【保存版】All in One SEO Pack の設定方法と使い方

All in One SEO Packの設定方法と使い方

ホームページやブログ、
コンテンツSEOでWordPressを
使う方が多いと思います。

WordPress初心者にとって
導入必須のプラグインは数多くありますが

その中でも、今回解説する
All in One SEO Packのプラグインは
WordPressのサイトで

GoogleやYahoo!の検索エンジンから
集客をしていくならば
必ず設定しておく必要がある
プラグインになります。

なぜなら、
All in One SEO Packプラグインは
WordPressでの集客を
成功させるためには欠かすことが出来ない

・サイトSEOのメタ設定、タイトル設定等の細かい設定
・Facebook、Twitterを始めとするソーシャルメディアの設定
・Googleの検索クローラーの巡回を促すXML Sitemap の設定
・記事投稿時のタイトル設定やディスクリプションの設定など

多くの役割を一挙に担ってくれて
WordPress集客の効率化と
成功させるための時間を
大幅に短縮してくれるからです。

今回の記事では、
WordPressプラグインの必須アイテムと言える
All in One SEO Packの
効果的な設定方法と使い方について
1から10まで完全にまとめました。

初心者の方にとって
抵抗を感じるかもしれませんが、

この記事に書いてある
順番どおりに設定していけば、

詰まることなく、
カンタンに設定することが出来ますので、

安心して、ご自身の
サイトの管理画面を開きながら
一緒に設定を行って欲しいと思います。

目次

1:All in One SEO Packのインストール方法
2:All in One SEO Packの設定方法
3:All in One SEO Packの使い方
4:All in One SEO Packのまとめ

1:All in One SEO Packのインストール方法

まずWordPressの管理画面にログインしたら
左サイバーメニューにある「プラグイン」に
ポインター(マウスの矢印)を合せて
「新規追加」をクリックしてください。

下記画像を参照

WordPress プラグイン新規追加

クリックしたら、
右側に検索窓に「プラグインの検索」
と薄い文字が書かれていますので、
検索窓に「All in One SEO Pack」
をコピーして貼り付けるか、

文字を打ち込むことで
All in One SEO Pack
のプラグインが表示されます。

下記画像を参照

WordPress プラグイン

 

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加

 

上記の画像のようにプラグインが
表示されたらそのまま
「インストールボタン」を押して
「有効化」を押すことで

All in One SEO Packのプラグインを
インストールすることが出来ます。
これで下準備が整いました。

*ちなみに他のプラグインをインストールしたい時も同じ手順でもインストールすることが出来ます。他のプラグインのご紹介はWordPressに導入必須のおすすめプラグイン12+17選でご紹介しております。

2:All in One SEO Packの設定方法

All in One SEO Packの
インストールが完了しましたら、
次にやるべきことは設定です。
基本的にやるべき事は、以下の3つになります。

・全体の一般設定
・ソーシャルメディア・タグの設定
・XML Sitemaps の設定

順番に画像と説明を見ながら行えば、
必ず出来ますので
そのまま進めていきましょう。

*注意1:プラグインを入れる場合はバックアップかローカル環境でテスト。WordPressのバージョンや新しいプラグインをいれる際は、稀にバグ(不具合)を起こす可能性がありますので、すぐに復元出来るようにプラグインを操作する時は、「WordPressのバックアップ」を取っておくか「ローカルの環境」でテストをしておきましょう。

1:全体設定〜一般設定〜

それでは、早速進めていきましょう。
All in One SEO Packのプラグインを
インストールすると

左メニューのダッシュボードの上の部分に
「All in One SEO」という項目が追加されます。
こちらのポインターを合わせると、
以下の3つの項目が出ます。

・一般設定
・パフォーマンス
・機能管理

この中の一般設定ををクリックします。

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加
一般設定の中で設定するのに
必要な項目のカテゴリーは以下の10個になります。

  1. 一般設定
  2. ホームページ設定
  3. タイトル設定
  4. カスタム投稿タイプ設定
  5. 表示設定
  6. ウェブマスター認証
  7. Google設定
  8. Noindexの設定
  9. 詳細設定
  10. キーワード設定

たくさん項目があって難しく感じるかもしれませんが、このページの解説通りに設定していけば、迷うこと無く簡単に設定が出来るので、解説通りに作業を進めてみてください。

下記でそれぞれ解説していますが、
早く作業を完了させてたい場合は、
それぞれのカテゴリーの設定方法を
画像にしておりますので、

そちらを真似しながら
チェックをしていけば問題ありません。
それでは、詳しく知りたい方のために
順番に解説していきます。

下記画像を参照

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加

2-1-1 カノニカルURLの設定(canonical URL)

カノニカルURLとは、
同じコンテンツの内容を表示する
複数のURLのうち

どのURLが正規のURLかを
Google、Yahoo!等の
検索エンジンに示すものになります。

サーバーとドメインを取得して
WordPressでサイトを作ると、
色んなURLでアクセスが出来るようになります。

—————————————————
http://www.sample.com/ (wwwあり、index.htmlなし)
http://www.sample.com/index.html (wwwあり、index.htmlあり)
http://sample.com/  (wwwなし、index.htmlなし)
http://sample.com/index.html (wwwなし、index.htmlあり)
—————————————————

