コンテンツSEOの悩みを解消し成功する3つのポイントとは?

contetseo

「コンテンツSEOを業者にすすめられて
高いお金を払ったのに売上が増えない」

「一生懸命コンテンツを書いてるのに
アクセスが増えない」

「ゼンゼン上位表示されない」

コレ、全部、私が抱えていた悩みです。
あなたも同じことでお悩みではありませんか?

売上が無いと生活していけないので、

  • 本を買い
  • ネットで調べ
  • セミナーに参加
  • コンサルタントに相談
  • 外注さん記事作成を依頼

などなど、
約2年、試行錯誤しました。

途中で、

SEO業者にたのんで
圏外に飛ばされたり、

記事代行サービスから、
支離滅裂な記事が納品されたり、

苦労もありましたが、

少しづつアクセスが増え、
検索上位にあがり、
PVが伸び、売上がアップしました。

今回、私がいろいろ試してきた中で、
本当に効果があったものを、

「コンテンツSEOの悩みを解消する3つのポイント」

としてまとめました。

少しでもあなたの
コンテンツSEOに対する悩みが
解決するキッカケになれば幸いです。

目次

0:はじめに
1:Googleが打ちだした、良質なサイトの目安とは?
2: ページ数は多いほうが良いの?1ページの文字数は?
3: 良質なコンテンツの作り方
4:アクセスを増やすには?
5:まとめ

0:はじめに

「読み手の役に立つコンテンツを書けば
上位表示されてアクセスが増える」

と、ネットや書籍には必ず書かれています。

これは間違いではありません。

確かにグーグルも、

検索ユーザーが素晴らしいサイトを見つけて情報を得る、その手助けのためにGoogleは多くの検索アルゴリズム変更を行っています。

引用:Googleウエブマスター向け公式ブログ「良質なサイトをより高く評価するために

と言っています。

読み手の役に立つコンテンツを書けば、
検索エンジンで上位表示される
可能性は高くなります。

ですが、

  • 「どんなことを書くの?」
  • 「何文字くらい文字数が必要なの?」
  • 「何ページくらい書けばよいの?」

といった目安がないと、
なかなか実行に移せませんよね?

なので、そのあたりの基準を
明確にしていきます。

1:Googleが打ちだした、良質なサイトの目安とは?

Googleは、2014年のパンダアップデートで、

「質の悪いサイトの順位を下げ、
良質なサイトの順位を上げる」

という明確な基準を打ち出し、
検索エンジンのアルゴリズムを変えました。

このときにGoogleが打ちだした、
良質なサイトの目安がこれです。

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  • この記事は物事の両面をとらえているか?
  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
  • 次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?
  • コンテンツが外注などにより量産されている
  • 多くのサイトにコンテンツが分散されている
  • 記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  • 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
  • サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

引用:Googleウエブマスター向け公式ブログ「良質なサイトをより高く評価するために

いろいろ言ってますが、コンテンツに関しては、

  • 他のサイトとは違う独自の視点があるか?
  • 明確な根拠があるか?
  • ユーザーの立場に立って読みやすく編集されているか?

という点が重要視されています。

ですので、記事の内容については、

  • あなた独自の視点でオリジナルのコンテンツを書く
  • 根拠を明確にして、
  • 読みやすく編集する

の3点に気を配る必要があります。

1-1:あなた独自の視点でオリジナルのコンテンツを書く

Googleからオリジナルの記事を書け
と言われると、

「俺には書けないよ」

と言いたくなりますよね?
私もそうでした。

でも、安心してください
「あなたにも絶対に書けます。」

断言できる理由は、

  • うまい文章で合う必要はない
  • あなたの経験を書けば良い

からです。

確かにうまい文章を書けと言われたら
キツイかもしれません。

ですが、

検索してくるユーザーさんは、
小説を読みに来ているわけではありません。

抱えている問題を解決するために
検索しているのです。

「お弁当のおかず 簡単レシピ」

というキーワードを打ち込んでくる、

「明日の運動会のお弁当何作ろう?」
と悩んでいる忙しいママに

「簡単にできて、子供に喜ばれているオカズの作り方」

を教えてあげたらどうでしょう?

文章が上手でなくても、
喜ばれますよね?

