売れるランディングページの作り方【8つの重要ポイント】

Landing page

「ランディングページって、そもそもなんなの?」

と思われている方も
少なくないと思います。

そんな初心者の
アナタにも分かるように、

  • ランディングページの役目
  • ランディングページの作り方はもちろんのこと
  • リサーチや人の心に潜む心理に至るまで

あまり語られていない
ランディングページを作るノウハウを
事細かにまとめてみました。

これからランディングページを作ろうと
思っているアナタのお役にたてれば何よりです。

【目次】

1:ランディングページって、なんですか?
2:リサーチをしよう。
3:ターゲットにより「伝わる」ようにするための知識を学ぼう。
4:ランディングページを作ってみよう。
5:まとめ

1. ランディングページって、なんですか?

landing1

ここでは、ランディングページの役割や
必要性等、基礎の知識を分かりやすく、
まとめてみました。

*参考までに「ランディングページ集めました。」と言うサイトがあるので、
そこで、ランディングページを見られると分かりやすいと思います。
→【ランディングページ集めました。

1-1 ランディングページの役割って、なんなの?

もしあなたが、
「おいしい柔らかいお肉がほしいな!」
とお店を探すとき、

【お肉屋 ○○】と書いてある
看板を探しますよね。

間違っても、
【八百屋 ○○】
と書かれている看板を探して、

「おいしい柔らかいお肉下さい!」

なんて言わないと思います。

ランディングページは、
インターネットのサイトを利用して
同じような役割をしていて、

「○○の内容に興味のある方は、
メールアドレスを登録して下さいね。」

とサイトに訪れた方をエスコートして、
丁寧に導いてあげる役目を果たしています。

ランディングページは、
いろいろな方が最初に訪れる
インターネットサイトで、
様々なサービスや広告に使われていますが、

なぜ、わざわざランディングページを作って、
最初に訪れるインターネットサイトを
作らなければいけないのでしょうか?

*注意厳密には、ランディングページは
アメブロのような横側にプロフィール等の
記載がない、縦型のワンカラムと
呼ばれるページのことである

なので、厳密にランディングの種類を解説すると

  • アドレス等の連絡許可をもらうランディングページ
    → オプトインページ
  • 商品を販売するランディングページ
    → セールスレター

と呼ぶ人もいるので、
覚えておきましょう。

1-2 なぜ、ランディングページを作る必要があるのか?

ランディングページは、
商品やサービスを信用してもらうための
サイトという役目も持っています。

いきなり見ず知らずの人が
言っている事を鵜呑みにして、
行動する事はあり得ませんし、
物事には順序と言うものがあります。

いきなり大好きな相手に、
「デートしよう!」と誘っても、
怪しまれて嫌われてしまう
可能性が大ですよね!

ランディングページを使うことで、
色んな人に丁寧に文章を伝わるように書いて、
信用をしてもらってから、
行動してもらう意味があります。

ランディングページの効果を高めるために、
ページのデザインやレイアウト等、

調整する事も重要なのですが、
もっと大事なことは、伝える相手のこと
人の心理を知ることが最も重要です。

詳細は、

  • 2. リサーチしよう。
  • 3. より、「伝わる」ようにするための知識を学ぼう。

で、書かせていただきますので、
ワクワクしながら、読みすすんで下さいね。

ここであなたは、ランディングページを見て、
「なんで、ランディングページって、こんなに長いんだろう?」
疑問に思いませんでしたか?

実は、ランディングページが
やたら長い事には、2つの理由があります。

その理由とは、
いったいどういったことでしょうか?

1-3 ランディングページのやたら長い2つの理由とは?

