ビットコインダイヤモンドから学ぶハードフォークで損しない方法

ビットコインダイヤモンド

2017年の年初から
10倍もの価格上昇を続けている
ビットコインが
ついに、100万円を超えました。

その裏では、

ビットコインで
3度目のハードフォークが行われ、

生まれた仮想通貨が
ビットコインダイヤモンドです。

今後も数多くの
ハードフォークが予定されており、

これからの為にも、

今後のビットコインや
分裂してできる仮想通貨を
どうすれば、手に入れることが
できるのか

どのようになっていくのかの展望が
気になるところですよね。

その為にも、

ビットコインダイヤモンドで
ハードフォーク仮想通貨への
理解を深めることで、

今後のあなたの仮想通貨投資にも
役立つものになるのではと
思います。

ビットコインダイヤモンドの
概要や
ハードフォークした仮想通貨の
手に入れる方法などを

解説していきます。

 

1:ビットコインダイヤモンドの概要

まずは、ビットコインダイヤモンドが
何なのかを紹介していきます。

ビットコインダイヤモンドは、
2017年11月24日に誕生した
新しい仮想通貨です。

ビットコインダイヤモンドは、
ビットコインから
ハードフォークで生まれた
3つ目の仮想通貨です。

1-1:ビットコインから派生した仮想通貨

ビットコインから派生した仮想通貨には、
どんなものがあるのでしょうか?

1つ目は、
ビットコインキャッシュ
2017年8月1日に誕生

2つ目は、
ビットコインゴールド
2017年11月13日に誕生

3つ目が、
ビットコインダイヤモンドになります。

1-2:ハードフォークって何?

そもそもハードフォークって
どういう事なのでしょうか?