あなたの経験を、
他の誰かに教えてあげる。

これが根底にあれば、
Googleが言ってる

  • 他のサイトとは違う独自の視点があるか?

は自然と満たされます。

1-2:根拠がないと信じてもらえない!

インターネット上に
ある情報は、様々です。

専門家が書いたマトモな情報に混じって、
根も葉もない噂、都市伝説レバルの嘘が
まことしやかに書かれています。

ですから、読み手はあなたの文章を
「疑いの目で見ている」
わけです。

Googleのパンダアップデートは、

正確な情報を上位に表示して、
疑わしい情報を下位に落とす

アルゴリズムです。

ですから、読み手・Googleの両方に
信じてもらう必要があります。

そこで重要になるのが、
「客観的な事実=証拠」
を見せることです。

客観的とは、辞書によると、

  1. 主観または主体を離れて独立に存在するさま。⇔主観的。
  2. 特定の立場にとらわれず、物事を見たり考えたりするさま。「客観的な意見」「客観的に描写する」

引用:goo辞書

つまり、自分の意見ではなく、
第三者的な立場からの意見や
データを指します。

こうした根拠を示すことで、
Googleの理念に沿うことになり、
アルゴリズムの変動に左右されにくい、
コンテンツが出来上がります。

参考までにGoogleの理念です。

「Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。

引用:Google会社情報

1-3:読みやすい記事になる3つのポイント

新しいアルゴリズムでGoogleが
チェックしているポイントに、

  • 「直帰率」
  • 「平均セッション継続時間」

があります。

※「直帰率」
直帰率とは、1 ページしか閲覧されなかったセッション(ユーザーが閲覧を始めたページから他のページに移動することなくサイトを離脱したセッション)の割合です。
直帰率が高くなる場合は、さまざまな原因があります。たとえば、サイトのデザインや操作性に問題があると、ユーザーは閲覧開始ページからそのまま離脱してしまいます。また、求めていた情報が閲覧開始ページで見つかり、それ以外のページに興味がわかなかった場合も、ユーザーは 1 ページのみ閲覧して離脱してしまいます。

引用:Google Analyticsヘルプ

 

※ 「平均セッション継続時間」
平均セッション継続時間は、すべてのセッションの継続時間(秒単位)の合計をセッション数で割った値となります。

引用:Google Analyticsヘルプ

もし、あなたの書いた記事が読みにくくて
サイトに訪れた人が、
閉じるボタンを押してしまうと、

「直帰率」は上がり、
「平均セッション継続時間」は
短くなっていきます。

逆に、記事が読みやすくなると、

「直帰率」はゼロに近づき、
「平均セッション継続時間」は
長くなっていきます。

パンダアップデート後の
SEO対策では、

記事を読みやすく編集して、

  1. 「直帰率」を下げ、
  2. 「平均セッション継続時間」伸ばす

ことが非常に重要になったのです。

「でも、読みやすく編集することの
重要性はわかったけど、
どうすれば記事が読みやすくなるの?」

もしかしたら、今あなたは
そうお感じかもしれませんね?

では、具体的にどう編集すればよいのかを
お話させていただきます。

ポイントは3つあります。

  1. 適切な改行
  2. 文字装飾
  3. 小見出し

です。

1-3-1:適切な改行

最近、スマホからの
アクセスが増えています。

ですからパソコンで見てると
苦にならない文章の長さでも、

スマホから見ると、
「長っ」
という印象になって
閉じるボタンを押されることがあります。

スマホからのアクセスを考えると、
改行は1〜3行に一度くらいの
ペースがオススメです。

1-3-2:文字装飾

文字装飾が全く無いと、
文章が単調になって、
飽きられてしまいます。

ですが、

あまりに太字や赤字などの
文字装飾が多いと、
売り込み臭がしてしまいます。

この記事では

見出しの文字は大きく

重要な所は赤文字

リンクは青

と、色は3色に抑え、
文字装飾も最小限にしました。

1-3-3:小見出し

Googleのアルゴリズムが、
セッション継続時間を評価しているので、
コンテンツの量が必要になります。

しかし、読み手に立場担って考えると
長いコンテンツを一気に読むのは大変。

そこで必要になるのが、
「小見出し」です。

小見出しの目的は、
「先を読みたくなる」
ように動機づけることです。

  1. 「読まないと損しそう」という心理
  2.  情報の不足を埋めたくなる心理

などを刺激していきます。

2:ページ数は多いほうが良いの?1ページの文字数は?