ここで伝える相手に、
フォーカスしてみようと思います。

まったく知らない相手に伝えるわけですから、
いろいろな性格、いろいろな習慣の方に
伝えなければいけません。

人によっては、商品やサービスのデータを
元に決断される人もいるでしょうし、

どんな方がその商品やサービスを
使っているのかで決断される人もいるでしょう。

いろいろなタイプの人に伝えようとすると、
どうしても多くの情報を
盛り込まなければいけなくなるので、

どうしてもランディングページが
長くなってしまいます。

逆に極端なことを言えば、
どんな人が見ても、その商品やサービスの価値が、
すぐにお得であることが分かってしまう様であるならば、

ただ一言「ここから登録して下さい。」
と商品名と登録ボタンだけでも、
ランディングページの
記載内容は大丈夫なのです。

もう一つのランディングページが長い理由としては、
サイトの様に、内容別にサイトを分けてしまうと

いろんなサイトの場所に
クリックして行ってしまうので、

登録ボタンのクリック率が
落ちてしまうからです。

ランディングページは
登録ボタンをクリックし
行動してもらうことが目的なので、

出来るだけ一本道で、
分かりやすく導いてあげることが重要です。

「ふむふむ。なるほど!
では、早速、ランディングページを書こう!」

と思われた方も多いと思いますが、
ちょっと待って下さい。

ランディングページを書く前に、
最も重要なすべきことがあります。

それは、リサーチをする事 です。

ランディングページを作成する
全体の時間の8割は「リサーチ」に
時間を割いてやるくらい大事な作業なのです。

「んじゃ、何のリサーチすればいいんですか?」
とアナタは疑問に思われたと思います。

詳しくは、次の「リサーチをしよう。」
にて、お教えしようと思います。

2. リサーチをしよう。

landing2

先程もお教えしたとおり、
実は、リサーチという部分は大変重要で、

充分にリサーチが出来ていないと
正直ランディングページは
書けなくなってしまいます。

これはランディングページのみならず、
コピーライティングスキルでの重要な部分なので、
ひとつひとつ自分の中に落としこんでもらいたいと思います。

2-1 あなたの伝えたいお客様は、だれですか?

まずあなたがお伝えしたい
理想のお客さまはだれなのか?
どんな人なのか、

書物やインターネットで
調べる必要があります。

灼熱の砂漠の中で倒れているあなたに、
「フェラーリーをあげる!」なんて言われても、
「いらんわい!そんなものより、コップ一杯の冷水をくれ!」
となってしまうと思うんです。

ランディングページで
紹介したい商品やサービスを、
のどから手が出るほど欲しい
と思っている人は誰なのか?

という事をリサーチして
事細かく決めていくことが重要です。

この理想の人物像を
「ペルソナ」と言いますが、

そのペルソナの

  • 年齢がいくつで、
  • 独身なのか結婚しているのか、
  • 子供は何人にていくつなのか?
  • 趣味や日頃の悩み
  • 環境に至るまで

事細かに設定することが必要です。

その方に伝えるように
ランディングページを書くことによって、

よりエッジの効いた、
熱のこもったメッセージが伝わるからです。

なので、
まずは誰に伝えたいのかを
明確にする必要があります。

2-2 あなたの伝えたい商品やサービスについて、よく知ろう。

次に重要なのは、あなたの伝えたい商品や
サービスを知ることです。

  • あなたの伝えたい商品
  • サービスの強みは何なのか?
  • 逆に弱みは何なのか?
  • 弱みをどうやってカバーするのか?

等、知っておく必要があります。

見込客リストをお持ちでしたら
事前に、メルマガ等で、
自分の読者の方に聞いてみるのも手です。

以外と自分自身が
気づかないことがあったりするので、

自分の視点、他人からの視点などの
360°の角度から色々な視点で、

あなたの伝えたい商品や
サービスについてとことんリサーチしていくと
ランディングページを書くための
戦略をたてやすくなります。

2-3 最強のライバルは、なんですか?

以外と気づいていないのが、
あなたの伝えたい商品や
サービスの最強のライバルは
何なのか?

をリサーチすることです。

最強のライバルとの差別化できるポイントを
よく調べて、知っておくことが必要です。

最強のライバルとあなたの伝えたい商品や
サービスの特徴を明確にすることによって、
ランディングページを書きやすくなり、

エッジの効いたランディングページを
作ることができます。

なので、面倒くさがらずに
しっかりリサーチすることに心がけて下さい。

3. ターゲットにより「伝わる」ようにするための知識を学ぼう。

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人に伝わるようにするために、
心を込めて、伝える相手のことを
思いながら書くことは、もちろん大事ですが、
一般的な人の心理を知ることも重要です。

