8ステップで初心者でも簡単に出来る!売れるキャッチコピーの作り方

キャッチコピーの作り方

もし、あなたがチラシやホームページの
キャッチコピーが作れなくて
悩んでいるであれば

以下の8つのステップを読んで
実践してみてください。

そうすれば、簡単に
売れるキャッチコピーが作れます。

あなたが探し求めていた答えが
以下の手紙に書かれています…

目次

1.キャッチコピーとは?
2.キャッチコピーには大きく2種類
3.キャッチコピーの具体的な事例紹介
4.キャッチコピーの限界
5.キャッチコピーを書く前に…
6.キャッチコピーの切り口
7.他社との差別化をどう作るか
8.実際にキャッチコピーを作ってみよう!
9.まとめ

1:キャッチコピーとは?

キャッチコピーとは読み手(買い手)の
心を強くとらえる(キャッチする)効果を
ねらった印象的な宣伝文句です。

ちなみに、「キャッチコピー」
という言葉は和製英語です。

一文一行程度のものから、
数行にわたるものまで形式は様々で

通常、チラシや
ホームページの上に書いてあります。

そのため、読み手(買い手)が
一番最初に見るので

キャッチコピーがダメだと、その後の説明は
まったく読まれないことになります。

そう、「 キャッチコピーがダメなら全てダメ 」
になってしまうのです。

2:キャッチコピーには大きく2種類

キャッチコピーは
大きく2種類に分類されます。

まず、一つ目は大手企業などがテレビCMなどで
大衆に向けてその商品やサービスのイメージを
キャッチコピーを使い宣伝するものがあります。

例えば、有名なキャッチコピーとして

========
そうだ京都、行こう
========
(JR東海)

などがあります。

それに対して、中小企業などが

  • ある特定の商品やサービス
  • ある特定のターゲット(顧客)
  • ある特定の地域の方

などに向けて

その商品のメリットをダイレクトに
キャッチコピーを使い
宣伝するものがあります。

例えば、

=================
カーペットを通販で買ったら夫が小バカに。
でも50%お得だったと知ると…
=================
(カーペット通販会社)

などがあります。

そして、このサイトでは、
チラシやホームページで使われる
後者のキャッチコピー

つまり、

  • ある特定の商品やサービス
  • ある特定のターゲット(顧客)
  • ある特定の地域の方

などに向けて使われる

キャッチコピーの作り方について
以下で詳しく説明していきたいと思います。

3:キャッチコピーの具体的な事例紹介

具体的な事例を先に見た方が
短時間で効率的にいいキャッチコピーを
作れると思いますので

先にキャッチコピーの事例を
ご紹介いたします。

ちなみに、キャッチコピーの名著として
ジョン・ケープルズ著、神田昌典監訳の
『 ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則 』
という名著があります。

以下にこの名著の中から
いいキャッチコピーの事例を
いくつかご紹介します。

==================
私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。
でも弾き始めると…!
==================
(米音楽学校)

===============
私に5日ください。
魅力的な性格に変えてみせます。
無料でお試しください。
===============
(性格改善に関する通販書籍の広告)

===================
お知らせ
新講座開講、今後5年以内に独立したい方へ
===================
(管理職向け新ビジネス講座の広告)

============
難聴の方々がささやき声まで
聞こえるようになります
============
(難聴者用の補聴器の広告)

出典先:ザ・コピライティング(ジョン・ケープルズ)