Googleの検索エンジンは、
ユーザーの検索意図にマッチしたサイト
を上位表示するわけですが、

ユーザーの検索意図にマッチしたサイト
とは、具体的にどういう状態を指すのか
はハッキリしません。

その指標を考えて見たいと思います。

2-1:1ページあたりの文字数は?

Googleのヘルプフォーラムで、

「1ページあたりの文字数や
サイト内のページ数が
SEOの順位影響することはありますか?」

という質問を受けた、
Googleのウエブマスター
John Mullerはこう答えました。

There’s no minimum length, and there’s no minimum number of articles a day that you have to post, nor even a minimum number of pages on a website.
「最低文字数、一日何ポスト、1サイトあたり何ページという指標はありません。」

引用:Google Webmaster Central Help Forrum

これを見ると、文字数と
SEOの上位表示には
相関がないように思えます。

ちょっと専門的な話になりますが、
Googleの開発チームも、
サイト評価に使ってる分析には、

  • 定量分析
  • 定性分析

の2種類があります。

定量分析は、

  • CV(コンバージョン)数
  • PV(ページビュー)

のように数字を使って
「量」を分析します。

定性分析は、

  • 顧客属性
  • お客さんがページ遷移する傾向
  • 集客導線

などの「性質」を分析します。

この時、
客層や地域性、商圏特性や、
商品(サービス)のセールスポイント、
価格帯によるデータの偏りなど、

人間が持っている感覚を織り込まないと
適正な評価は難しくなります。

ですので、Googleのアルゴリズムでは
定量分析=数値化できる指標
重視する傾向があります。

その結果、

  • 1ページあたりの文字数
  • サイト内のページ数

といった指標が意味をもつのです。

大盛りのラーメンと美味しさには
関係がないように、

文字数が多いとか、
ページ数が多いということと、
内容の素晴らしさには、
直接的な関係は見つけにくいですよね?

ですが、量と質に関係性のある
大切な要素があります。

それは「包括性」「網羅性」です。

「一ページで知りたいことが全部わかる」
という性質です。

この「包括性」「網羅性」を考えながら
記事を書いていくと、

ロングテールキーワードが
沢山含まれるようになります。

例えば、

「フェイスブック広告」
で検索して1位に出てくる

WEBディレクターマガジン
さんのサイトには、
約15000の文字数があり、

「フェイスブック広告」という
主要キーワードを軸に、

  • 「フェイスブック広告と、
    GoogleのPPC広告の比較」
  • 「フェイスブックページ」
  • 「安くアクセスを集める」
  • 「リンク先へ誘導」
  • 「アプリのダウンロードを増やす」
  • 「広告は費用対効果」

などといったトピックを
含んでいます。

そうすると、
これらのトピックに含まれる
キーワードで検索しているユーザー
の目に触れる機会が増えます。

結果として、様々なキーワードで
SEO上位に表示され、
露出が増えるのです。

「では何文字必要?」

と聞きたくなりますよね?

先日、問題になったウェルクの
SEO対策では8,000文字での記事作成を
基準にしていました。

この文字数を意識していくことで、
強豪の強いビックキーワードでも
上位表示されていたようです。

ですので、可能であれば
このラインを目指すと、
相当ライバルが強い分野でも
上位が狙えると思います。

でも、
「そこまで書く自信ないよ」
という方も多いですよね?

安心してください。

私の調べたところでは、
3〜4文字の複合キーワードや、
ライバルの少ないキーワード
でしたら、

1,000〜3,000文字程度でも
上位が狙えます。

ポイントはあくまで、
「包括性」「網羅性」ですので、
それを意識していってください。

2-2: 何ページくらい必要?

「SEO対策にページ数は必要か?」

このトピックはSEOに興味がある人なら、
一度は耳にしたことがあると思います。

Googleのスパム対策チームのリーダー
マット・カッツはこう言っています。

「異なるキーワードを持つページがたくさんある場合には
上位表示される可能性があります。」

Google webmasters動画:「Does a site rank better if it has a lot of indexed pages?」Matt Cutts

ただ数が多いだけではだめで、

異なるキーワードを持つページが沢山ある
=「包括性」「網羅性」が高い

サイトが上位表示されるわけですね。

なぜ上位に表示されるのでしょう?