WordPressの場合は、どのURLにアクセスしても同じWEBページにアクセスすることが出来るのですが、検索エンジンからは異なる4つのWEBページが存在していると認識されてしまい、サイトやコンテンツなどの記事評価も4分割されてしまう可能性があります。

評価されるサイトが一つだけだと、100点ですが、4つに分散されると25点になるというイメージです。クローラーが回ってきた時にコピーサイト、コピーコンテンツと判断されてしまう可能性がありますので、検索エンジンに「これが正規のURLだよ」と示すためにカノニカルURLの設定をする必要があります。

*今は、WordPressの仕様が変わり、チェックをいれなくてもWordPressの方で自動でカノニカルURLの設定がされるとのことですが、不安な方は「チェック」をいれておけば問題ありません。これでサイトURLの重複を防ぎ正規化出来ます。

2-1-2 No Pagination for Canonical URLs

こちらはページの送りでページを分割したい場合にチェックをいれてcanonicalで正規のURL化するGoogle推奨の方法です。(よほどこだわらない限り手間が増えるので、私は外して余計な作業を減らしています。)

2-1-3 カスタムURLを有効化

こちらはチェックを入れると特定の投稿のために正規のURLをカスタマイズ出来るようになりますが、基本的に外して問題ありません。

2-1-4 元のタイトルを利用

他のプラグインやツールで、タイトルを作成する場合は有効にチェックをいれますが、All in One SEO Packをいれていますので、こちらは利用停止にチェックで問題ありません。

2-1-5 Schema.orgマークアップを使用

Schema.org等の構造化データを利用する場合にチェックをいれます。こちらはチェックをいれることで、検索エンジンで読み取りづらい会社名や住所を伝えやすくなり、クローラーの巡回をスムーズにしてくれます。

2-1-6 ログの重要なイベント

イベントログ(システムやアプリケーションで発生した事象を記録するもの)やデバッグ(WordPressのエラーの内容を書き込む場所)を作成するところです。こちらにはチェックをいれる必要はありません。

2:ホームページ設定

次に行うのは、トップページやメタタグ(ディスクリプションとキーワード)の設定等になります。この項目で設定するタイトルやメタディスクリプションは、検索した時に下記のように詳細情報を表示させるものなので、とても重要になります。

実際の設定画像は下記を参照

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加

それでは、画像の内容の詳細を解説していきます。

2-2-1 ホームタイトルの設定

こちらには、文字通り、ホームページのタイトル名を記入します。

2-2-2 ホームディスクリプション

運営するサイトが何を読んでくれる人に提供するサイトなのか?サイト全体の要点を解説したものを記入していきます。

2-2-3 代わりに固定フロントページを利用する

こちらを有効にチェックをいれてしまうとホームタイトルとディスクリプションの設定が出来なくなってしまいますので、SEO効果を弱めてしまう可能性があります。なので利用停止にチェックをいれておきましょう。

3:タイトル設定

次にタイトル設定のカテゴリーの設定方法についてです。ビジネスZEROで推奨している設定は、下記の画像をご覧ください。より詳しく知りたい方は下記の解説をご覧ください。
実際に設定した内容は下記の画像を参照

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加

2-3-1 タイトルを書き換える

こちらは検索エンジンようにタイトルを書き換える項目になりますので、チェックをいれておきます。

2-3-2 タグと検索タイトルを大文字にする

実際に検索された時の表示を太文字にする機能になります。CVR(クリック率)に関わってきますので、こちらはチェックを入れてください。

2-3-3 ホームページタイトル形式

検索エンジンのタイトル表示パラメーターです。デフォルトで問題ありません。

2-3-4 固定ページタイトルフォーマット

検索エンジンに表示される固定ページのタイトル設定です。デフォルトのパラメーターの場合は、検索された時に「固定ページのタイトル名 + サイトタイトル名」が表示されます。こちらもデフォルトで問題ありません。

2-3-5 投稿タイトルのフォーマット

検索エンジンに表示される投稿ページのタイトル設定です。デフォルトのパラメーターの場合は、検索された時に「投稿ページのタイトル名 + サイトタイトル名」が表示されます。デフォルトで問題ありません。

2-3-6 カテゴリータイトルのフォーマット

検索エンジンに表示されるカテゴリーページのタイトル設定です。デフォルトのパラメーターの場合は、検索された時に「カテゴリーページのタイトル名 + サイトタイトル名」が表示されます。デフォルトで問題ありません。

2-3-7 アーカイブのタイトルフォーマット

検索エンジンに表示されるアーカイブのタイトル設定です。デフォルトのパラメーターの場合は、検索された時に「アーカイブのタイトル名 + サイトタイトル名」が表示されます。デフォルトで問題ありません。

2-3-8 日付アーカイブのタイトル形式

検索エンジンに表示される日付アーカイブのタイトル設定です。デフォルトのパラメーターの場合は、検索された時に「日付アーカイブのタイトル名 + サイトタイトル名」が表示されます。デフォルトで問題ありません。

2-3-9 投稿者アーカイブのタイトル形式

検索エンジンに表示される投稿者アーカイブのタイトル設定です。デフォルトのパラメーターの場合は、検索された時に「投稿者アーカイブのタイトル名 + サイトタイトル名」が表示されます。デフォルトで問題ありません。