4:キャッチコピーの限界

これからキャッチコピーの作り方に
ついて説明していきますが、

最初にお伝えしておかなければ
いけないことがあります。

それは、
キャッチコピーにも限界がある
ということです。

具体的には、

  1. 今、多くの人が求めていないもの
  2. お金を払ってでも手に入れたいと思わないもの

は、

どんなに素晴らしい
キャッチコピーを書いたとしても

決してその商品やサービスが
売れることはありません。

例えば、
1.今、多くの人が求めていないもの
に関して具体的な事例を挙げると

真冬に真夏に海水浴で着る
水着のキャッチコピーが書かれた
チラシを配布しても売れることはありません。

次に
2.お金を払ってでも手に入れたいと思わないもの
に関して具体的な事例を挙げると

たまに街角で配布している
ポケットティッシュなどが該当します。

無料でもらえる商品の
キャッチコピーを書いたチラシを配布しても
売れることはありません。

ですから、もし、
あなたがこれからキャッチコピーを
書こうと思っているのであれば

上記の要素を考慮して
キャッチコピーを書いてください。

5:キャッチコピーを書く前に…

多くの人は自分の商品や
サービスを販売しようと考えると

まず、最初にするのが
チラシやホームページの作成です。

そして、チラシやホームページの上部に
どんなキャッチコピーを書こうか考えます。

ただ、…

ここで大きな問題があります。

それは、その商品や
サービスの売り手(あなた)は
売り上げを伸ばしたいと思っていますが、

購入者は、あなたの売り上げを
アップしてあげたいとは
みじんも思っていないということです。

つまり、あなたと購入者のベクトル(方向性)
が大きくズレているのです。

そこで、大きな売り上げをあげるためには
あなた(売り手)と購入者のベクトルを
合わせる必要があります。

では、どうすればいいのかですが、
その一つの方法が

  • 「このチラシは何のために配付するのか?」
  • 「このホームページは何のために公開するのか?」

を考えてみる方法があります。

例えば、あなたが顔のたるみが
改善できるエステを提供していたとします。

そして、この場合は
チラシを配布する目的を

「自分の過去と同じ様に
顔のたるみで悩んでいる人を救うため」

とします。

こうすることで、
あなた(売り手)と購入者の
ベクトル(目的)が同じとなり
大きな売り上げをあげることができます。

また、あなたが小学生高学年向けの
英会話教室を開催していたとします。

そして、この場合は
ホームページを作成する目的を

「自分の住んでいる地域の子供に
英語の楽しさを教える」

とします。

こうすることで、
あなた(売り手)と購入者の
ベクトル(目的)が同じとなり
大きな売り上げをあげることができます。

このことは直接キャッチコピーに
関係しない場合もありますが、

読み手(購入者)が
このチラシやホームページを見たときに

この商品やサービスを買いたくなるような
雰囲気を醸し出すいい広告となります。

6:キャッチコピーの切り口

実際、キャッチコピーを作成していると
キャッチコピーの切り口で迷うことがあります。

例えば、通常の商品というのは
多面的な要素を持っています。

具体的には、
健康ドリンクであれば

  • 元気が出ることをウリにするのか
  • 疲れが取れることをウリにするのか
  • 美味しいことをウリにするのか

ということです。

また、
酵素玄米が全自動で炊ける炊飯器であれば

  • 酵素玄米食をべてみたい人に売るのか
  • 酵素玄米を食べることで便改善の効果があるため
  • 便秘で悩んでいる人に売るのか
  • 酵素玄米を食べることでアトピーの効果があるため
  • アトピーで悩んでいる人に売るのか