理由は、

  • 「検索語句」
  • 「内部リンク」

です。

※「検索語句」
検索語句とは、Google検索や検索ネットワークのサイトでユーザーが検索した語句やフレーズのことです。

引用:Adwords ヘルプ

 

※ 「内部リンク」
ページへの内部リンクの数は、検索エンジンに対してそのページの相対的な重要度を伝える要素です。

引用:Search Console ヘルプ

コンテンツSEOをすすめていくと
同じテーマに沿った、
違う検索語句のページが
沢山できてきます。

例えば、
「SEO 対策」のサイトであれば、

  • 「SEOとは?」
  • 「SEO対策の方法」
  • 「コンテンツの作り方」
  • 「Googleアルゴリズムとは?」

などです。

これらのページは相互に関係しているため、
「SEO 対策」のページを見ている人に、

  • 「コンテンツの作り方」
  • 「Googleアルゴリズムとは?」

といったページを紹介するための、
内部リンクを張っていくことになります。

そうすると、どこかのページが上位に来た時、
他のページも読みに行く人が増え、
そのページも上位に上っていくわけです。

3:良質なコンテンツの作り方

では、ここから具体的なコンテンツの作り方
をお話していきます。

ここでいう「良質なコンテンツ」とは、
外部SEOでリンクに頼らなくても
内部対策だけでSEO上位に表示される
コンテンツを指します。

3-1:リサーチ

ビジネスとは、
お客さんが解決したい問題を理解して
解決策を提供し対価をいただく営みです。

そこで、まず大切になってくるのが、

  • 「自社が提供できるサービスを理解する」
  • 「ライバルの商品とどこが違うのか理解する」

ことです。

マーケティング用語で
「ポジショニング」
と言う作業を行います。

ポジショニングが明確になると、
自社の商品を誰にアピールすればよいか?
が明確になります。

そのために必要になるのがリサーチです。

リサーチでは

  1. 自社(campany)
  2. ライバル(competitor)
  3. お客さん(customer)

に対する3C分析をおこないます。

3-1-1:自社分析

ここでは、自社の商品サービスを
徹底的に理解することを目指します。

例えば、食べ物を扱っているなら、

食べてみて感想を言葉にする

  • 産地や調理法を調べる
  • 流通経路を調べる

こだわりを具体的な言葉にする

  • 開発秘話
  • 理念
  • 実績
  • ブランドイメージ
  • 歴史
  • 商品開発の考え方
  • 販売ルート
  • 営業エピソード
  • 組織
  • 人材育成の考え方

などを多角的に見ていくわけです。

3-1-2:競合分析

競合分析も基本的には自社分析と同じです。
ライバルの商品を

食べてみて感想を言葉にする

産地や調理法を調べる

流通経路を調べる

こだわりを具体的な言葉にする

  • 開発秘話
  • 理念
  • 実績
  • ブランドイメージ
  • 歴史
  • 商品開発の考え方
  • 販売ルート
  • 営業エピソード
  • 組織
  • 人材育成の考え方

といった視点で分析していってください。

3-1-3:顧客分析

まず最初に、自社の商品を買ったお客さんに
直接インタビューしてください。

  • 「何に悩んでいたのか?」
  • 「その時どういう気持だったか?」
  • 「ライバルの商品もあるなかで
    なぜ自社の商品を買ったのか?」
  • 「使ってみてどうなった?」
  • 「今の気持ちは?」

こうしたインタビューと並行して、
データ化をすすめていきます。

  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 収入
  • こだわり

etc

すると、自社の商品を買う人の
傾向が見えてきます。

そのデーターを活かして、
見込み客のリサーチを行います。

ヤフー知恵袋に、お客さんに聞いた
「悩み」
にキーワードを入れてください。

そこに出てきた「質問」が、
あなたの見込み客の悩みです。

こうして、

  • 既存客の「悩み」
  • 見込み客の「悩み」

が明確になったら、

ライバルよりも自社が優れた解決策を
提供できると確信でき部分を探します。

  • 誰の
  • どんな悩みを
  • どんな考え方で
  • どういう手順で

これを明確にしていきます。

ここがコンテンツの核になります。

  • タイトル
  • ディスクリプション
  • hタグ(見出しタグ)

に、コレに沿ったキーワードが入ってくると、
自然に見込み客にとって魅力的な
コンテンツが出来上がります。

3-2:読みたくさせる工夫

質問させてください。

  • あなたは買った雑誌を隅々まで読みますか?
  • 買ったCD,すべての曲をじっくり聞きますか?

