コピーライティングとは?原理原則と基礎をマスターする3つの方法

ここではコピーライティングの基礎から
本質的なテクニックまで、余すことなく一挙に
紹介していきます。

もし、あなたが今まで文章に苦手意識が
あったのなら、この記事はきっとあなたの
お役に立てるはずです。

実際に、業界TOPレベルのコピーライターから学んだ
ノウハウを分かりやすく解説していますので
最後まで読み進めてみて下さい。

1:コピーライティングとは
2:コピーライティングのデメリット
3:コンバージョンレートの重要性
4:TOPコピーライターのテクニック
5:ターゲット層に合わせて書く
6:まとめ

1:コピーライティングとは

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コピーライティングは簡単に言うと、

「人間の深層心理を把握した上で
“相手の行動を変えさせる”言葉の力」

です。

Eメールの返信、LINEでのやりとり、
ツイッターでのツイート、Facebookの投稿
など、ありとあらゆるコミュニケーションの
場面で使われています。

小説、漫画、アニメ、テレビ番組でも

「つい最後まで見続けてしまった…」
「続きがどうしても気になってしまう…」

という経験を一度はしたことがあると思います。

これもコピーライティングの力です。

しかし、基本的にコピーライティングの意味は

「広告宣伝に必要な文章(コピー)
を書く(ライティングする)技術」

です。

これはテレビCM、通信販売、
ダイレクトメール、チラシ、郵便物、雑誌
に使われている広告文が該当します。

コピーライティングは、「お客様」と
「商品・サービス」に存在する
『架け橋』のような役割を
担う力とも言い切れます。

もし、その架け橋がボロボロであれば
購入を躊躇してしまうか、もしくは、
渡ろうとして(読み進めて)も途中で
落ちて(ページを離れて)しまいます。

つまり、

「10売れる商品が1しか売れない」

という現象が起きてしまうのです。

逆にコピーが強ければ、10売れる商品を
50以上売ることができるようになるのです。

ビジネスで最も重要なのが
この『コピーライティング』です。

コピーは、顧客にヤフーオークション、
通販サイト、メルカリなどで
出品・販売している商品の魅力を100%伝え、
購買意欲を引き立てる力を指します。

80%でも60%でも120%でもなく
100%の魅力を伝えきる力です。

80%ならその商品の魅力が分からずに
購入してくれません。

反対に、誇大広告をすることで120%の
魅力を伝えてしまうと、購入はしてくれる
のですが、その直後に問題が発生します。

クレームが来たり、返金要求されてしまっ
たり、悪評がネットで広がり信用を落とし
てしまったり、リピートされなくなったり
してしまうのです。

もちろん一時的に売り上げは上がりますが、
大半の人はクレームを言わずに別の商品へ
逃げていきます。

これによって知らず知らずのうちに売上げを
下げてしまうケースがあります。

ですので、120%でも80%でもなく
100%に近い割合で伝える必要があるのです。

どれだけ良い商品でも魅力を100%伝えきり、
コピーライティングで買わない理由を全て
潰さなければお客様は去っていきます。

商品を届けられなければその商品は無い事と
同じです。

抱えた在庫や従業員の給料、家賃、光熱費の
影響で会社の経営が悪化して倒産することに
なるかもしれませんし、

本当に必要とするお客様に商品を届け
られずにお互いが損をしてしまう可能性が
あるのです。

もちろんコピーライティングの力でこれらは
解決する事が可能になります。

2:コピーライティングのデメリット

コピーライティングのテクニックは
いくつか存在しますが、1つ欠点があります。

それは商品の価値を下げてしまうケースがある

ということです。

例えば多くの人が陥りがちな間違いとして
「この商品は23年間の歳月をかけて研究を重ねて作った」
などと表現してしまう事です。

お客様は商品ではなく、商品を使うことで
得られる感情や悩みの解消(結果)を求めています。

ですので、効果や効能を記載するようにしなければ
なりません。

ブルーベリーのサプリメントを2年で開発したと仮定すると

「2年間を費やして開発したブルーベリーのサプリ」

と表現するのではなく、

「このサプリを飲めば以前よりも目がクッキリと見えやすくなりますよ」

と伝える必要があるのです。

商品やサービスを利用するかの
決定権は99.99%お客様にあります。

お客様の目線で販売ページを作成する事が
売上げをアップさせる最大の秘訣です。

3:コンバージョンレートの重要性

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ビジネスでは、コピーライティングによる
コンバージョンレート(コンバージョン率)が
重要になってきます。