2-3-10 タグのタイトルフォーマット

検索エンジンに表示されるタグのタイトル設定です。デフォルトのパラメーターの場合は、検索された時に「タグのタイトル名 + サイトタイトル名」が表示されます。デフォルトで問題ありません。

2-3-11 検索時のタイトルフォーマット

検索エンジンに表示される検索時のタイトル設定です。デフォルトのパラメーターの場合は、検索された時に「検索時のタイトル名 + サイトタイトル名」が表示されます。デフォルトで問題ありません。

2-3-12 ディスクリプションの形式

検索エンジンに表示されるディスクリプションのタイトル設定です。デフォルトのパラメーターの場合は、検索された時に「ディスクリプションのタイトル名 + サイトタイトル名」が表示されます。デフォルトで問題ありません。

2-3-13 404エラーのタイトルフォーマット

デフォルトで問題ありません。

2-3-14 固定ページのフォーマット

デフォルトで問題ありません。

2-3-15 変更したい時に使用するパラメーター一覧

もし変更されたい場合は、以下の組み合わせタイトルを作り変えることが出来ますが、初心者の方の場合は、そのままデフォルトで使用することをお勧めします。

%blog_title% – ブログタイトル
%blog_description% – ブログの詳細(description)
%post_title% – 投稿のオリジナルタイトル
%category_title% – 投稿のカテゴリー名
%category% – %category_title%のエイリアス
%post_author_login% – この投稿の投稿者のログイン
%post_author_nicename% – この投稿の投稿者のニックネーム
%post_author_firstname% – この投稿の投稿者の名前(大文字)
%post_author_lastname% – この投稿の投稿者の姓(大文字)

4:カスタム投稿タイプ設定

次にWordPressの機能の一つであるカスタム投稿のSEO設定になります。カスタム投稿を使う方は、以下のように設定するといいでしょう。

下記画像を参照

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加

2-4-1 カスタム投稿用のSEO

こちらを有効にするとカスタムページを活用する時も、通常の投稿時と同じように一つ一つそれぞれに個別のSEO設定を行う事が可能になります。

2-4-2 SEO on only these post types

SEO設定を施したい機能にチェックをいれることで、個別にSEO設定が可能となる

2-4-3 詳細設定を有効化

こちらを有効化すると下記に記載している「カスタムタイトル」とLP タイトル形式(lp)を設定出来るようになりますが、現在はGoogleが表示タイトルを調整してくれますので、利用停止にチェックで問題ありません。

2-4-4 カスタムタイトル

Googleが表示タイトルを調整するため使う必要はありません。

2-4-5 LP タイトル形式(lp)

現在は使う必要はありません。

*カスタム設定が分からない方は、こちらの項目は飛ばしてしまっても問題ありません。とりあえず設定しておきたいという方は、画像と同じ場所にチェックをいれておきましょう。

5:表示設定

続いて表示設定を行います。下記のようにチェックをいれておきましょう。

下記の画像を参照

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加

2-5-1 カスタム投稿タイプの列ラベルを表示

カスタム投稿タイプの列ラベルを表示(Show Column Labels for Custom Post Types)はWordPressでコンテンツを作成する際にSEO設定メニューを追加するためのものです。

SEO用のコンテンツ作成において、この設定は必須になります。なので、「投稿」「固定ページ」には必ずチェックをいれておきましょう。その代わり「メディア」「コンタクトフォーム」は上位表示させる必要はありませんので、チェックをいれる必要はありません。

6:ウェブマスター認証

次の項目は、Googleのウェブマスターツールの設定になります。

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加

2-6-1 Google ウェブマスターツール

こちらの項目は、ウェブマスターツールにアクセスして必要なタグをコピーする必要があります。まずはウェブマスターツールにアクセスして、「プロパティを追加」からウェブサイトの登録を行います。

Googleウェブマスターツール

ウェブサイトのURLをコピーして貼り付けたら、青い追加のボタンを押してください。
追加のボタンを押したら、「おすすめの方法」「別の方法」をタブが分かれていますので、「別の方法」をクリックします。

Googleウェブマスターツール

別の方法をクリックしたら、「HTMLタグ」にチェックをいれるとウェブマスターツール用の「タグ」が表示されます。

(※認証コードは英数字のみで、両端の引用符「”」は含みませんので注意して下さい。)
コピーしたら、以下のように “ Google Webmaster Tools ” の欄にコピーしてペーストをします。

Googleウェブマスターツール

Googleウェブマスターツール

貼り付けて設定を保存し、ウェブマスターツールの下部にある「確認ボタン」をクリックすることで、ウェブマスターにサイトが認証され、成果や課題の計測が出来るようになります。

※ ウェブマスターツールは、サイトやブログを運用する上で必須になりますので、Googleの公式ヘルプを読んで確実に使い方をマスターしておきましょう。

2-6-2 Bing Web マスターセンター

Bing Webマスターツール用の項目になります。こちらの設定は特に必要ありませんので、空欄で問題ありません。

2-6-3 Pinterest Site Verification

Pinterest(ピンタレスト)にログイン後、「プロフィール編集」画面へ移動します。そうしましたら、ウェブサイト入力欄にURLを入力します。そして「公式ウェブサイトとして承認を得る」ボタンをクリックします。