私は、

少年ジャンプなら
「ワンピース」

少年チャンピオンなら
「弱虫ペダル」

を真っ先に読んで、
ほかはパラパラっと読みとばすか、
読まないか…

あなたも、似たような経験していませんか?

そんな私でも、コンテンツを書いていると、

「コレだけ一生懸命書いているのだから、
サイトに来た人は読んでくれるハズだ。」

という気持ちになります。

自分勝手ですよね?

でも、現実はキビシイものです。

よっぽど工夫しないと、
文章なんて読んでもらえません。

駅でティッシュを配っている人を無視して、
受け取らずに通り過ぎた経験ありませんか?

自分も含めて、興味が持てないもの
には冷淡です。

広告の世界には、

お客さんは

  1.  読まない
  2. 信じない
  3. 行動しない

という前提で書けという金言が有ります。

WEBのコンテンツを作るときも
同じことがいえます。

検索順位が上がって上位表示されても
タイトルがつまらなかったら
クリックしてもらえません。

タイトルを工夫してサイトに来てもらっても
見出しがつまらなかったら、
閉じるボタンを押されてしまいます。

「じゃあ、そのために何をすればいいの?」
と思いますよね?

今から具体的にお話していきます。

3-2-1:タイトルや大見出し(h1タグ)

見込み客に響くフレーズを使う必要があります。

ここにリサーチで見つけたフレーズを
使うのです。

具体的には

  • 誰に
  • 何を提供して
  • どうなってもらうのか?

を具体的に入れ込んでいきます。

この文章であれば

  • コンテンツSEOの正しい方法がわからなくて困っている人に
  • SEO業者を使わず上位表示され、しかもペナルティーを受けないコンテンツ制作法を教えて
  • ビジネスで成功してもらう

という感じです。

3-2-2:小見出し(h2,h3,h4,h5)

コンテンツの中ほどに入る小見出しには、
「興味をひいて、読み続けてもらう」
という役目が有ります。

映画「クリフハンガー」をご存知でしょうか?

ロッキー山脈に不時着した
現金輸送の積荷を巡って、

強盗団と救助隊員の
シルベスタスタローン
が戦う映画です。

岩肌の出っ張りに手を掛けてよじ登る
クリフハンガーのように、

「小見出し」に、読み手の心に
フックを掛けて読み進めさせる
てもらうテクニックを使っていきます。

クリフハンガー・ストラテジー
と言います。

実は、パソコンのモニターは、
長い文章を読むのに適していません。

バックモニターが明るすぎて、
目が疲れてしまうのです。

ですが、

コンテンツSEOを実践していく私たちは、
このハンデを乗り越えて、
見込み客に文章を読んで貰う必要があります。

だから、目の疲れなど忘れて、
「気がついたら全部読んでいた」
状態に持っていく必要があるのです。

そのための武器を
リサーチで見つけるのです。

見込み客が

  • 何を求めているのか?
  • 普段、どんなテレビや雑誌を見てるのか?
  • どんなサイトを見てるのか?
  • ライバルのどこに不満を感じているのか?
  • 何を疑問に感じているのか?
  • 何に怯えているのか?

自社が

  • ライバルに解消できないことをどのように解決するのか?
  • その解決策を手にした見込み客は何と言っているのか?

これらから導き出したフレーズを、
小見出しに入れ込んでください。

3-2-3:イメージさせる言葉を使う

退屈な授業や、結婚式のあいさつと、
読んでてつまらない文章には、

「イメージが浮かばない言葉を多用する」
という共通点があります。

商品の特徴を説明するときに、

「この靴下は抗菌加工してあります
ので臭いません。」

というと、
意味は伝わるのですが
イメージが浮かびません。

「この靴下は抗菌加工ですから、
お座敷の宴会でも女の子に嫌な顔されません。」

「シーン(場面)」が浮かぶように
書いてみてください。

3-3:信用させる工夫

ネットの情報は
たくさんの情報があります。

ですので、
お客さんはあなたを疑っています。

あなたは疑っている人の話を
真剣に聞きますか?