ここでは、
人の行動心理、購買心理に基づいて、
お話しさせていただこうと思います。

3-1 商品やサービスから得られるメリットを考えよう。

物がなかった時代であれば、
商品やサービスのスペック(製品の性能)
を事細かに伝えることで、
物が売れていた時代がありました。

ですが、いろいろなモノや
情報があふれ、飽和化した現在では、
製品の性能を語ったとしても

「ふーん、それで!?」

と言うだけで終わってしまいます。

「人は感情で物を買う」

時代になってきました。

Macの故スティーブジョブズ氏の
歴史的に有名なプレゼンテーションで、

「1000曲をポケットに(ipod)」
「アップルが電話を再発明する。(iphone)」

といった名言がありますが、
まさにその事が「人は感情で物を買う」いい例です。

要するに、ベネフィットとも言いますが、
その商品やサービスを手に入れることによって、

どんな未来が待っているのかを分かりやすく
頭の中で妄想しやすいように
簡単に伝える事ができると
人は楽しくなって行動しやすくなります。

感じて動くから「感動」なんですね。

なので、

  1. 【この商品は、○○です。】
           ↓
  2. 【そのために、◇◇できます。】
           ↓
  3. 【従って、あなたにとって、××という結果をもたらします。】

という流れで書くと、
あなたにとってのメリットが
明確に分かるので、心に刺さる文章が
書けると思います。

是非、この文章の流れで、
商品やサービスのメリットを
語るといいですよ。

3-2 人がやりたがらない3つの『NOT』とは?

人は、基本的にナマケモノです。
面倒なことは、極力やりたがらない傾向にあります。

ランディングページにも言えることで、
人がやりたがらない3つの『NOT』と
言うものがあります。

それは何かというと、

  • お客さんは100%読まない。
  • お客さんは100%信じない。
  • お客さんは100%行動しない。

というものです。

逆に言えば、

  • このランディングページを100%読ませるには?
  • このランディングページを100%信用させるには?
  • このランディングページで100%行動させるには?

どうすればいいのかを考えれば、
自ずと答えがでてきます。

はっきり言って、どんなにいい内容の
ランディングページであったとしても、

読まれないことには
話しにならないので、

文頭に書かれる表題
(一般的にキャッチコピーと言います。)
がすごく重要です。

いかにインパクトを残して、
お客さまの心をつかみ、
お客さまの目を釘付けにするのかが、
重要になってきます。

  • 色々な権威のある方の言葉を載せたり
  • お客さまの声を載せたり、
  • 主催者の経歴を載せたりして、信用させ、
  • 「ためになる情報を配信するので、登録して下さい。」
    と登録ボタンへ導き行動を促すのです。

ここの考えはすごく重要なことなので、
是非覚えておいて下さい。

3-3 顧客心理の4つのタイプとは?

これもまた重要な人の心理なのですが、
人には4つのタイプの人間がいます。

その4つのタイプとは、

  1. なぜ?(理由を考える傾向がある人)
  2. 何?(どんな商品やサービスなのか気になる人)
  3. どうやって?(どんな手段でやるのか気になる人)
  4. 今すぐ(すぐに行動する人)

です。

これらは完全に分かれているわけではなくて、

  • なぜ?が30%
  • 何?が20%、
  • どうやって?が40%
  • 今すぐ?が10%

と言うように、人によって変わるそうです。

この4つのタイプの方々に
キチンと伝わるように、ランディングページを
書き込まないといけません。

こういった人達の心理を考慮しながら
科学的にランディングページを
組み立てていかなければなりません。

この人の心理学に基づいた
ランディングページの型がありますので、
後程、お伝えしようと思います。

3-4 爬虫類脳をくすぐれ!