7:Google設定

次にGoogle+の設定とGoogleアナリティクスの設定を行います。下記の画像にように設定しましょう。

下記の画像参照

Google+設定

Google+設定

2-7-1 Google+ デフォルトプロフィール

こちらには、Google+のプロフィールページのURLをいれます。

2-7-2 Google+ プロフィールを無効化

All in One SEO Packをいれると、管理画面の左サイドバーにある「ユーザー」→「あなたのプロフィール」にて、Google+のプロフィールが表示され、その項目を消すためにあるとネットでは出ていますが、基本的には写真の掲載を拒否できた機能のようです。現在は不要なのでチェックをいれておきます。

2-7-3 Display Sitelinks Search Box

Google検索でタイトル下に検索ボックスが表示されているのを見たことはありますでしょうか?この検索ボックスにサイトのリンクを掲載したい場合、チェックをいれます。こちらもいれておきましょう。

2-7-4 Set Preferred Site Name

こちらはサイトのニックネーム的な呼び名をいれる項目になります。外国のニックネームのようなものです。サイト名が長すぎる場合などにいれるといいでしょう。

2-7-5 Advanced Authorship Options

ブログやサイトをビジネス用として利用している場合にはチェックなので、基本的にはチェックをいれておきましょう。

2-7-6: Display Google Authorship

『Front Page』『投稿』『固定ページ』『カテゴリー』
Google+の著者としてどのページを表示するかの選択です。

2-7-7: Display Publisher Meta on Front Page

利用にチェックを入れるとGoogle+ページの所有者の設定が行えます。

2-7-8: パブリッシャー URL を指定

ビジネス用のGoogle+マイビジネスページのURLを記入します。

2-7-9: GoogleアナリティクスID

“ UA-0987654321-19 ” のように、UAから始まるアナリティクスのIDを入力してから、設定の保存を完了してください。Googleアナリティクスへのアクセスはこちらから

2-7-10: Advanced Analytics Options

Googleアナリティクスの詳細オプションになります。
チェックをいれると様々な項目が出ますが
こちらは今、検証中です。

この設定をしておけば、以前は Google の検索結果に著者の情報を表示させることができましたが、 現段階ではサポートがされていない状態です。ただし、オーサーランク(著者の権威性、専門家ランク)の評価に関する影響がSEOに関係しないとは言い切ることが出来ないため、ここは設定しておいた方が良いというのがこちらの見解になります。

 

*この設定を行うには、当然ですが、あなた個人のGoogle+のアカウント及びページを作成しておく必要がありますので、こちらのGoogle+ヘルプセンターを活用しましょう。

* Googleアナリティクスの使い方は、「アナリティクスヘルプセンター」を参照

Googleマイビジネスの作成からページを作成しておこう

8: Noindexの設定

次に、Noindexの設定に移ります。NoindexとはGoogleやYahoo!の検索エンジンにインデックスさせる必要のないページを設定するものになります。インデックスが不要なページに設定すると、サイト全体のクローラーの回遊性を向上させ、SEOにいい影響を与える事が出来ます。

下記に画像を参考にして設定しておきましょう。

Noindexの設定

Noindexの設定

2-8-1 Default to NOINDEX

「投稿」「固定ページ」「メディア」「コンタクトフォーム」の順番にありますが、コンタクトフォーム(お問い合わせ)はSEOで検索の上位表示させる必要がないものなりますので、こちらにチェックをいれます。

2-8-2 Default to NOFOLLOW

検索エンジンにページのリンクをたどらせない設定をする項目になります。検索エンジンはリンクをたどってインデックスを行っていきます。こちらは、デフォルトの状態のままでOKです。

2-8-3 Default to NOODP:

こちらページの種類ごとにNoodpタグをいれる項目になります。

Noodpとは、Dmozに登録されている説明文を要約文として表示しないことを指定するメタタグです。Dmozに登録されているWebサイトが、検索エンジンに表示された際、Dmozで登録されているタイトルが表示される事があります。こちらはサイト初期の段階では設定する必要はないとこちらでは考えています。

*DMOZとは?Open Directory Project(オープン・ディレクトリー・プロジェクト)は、ボランティア方式で運営される世界最大のウェブディレクトリである。

引用先:DMOZ ウィキペディア

2-8-4 NOYDIR デフォルト

必要なページ箇所にチェックを入れると投稿の種類別にNOYDIRタグを設定し、ヤフーディレクトリから自分のサイトについてのタイトルと説明を使用しないようになります。Noydirタグの挿入でよりクリック率の良いタイトルに変更ができますが、こちらはサイト初期の段階では設定する必要はないとこちらでは考えています。

2-8-5 カテゴリーをnoindexにする

カテゴリーをインデックスさせないように設定する項目になります。運営者にとって意見は違いますが、こちらのサイトではインデックスさせる仕様にしています。

1つ目の理由としては、カテゴリーには投稿ページから大きなリンクが集まるため検索エンジンで上位表示させやすいのと、ユーザーが検索エンジンで大きなキーワードで調べた時に、このカテゴリーには、自分にとって必要な情報が詰まっていそうだと感じてもらうためである。

ユーザーは時間を短縮して、早く調べたい項目にたどり着きたいと考え、検索エンジンの存在意義もユーザーにいち早く的確な情報を与えるためにあるからです。

また2つ目の理由としては、WordPressのバージョンアップに伴い、カテゴリーページのコンテンツも自由に編集出来るようになり、きちんと作り込めば、ユーザビリティーも上がると考えているのが理由になります。

