使ってしたいことは、

自分を信頼してもらって、
ひいては自分のサービスを売りたい

ということになりますよね。

とすると、

まずは対面で会ってもらうために、
信頼が得られやすい、
そんな媒体が良いわけです。

あなたがITが得意なら、
ブログからメルマガ、YouTubeと、
できるだけすべてを網羅すればよいのですが、

そうでなければ、Facebookだけとか、
まずはソーシャルメディアを
一つ選んで始めます。

ここで重要なのは、

あなたの見込み客が、
そのソーシャルメディアを
使っている可能性が高い

ということです。

Facebookをメインに使っているのは、
50代男性と言われています。

また、Facebookには広告もありますし、
「今の時点でFacebook広告は有効」
とも言われています。

ですから、コンサルタント業の方にとって、
Facebookはとても良いソーシャルメディア、
ということになります。

もしあなたが、
若い女性向けの洋服を売りたいアパレル
だとすると、

「Facebook」ですと、
ちょっと反応が悪そうですよね。

Facebookよりは、もっと
若い女性が多く使っていそうな媒体、

たとえば投稿は写真がメインの
「Instagram」のほうが
ずっと適切、ということになります。

ただ、もし「どれにしよう?」と迷った場合は、
ここで悩んでいても仕方がないですし、

どういう人が集まるかは
実際やってみないとわかりませんので、

ソーシャルメディアの使い方を一通り学んだら、
どれからでもいいので、とにかく始めてみる
ということも非常に大切です。

3-2:ソーシャルメディア疲れを起こさないために

おおまかな方向性と、
使うソーシャルメディアが決まったら、

あなたが次にやることは、
「距離感」を決めることです。

近い距離感を好むなら
疲れは少ないのですが、

たいていの場合、
最初はやる気で登録するものの、

そのうち人間関係が重くなってきたりして、
失敗します。

Twitterのように匿名性の高いものなら
それほどでもないのですが、

Facebookのように距離感が近いものが、
しばしば問題となります。

「Facebook疲れ」
クローズアップされるのは、
Facebookはもともとの登録が本名ですし、

Facebook内ですべての機能を使うためには
電話番号などの登録も必要だったりしますから、
実際のおつきあいと近いものになります。

もし、最初何も知らないときに、
そのまま個人情報を
「公開設定」などにしておいて、

そのまま友達申請してきた人を
誰彼なく受け入れていると
大変なことになります。

オンライン上とはいえ、ソーシャルメディアも
「人とのおつきあい」です。

ですので、自分がどのような人と、
どのようなお付き合いをしたいのか、

しっかりと見極めて、
最初の設定をしておくようにしましょう。

もしビジネスのみで使うのであれば、
Facebookページのみを使う
というのも、一つの方法です。

4.ソーシャルメディアを適切に使い分けることがビジネス成功のカギ!

FacebookとInstagramについては、
先に少し特徴をお話しましたが、

ソーシャルメディアは
それだけではありません。

数あるソーシャルメディアを上手く使って
ビジネスに活用していくためには、

それぞれのソーシャルメディアの
特徴を知ることが、
とても重要になってきます。

これから、
「主なソーシャルメディアの特徴」
について、

主にビジネスの側面から
お話していきますね。

4-1:Facebook(フェイスブック)

映画で有名になった「Facebook」は、
最も様々な機能を持ったソーシャルメディア
と言えるでしょう。

Facebookの個人プロフィールページは
実名登録が必須ですから、
圧倒的な信頼感があります。

またFacebookでは、
アルゴリズムを頻繁に改善して、

「あなたが得たいであろう情報」
簡単にアクセスできるようになっているため、

情報収集綿でも使い勝手のよい
ソーシャルメディアです。

また自分が発信者となったときの
Facebookの最大のメリットは、

コンテンツが不要

ということです。

個人プロフィールページに
書き込みをしなくても、

Facebook上にFacebookページなどの
コンテンツを持たなくても、

ビジネスアカウントを使って
広告のみ出稿することも可能ですから、

ITが苦手な方や忙しい方でも、
Facebookですと、すぐビジネスに
役立てることができます。

4-2:Twitter(ツイッター)

Twitterの大きな特徴は、
「即時性」です。

Twitterには、
今のところ「140文字」という
字数制限がありますが、

つぶやく(ツイートする)ときに、
画像も一緒にツイートできますから、

今どこで何が起こっているのかを、
瞬時に不特定多数に
知らせることができます。

即時に何かを視覚に訴えたい!