先程、言わせていただきましたが、
人は基本的にナマケモノです。

なので、考える事も
極力さけようとします。

それと同時に
楽しいことは大好きです。

すごく便利とか簡単にできて、
楽な行動を好みます。

基本的なコピーライティングスキルではありますが、
すごく便利とか簡単にできて、
楽に稼げる様なところに
集まる傾向にあるようです。

ランディングページを書く際に、
すごく便利とか簡単にできて
楽に稼げる様な爬虫類脳をくすぐる文章を
意識しながら書いてみると効果的です。

4. ランディングページを作ってみよう。

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ランディングページを書く際、

  • サイトを作るためのHTML言語の知識であったり、
  • デザインであったり
  • 登録ボタンの色や音声
  • 動画を盛り込んだり

と読ませるための工夫が必要なのですが、
ここではランディングページの文章を
書くことに焦点をあてて話していこうと思います。

4-1 売れるランディングページの8つの重要ポイント

リサーチして、
基本的な人間の心理を知った上で、
やっと売れるランディングページが
書ける訳なんですが、

売れるランディングページを書くためには、
8つの重要なポイントがあります。
では、早速一つ一つ解説していこうと思います。

4-1-1:キャッチコピー、サブキャッチ

一番大事な部分と言っても、
過言でないのが、キャッチコピーの部分です。

ここでは、
ランディングページの作り方なので、
狙ったキーワードをキャッチコピーに
盛り込まなくても大丈夫です。

ただ、いかに目にとまって
読んでもらうかと言う重要な部分なので、

  • 「興味性」
  • 「反社会性」
  • 「具体性」

を盛り込んだ上で考えた方がいいでしょう。

ランディングページの書き方は
人それぞれですが、僕の場合、

全部の大まかな文言を書いた後で
全体の構成と考えながら
決めるところでもあります。

数字を盛り込むことで、
より具体性が増し
魅力的なキャッチコピーになります。

自分の気になって
心が動いたキャッチコピーから、
色々と学んでいかれるといいと思います。

4-1-2:引き

「引き」とは、興味を引きつけるための
役割を果たす部分なのですが、

よくキャッチコピーの
前説的な部分で興味を引きつけ、

キャッチコピーで
引き込むという感じで
使われたりします。

「学歴不要、パソコンスキル不要、リスクゼロ」

と書いておいて、その下に
キャッチコピーを書いたあったりすると、

「僕でもできそうだな!
ちょっと見てみようかな?」

と興味が出てくるように感じませんか?

ちょっとした「引き」があることで、
「ちょっと見てみようかな?」
お客さまを振り向かせることができます。

小さなことですが、
「引き」の言葉を添えておくだけで、

ランディングページの読ませる
第一歩を作ることができます。

4-1-3:ストーリー

よく信用してもらうために、
販売者の過去をストーリーに
織り交ぜながら、書くことがあります。

お涙ちょうだいの内容が多いのですが、
これが結構、感情を揺さぶるのに効果的です。

ここで言うストーリーと言うのも、
人の感情を揺さぶる型と言うものがあって、

その型通りに書くと、
どんなタイプの人間にも
効果的と言われています。

詳しく書くだけで、
500ページを超えるような
分厚い本ができるような内容なので、
割愛しますが、

どうしてもストーリーを学びたい人は、

神話の法則―ライターズ・ジャーニー
(夢を語る技術シリーズ 5) 単行本
Christopher Voglar (原著),
クリストファー ボグラー (翻訳), 岡田 勲 (翻訳),

と言う本がオススメです。

この本に書かれているストーリーの構成内容は、
ハリウッド映画でもよく使われていて、

メガヒット映画である
「スターウォーズ」は、

まさにこの本に書かれている
ストーリーの構成内容そのものです。

少しお高い古書ですが、
興味のあられる方は
読んでみられるといいと思います。

4-1-4:ボレット(ブレット)

