ビットコインの買い方と購入方法:初心者が知っておきたい注意点とは?

ビットコイン 買い方

ビットコインが話題になっています。

ビットコインの値段が上った。
ビットコインで儲かった。

と景気のいい話があったかと思うと、

ビットコインが大きく値段を下げた
なんていう事もあります。

あなたも話では聞いたことが
あると思いますが、

実際に、
ビットコインを持っているよ

または、
ビットコインを使ったことあるよ

というビットコイン利用者は、
まだまだ少ないのではないでしょうか?

それに、よくよく考えてみたら、

ビットコインって、
どうやって買うかご存知ですか?

私は、よくわかりませんでした。

ビットコインは、
仮想通貨と呼ばれています。

通貨といえば、
従来は、金融機関が関わっていました。

であれば、
銀行で購入できるのかというと、

現時点では、
銀行でビットコインを買うことは
できません。

ならば、

どうやって、
ビットコインが手に入るのでしょうか?

ビットコインの買い方、買うための準備
そして、
値段が上がった時の、売り方などに
ついて、

初心者でもわかりやすく
この方法を紹介していきます。

 

1:ビットコインを買うのに準備するもの

ビットコインを買うのに
事前に準備をしておくものには、
何があるでしょうか?

それは、

  • インターネット環境(スマートフォン)
  • ビットコインウォレット(口座)
  • 購入代金です。

1-1:インターネット環境(スマートフォン)

インターネットの環境が必要になります。

但し、一般的なスマートフォンがあれば、
問題なくビットコインを購入できます。

1-2:ビットコインウォレット(口座)

実際に購入をするまえに、
やることがあります。

それは、
ビットコインの売買や、保管の為の
ビットコインウォレット(口座)を
作ることです。

ウォレット=取引所の口座

なので、

取引所の口座を開くことです。

ビットコインの取引所については、
後ほど解説します。

話を戻しまして、

ビットコインの口座を開くのは、

銀行の口座を開いたり、
証券会社の講座を開いたりするのと
同じです。

1-2-1:口座開設に時間がかかる

最近では、
取引所も金融庁に管理されています。

なぜ法整備がされてきているのかというと

匿名性の高いビットコインは、
マネーロンダリングなどのブラックマネーに
悪用される可能性も指摘されていますので

管理されてきている分、

私たち消費者にとっては、
安全、安心して取引ができるのですが、

1つ問題があります。

それは、口座を開くまでに
期間が1週間程度かかるということです。

1-2-2:身分証明書が必要

アカウントを作る事はカンタンです。

ネットショッピングのアカウントを
作るぐらいの感じで行けます。

でも、実際に買ったり売ったりするには、
本人確認が必要になります。

例えば、
運転免許証、パスポート、
マイナンバーカードなど
顔写真、現住所がわかる証明書が
必要になります

昔なら、免許証をコピーして、
それを送付するなんて感じでしたが、

今では、スマホで写メをとって、
そのままアップロードをすることで
本人確認がなされます。

最後の通知ハガキで、、
本人確認をするので、

1週間の日数が必要になります。

私が実際に申し込みから
購入可能になるまでは、

約4日間かかりました。

1-3:ビットコインの購入代金

あたりまえなのですが、
ビットコインを買うのにお金が
必要です。

どれぐらいのお金が必要なのでしょうか?

1-3-1:ビットコインを購入する金額は?