というときにTwitterは大変便利です。

文字数の制約と、
どんどん流れていってしまうという
デメリットはあっても、

それを補ってあまりある、
「Twitterにしかできないメリット」
もあるので、

ぜひうまくビジネスに活用したい
ソーシャルメディアです。

4-3:LINE(ライン)

LINEは、韓国の企業が提供している
ソーシャルメディアプラットフォームで、

日本では人口の40%もの人が使っている

と言われています。

年齢層で見ますと、
若い年齢にアクティブユーザーが多いのが
LINEの大きな特徴です。

機能も大変充実しているので、
マーケティングを進めるうえで、
大変魅力的なソーシャルメディアです。

4-4:Instagram(インスタグラム)

芸能人が使っていることで有名なのが
Instagramで、

メインユーザーに若い女性の多い
ソーシャルメディアです。

Instagramの特徴は
「写真投稿」です。

動画も投稿できますが、
主に写真を投稿して発信したい場合や、

記事を書くのが苦手
という方の使用に適しています。

写真がメインなので、
イメージ戦略もとりやすい
ソーシャルメディアになります。

使い方によっては、
イメージで若い女性の支持を得ることも
Instagramでは可能でしょう。

4-5:その他

その他のソーシャルメディアとしては、
アメリカでよく使われている

  • SnapChat
  • Pinterest
  • Linkedin
  • Flickr

などがありますが、

日本ではあまり普及しているとは
まだ言えませんので、
ここでは割愛させていただきます。
(YouTubeについては、後述します。)

その他、日本市場だけの視点から見ますと、
mixiやアメンバー、はてなブックマークも、
現在の時点で一考する価値はあります。

5.初心者にオススメの「稼ぎやすい」ソーシャルメディア3選

以上、各ソーシャルメディアの特徴を
ざっと述べてきました。

が、それでも
「どこから始めていいかわからない」
とおっしゃる方のために、

初心者にオススメの
「稼ぎやすい」ソーシャルメディア
を3つ、選んでみました。

どれも、多くの人が使っているものですし、
迷ったら「多数」を選ぶというのが、
「メディア」の選び方の基本です。

先に結論から申し上げると、
初心者におすすめのソーシャルメディアは、

  1. Facebook
  2. Twitter
  3. LINE

になります。

初期設定や投稿のおおまかな注意事項も
合わせて書きましたので、
ぜひご参考になさってくださいね。

5-1:IT音痴におすすめ!Facebook(Facebook)

Facebookは、
ユーザーの年齢層が高く、
密な関係が築けるソーシャルメディアです。

動画とも相性がよいですし、
プラットフォームとしての自由度も高く、
さまざまな設定もできますし、広告も使えます。

大変使い勝手のよいメディアですので、
先にも述べましたように、

ITが苦手で、ブログも無いけれど、
インターネット上で、これから
密な人間関係をオンライン上で築きたい

という方に、
最もオススメできる
ソーシャルメディアになります。

ただ、Facebookだと、
過去ログがどんどん下へ
埋もれていってしまうので、

ブログのような
静的なメディアを併用することが
理想的ではありますが、

Facebookだけで
すべて完結することも可能です。

ブログも何もないけれど、
とにかく何かオンライン上で
ビジネス展開を始めたい

という方はぜひ、
Facebookに登録をして、
Facebookページを作り、
Facebook広告を使いはじめてみてください。

設定時の注意事項としましては、
個人情報が漏れすぎないよう、
最初の設定に細心の注意を払うことと、

Facebook記事はわりと読まれるのですが、
あからさまな広告は嫌われますので、

きっちりと属性を分けて
ターゲットを絞り、

相手が興味がありそうなことを、
広告でも発信することです。

また、いきなり広告を打たなくても、
「Facebookグループ」の機能を上手く使って、

密なコミュニティを築く努力をすると、
「いいね」を集めるのに効果を発揮しますので、
ぜひ使ってみて下さいね。

5-2:瞬発力は一番!Twitter(ツイッター)

冒頭でお話した
ゲイリー・ヴェイナチャックさん、
覚えてらっしゃいますか?

そう、Twitterで億を稼がれた方ですね。

この方はTwitterで、
ワインを売ったのでした。

Twitterが他のソーシャルメディアと
違うところは、「瞬発力」です。

「今、ここ!」

という情報を発信するときに、
Twitterほど最適な
ソーシャルメディアはありません。

飲食店の急な集客に実績があり、
例えば、

  • パン屋さんが売れ残りのパンを半額にする
  • レストランが雨の日にドリンクサービスする

そういった急な集客にも適しています。

もしあなたが、
急に集客が必要なビジネスを
されていらっしゃるなら、
Twitterは必須です。

Twitterは匿名性も高いため
登録時の心配は特にありませんが、

やはり、
「集めたい人(フォロワーやリーチしたい人)」
のターゲットはある程度絞ったほうが効果的です。

また、最近Twitterでは、
アカウントの乗っ取りが頻発しているので、
(対策はパスワードを変えればいいだけですが、)