ということです。

実際、このキャッチコピーの切り口で
その商品やサービスの売り上げは
雲泥の差になります。

では、どうしたらいいのかですが、
基本的には一番お客様が

望んでいる項目が多いキーワードで
キャッチコピーを考えていきます。

具体的なテストの方法としては
簡易的なチラシを作ってテストする方法や
ヤフオクなどで出品タイトルのキーワードを変えて
出品する方法などがあります。

7:他社との差別化をどう作るか

上記のステップの内容を実践し

  • ある程度売れそうな商品がある
  • どの切り口ならその商品が最も売れるか分かった

とします。

そして、次にしなければいけないことは、
販売しようとする商品やサービスを
限界まで輝かせるということです。

例えば、あなたが就職のために会社に
経歴書を提出しようと思えば、

経歴書に貼る写真は
カッコイイスーツを着て
髪型もキレイに整えてから
写真を撮影すると思います。

キャッチコピーを書くときもこれと同じで
いきなりその商品やサービスの
キャッチコピーを書くのではなく

キャッチコピーを書く前に
もっと、その商品やサービスを
輝かせることができないか考えます。

輝かせるというのは
言い方を変えれば
『 他社との差別化 』 です。

結論からいうと
どんなにいいキャッチコピーが書けたとしても

他社との差別化ができなければ
その商品やサービスが売れることは無いのです。

他社との差別化を図る
具体的な方法としては、

ネットの 「 教えて!goo 」 という
サイトを使う方法があります。

具体的な方法としては、
ヤフーやグーグルの検索窓で
「教えて!goo」と検索します。

そうすると、「教えて!goo」の
サイトが出てきますので

今度はその「「教えて!goo」の検索窓で
「エステ」などと検索してみます。

そうするとエステに関する
お悩みや愚痴などが書かれています。

例えば、お悩みとしては

「エステは確かにいいけど高い。
そして1回だと結果が出にくい。」

という愚痴があったとします。

そうしたら、
低額で回数行けるエステのサービスを
提供することができないか
考えてみるといった具合です。

このような場合のキャッチコピーは

「高い1回のエステより
回数通えるエステ。だから結果も…」

の様になります。

あとは、その商品やサービスを
購入した後で困ることを追加して
他社と差別化する方法もあります。

例えば、通常電気製品などは
保証期間が1年間ですが

これを3年間の保証にすれば
他社との差別化ができます。

そして、このような場合のキャッチコピーは

「アマゾンは確かに安い。
でも、3年保証の○○電気なら結果的にオトク」

の様な感じになります。

8:実際にキャッチコピーを作ってみよう!

では、実際にキャッチコピーを
作ってみましょう!

キャッチコピーを作る時は上記の内容を
考慮しながら以下の手順に沿って
作ってみてください。

8-1:売れる商品やサービスの選定

上記でも説明しましたように
キャッチコピーを書く商品やサービスは

  1. 今、多くの人が求めているもの
  2. お金を払ってでも手に入れたいと思っているもの

が絶対条件になります。

ここでは、「パソコン教室」
例に考えてみます。

あなたも商品やサービスを
一つ決定してください。

8-2:何のためにチラシの配布やホームページを開設するのか?

上記でも説明しましたように
あなたは(販売者)は売り上げを
あげたいと思っています。

ただ、お客様(購入者)は
あなたの売り上げをアップさせたいとは
1ミリも思っていません。

そのため、売り上げを上げるためには

あなた(販売者)のベクトルと
お客様(購入者)のベクトルを
合わせる必要があります。

そして、ベクトルを合わせる一つの方法が

「何のためにチラシを配布したり
ホームページを開設するのか?」

を考えてみる方法があります。

例えば、個人経営の
パソコン教室の場合であれば

自分も過去にパソコンが
苦手で困ったことがあり、

自分の過去と同じ様に
パソコンが苦手な人を救うため

でもいいでしょう。

では、あなたも
何のためにチラシを配布したり
ホームページを開設するのか?

考えてみてください。

8-3:キャッチコピーの切り口を決める

一般的に商品やサービスというのは
多面的な要素を持っています。

例えば、パソコン教室を例に挙げれば

  1. 再就職のためにワードやエクセルを習いたい人
  2. メールを使えるようになりたい人
  3. パソコン初心者なのでパソコンの基本操作を覚えたい人
  4. ブログ、フェイスブック、ユチューブなどをやってみたい人
  5. アフィリエイトなどで稼いでみたい人
  6. 独立起業のためにネット集客を学びたい人
  7. 自分の商品やサービスを販売するためにネット集客してみたい人