購入方法によっても違うのですが、

500円程度から
ビットコインを購入することができます。

1-3-2:ビットコインの単位の種類

先ほど、500円から購入可能だ
という話をしましたが、

ビットコインは、この記事を書いている今現在で
1ビットコイン=約48万円します。

じゃあ、何で500円で
ビットコインを購入できるのか
というと、

ビットコインの単位は、
1ビットコイン以下の単位も
あるからです。

日本円で例えると、

1万円札もあれば、千円札、
500円玉、最小で1円玉と
色々な種類があります。

それと同じなのです。

1ビットコインが48万円だとして、

48万円札しかなくて、お釣りありません。

では、不便ですよね。

なので、

ビットコインも、
売買するのも、取引をするのも
1ビットコイン以下の単位もあるのです。

0.1ビットコイン
0.01ビットコイン
0.001ビットコイン
0.0001ビットコイン

とあって、
最小の単位は、1ビットコインの
1億分の1まであります。

実際にあなたが購入する時の
取引単位は、

場合によって違いがありますが、

0.001ビットコインなら
約500円で購入ができる

ということです。

2:実際にビットコインを買ってみよう

ビットコインを購入するのには、
どこで買えばいいのでしょうか

それを紹介していきます。

方法は、大きくわけると
4つあります。

  • 取引所で購入
  • 販売所で購入
  • 個人から購入
  • マイニング(採掘)する。

最初に結論を言うと、

一番オトクなのは、
取引所での購入です。

例外はありますが、
買う時に安く買うことができる
売る時に高く売ることができるのが

取引所での購入だからです。

2-1:取引所で購入する

一番のおすすめの取引所での
購入方法から紹介します。

2-1-1:取引所って何?

取引所とは何かというと

例えば、

株を売買するのに、
証券会社で注文を出して
購入しますよね。

それと同じです。

取引所は、ビットコインを
売りたい人と買いたい人を
マッチングしてくれる仲介者であり、

購入したビットコインを管理する
ウォレット(口座)を
提供してくれています。

※この記事では、取引所の具体例で

coincheck(コインチェック)

を例にあげて説明します。

コインチェックについての記事はこちらから

coincheck(コインチェック)の口座開設・登録方法3つのステップ
仮想通貨として初心者でも利用しやすい取引サイトとして有名なのがコインチェックになります。仮想通貨で有名なビットコインを始め数多くの種類のコインを売買できる口...

2-1-2:取引所への入金方法

では、実際に購入するのには、
どうしたらいいのでしょうか?