2-8-6 日付別アーカイブに noindex を使用

日付別の一覧(アーカイブ)をインデックスさせないように設定する項目になります。こちらは各コンテンツのタイトルや内容が抜粋のみで構成されており、検索エンジンから内容の薄いページと判断され、低品質なコンテンツと判断されやすい傾向にありますので、チェックをいれて検索エンジンに表示をさせないようにしましょう。

2-8-7 投稿者アーカイブに noindex を適用

投稿者別の一覧ページをインデックスさせないように設定する項目です。こちらも日付別のページと同様の理由で抜粋等がメインのためSEO的に低品質なページと判断されやすいためチェックをいれてインデックスをさせないようにします。

2-8-8 タグをnoindexにする

タグ別一覧のページをインデックスさせないように設定する項目になります。こちらのページもタイトルや内容の抜粋のみで構成されているためインデックスさせないようにチェックをいれます。

2-8-9 検索ページに noindex を使用

こちらはサイト内の検索結果一覧のページをインデックスさせないように設定する項目になります。こちらも各コンテンツのタイトルや抜粋のみで構成されているため、低品質なページと判断されやすいため、チェックをいれてインデックスさせないようにしましょう。

2-8-10 404 ページに noindex を使用

404ページとはアクセスした際にリンク切れなどの理由でページが存在しない時に表示されるページになります。こちらも特にインデックスさせる理由がありませんので、チェックをいれておきましょう。

2-8-11 Use noindex for paginated pages/posts

サイトで一つの記事内でページ送りを利用した際に、2ページ目以降をインデックスさせないように設定出来るものになります。noindex設定にする必要がありませんので、こちらにチェックを入れる必要はありません。

2-8-12 Use nofollow for paginated pages/posts

一つの記事でページ送りを利用した際に、2ページ目以降にリンクをたどらせないようにし、インデックスさせないように設定する項目です。こちらにもチェックをいれる必要がありませんので、チェックをいれる必要はありません。

2-8-13 Exclude site from the Open Directory Project

ここにチェックを入れると全ての投稿にNOODP タグを設定し、オープン ディレクトリ プロジェクト (DMOZ) から自分のサイトについてのタイトルと説明を使用しないようになります。使用しない理由がありませんので、チェックをいれる必要はありません。

*DMOZとは?Open Directory Project(オープン・ディレクトリー・プロジェクト)は、ボランティア方式で運営される世界最大のウェブディレクトリである。

引用先:DMOZ ウィキペディア

2-8-14 Exclude site from Yahoo! Directory

ここにチェックを入れると全ての投稿にNOYDIRタグを設定し、ヤフーディレクトリから自分のサイトについてのタイトルと説明を使用しないようになります。Noydirタグの挿入でよりクリック率の良いタイトルに変更ができますが、こちらはサイト初期の段階では設定する必要はないとこちらでは考えています。

*Noydirとは、検索エンジンにヒットした際のWEBサイトタイトルが、Yahoo!カテゴリなどの影響なく表示を行う為のメタタグです。Yahoo!カテゴリに登録されているWEBサイトが、YSTでヒットした際、Yahoo!カテゴリの登録情報が表示される事がありますが、Noydirタグを挿入することによってタイトルに、HTML上のタイトルタグを強制的に反映させる事ができます。

引用先:Noydirとは?SEO用語集 | SEO AIRLINES

上記の設定を行うことでクローラーのムダなページ迂回をさせないので、インデックスされるのが早くなり、高いSEO効果を期待できます。

注意:コンタクトフォームという項目は、「Contact Form 7 」というお問い合わせ専用のWordPressプラグインをインストールすることで表示されるようになります。

9:詳細設定

ここでは、上級者向けの高度な設定(Advanced Settings)をしていく項目になります。ヘッダーに色んな要素を追加していくことが出来ますが、ほとんど使う場合も必要もないでしょう。

実際の設定は下記の画像を参照

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加

All in One SEO Pack WordPress プラグイン新規追加

2-9-1 Avoid Using The Excerpt In Descriptions

こちらはページの抜粋を利用しない時にチェックをいれる項目です。こちらはきちんとNOインデックス設定や一つの記事ごとにディスクリプションやSEOキーワードを埋め込む前提でしたら、特にどちらでも良いと判断しています。なので、ここではチェックを外しています。

2-9-2 ディスクリプションを自動生成

こちらにチェックをいれると投稿した記事から自動でディスクリプション(記事の要約)を作成してくれますので、チェックをいれておきますが、投稿する際には、きちんと投稿記事の画面でディスクリプションを作成しておきましょう。

2-9-3 Remove Descriptions For Paginated Pages

ページの送り先をいれた2ページ以上の投稿の場合に、2ページ目以降はDescriptionタグを作らなくなりますので、チェックはいれる必要はありません。

2-9-4 長いディスクリプションを短縮しない

ディスクリプション(サイトの要約)の文字数をあげる機能になります。しかし、長すぎるディスクリプションはSEO的に逆効果です。サイトの要約は80文字以内で抑えるようにしましょう。

2-9-5 Unprotect Post Meta Fields

WordPressのカスタムフィールド機能を使っている場合にチェックをいれる必要がありますが、初心者の方は無視して頂いて構いませんし、当サイトでも使用しておりません。

