WordPressのログイン方法とログイン出来ない時の5つの解決策

インターネット活用法

WordPressをインストールしたら
これからコンテンツ記事を作成したり
編集やプラグインのインストールなど

色んな場面で管理画面に
ログインするケースが
増えてくると思いますが、

あまり知識がない状態だと
慣れている人にとっては些細なことでも

WEB初心者にとっては
急なトラブルのように感じて
慌ててしまうことも多いと思います。

ここでは、よくありがちな
WordPressのログインの方法や
ログイン出来ないトラブルに対しての
対処方法等を詳しく解説していきます。

これでWordPressのログイン関係のトラブルで
困ることはなくなりますので、
万が一の時のためにブックマークして
辞書代わりに使って頂ければと思います。

目次
1:WordPressのログイン方法
2:WordPressの管理画面からログアウト
3:WordPressにログイン出来ない時の対処法
4:まとめ

1:WordPressのログイン方法

まずは、これから頻繁に使うことになる
WordPressのログイン方法から解説していきます。

WordPressのログインページには、
「http:// ■あなたのドメイン■ /■wordpressをインストールしているディレクトリ■/wp-login.php」でログイン画面にアクセスすることが出来ます。

私の場合はセキュリティ対策で
「SiteGuard WP Plugin」を入れていますので
上記のURLでアクセスするのではなく

「http:// ■あなたのドメイン■ /■wordpressをインストールしているディレクトリ■/wp-admin」でログインすることが多いです。

サンプル:
http://■あなたのドメイン■/wp-login.php
http://■あなたのドメイン■wp/wp-login.php

私の場合は、
http://■あなたのドメイン■/wp-admin

でログインすることが多いです。

上記のURLでアクセスすると以下のような
WordPressの管理画面へのログイン画面に移ります。

wordpressdomein23

ログインする際は「WordPressのインストール」の際に設定した
「メールアドレス」にインストール情報が記載されていますので

そちらで管理画面のURLをクリックして
メールに記載されている「ユーザー名」「パスワード」を入力するか

先程紹介したURLにアクセスして
同じ必要項目を入力してログインボタンを押せば
下記のようなWordPressの管理画面へと移行します。

wordpressdomein24

これでログインは完了になります。

2:WordPressの管理画面からログアウト

WordPressの管理画面からログアウトする際は
一定時間間をおくか、管理画面の右上に
「こんにちは■設定したユーザー名■」の表示がありますので

そちらにマウスのポインターを合わせると
ログアウトの表示がプルダウンで出てきますので

そちらをクリックすれば管理画面から
ログアウトすることが出来ます。

wordpressdomein26

これでログアウトが完了します。

3:WordPressにログイン出来ない時の対処法

ここではWordPressにログイン出来ない場合に起こる
よくある事例と解決策について解説していきます。

3-1:ユーザー名とパスワードを紛失・忘れた場合

もし万が一ユーザー名とパスワードを忘れた場合は
ログイン入力画面の下にある「パスワードをお忘れですか?」
という文字をクリックすれば、

新しいパスワードを生成するための
ページへと移行します。

wordpressdomein27

こちらをクリックすると
こちらのページに飛びます。

wordpressdomein28

ここにWordPressをインストールする際に設定したユーザー名かメールアドレスを入力すれば、登録したメールアドレス宛てに「パスワードを再設定するリンク」を含んだメールが送られるのでパスワードを再設定すれば解決します。

3-2:自動パスワード記憶ソフト「LastPass」

ただ複雑なパスワードを毎回メモするのは、
時間も勿体無いので、「lastpass」という
無料のソフトをいれておくと

それぞれのURLごとに
ユーザー名やパスワードを
記憶してくれるのでとても便利です。

私はかれこれ4年くらい使っていますが、
ロボフォームとかよりも便利ですし、
クラウドサービスなのでマスターパスワードさえ
覚えていれば、新しいパソコンに買い替えた時でも、