Twitterからのメールは
常にチェックしておくのが無難です。

Twitterの登録も簡単なので、
まずは、はじめてみてくださいね。

5-3:身近なLINE

LINEは、スマホユーザーにとって
大変身近なツールです。

無料で通話ができるところから、
あっという間に日本で広がりました。

スタンプなどの
お楽しみ機能も充実していて、

個人が身近な人間関係で使うのに
最も適したソーシャルメディアです。

最近はプラットフォームとしての機能も
充実してきたため、

Facebook同様、LINEをプロモーションなどの
「ビジネス」に組み入れようとする動きが
活発になってきています。

ただ、もともとLINEは
個人的な要素の強い使われ方をして
広がってきたものなので、

LINEのビジネスユースについては、
まだまだ「模索段階」の感は否めません。

ソーシャルメディアマーケティング上では
LINEはまだまだ開発余地があるメディア
と言えるでしょう。

5-4:まとめ

ここで紹介した3つのソーシャルメディア

  1. Facebook
  2. Twitter
  3. LINE

これらは、日本では使っている人がなり多く、
初心者には使いやすくておすすめです。

まずはここから始めてみましょう!

6.ブログ、メルマガ、YouTubeを組み合わせ、さらに大きな稼ぎを得る

ソーシャルメディアの特徴と
選び方についてお話してきましたが、

実は、ソーシャルメディアは
他のメディアと組み合わせることで、
さらに大きな威力を発揮します。

6-1:どのメディアとも相性のよいYouTube

ソーシャルメディアを使いはじめて、
投稿にも慣れ、

そろそろ他のメディアを
プラスしようと思われたら、

ぜひプラスして
使っていただきたいのが、
YouTubeです。

YouTubeは他のどのメディアとも相性がよく、
SEO上も大きなアドバンテージがあります。

6-2:その他の組み合わせ

Youtubeのほかには、
やはりブログもおすすめです。

その都度消えていく
ソーシャルメディア上の
コミュニケーションとは違って、
ブログは過去ログとして残りますから、

ソーシャルメディアの補助として
使っていくだけでも、
後から大きな資産に
なっていることもあります。

7.ソーシャルメディアの始め方

では、実際にこれからソーシャルメディアを
始めていきましょう。

どれも、はじめ方はとても簡単で、
すべてのソーシャルメディアを、
すぐに始めることもできますよ。

ソーシャルメディアの始め方を
簡単に書いておきますね。

7-1:ソーシャルメディア(アプリ)を選び、登録する

まずは、使いたい
ソーシャルメディアを検索します。

すると、登録画面
またはアプリが出てきますから、
必要事項を入力して、登録します。

たったこれだけで、あなたはすぐに
使いたいソーシャルメディアを
すぐに使えるようになります。

7-2:使い方に慣れる

ソーシャルメディアへの登録ができたら、
次は、「使って慣れていく」ことが大事です。

最初から使い方がわからないのは当然ですが、
最近は検索をすれば何でも出てきますから、

わからないなと思ったら、
まずは検索しつつ、慣れていきましょう。

それでもわからないなと思ったら、
本などで学習するのも、よいですが、

ネット上では、
サイト情報も充実しています。

それらも上手くつかって、
とにかく立ち止まらないようにしましょう。

8.ソーシャルメディア設計図を描き、ビジネスをさらに加速する

ソーシャルメディアの使い方に、
ある程度慣れてきたら、

ソーシャルメディア設計図を描いて
ソーシャルメディア同士や、
他の媒体とも連結させましょう。

そうすることで、
あなたのビジネスが
さらに加速します。

設計図に正解はありませんから、
ここはあなたのアイデア次第です。

反応が早いのが
ソーシャルメディアの特徴なので、

相手の反応を楽しみながら、
小さくテストして、
いろいろ試していきましょう!

Facebook広告なども、
積極的に試してみるべきです。

Facebook広告では、
ターゲットごとの
細かい設定もできます。

アクセス解析も併用することで、
さらなるビジネス上の展開が
見込めるでしょう。

ソーシャルメディアというチャンネルの数だけ、
あなたが打てる手が増えていきます。

そして、もしかしたら、
今まで誰も思いつかなかったようなアイデアも、

あなたの頭の中から
湧きあがってくるかもしれません。

9.まとめ

これからネット上でビジネス展開をする上で、
ソーシャルメディアは避けて通れません。

ソーシャルメディアを使うことで、

あなたのビジネスの可能性がグン!

と広がります。

まずは、ソーシャルメディアに登録して、
使うことから始めてみましょう。

最初にどのソーシャルメディアを選ぶかは、

あなたが集めたい見込み客や、
発信やブランディングの方向性

を踏まえて、決めます。

そして、
ソーシャルメディアを使い始めるときは、
おつきあいの「距離感」を考え、
リスクを最小限に抑えることが大切です。

あなたのビジネスにあった
ソーシャルメディアを選び、
距離感を考えてリスク管理をする。

それができたら、
実際にソーシャルメディアを使って
発信していきましょう!

最初は大変かもしれませんが、

ソーシャルメディアは、
あなたのビジネスに、
きっと大きな展開のきっかけを
与えてくれるはずです。

 

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