2-9-6 Redirect Attachments to Post Parent

Google翻訳にいれると、こちらは添付ファイルを投稿の親にリダイレクト出来る機能のようですが、こちらは検証中なのと、特にSEOに対しての効果の検証をしておりませんので、デフォルトの状態で問題ありません。

2-9-7 固定ページを除外する

除外したい固定ページがある場合に使用します。

2-9-8 投稿のヘッダーに追加記入

投稿ページのヘッダー部分にコードを追加記入が出来ます。デフォルトの状態で問題ありません。

2-9-9 固定ページのヘッダーに追加記入

投稿ページと同様に固定ページにコードを追加記入が出来ます。デフォルトの状態で問題ありません。

2-9-10 フロントページのヘッダー追加

上記と同様にフロントページにコードを追加記入が出来ます。デフォルトの状態で問題ありません。

2-9-11 追加ブログページヘッダー

上記と同様にトップページのヘッダーに追加記入が出来ます。デフォルトの状態で問題ありません。

10:キーワード設定

こちらの項目ではキーワードの設定を行っていきます。

設定方法は下記の画像を参照

All in One SEO Packキーワード設定

2-10-1 キーワードを使用

サイト内でキーワードタグを利用するかどうかを設定する項目になります。こちらは「有効」
にチェックをいれておきましょう。

2-10-2 メタキーワードとしてカテゴリーを使う

こちらの項目は、チェックをいれると自動的にカテゴリー名が自動的にキーワードタグに追加されます。このチェックは外しておきましょう。

2-10-3 メタキーワードとしてタグを使う

こちらの項目にチェックをいれると、投稿時に設定するタグ名が自動的にキーワードタグに追加されますので、こちらのチェックも外しておきましょう。

2-10-4 Dynamically Generate Keywords for Posts Page/Archives

この項目にチェックをいれると投稿の時に、キーワードを自動追加してくれます。基本的にキーワードは事前に調べたものに対して記事を投稿するのと、投稿時にキーワードを設定するので、外して頂いて問題ありません。

11:ソーシャルメディアのタグ設定

こちらは、All in One SEO Packの新しい機能になります。

この項目ではソーシャルメディアタグのアクセス方法やTwitterやFacebookの設定について解説していきます。初心者の方にとっては新しい用語だったり専門的な事が多く感じると思いますが、順番に設定すれば、問題なく設定出来ますので、一緒に進めていきましょう。

アクセス方法

まず、All in One SEO Packでソーシャルメディアの設定にアクセスするには、左メニューの一覧から「All in One SEO」→ 「機能管理」の順番にクリックしましょう。

下記の画像参照

ソーシャルメディア設定

クリックしたら上記の赤枠にある「Activate」をクリックしましょう。クリックしたらソーシャルメディアのイラストがカラーに変わり、タグなどの設定機能が使用可能になります。そしたら、左メニューに「All in One SEO Pack」の一覧に「ソーシャルメディア」という項目が追加されていますので、そちらをクリックします。

All in One SEO Pack ソーシャルメディア設定

クリックしたら画面が変わりますので、それぞれの項目の設定を行っていきましょう。

12:一般設定方法

ここでは、以下のように設定していきます。

All in One SEO Pack ソーシャルメディア設定

タイトル内のショートコードを実行

ここにチェックをいれるとタイトル内のショートコードを実行します。

ディスクリプション内のショートコードを実行

ここにチェックをいれるとディスクリプション内のショートコードを実行します。

OGディスクリプションを自動生成

こちらの項目にチェックをつけておくとOpen Graph ディスクリプションをAll in One SEO Packで設定した記事のディスクリプションから自動で生成してくれます。つまり、Facebookに投稿した時やシェアされた時にタイトルやディスクリプションの文章を自動で作ってくれるということです。こちらにはチェックをいれておきましょう。

13:ホームページの設定

こちらの項目は下記の画像のように設定していきます。

All in One SEO Pack ソーシャルメディア設定

AIOSEO の Title と Description を使用する

こちらにチェックをいれておくと、オールインワンSEOで設定されたトップページにタイトルと説明文を自動で生成してくれます。

サイト名

シェアされた時に表示されるサイト名を入力します。基本的に初期設定のサイト名を入力しましょう。

ホーム画像

こちらに画像をアップするとトップページがシェアされた時に表示される画像を設定出来ます。(1200px×630px推奨)

14:画像の設定

次にシェアされた時に画像の設定に移りましょう。下記のように設定をしておきます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-14-17-59-51

Select OG:Image Source

下記の画像に記載されている一覧の中から選びます。

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このサイトでは、記事それぞれに画像を設定するために「アイキャッチ画像」に設定していますが、ソーシャル用の画像と使い分けたいなどありましたら、「Default Image」を選んでも大丈夫です。

画像が見つからない場合はデフォルトを使用

記事ごとに画像が見つからない場合のために保険でチェックをいれておきましょう。

デフォルトの OG:Image

見つからない時のためにデフォルトで使用する画像をアップしておきましょう。

デフォルトの画像幅

デフォルトの画像の幅を設定します。基本的には空白で問題ありません。

デフォルトの画像高さ

デフォルトの画像の高さを設定します。基本的には空白で問題ありません。

画像にはカスタムフィールドを利用する

画像にカスタムフィールドを使用する場合設定します。基本的には空白で問題ありません。

 

15:Social Profile Links

ここではGoogleナレッジグラフに関連付ける設定をしていきましょう。下記のように設定していきます。

Social Profile Links ナレッジグラフ

Social Profile Links

こちらには、Twitter、Facebook、InstagramのプロフィールURLを入力していきます。複数ある場合は一行ごとに改行して入力していきましょう。

*ナレッジグラフとは、Googleの検索アルゴリズムの仕組みの一つで、検索エンジン等で検索したキーワードを含んだ情報を検索結果に表示するのではなく、人物や作品、場所など色んな物事について、様々な情報の関係性や属性を認識し、それらを把握したうえで、それを反映した検索結果を表示する機能です。ナレッジグラフの例は、下記画像を参照

ナレッジグラフ表示例

Person or Organization?