ハードフォークとは、
1つの仮想通貨から分裂することを
いいます。

元の仮想通貨(ビットコイン)との
互換性がない分裂を
ハードフォークと言います。

ちなみに、
互換性のある分裂は、
ソフトフォークと言います。

つまりは、ハードフォークで生まれた
ビットコインダイヤモンドは、
ビットコインとは全く別の
新たな仮想通貨であるということです。

1-3:ビットコインダイヤモンドの特徴

1-3-1:ブロックのサイズが8倍

ビットコインダイヤモンドの

ブロックサイズ8MB で
ビットコインは、1MBです。

ブロックサイズが大きくなれば、
それだけの情報量をやり取りできますので
便利です。

なぜそんなことが便利なのかというと、

元々のビットコインで、
不具合が出てきたのです。

その不具合とは、

ビットコインが認知され
頻繁に利用されるようになりました。

その結果、
取引が急増するようになり、
取引の完了(決済)が遅れるが
出るようになったのです。

ビットコインの本来の能力では、
送金などの取引をして10分で、
取引完了できるはずのですが、

利用量が急激に増えたことにより、
取引完了までの時間が
遅くなってきたのです。

これの何が不具合かというと、

お店に行って、

クリスマスツリーを買うために
ビットコイン決済をしたら、

決済の承認が3時間後とか、
遅ければ翌日になってしまったら
ビットコインを通貨としての
価値がなくなってしまいます。

というように、
値段が上がり、人気になることで、
取引に不具合をなくすのには、

ブロックサイズを大きくすることで、
一度に数多くの取引を処理できるように
したのがビットコインダイヤモンドです。

その結果、、
取引が遅延する可能性が低くなり、
便利だという特徴があります。

1-3-2:手数料が安く抑えられる

ブロックサイズが大きくなると
もう一つメリットがあります。

それは、
手数料が安くなるのです。

というのは、

ビットコインダイヤモンドなどの
仮想通貨は、

マイナーやノードと呼ばれる
取引(決済)のお手伝いを
してくれています。

取引を記録するのには、
手数料がかかります。

ブロックサイズが大きくなると
一度に記録できる取引の数が
多くなります。

ビットコインと比べると、
ビットコインダイヤモンドは、
8倍の取引を1つのブロックに
記録することができますので、

単純計算では、
記録してもらう件数も
8分の1に減るわけです。

ということは、
仮想通貨を利用する我々が
負担をする手数料も安くなる
ということです。

1-4:ビットコインダイヤモンドが付与される条件

ビットコインダイヤモンドを受け取るための
条件とは、どんなものだったのでしょうか

ハードフォーク(分裂)時点で
ビットコインを保有している人が
付与の対象になります。

1ビットコインの保有に対して、
10ビットコインダイヤモンドが
付与されます。

但し、ビットコインを
保持していたとしても、

保管をしている取引所や
ウォレットによっては、
ビットコインダイヤモンドを
付与しないと決めている場合や、

付与するかを
まだ決めていない場合は、

手にする資格があったとしても、
付与されません。

もちろん、
ビットコインダイヤモンドが
付与される予定の取引所もあります。

ハードフォーク時に
ビットコインダイヤモンドを
付与する予定とアナウンスしていたのは、

国内取引所の中では、
BtcBoxだけです。

BtcBoxでも
12月1日現在では、
ビットコインダイヤモンドは
まだ付与されていません。

1-5:ビットコインダイヤモンドの価格

では、新しく生まれた
ビットコインダイヤモンドの価格は、
いくらぐらいなのでしょうか?

国内ではまだ付与されていませんが、

ビットコインダイヤモンドが
実際に付与され、

取引所で上場している取引所は、
海外には既に存在しています。

その取引所は、

中国の仮想通貨取引所の
Binanceです。

ちなみに、気になる
ビットコインダイヤモンドの
2017年12月2日現在の価格は、

55ドル前後で取引されています。

1ビットコインにつき、
10ビットコインダイヤモンドですから

ハードフォーク時に
1ビットコインを保有していた人は、
550ドル相当の価値を
手にした計算になりますね。

12月1日現在では、

コインチェックも
ビットコインダイヤモンドに
問題がなければ、
付与する予定との発表しました。

というように、

1番最初のハードフォークで誕生した
仮想通貨のビットコインキャッシュは、
多くの取引所で付与されましたし、

ビットキャッシュの価格も
大きく値段を上げましたが、

3度目のハードフォークの仮想通貨である
ビットコインダイヤモンドに対しては、

国内、海外の仮想通貨取引所が
取り扱うかどうかを
決めかねている状況です。

今後のハードフォークでの対策

付与されるはずなのに、
手にできないのは、もったいないぞ
と思う方は、

ハードフォーク時に

「新しい仮想通貨を付与する予定だ」

とアナウンスしている取引所に
ビットコインを移動するなどの
行動をした方が、

新しく誕生する仮想通貨を
手にできる可能性が高くなります。

2:今後のハードフォークの予定

ビットコインダイヤモンドを通じて
ビットコインから派生した仮想通貨を
解説してきましたが、

それを踏まえて、
今後のハードフォークに
注目をしていきましょう。

2-1:ハードフォーク実施は、ブロック数が決め手

ビットコインからハードフォークで
3つの新しい仮想通貨が生まれました。

では、今後のハードフォーク予定が
どうなっているのかを
紹介していきます。

その前に、
今までのハードフォークの実施は、
日時で決められているものではなく、

ビットコインのブロック数で
ハードフォークがなされる場面を
決められています。

ちなみに、
ビットコインダイヤモンドは、
ブロック数495,866に
ハードフォークが実施されました。

ブロック数とは、
ビットコインの取引を記録した
台帳(通帳)のページ数と考えると
わかりやすいと思います。

事前の予定では11月25日
と予定されていましたが、
実際には、11月24日になったように

予定とはズレてしまうケースが
多いので注意が必要です。

ですから、
事前にアナウンスされる
ハードフォーク実施の日付は、
あくまでも目安になります。

2-2:現在のブロック数を知る方法

では、現在のビットコインの
ブロック数を知るには
どうすればいいのでしょうか?