先ずは、
口座に入金する必要があります。

取引所の自分の口座(アカウント)に
入金をすることから始まります。

coincheckの場合は、
入金の方法が3通りあります。

  1. 銀行振込
  2. コンビニ入金
  3. クイック入金

2-1-2:銀行振込での入金

一番手数料が安い方法です。

手数料は、銀行に払う振込み手数料だけです

ということは、
銀行振込の手数料が安い銀行口座を持てば
オトクになります。

しかし、問題が1つあります。

それは、銀行が営業している時間しか
送金ができないことです。

朝9時から15時までが
銀行が開いている時間帯なので、

それ以外の時間では
入金をすることができません。

ビットコインは、世界で流通しているので
1年365日24時間、値段が変動します。

銀行が閉まっている時間に
大きく値段が動き、

ビットコインの買い時を
逃してしまう可能性もあります。

とは、いいましても、

銀行振込は、余裕のある時には、
一番オススメの入金方法です。

提携の金融機関の口座を持つことで、
振込手数料のカットや、
銀行が開いていない時間も
入金ができるなどの特典もあります。

詳細は、各取引所の仕様を
確認してください。

じゃあ、銀行が閉まっている間は、
ビットコインの買い時が来ても
口に指を咥えて見ているしかないのか
というと、そうではありません。

それが、
2・コンビニ入金
3・クイック入金です。

この方法だと、基本的に24時間入金が
可能です。

しかし、入金手数料がかかります。

例、coincheckでは、

2017年10月2日現在の手数料
コンビニ決済、クイック決済共通

500,000円以上は、486円+金額×0.108%
30,000円から499,999円までは、 1000円
30,000円未満は         756円

2-1-2:コンビニ入金

コンビニ入金は、
各コンビニの端末での入金ができます。

意外な盲点は、
全部のコンビニが提携しているわけではない
という点です。

確認が必要です。

コンビニ入金は、
実際にコンビニに行って、
手続きをする手間が必要になります。

その手間を取り除いたのが、

2-1-3:クイック決済(Payeasy)での入金

自宅や出先でも
アカウントに入金をすることができます。

クイック決済は、
Pay-easy(ペイイージー)の仕組みを
使っています。

クイック決済を利用するには、
ペイイージーを利用できる金融機関の
インターネットバンキングの口座が
必要になります。

よしビットコインを買うぞ
と盛り上がりが頂点になる前に、
事前準備をやる必要があります。

注意点としては、

それぞれの入金手続きをして
すぐに取引所での口座に入金されるまでは、
多少の時間格差がでます。

特に気を付けるのべきは、
銀行振込です。

時間外の入金手続きになると、
着金が翌日になったり、
週明けの月曜日の朝9時になるまでは、
反映されないこともあります。

なので、

ビットコインが今の瞬間に
買いたい値段がついていると
確認をしてから

じゃあ、買いたい

となってから

入金手続きをし始めると、
早くても数分はかかりますので、

チャンスを逃してしまう可能性も
あることを理解しておく必要が
あります。

いつでも買いたい時に、
その瞬間に買いたい場合は、

前もって、自分の口座に
入金をしておくと、便利です。

2-1-4:取引所での注文の仕方

以上のやり方で、
口座に入金ができました。

となると、

ビットをコインの購入が
可能になります。

買い方として、
ビットコインの指値と
注文量(単位)を入力の上

買いか売りかを選択し、
注文するをクリックします。

指値が成立すれば、

ビットコインを購入することが
できます。

2-1-5:買ったビットコインはどこへ行くの?

あなたの買ったビットコインは、
あなたのウォレット(口座)で
保管されることになります。

なので、

あなたが、ビットコインを売りたいな
誰かに送金したいな
となるまでは、
ウォレットに保管されます。

2-2:販売所で購入

ビットコインの販売所といっても
取扱量が多いのは、
ビットコインの取引所と同じ所が
運営しています。

2-2-1:取引所と販売所の違いは?

取引所は、
売りたい人と、買いたい人を
マッチングするのですが、

販売所は、
あなたがビットコインを
買いたい場合は、

ビットコインの売り手は、
販売所が売ってくれるのです。

つまりは、
取引所は、
個人間のやり取りですが、

販売所は、
お店が個人向けに売買する
という違いがあります。

ということは、
販売所は、ビットコインの値段を
自由に決めることができるのです。

つまりは、購入者にとっては、
割高で購入になるケースが
ほとんどです。

なぜかというと、

販売所が儲かる価格で
販売するからです。

イメージでいうと、

チケットショップで、
新幹線のチケットを買った時、
売った時の価格差がありますが
それと一緒です。

取引所で買うことを
おすすめします。

2-2-2:販売所のメリット

取引で必要な指値注文が
いりませんので、

初心者が初めて買うのには、
簡単です。

クレジットカードで決済ができます。
提示された値段で買うこと売ることが
できる。

例、coincheckでは、
最低5000円からビットコインを買うことが
できます。

2-3:ビットコインを持っている人と交換をする。

ビットコインは、取引所や販売所を
介するだけではなく、

個人間でも、ビットコインのやり取りは
できるのです。

必要なものは、

ビットコインと
ビットコインアドレスの2つです。

ビットコインアドレスとは、
ビットコイン用の銀行口座のようなものです

取引所の自分の口座(ウォレット)を
確認することで、
ビットコインアドレスが確認できます。

例、coincheckなら、

メニューの受け取るを選択し、

表示される入金用アドレスが
ビットコインアドレスになります。

相手のビットコインアドレスに送信を
するだけです。

相手のウォレットに届く、

自分が受け取る(買う)場合も同じです。

自分のビットコインアドレスを
相手に伝えて、
ビットコインを送金してもらえば、

あなたは、ビットコインを手に入れることが
できます。

つまりは、銀行の振込と
ほとんど同じやり方で送金ができます。

2-4:マイニング(採掘)する。

あなたもビットコインをマイニングしたら
ビットコインを採掘した
なんて話を聞いたことありませんか?