こちらは「人」「組織」のどちらかを選択する。サイトの運営スタイルで決めてチェックをいれてください。

関連付けられた名前

こちらには、ウェブサイト名を入力しましょう。

16:Facebookの設定

こちらのFacebook項目の設定を行うことでFacebookのOGP設定が出来ます。
OGPとは、Open Graph Protocolの略称でTwitterやFacebook、Google+等のソーシャルメディア等で記事がシェアされた時に表示される画像や文章を指定出来るものである。下記の画像が参考になると思います。

all-in-one-seo-ogp-01

画像引用先:http://bazubu.com/all-in-one-seo-pack-23836.html

 

サイトの記事がシェアされた時にOGPが未設定の場合は、記事やサイトの内容と関係のない意味の分からない画像や説明文が表示されてしまいます。なので自分のサイトのコンテンツがきちんと意図したもので表示されるようにFacebookの設定を以下のようにしておきましょう。

all-in-one-seo-OGP

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注:FacebookのプロフィールIDの見つけ方

FacebookのプロフィールIDを知るには、Graph API Explorer をクリックしてアクセスすると簡単に取得が可能です。

Twitterの設定

ここでは、Twitterの設定を解説していきます。この設定を行うとTwitterカードの設定ができ、記事がリツイートされた時の画像と説明文が指定出来るようになる*Twitterカードとは、FacebookのOGPと似た機能でTwitter社で独自に開発されたメタタグのことです。この設定を行うとシェアされた時の記事がこのように表示されるようになります。

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画像引用先:http://bazubu.com/all-in-one-seo-pack-23836.html

Twitterの設定は下記の画像を参照して頂きその通りに行ってください。

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デフォルト Twitter カード

こちらはTwitterで投稿、シェアされた時の表示形式を選べるものです。
画像が大きく表示されるものと、大きい画像で表示されるものがあります。しかしコンテンツの押しの場合は、要約の方をお勧め致します。

Twitter サイト

こちらには@で始まるTwitterのサイトIDを入力します。(@TwitterID)

Twitter 投稿者を表示

Twitter 投稿者を表示にチェックを入れると、ユーザー情報画面に Twitter の入力項目が下図のように追加されるようになります。*ユーザーの情報にアクセスするには、左メニューの「ユーザー」から「あなたのプロフィール」にアクセスします。

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Twitterのサイトドメインを入力します。例えば、https://twitter.com/zero_bizの場合は、
「zero_biz」の部分だけを入力します。

これでTwitterカードの基本設定は完了になりますが、指定した説明文と画像を表示するには、Twitterの検証ツールでサイト申請する必要があります。

こちらの検証ツールにアクセスして次の画面に移動しましょう。

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カードのURLの下のあなたのウェブサイトのURLを入力してプレビューカード(Preview card)をクリックしてください。まだサイトが未登録の場合は「Request approval(承認を要求する)」ボタンが表示されるのでクリックしてください。

 

下記の図のように必要な項目が表示されるので、入力して「Request approval」ボタンをもう一度クリックしてください。問題がなければ承認がされます。

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Twitterカードの申請手順に分かりやすく解説されていますので、一度一読するようにしてください。

ソーシャルメタ情報をスキャン

こちらでは、ソーシャルメディア用のタグが重複していないかチェックすることが出来ます。

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All in One SEO Pack以外でメタタグ設定に関するプラグインをインストールしている際にタグの重複がないかどうか調べる時に使用するものになります。

All in One SEO Packのみでソーシャルメディア用のタグを使用していれば、特に使用する必要はありません。

All in One SEO Packをきっちり設定するかしないかでソーシャルでのコンテンツ拡散力が大きく変わってしまいますので、妥協せずしっかりと設定していきましょう。

16:XML Sitemap 機能の設定

ここからは、XML Sitemapの機能と設定について解説していきます。XML Sitemapは検索エンジンのクローラーを促す上で重要な機能になります。設定は意外と簡単なので、これから解説する通りに進めて頂ければと思います。

XML Sitemapとは

XML Sitemap検索エンジンに対してサイトの更新情報を伝えてクローラーの巡回を促せ、サイトやコンテンツのインデックスを促すために非常に重要な機能になります。

All in One SEO Pack の XML Sitemap は、『サイトマップの形式とガイドライン』に沿って作られていますので、非常に細かな設定も出来るようになっていますので安心して使うことが出来ます。