それは、ビットコインの
ブロック数を公表している

Bitcoinブロックエクスプローラ

で確認することができます。

2-3:今後のハードフォーク予定を紹介

では、今後のハードフォークの予定は、
どうなっているのかを紹介します。

・Super Bitcoin(スーパービットコイン)
実施予定ブロック数 498,888
目安の日時      12月17日前後

・Bitcoin Platinum(ビットコインプラチナム)
実施予定ブロック数 498,533
目安の日時     12月5日前後

・Bitcoin Uranium(ビットコインウラン)
実施予定ブロック数 未定
目安の日時   12月31日予定

・Bitcoin Silver(ビットコインシルバー)
実施予定ブロック数 未定
目安の日時     年内の予定

・Bitcoin Cash Plus
(ビットコインキャッシュプラス)
実施予定ブロック数 501,407
目安の日時   1月初旬

と具体的になってきている
ハードフォークの予定だけでも5つも
あります。

実施の日時は、予定ですし、

ハードフォークが実施されるかどうかも
わからないところがありますので
注意が必要です。

2-4:ハードフォークの流れはいつまで続くのか

ビットコインダイヤモンドのように
ビットコインからの分裂の流れは、
今後の予定を見てもわかるように
まだ続きそうです。

というのも、
ビットコインが分裂をしてことで
ビットコインの値段は、
一時的な下落はあるものの

その後は、分裂後も順調に
上がり続けています。

なぜこのことが重要なのかというと、

ビットコインを分裂を主導しているのは、

ビットコインの
ステークホルダー達だからです。

ステークホルダーとは、
利害関係者の意味です。

つまりは、
ビットコインの価値が上がる方が、
自分たちの利益にもなる
という人たちが、

分裂を主導しているのです。

ということは、
ハードフォーク(分裂)をすることで
新しい仮想通貨がうまく軌道に乗らず、

その上、ビットコインの価値が
暴落することになれば、

それこそ、
自分たちも損することになるからです。

実際に、11月に予定されていた
ハードフォークが中止になりましたが、

このハードフォークを
主導していたメンバーは、

ビットコインと敵対的な立場を
表明していたこともあり、

この分裂がなされると、

ビットコインが暴落する危険性が
噂されていたのですが、

このハードフォークは、
分裂直前に休止になりました。

というように、
ビットコインの価値を下げる物は、
歓迎されてはいないのです。

となると、

分裂を機に、
ビットコインの価値が
暴落するようになれば、

このハードフォークの流れは、
収まってくるのではないか
と思います。

2-5:ハードフォークでうまく立ち回る

これからもしばらく続くであろう
ビットコインのハードフォーク。

では、うまく立ち回るには、
どうすればいいのでしょうか?

2-5-1:ハードフォークの予定を知る

今までのビットコインから派生した
仮想通貨は、

ハードフォークが実施された時に
ビットコインを持ったいることで
付与されてきました。

まずは、ハードフォークの予定を
知ることが大切です。

もちろん、前の章でも紹介した
現在のビットコインのブロック数を
こまめにチェックしておくことも
重要です。

2-5-2:付与される条件を知る

今後のハードフォークによっては、
付与される条件が変化する可能性も
ありますので、

ハードフォークの情報を集めて
理解することが大事です。

2-5-3:付与する予定の取引所を知る

今回のビットコインダイヤモンドのように
付与される取引所が限られている場合に
いち早くコインを手にするには、

ハードフォークで生まれるコインを
付与してくれる予定の取引所を
知っておく必要があります。

もし、自分の使っている取引所で
付与されないなら、

付与される予定の取引所に
ビットコインを移動するための準備が
必要になります。

以上の3点を把握しておくことで、
ハードフォークのチャンスを
獲得できる可能性がアップします。

3:まとめ

これまでに、
ビットコインダイヤモンドについて
書いてまいりました。

ビットコインダイヤモンドとは、
ビットコインから分裂をして
産まれた3番目の仮想通貨です。

特徴としては、
ビットコインに比べて、
ブロックサイズが大きくなりました。

このことにより、
ビットコインの弱点である。

取引の決済時間の長さを
短縮できる点では、

仮想通貨として、
便利な機能を有しています。

但し、
まだ生まれてからの
期間が短いこともあり、

国内のみならず、
海外での取引所で
取扱いがなされるか、

つまりは、
ビットコインダイヤモンドが
人気仮想通貨、定番仮想通貨に
なれるかは、未知数です。

とはいうものの、

仮想通貨の中で、
圧倒的な人気を持つビットコインから
派生した仮想通貨というだけで、

その他の新規に生まれる
仮想通貨よりも

人気になる可能性も高いです。

これまでに3度の分裂がなされた
ビットコインですが、

ビットコインダイヤモンド以降にも
ハードフォークの予定が6件以上も
噂されています。

この流れは、
ビットコインが分裂をするごとに
暴落をしてしまう流れができるまでは、
続くのではないかと予想しています。

これからの
ビットコインダイヤモンドの動きや

ハードフォーク後のビットコインの
価格の動きを注目していきたいものです。

最後までご覧いただきまして、
ありがとうございます。

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