聞き流しますよね?

文章を真剣に読んでもらうには、
あなたを信用してもらう必要があります。

文章で信用を得るときに大切なことは、
「権威付け」です。

具体的には「引用」になります。

この文章でも、

Googleの記事を沢山引用していますよね?

あれは、ネット上で最も力のある
Googleの権威を借りているわけです。

と同時に「証拠」を示しているのです。

何が本当で、何が嘘だかわからない
ネットの世界で信用を得るには、

「証拠」が大切になります。

  1. 主張
  2. 根拠
  3. 証拠

この3点セットで論理的に
発言するクセを付けてください。

これは、ディベートの世界で
「トゥールミンの三角ロジック」
と呼ばれる論理構築法です。

特に「化粧品」「健康食品」などの
景表法や薬機法の対象となる
コンテンツでは必須です。

ただ、引用や論理ばかりだと
堅苦しくなるので、

可能であれば

「お客様の声」を載せてください。

ただ「化粧品」「健康食品」などでは
ビフォーアフターという表記は
使わないほうが無難です。

効果効能にあたるからです。

4:アクセスを増やすには?

ここからはせっかく作ったコンテンツに
アクセスを集める方法をお話します。

4-1:Google Search Consoleに登録する

サイトを作って記事をアップしたら、
Googleのクローラーを読んで、
検索エンジンにインデックスさせてください。

早ければ1時間も立たないうちに
検索エンジンにヒットするようになります。

検索エンジンにヒットするまでの時間を
短縮できれば、SEOで上位表示される
までの時間も短縮できます。

そのためには、まず
Google Search Consoleに登録する
必要があります。

これは、以前、
ウエブマスターツールと呼ばれていた、
Googleの無料サービスです。

まず、こちらのリンクから
サーチコンソールの登録画面にすすんでください。

Googleアカウントでログインすると、
ホーム画面に入れます。

Googleアカウントの無い方

「プリパティを追加」
のボタンを押すと、

「管理したいプロパティの
URLを入れてください」
と表示され、

テキストボックスが出てきます。

ここにあなたのサイトのURLを入れて
「続行」ボタンを押してください。

この後表示されるHTMLタグを
サイトに貼り付けて、

「所有権が確認されました」
と表示されればOKです。

その後で、SEO対策のために

  1. サイトマップのアップ
  2. 検索エンジンのクローラーを呼び込む

という2つの作業を行います。

4-2:XMLサイトマップの送信

検索エンジンのクローラーに
サイトの隅々まで巡回してもらうため、
XMLサイトマップをアップします。

  1. ダッシュボードで
    「サイトマップがありません」
    をクリック
  2. 「サイトマップの通知テスト」
    をクリックし、自分のサイトの
    XMLサイトマップのURLを貼ります。

サイトマップの無い方

4-3:クローラーを呼び込む

クローラーに巡回リクエストを
出してクローラーを呼び込みます。

  1. サーチコンソールの左メニューも
    「Fetch As Google」をクリック
  2. ページのURLをペーストし「取得」をクリック
  3. 「インデックスに送信」をクリック
  4. 「このURLのみをクロールする」にチェックを入れる
  5. 「送信」をクリック

これで新しいコンテンツに
クローラーを呼ぶことができます。

5:まとめ

将棋の羽生名人はこう言っています。
「成功とは、努力を継続できる力」

コンテンツSEOは、
まいた種が花を咲かせるまでに
膨大な時間と手間が必要です。

逆に言えば、継続しているだけで
ライバルよりも優位に立つことができるのです。

お客さんのためを思い
お客さんの役に立つコンテンツを
コツコツ書き続けていれば、

検索エンジンもお客さんも
評価してくれる
ようになります。

この記事に書いて有ることを
まじめに実行すれば、
早ければ3ヶ月程度で、
上位表示されます。

その日を信じてがんばってください。

 

 

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ビジネスZEROでは、0からビジネスを作り会社や国に頼らなくても自身で稼ぎ続ける起業、副業、WEBマーケティングノウハウを徹底的に追求し、個人でも稼ぐことが出来るビジネスモデルの作り方やマネタイズの方法等、具体的なノウハウを1から10まで可能な限り、トコトン提供していきます。