「ボレット」とか「ブレット」
とか呼ばれますが、

商品やサービスの内容を
魅力的に箇条書きされた
文章のことを言います。

アメリカの方では、
ボレットのみを専門に書いている
ボレットライターがいるくらい、
重要な部分でもあります。

ボレットの内容や数によって、
ランディングページの価値が、
何倍も上がるとも言われています。

これはリサーチして、
どんな内容を書くのかを
箇条書きに数多くだして、

どういう構成でいくのか
考える作業をするのですが、

その時に出てきた文章を
ボレットとして、うまくまとめると
より魅力的なボレットができます。

すごく疲れる作業ではありますが、
魅力的なボレットを作り、
お客さまに伝えられる様にすると
魅力的なランディングページが
出来上がっていると思います。

4-1-5:無料プレゼント

登録してもらうためのテクニックとして、
「プレゼントをする」と言う
テクニックがあります。

お客さまが欲しい情報をまとめて、
PDFファイルでもいいですし、

「お客さまを無料でコンサルを致します。」
と無料コンサルのプレゼントをしてもいいですし、

とにかくお客さまが求めている価値を与えることで、
登録する率が高くする事ができます。

ただ注意してもらいたいことですが、
無料プレゼントだからといって、
適当に作っている人が多すぎです。

もし無料プレゼントが、有料級であったとき、
「こんなプレゼントを無料でくれるなんて、すげぇな!」
ファンになってくれ、信頼度もあがります。

なので、無料プレゼントだからといって、
手を抜かずに作りましょう。

4-1-6:クリックボタン周り

いざ登録しようとした時に、
行動を促すことが必要です。

人は基本的にナマケモノです。

少しでも疑問を持ってしまうと
人は行動しなくなってしまいます。

なので、「今すぐ無料で登録する。」
みたいな言葉で、エスコートする事が必要です。

また緑色のボタンが、
登録率は高くなると言われています。

ランディングページの
デザインにもよると思いますが、

参考までに頭の片隅にでも
おいておくとランディングページ制作に
役立つと思います。

4-1-7:追伸

ランディングページで、
意外と読まれる箇所が
追伸と言われています。

ヘッドコピーの次に
読まれている箇所だと言われます。

折角よく読まれる箇所なので、
手を抜かずに書く必要があります。

追伸では、

  1. 登録してことによっての特典であったりするメリットをもう一度念を押す。
  2. 「○○で書かせて頂きました△△の件ですが、、、」と前を読まないと
    分からない書き方をして、前を読ませる。
  3. 「ここだけの話しですが、、、」と秘密の特典を付けるように書く。
  4. 自分の想いや理念を書いて、信頼のおける人物であることを間接的に訴える。
  5. 「長いランディングページを読んでくれてありがとう。」と感謝を伝える。

というような内容で書くと効果的です。

「一番最後の部分だから、こんなところまで読まないだろう。」
とたかをくくらず、丁寧に書くようにしましょう。

4-1-8:プロフィール

ここでは淡々と箇条書きに、
自分のプロフィールを書いておくとベターです。

その時、自分の写真も
載せておくといいでしょう。

顔の見える相手ならば、
お客さまとの信頼構築に役立ちます。

あくまでも、プロフィールは
お客さまに見てもらうためのものなので、

商品やサービスによって
プロフィールを変える必要があります。

商品やサービスが、
恋愛に関するものであるならば、

自分の恋愛関連に関する
プロフィールがいいですし、

商品やサービスが、
FXや株取引に関するものであるならば、
自分のFXや株取引に関する
プロフィールにしたほうがいいでしょう。

4-2 まずは、見てもらわないといけません。

一番重要な箇所は、
「ヘッドコピー」です。

  • より具体的に
  • よりコンパクトに
  • 自分の提供したい商品やサービスの特徴
  • ベネフィット(読み手が得るもの)を盛り込み

引きつける必要があります。

自分の伝えたいお客さまの
文字の大きさや色、フォントに至るまで、
事細かに設定し、書かなければいけません。

読んでもらわないことには
始まらないので、

誇大広告やウソはいけませんが、
インパクト重視で行くべきです。

いつも最後まで悩むのがキャッチコピーなので、
伝えたいお客さまのことを頭に描きつつ

「お客さまの悩みに寄り添って、どんな言葉が心に届くのか?」

を考えながら、書いて見て下さい。

4-3 ランディングページの型を知ろう。

人間心理学に基づいた
基本的なランディングページを
書くための型があるので、
3つ程、お教えしようと思います。

4-3-1:OUEST(クエストフォーミュラ)

Qualify (クオリファイ): 宣言(約束)する。
・相手を設定し、「あなたの問題を解決するのは私ですよ!」と宣言する。
・「そのニキビを3日以内に全部」消してみせます。」と宣言する。

Understand (アンダスタンド):理解を示し共感を得る。
・ストーリーに載せてやると効果的です。

Educate (エデゥケイト):教育する。
・今提供しているものがどんなに素晴らしいものであるか。
・ユニークなものであるか。
・他にはないものであるか。
・いかにあなたの助けになるか。

Stimulate (スティムレイト): 刺激を与え、興奮させる。
【ベネフィットで、ひたすら押しまくる。】
・あなたは、もう2度とお金には困らなくなるでしょう!
・女性からもてまくるでしょう!

Transition(トランジション) : 行動を促す。
・お申し込みは、今すぐクリック。
・ご登録は、今すぐクリック。

4-3-2:PASONA

Problem(プロブレム):問題を明確化し、気づかせる。(問題の明確化)
・○○で、お困りではありませんか?
・△△は、不便だと思いませんでしたか?

