知らなきゃ話にならない!アマゾン本せどりで稼ぐ5つのポイント!

アマゾン せどり 本

「せどりは誰にでも出来るビジネス」
世間ではよく言われます。

本当にそうでしょうか?

実はせどりというのは、
とっつきやすい反面
稼ぎ続けるのは極めて難しい
ビジネスモデルなのです。

理由は、
仕入れ続けて、売り続けなくては
ならないから。

かんたんな基礎知識が無いばかりに、
せどりの壁は
とてつもなく高い壁に変化します。

ましてや、
アマゾンを使う場合は

アマゾンの独自ルールにも
振り回されます。

「アマゾンを使って古本せどりをして稼ごう!」
という素晴らしい決断をされたあなたのために、

「ここはつまずくかもしれない」

と思うポイントを
実際のアマゾンのサイトを参照しながら
さらっと読めるようにまとめてみました。

全体像が分かるので
何も知らずにアマゾンのサイトを
見るより吸収が早いと思います。

まずは、力を抜いて
ボーっと読み流しつつ
URLをポチポチしてみてください。

読み終わった頃には
知識が身についている事でしょう。

目次

1:アマゾン古本せどりとは
2:古本や本の仕入れ方とは?
3:アマゾンせどりで本を売る手順
4:梱包と発送について
5:アマゾンから入金されるまでの流れ
6:まとめ

1:アマゾン古本せどりとは

「せどり」とは、
商品を安く仕入れて高く売る事です。

本来は同業者の販売する本を買ってきて
別の場所で買値より高く売って利益を出す
行為を意味しました。

しかし、今は仕入先や商品関係なく
とにかく「安く買って高く売る」

いわゆる「転売」を指す言葉になりました。

よって、アマゾン古本せどりとは
「古本を仕入れて、アマゾンを利用して販売するビジネス」
という事になります。

Amazonのサイト

アマゾンは、
言わずと知れた巨大ショッピングサイトです。

その中に
「アマゾンマーケットプレイス」と言って
部外者に場所を貸してくれる有料サービスがあります。

そこで販売するのです。

例)「金持ち父さん貧乏父さん」のアマゾンマーケットプレイス

アマゾン せどり 本

アマゾンではない出品者が
沢山本を売っていますね。

ここに出品する事によって
アマゾンの集客力を利用して私たちも
ビジネスを始める事ができます。

古本の仕入先はどこでも構いません。

2:古本や本の仕入れ方とは?

2-1:仕入れる本の見つけ方

目の前の本が
「アマゾンで販売して利益が出るかどうか」
判断しなくてはなりません。

そのためには次の3つのポイントを見ます。

  1. 手元に残る金額
  2. 今売れているものなのか
  3. ライバルとなる他の出品者

アマゾンのサイトを見れば
販売価格は分かりますので
1は分かります。

しかし、2と3はアマゾンを見ても
分かりません。

そこで、モノレート
というサイトを使います。

ポイント1手元に残る金額

アマゾンマーケットプレイスは
有料のサービスなので

商品が売れたらアマゾンに手数料を
支払わなくてはなりません。

アマゾン手数料
販売手数料(売上の15%)+基本成約料100円+カテゴリー成約料60円
です。

小口出品の場合は上記がそのままかかります。

対して大口出品は月額4900円を支払う事によって
基本成約料100円が免除されます。

最初は小口出品で始めて
月に50点以上売れるようになったら

大口出品に切り替えるのが
一般的です。

例えば小口出品で
本が1000円で1冊売れたとすると

手数料はどうなるでしょうか。
(ややこしいので配送料は無視します)