コンバージョンレートは簡単に言うと、

「会員登録や商品購入に至るまで実際の申込みをした割合」

のことです。

コンバージョン率が1%上がるだけで
月間億単位の売上げの変動が起こった事例が
実際に確認されています。

要はコンバージョン率を0.1%単位で
上げていく必要があるということです。

例えば1食500円のラーメンが通信販売で
年間10万食売れたと仮定します。

すると売り上げは
500円×10万食=5000万円です。

しかし、販売ページの一部を変更して
コンバージョン率を1%上げたとします。

するとそれだけで以前よりも500万円増しの
売上げが立つようになります。

「本当なのだろうか?」

と疑問に感じるかもしれませんが、
これでもまだ控えめに話している方です。

そして、その役割を担っているのが
「コピーライティングの力」なのです。

4:TOPコピーライターのテクニック

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ワード15枚や一万文字程度で
50万円の報酬を稼ぐコピーライターから
億の売上をあげるセールスコピーを書く

業界でもTOPクラスのコピーライターの方々が
一体どんなテクニックを使って書いているのか?
具体的に解説していきます。

4-1:単語を変える

いくら広告費を投入して商品を販売しても、
肝心のセールスレターが弱ければ売れません。

キャッチコピー、行間、信ぴょう性など…

商品の販売ページを少し変えるだけで、
売上げが約2000万円も向上したという
データが実際に報告されています。

1つの単語を変えるだけで
売上げに大きく反映されます。

また、セールスレター以外にも
ブログの書き方に少し手を加えるだけで
コピーの反応率が4.3倍以上に跳ね上がる
ケースがあります。

あなたのビジネスでの売上げが月間350万円
なら、コピーを変えるだけで
いきなり1505万円になる可能性があります。

反面、その事実を知らなければ売上げられた
はずの利益を逃してしまうことになるのです。

それほどコピーライティングにおける単語は
ビジネスにおいて大切な要素なのです。

4-2:強い単語を使う

これはつまり、

再就職、リストラ、国家破綻、
医療費増大、貧富の二極化…

といった非道徳で、強いインパクトを
脳に与えるほど引き込まれる単語を使う
という意味です。

私は○○を見ました。たのしかったです。
次の日は…

という書き方では、よほどの芸能人でない
限りは続きを読み進めてはくれません。

そこで、

私は○○を目撃しました。後日…

という風に単語を入れ替えるだけで、
同じ意味の文章でも反応率が変わってきます。

たとえば「見る」という単語には、

拝見、観覧、閲覧、眺める、
観察、鑑賞、確認、盗み見る…

と、いくつも種類が存在しています。

他の単語も調べていくと、同じ意味でも強力で
魅力的な表現をしているものが大量にあります。

そういった「心に響く単語リスト」をメモ帳に
コレクションしておくと、コピーを書く際に
有利になります。

ただ、やり過ぎると逆に反応を落とすことに
なりますので適度に使用するようにして下さい。

5:ターゲット層に合わせて書く

それと同じように、先ほど説明した単語は
ターゲットとする年齢層や顧客の現実などで
少しずつ変えていって下さい。

もし、20代の若年層をターゲットにした
アプリ事業主の場合であれば、

この○○すごすぎワロタww

○○が考案したアプリまじでヤバすぎる!

という、日常的に使っていると想定される
単語を使うことで高反応を得ることができます。

反対に、繰り返しの勤務により、毎日に
不満を抱えている30代〜50代の男性が
ターゲットであれば、

・毎月25万円の安定収入を得て、偉そうに
 命令する上司とは無縁の人生を送る秘訣

・年金支給額がゼロになっても生き延びる
 30の方法

・たとえ退職金が0円でも3ヶ月以内に
 安心できる資産を築くことが可能な
 コピーライティングの極意とは

といった単語を使うことで高い反応率を
得られるようになります。

6:まとめ

コピーライティングは単語の連続です。

読み手を飽きさせることなく、続きを
読み進めてもらうには、強いキラー単語を
セールスレターの中に適度に散りばめて
おく必要があります。

非常にシンプルですが、これが億を超える
売り上げを叩き出しているセールスレターの現実です。

売れているショップとそうでないショップを
比較してみてください。

恐らく、売れているショップの方が
セールスレターで使われている単語が
強くなっているはずです。

いずれにせよ、強いキラー単語を使用して
お客様の目線でコピーを書いていけば
今までよりも売上げは上がっていくはずです。

ちなみに、Weblio類語辞典と呼ばれる
サイトを活用すれば、同じ意味の単語でも
違う単語を表示してくれますのでお勧めです。

例えば、お金と入力すれば

預金貨幣、預金、現ナマ、キャッシュ

など、いくつもの類語を一斉に表示してくれます。

あなたがコピーを書く際にきっと参考になると思います。

 

 


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