Agitation(アジテーション):問題をイメージ描写する。(問題のあぶり出し)
・○○って、本当に嫌になりますよね!
・△△な時って、頭にきちゃいますよね!

Solution(ソルーション):商品が問題解決してくれる。証拠の提示(解決策の提示)
・そんな悩みも○○で簡単に解決できます。その証拠に~

Narrow down(ナローダウン):限定性、緊急性を与える。
・しかし、この商品は○○の事情により、△△個限定とします。

Action (アクション)= 行動させる。
・今すぐご注文下さい。

4-3-3:AIDMA

Attention (アテンション)= 注意、注目を集める。
・ついに登場!完全防水新型スマホ○○

Interest (インタレスト)= 関心、興味を引き出す。
・日本限定、○○とコラボしたスタイリッシュなモデル、
流れるようなフォルム!

Desire(デザイヤー) = 欲求を引き出す。
・お風呂場で使っても、水没にビビることなく、楽しく使える。

Memory(メモリー) = 記憶(過去)から未来への期待値を上げる。
・あの有名人○○も大絶賛。売り上げ数100万台突破!

Action (アクション)= 行動させる。
・○○のご購入はこちらまで!キャンペーンにつき○月まで半額!

4-4 お客様に動いてもらうための戦略を考えよう。

商品やサービスによって、市場が違うように、
マーケティングにおける戦略も変えていかなければなりません。

お客さまに提供する商品やサービスを

  1. 誰に向けて、販売するのか?
  2. 何を販売するのか?
  3. どのようにして、販売するのか?
  4. 販売する商品やサービスの強みはなにか?
  5. 逆に販売する商品やサービスの弱みはなにか?
  6. その弱みをカバーする解決策はあるのか?
  7. 最強のライバルはだれか?
  8. 最強のライバルの商品に負けない強みは何か?

等、徹底的にリサーチした上で差別化し、
販売戦略を考えていく必要があります。

また、

  • 広告費をどのくらいかけれるのか?
  • どの広告媒体に広告をのせるのか?

によっても、販売戦略が変わってきます。

いろいろな角度から考えて、
その商品やサービスに見合った販売戦略を
構築するようにしましょう。

その上で、

  • 「ランディングページ」を使ったり、
  • 「チラシ」を使ったり、
  • 「FAXDM(FAXを使ったダイレクトメールのこと)」を使ったり、
  • 「SNS(FacebookやTwitterなどの媒体)での口コミ」を使ったり、
  • テレビやラジオを用いてのCMを使ったり、
  • 雑誌や新聞の折り込み広告

等を使ったりするといいでしょう。

または、広告費が許すのであれば、
いくつかの広告媒体を
併用すると効果的かもしれません。

販売する商品やサービスを
求めているお客様が、どこにいるのか?を
考えたうえで、販売戦略をたて、
実践していくようにするといいでしょう。

ランディングページの作り方から
脱線したことかも知れませんが、

補足として、頭の片隅にでも入れ込んでおくと、
いざという時にきっとお役に立てると思います。

5:まとめ

給料をあげる方法

売れるランディングページの作り方
【8つの重要ポイント】を書きましたが、
いかがだったでしょうか?

いろいろとテクニックや
強力な言葉で攻め立てるような
ランディングページの書き方を
推奨する方もいますが、

胸くそ悪くなるだけの
お粗末なものにしかならないと思います。

売れるランディングページの書き方の極意を
一言で言うならば、

「リサーチを徹底的にすること」

に他ならないと思います。

販売する商品やサービスの先にいる
その商品やサービスを、喉から手が出る程、
望んでいるお客様に対して、

親身になって、色々な角度から
情報を教えてあげる。

そのために、ランディングページに
興味をもたせて見て頂き、

「どうすれば、
その詳しい情報を教えてくれるの?」

と懇願されるような
ランディングページを作れると
売れるランディングページが
出来上がると思います。

この「売れるランディングページの作り方【8つの重要ポイント】」
が、あなたの輝ける未来へと
エスコートできれば、幸いです。

長くなりましたが、今回のページを
辞書代わりにランディングページを
書くことに詰まったら

定期的にチェックしてください。
最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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