それでは、ここから XML Sitemap の設定方法を解説していきましょう。

XML Sitemap画面へのアクセス方法

まず、管理画面の左メニューの「All in One SEO」から「機能一覧」をクリックして「XMLサイトマップ」の「Activate」をクリックします。

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「Activate」をクリックしたら、イラストのカラーが変わり、「All in One SEO」の一覧に「XMLサイトマップ」の項目が表示されます。そしたら、「XMLサイトマップ」の項目をクリックしてください。

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XML Sitemap の設定方法

クリックしたらXML Sitemapの基本画面に移行したと思いますので、下記のように設定をしていきましょう。

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「ファイル名接頭語」はサイトマップのファイル名になるもので、初期値の “sitemap” のままで問題ありません。これは後々ウェブマスターツール等で必要になります。 「サイトマップインデックス有効化」は、サイト内のページ数が数万記事など大規模になってきた時にチェックするものなので、今のところは不要なので、チェックする必要はありません。

 

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こちらの「除外ページ」では、XML Sitemapに含めないページを指定することができます。

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お問い合わせページや、サンキューページのように、そもそも検索エンジンにインデックスされる必要がないページは、XML Sitemapに含めなくて良い。その場合は、”除外ページ”の箇所に、固定ページのパーマリンクのパラメーターを挿入しよう。

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XML Sitemapをウェブマスターツールから送信

上記の設定を完了すると、あなたのウェブサイトにXML Sitemapが生成されます。。生成されたサイトマップは、「http://●●●.com/sitemap.xml」で確認することができますので、一度ご確認ください。このページをウェブマスターツールを使って、Googleに送信しておくことで、インデックスを早めることが出来るようになります。

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こちらは非常に重要な作業になりますので、忘れないようにしてくださいね。

これで、All in One SEO Pack を導入した後に行うべき設定は完了しました。お疲れ様です。さて続いて、使い方の説明に入っていきましょう。

3:All in One SEO Packの使い方

All in One SEO Packのインストール及び設定が完了すると、「投稿ページ」「固定ページ」の編集画面に「All in One SEO Pack」の項目が記事下に追加されます。

 

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このAll in One SEO Packの項目で一つ一つの記事や固定ページにSEO対策やソーシャルメディア系の対策を始めとするOGP設定が出来るようになります。

1:SEO設定の使い方を解説

コンテンツを書く時に使用するSEO設定は下記の画面を参考にしてください。

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基本的には、重要となる項目は、

 

・タイトル(28文字以内推奨)

・メタディスクリプション(80文字以内推奨)

・対策キーワード(一つのキーワードに絞る)

 

この3つになります。

WordPressの投稿方法や、SEO用コピーライティングについて効果的なライティングの仕方やタイトルの付け方や考え方、ディスクリプションの書き方など参考にして欲しいと思います。

ちなみにこちら入力した際の使用例になります。

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2:ソーシャルメディア・タグの設定の使い方

記事を書いて、SEO設定が済みましたら、次はソーシャルメディアの設定をしますので、下記の「ソーシャル設定」のタブをクリックして設定していきましょう。

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そうしましたら、ソーシャルメディアで使用する「タイトル」「ディスクリプション」などの項目が表示されますので、下記の画像に従って設定していきましょう。

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socialmedia3

ソーシャルタグでは、タイトルと説明文と画像をいれることになりますが、ソーシャル用なので、SEOを気にする必要はほとんどなく、シェアされた時に多くの人が興味を持つようなタイトルと説明文や画像のイメージを設定すると、よりソーシャルユーザーからのアクセスを集めることが出来ます。

最近は、動画も使えるので、余裕があり記事と読む人の属性が合えば自作の動画をいれてもいいですが、下手な動画をいれるくらいでしたら綺麗な写真を使っておく方が無難です。

またTwitterカードも記事ごとにコンテンツ推しの要約と画像推しの大きい要約が使えますので、画像を目立たせたい場合は、大きい画像の方を選ぶといいでしょう。

*アップロードする画像の推奨サイズは1200×630pxが最も綺麗に画像が表示されます。最低でも200×200px以上の画像サイズを選ぶようにしておきましょう。

4:All in One SEO Packのまとめ

いかがでしたでしょうか?初心者の方にとっては少し設定が多く大変だったかもしれませんが、ここまで設定を完了させれば、All in One SEO Packの設定は完璧です。

All in One SEO Packは、普段のコンテンツのSEO対策はもちろんの事、ソーシャルメディアで拡散させるための機能や一つの記事だけでも多くアクセスを集めるための機能が揃っています。All in One SEO Packで一つでキーワード設定、タイトル設定、メタタグの設定、ソーシャルメディアの設定など、WordPressでの集客を成功させていく上で、非常に重要なプラグインです。

初心者の方やこれからビジネスを始める方にとっては、最初は骨が折れる作業だと思いますが、頑張って、1日1設定でもいいので、妥協せず頑張って設定を完了して欲しいと思います。

頑張れば、後々の作業も結果的には楽になってきますし、設定しているのと設定していないのでは、早い段階で結果を出す人といつまで経っても結果を出せない人と分かれてしまうでしょう。

All in One SEO Packは開発者が、どんどん新しい機能を加えたり改良したりしていますのえ、今後も新しい機能を検証したり、実験してわかった事は、こちらの記事に追記していきますので、定期的にチェックして頂ければと思います。

最後までお疲れ様でした。引き続き学んでビジネスで結果を出していきましょう。

 


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