初心者の人には、
全く意味わかりませんよね。

マイニングとは、

ビットコインの運営を手伝いをすることで、
その手伝いの報酬として、
ビットコインが貰えるということです。

じゃあ、
「タダでビットコインが貰えるなら
やってみたい!」

と思いますよね。

ただ、結論から言うと、
初心者にとってマイニングは難しいです。

以前は、普通の性能のパソコンでも
マイニングできたのですが、

現在では、専門的な高性能パソコンを
大量に動かす企業が参入をしており、

一般的な家庭用のパソコンでは、
マイニングで報酬を得るのは、
難しくなっています。

なので、ビットコインを手に入れるために
初心者がマイニングに参入するのは、
おすすめではありません。

3:ビットコインを換金してみよう

購入方法はわかった、

では、

ビットコインの値段が上がって、
売却をしたい時には、
どうしたらいいのでしょうか?

取引所で売却をすることで、
日本円にすることができます。

じゃあ、その日本円は
どこへ行くのかと言うと、

取引所の自分の口座に
入金されることになります。

で、実際にお金を手にするには、
取引所の口座から
出金手続きをとることで、

自分の銀行口座に入金することが
できます。

出金にも手数料がかかります。

coincheckの
取引所の出金手数料は、400円です。

4:おすすめの取引所(販売所)10社

買い方や売り方はわかった。

でも、どこの取引所を
選べばいいのかわからないですよね。

そこで、
おすすめの取引所を11社を紹介します。

選んだ基準は、
安全に取引ができる取引所です。

安全の基準は、2017年9月29日に
金融庁が
仮想通貨交換業者を認定しました。

仮想通貨交換業者とは、

簡単に言うと、
国が、この取引業者なら安心ですよ。
と認められた取引所ということです。

2017年10月1日現在では、
国内で活動する業者のうち11社が
認定されました。

※認定企業の
マネーパートナーズ
SBIバーチャル・カレンシーズ
の2社は、近日開設予定です。

あなたも取引をするなら、
認定の業者さんを選ぶ方が
安心して取引ができますよ。

ちなみに、
記事の中で、
取引例として紹介している

coincheckは、
日本仮想通貨事業者協会の正会員で
仮想通貨交換業者の認定の申請を
している会社です。

*ただし、取引所選びはあなたのお金を守るための
大事な場所になりますので、現段階では
ビットフライヤーかザイフがオススメです。

5:まとめ

これまでご紹介をしてきたように、
ビットコインを買うこと、売ることは、
そんなに難しいものではありません。

ネットの環境さえあれば、
全世界で買うことができるのです。

一番オススメなのは、
取引所を利用して購入をすることです。

取引所を利用することで、
一番安くでビットコインを買うことが
可能です。

購入したビットコインを安心して、
保管をすることもできます。

但し、ビットコインも通過(お金)ですから
取引口座を作るのにも、
当日直ぐにできるわけではありませんで、

将来、ビットコインを買いたいな
という方は、

なるべく早いうちに、
口座の開設をしておくことをオススメします

そして、口座さえ開いてしまえば、
取引所でビットコインを売買するだけでなく

ビットコインを持っている人から

サービスの対価として、
ビットコインで仕事の報酬として、
受け取ることもできるようになるわけです。

これは、ビットコインを投資先としてだけ
考えている人も、

実際に口座を作ってみて、
試しにビットコインを買ってみる。
売ってみる。

送金してみる。
お店での支払いに使ってみる

など実際に使うことで
ビットコインや仮想通貨が
どういうものか

実感できるようになります。

この記事でそのお手伝いができたなら
うれしいです。

最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。

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ビジネスZEROでは、0からビジネスを作り会社や国に頼らなくても自身で稼ぎ続ける起業、副業、WEBマーケティングノウハウを徹底的に追求し、個人でも稼ぐことが出来るビジネスモデルの作り方やマネタイズの方法等、具体的なノウハウを1から10まで可能な限り、トコトン提供していきます。