のように多面的な要素を持っています。

例えば、過去の経験や知人の話しや
ネットでの情報を元に

上記の中で有力なものを
数個ピックアップします。

そして、今回の場合、キャッチコピーの切り口が

5:アフィリエイトなどで稼いでみたい人
7:自分の商品やサービスを販売するためにネット集客してみたい人

が有力だと判断したとします。

ここで一つに絞るためには
簡易的なチラシを作り

どちらの方が反応がいいのか
テストする方法があります。

物販の場合はヤフオクで
タイトルを変えて出品する方法があります。

あるいは、一つに絞らずに
5:アフィリエイトなどで稼いでみたい人
7:自分の商品やサービスを販売するためにネット集客してみたい人
の2つのチラシを作ります。

では、あなたも
自分の商品やサービスにある
要素をピックアップして

どの切り口が
一番売り上げが伸びそうか
考えてみてください。

8-4:誰にどんな結果を提供するのかを考える

よく、商品やサービスを販売するときに
「誰に何を販売するのか」
考えなさいと言いますが、

もう少し掘り下げて考えると
「誰にどんな結果を提供するのか」
を考えるということになります。

例えば、パソコン教室を例に挙げれば

  • パソコンが苦手な方にアフィリエイトの手法をお伝えし
    毎月○万円稼ぐ結果を提供する
  • パソコンが苦手な個人経営者や中小企業の経営者の方に
    ネット集客の手法をお伝えし売り上げが伸びる結果を提供する

という感じです。

では、あなたも
誰にどんな結果を提供するのか
考えてみてください。

8-5:他社との差別化を考える

どんなにいい商品やサービスでも
他社と同じ内容では

大きな売り上げは見込めません。

例えば、パソコン教室を例に挙げれば
他店でエクセルとワードしか教えていなければ

  • アフィリエイト
  • ネット集客

を教えればそれだけで
他社との差別化が可能となります。

ただ、差別化を考えるときに
注意しなければいけないことがあります。

それは、仮に他社と差別化できても

その内容がお客様が
求めている内容でなければ
ヒットしないということです。

もし、いいアイデアが浮かばない場合は
「教えて!goo」のお客様の悩みや愚痴を
参考にしてみてください。

例えば、パソコン教室を例に挙げれば
「自分はパソコン初心者なので集団での受講が苦手」
という意見があれば

お客様の愚痴を裏返して
「マンツーマン指導のパソコン教室」
とすることで集団受講のパソコン教室と
差別化が可能となります。

では、あなたも
自分の商品やサービスで
他社と差別化できる項目を
ピックアップしてみてください。

8-6:お客様の疑いの気持ちを考える

どんなにいい商品やサービスでも
どんなに欲しい商品やサービスでも
常にお客様は疑っています。

  • 「この商品は本当に美味しいのだろうか」
  • 「このエステに行くと高額の商品を買わされるのではないか」
  • 「このパソコン教室はパソコンが苦手な
    私でも分かるように親切に教えてくれるだろうか」

などなど

お客様は常に
あなたの商品やサービスを疑っています。

では、そのようなお客様の
疑いの気持ちを晴らすためには
どうしたらいいのかですが、

その一つがお客様に実際に
体験してもらう方法です。

例えば、パソコン教室なら
無料お試し体験などです。

さらに、この時に
何分ぐらいの無料体験なら

このパソコン教室の良さを
実感してもらえるのか考えます。

そして、120分あれば
この教室の良さを実感してもらえる
と思えば「120分の無料体験」にします。

物販の場合は
サンプル品の支給や
初回購入割引などもあります。

では、あなたもここに
お客様があなたのチラシや
ホームページを見たときに

どんな疑いの気持ちを持つのか
ピックアップしてみてください。

そして、その疑いの気持ちをはらす
解決法も考えてみてください。

8-7:キーワードを抽出する

上記、8-1~8-6の作業で書いた文章から
キーワードを抽出します。

例えば、上記の
パソコン教室の場合であれば

  • パソコン教室
  • パソコン初心者
  • パソコンが苦手
  • アフィリエイト
  • 稼いでみたい
  • ネット集客
  • マンツーマン指導
  • 120分の無料お試し体験

などです。

では、あなたもここに
上記、8-1~8-6の作業で書いた文章から
キーワードをピックアップしてみてください。

8-8:キーワードを繋げキャッチコピーを作る

上記で集めたキーワードを繋げて
文章を作っていきます。

例えば、次の様になります。

  1. パソコン初心者でもアフィリエイトで稼げるマンツーマン指導のパソコン教室
    120分間の無料体験実施中!
  2. パソコン初心者でも集客できる!マンツーマンのパソコン教室
    120分間の無料体験実施中!