(販売手数料)1000円✕15%+(基本成約料)100円+(カテゴリー成約料)60円=310円
がアマゾンに支払う手数料となります。

これを売上1000円から引くと690円が手元に残る金額です。

実際の計算は
1000円✕0.85-160=690
でOKです。

さらに、
ここから仕入金額を引いたものが
最終的に手元に残る金額です。

これが大きければ大きいほど
仕入対象になります。

ポイント2今売れているものなのか

せどりで利益を出すコツは
「売れている物を売る」
これに尽きます。

そこで、モノレートのグラフで判断します。

アマゾンにはランキングというものがあって、
ランキングが高い=売れている
という事です。

実際に商品が売れると
その商品のランキングが上がります。

これを定期計測して
グラフにまとめたものが
モノレートのランキンググラフです。

ランキングが上がったポイント
(ギザギザ)が多いほど
頻繁に売れているという判断ができます。

その際、グラフの下の方(ゼロに近い方)
でギザギザしていると
高ランクで頻繁に売れているという事になり
最高です。

ポイント3ライバルとなる他の出品者

ライバルが居ると、
その商品は価格競争に陥ります。

出品者が多い商品は避けた方が無難です。

2-2:仕入先

本が買える場所ならばどこでも良いのですが、
特におすすめは次の通りです。

ブックオフなどの新古書店
・本の市場価値ではなく、状態と自店の在庫状況に
基いて査定するので、利益の取れる本が見つかりやすい

ヤフオク、メルカリ
・価値を知らずにフリマ感覚で出品しているものを狙う
・送料がかかるので注意

アマゾン
・相場より著しく安く出品されているものを購入し、
相場価格で出品する
・「刈り取り」と呼ばれる手法

3:アマゾンせどりで本を売る手順

出品までのステップは

ステップ1:出品用アカウント作成
(購入用とは別なので注意)

ステップ2:出品する商品のページに
手順に従い出品する

詳しくはこちらにあります

出品ガイド(出品用アカウント作成、出品)

出品時のポイントは

  1. コメント欄に商品の状態を正直に書く
  2. 何でもかんでも最安値にせず、自分と同じ条件の
    出品者と比較して価格をつける。

4:梱包と発送について

アマゾンには、ガイドラインがあり、
梱包や発送の方法も決められています。

出品ガイド(梱包・発送)

梱包のポイント

  1. 雨対策と落下時の角潰れ対策
  2. 基本はビニール袋に入れて封筒に入れて発送する
  3. 納品書と宛名ラベルはアマゾンから印刷する
  4. 状況に応じてエアーパッキンを使う

発送のポイント

  1. アマゾンから売上とは別に配送料として257円もらえる。
  2. 実送料が257円を超過しても発送しなくてはいけない。
  3. アマゾンは「追跡できる発送方法で発送しなさい」と
    言っているが、実際は、追跡出来ないゆうメールで送っている人も多い
  4. 発送方法を間違えると赤字になることもある。

配送料と配送方法

包装、梱包についてのガイドライン

発送が完了したら出荷通知を忘れずにします。

出荷通知の送信

FBAというサービスを使えば梱包と発送を
アマゾンに任せることもできます。

FBAとは

5:アマゾンから入金されるまでの流れ

アマゾンからの入金はアマゾンペイメント登録後14日周期です。
月に2回です。

入金までのステップは

ステップ1:アマゾンペイメント(銀行口座)の登録
(早めに済ませておく)

ステップ:2入金されるのを待つ

アマゾンペイメントの登録

入金について

6:まとめ

アマゾンは独自ルールに慣れるのが大変です。

手数料も他のショッピングモールに比べて
高いです。

しかしアマゾンには、
それを上回るメリットがあります。

  • 文句なしの販売力、集客力
  • 出品が簡単、ラク
  • 購入者と直接やり取りしなくて良い
  • 梱包、発送もアマゾンに任せることができる

特に副業でアマゾン本せどりをやる人には
無くてはならないサイトです。

小口出品からコツコツ
出品してみてください。

出品すればするほど
売上となって返ってきます。

あなたが売らなくても
アマゾンが売ってくれます。

モノレートをしっかり確認して
コツコツ仕入れていきましょう。

 

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