極端な話し、他人のパソコンや
漫画喫茶のパソコンでも
記憶している全てのパスワードを
呼び起こすことが出来ます。

ぜひインストールして使ってみてください。

3-3:Cookieの影響でログインが出来ない場合

通常滅多に起こりませんが、
正しいユーザー名、パスワードを入力しても

ログイン出来ない場合に
原因として考えられる一つが
Cookie(クッキー)である

Cookieとは、Google ChromeやFirefox、
インターネットエクスプローラーなどの
インターネット回覧用のソフトで私達が使った

ユーザーの履歴や検索結果、入力内容などの
WEBに関するデータを保存しておくものである
Cookieは主に通販サイトやネットショップの
ユーザー履歴の保存や、

サイトに訪れた履歴を辿ってWEB広告を
表示させるPPC広告のリマーケティング等で
使われている機能になります。

本当に稀なケースですが、
普段使っているインターネット回覧用のブラウザソフトのCookieが邪魔をして
WordPressにログイン出来ないケースがあります。

しかし、原因が分かれば簡単で解決策は
ブラウザのCookie履歴から
あなたの「WordPressのドメイン名(サイト)」を
削除すれば解決します。

それぞれのブラウザーのCookie削除の方法は
こちらにまとめましたので確認してみてください。

万が一ログイン出来ない事が怒ったら
上記の情報を参考にしてCookieを削除して
再度ログインを試みてください。

3-4:「wp-admin」でログイン出来ない場合

私はまだ一回もありませんが、ログイン画面に
「http:// ■あなたのドメイン■ /■wordpressをインストールしているディレクトリ■/wp-admin」でアクセスをしていた場合に、正しいユーザー名・パスワードでも突然ログイン出来ない時があるようです。

調べてみましたら、主な原因はレンタルしているサーバーの環境や設定変更など色々な要素があるようです。*Xサーバーを使用している私は一度もありませんが、知識として知っておきましょう。

この場合の解決策も簡単で、
「wp-admin」ではなく「wp-login.php」にアクセスをするか、
WordPressをインストールした際にXサーバーから送られる
メールの含まれる管理画面URLからアクセスすれば
問題は解決出来ます。

3-5:Not Found が表示される時に対策

WordPressのログイン画面にアクセスする際に
以下のようにNot Foundの画面が表示される時があります。

not-found

画像引用先:バズ部さん

こちらの原因はWordPressの管理画面左メニューの設定から「一般設定」「WordPressアドレス(URL)」「サイトアドレス(URL)」を同じにした場合に起こる現象です。

wordpressdomein29

こちらはWordPressのインストールをドメイントップではなくサブディレクトリにインストールしている場合に、つい設定してしまうありがちな設定ミスになります。

基本的にドメイントップでWordPresswインストールしていれば問題ありませんし、サブディレクトリにインストールしても、この設定をいじらなければ、この現象は起こりません。

それでは早速解決方法についてお伝えしていきます。

FTPソフトでファイルを修正する

FTPソフトを使える場合は、
以下の手順を行ってください。

  1. FTPソフトでサーバーに入り取得したドメインをダブルクリック
  2. publi.htmlをダブルクリックする
  3. wp-config.phpファイルをサーバーからダウンロードする
  4. wp-config.phpファイルのコピーを取っておく
  5. wp-config.phpをテキストエディターで開き、
    1番下の行の部分に define( ‘RELOCATE’, true ); 
    を記載する(こちらをそのままコピーして構いません。)
  6. 修正したwp-config.phpファイルを再アップロードする

FTPソフトを使えない場合

初心者の方にとってFTPソフトを扱うのは、
抵抗があるかもしれません。

出来れば一度試しに触って頂いて
覚えていた方がいいので
チャレンジして頂きたいのですが、

ここではFTPソフトを使わないパターンも
ご紹介しておきます。

XサーバーやX2サーバー共に両方できますが、
今回はXサーバーを例に解説していきます。

インフォパネルを開いてログインをして頂き
ファイルマネージャーをクリックします。

wordpressdomein30

そうしましたらXサーバー専用のWEBFTPのページが出てきます。

表示されましたらドメイン名をクリックし、WordPressをインストールしているサブディレクトリまでクリックしていきます。

webftp

public.htmlをクリックします。

webftp2

クリックしましたら今回はサブディレクトリを「wp」に指定していますのでサブディレクトリ名をクリックします。

webftp4

そうしましたら、下の方にある
wp-config.php をクリックしてサーバーからダウンロードします。

webftp5

ダウンロードしましたら、先程説明した手順で

wp-config.phpファイルのコピーを取っておき

wp-config.phpをテキストエディターで開いて
1番下の行の部分に 

define( ‘RELOCATE’, true );

text
を記載して(こちらをそのままコピーして構いません。)
修正したwp-config.phpファイルを再アップロードします。

webftp6

ここまで完了したら再びログインページに
アクセスしてみましょう。

再度ログインページが表示されるはずです。

wordpressdomein23

また面倒になる前に設定から
すぐにWordPressのアドレスをインストールしたURLに
元に戻して設定を保存しておきましょう。

webftp7

これで完了です。

4:まとめ

いかがでしたでしょうか?

とは言ってもこういった事はカスタマイズや
何かしらいじらない限りは普通に運営している分には
起こりませんので安心して頂きたいのと

逆に何かあった場合には、
今回解説した内容をお試し頂ければと思います。

 


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