では、あなたもここに
上記、8-7のキーワードを繋げて
キャッチコピーを作ってみてください。

8-9:その他で大切なこと

上記でキャッチコピーを作成する時の
基本をお伝えしました。

ただ、実際はもっと細かい
テクニックがありますので
以下にその詳細をお伝えします。

8-9-1:直観的なわかりやすさ

キャッチコピーは直観的に
何屋かわかることが理想です。

あまりキャッチコピーに凝り過ぎて
ラーメン屋なのかパソコン教室なのか
それとも物販なのか分からないのは良くありません。

最低限、キャッチコピーに
あなたが販売する商品やサービスの
メインキーワードもしくは

それに関するキーワードが
入っている必要があります。

8-9-2:お客様が使う言葉に合わせる

キャッチコピーで使用する言葉は
普段お客様が使っている言葉と
合わせる必要があります。

例えば、パソコンのことを
PC(パーソナルコンピュータ)とも言いますが、

パソコンが苦手な方は、
「PC」という言葉は普段使用しないので

パソコンが苦手な方に向けた広告であれば
「パソコン」という言葉を使用します。

8-9-3:文章の行数

基本的にキャッチコピーの長さに
決まりはありませんが、

人間が瞬間的に把握できる
行数は「3行」までです。

ですから、キャッチコピーは
なるべく3行以内が理想です。

8-9-4:メリットではなくベネフィットを伝える

基本的に情報よりもメリットを伝え
メリットよりもベネフィットを
伝えるようにします。

そうすることで、お客様は
その商品やサービスにより価値を感じ
商品やサービスは売れやすくなります。

例えば、

×:1kgのパソコン (情報)
△:1kgなので軽いパソコン (メリット)
○:1kgの軽いパソコン!だから、出張が多いビジネスマンに最適!(ベネフィット)

などです。

8-9-5:緊急性

基本的に緊急性があるほど
商品やサービスは売れやすくなります。

例えば、

・鍵の閉じ込め110番
・先着3名様

などです。

8-9-6:限定性

基本的に限定性があるほど
チラシやホームページの反応は良くなります。

例えば、

  • 40歳以上で眼鏡をかけている方へ
  • 10月限定栗のスイーツ

などです。

8-9-7:明確な指示

基本的に明確な指示があるほど
チラシやホームページの反応は良くなります。

例えば、

・緊急のご案内 補助金を活用した
リフォームのお申込みは○月○日まで
TEL 0123-456-789

などです。

8-9-8:難しいことは簡単に感じるように

基本的に難しい内容は
簡単に感じるように表現することで
チラシやホームページの反応は良くなります。

例えば、

×:1年間毎日コツコツとこの英会話の音声を聞けば…
○:毎朝10分この英会話の音声を聞けば…

などです。

8-9-9:数値の活用

基本的に数値があると真実味が増し
チラシやホームページの反応は良くなります。

例えば、

・初回購入者の93.7%がリピートした○○

などです。

また、メリットが多いものは
数値をまとめることで
よりメリットが感じられます。

例えば、

×:1日で1,000円の副収入
○:1ヶ月で30,000円の副収入

などです。

さらに、デメリトが多いものは
数値を分割することで
デメリットが小さく感じます。

例えば、

×:1年間36万円の通信講座
○:1ヶ月3万円の通信講座

などです。

8-9-10:お客様の声

基本的にお客様の声があると真実味が増し
チラシやホームページの反応は良くなります。

例えば、

・100人中93人が「お肌がしっとりした」と実感

などです。

8-9-11:大胆な保証

基本的に大胆な保証があると
お客様の購入に対する抵抗感が減り
チラシやホームページの反応は良くなります。

例えば、

・まずはお試しください!30日間返金保証付き!

などです。

9:まとめ

あなたはこの手紙を読むまでは
自分の商品やサービスの
キャッチコピーが作れなくて
悩んでいたかもしれません。

でも、今はなんとなく
どのような商品やサービスを選定し
その商品やサービスにどのような
付加価値を付ければ売れるのか、

そして、どのような
キャッチコピーコピーを書けば

反応がとれるチラシや
ホームページができるのか、
わかったと思います。

これを機会に、あなたが簡単に
キャッチコピーを作れるようになり

あなたの商品やサービスが
売れるようになることを
楽しみにしています。

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でzero_bizをフォローしよう!

コメントを書いてお友達と情報を共有しましょう!