集客力・売上が上がるチラシ作成の方法を5ステップで詳しく解説!

チラシ作成

お店の存在を知ってほしい。
できるだけたくさんのお客様に来てほしい。

売上を上げるために
チラシを作成したいが、

できるだけコストを抑えて効果的な
チラシを作成するにはどういう方法が
あるのだろうか?

文章は?写真は?文字は?色は?
デザインは?と思われた方も

これを読めば
今すぐチラシ作成ができてしまいます。

お役立ちツールを紹介しながら
はじめての方でも チラシ作成ができるよう、
5つのステップで詳しく解説していきますので
参考になれば幸いです。

目次

1:チラシ作成で大事なこと
2:プロの業者にチラシ作成を依頼する。
3:チラシ作成 会社選びのポイント
4:自分でチラシを作成してみよう
5:チラシ作成の活用シーン
6:まとめ

1:チラシ作成で大事なこと

インターネットが普及し、個々の顔が
見えにくくなった今でも 商売の基本はやはり

人と人とのお付き合い、人間関係です。

チラシ作成も
ただ物を売るため、自己満足のものに
ならないように気をつけたいですね。

限られた紙面の中で、
必要な情報を的確に入れつつ

  • 「このお店に行ってみたいな。」
  • 「このサービスを受けてみたいな」

とお客様に思って頂けるような
チラシを作りましょう。

チラシも実際の対人関係と同じです。
あ、この人と話がしてみたいな。
思ってもらうことが大切です。

商品やサービスの宣伝だけでなく、
自己紹介をして安心してもらうために

  • 「2016年12月にオープンしました焼きいもHALCAです」
  • 「〇〇地区売上ナンバーワンの株式会社〇〇です」

とさりげなく
これまでの実績やニュース感を盛り込んでみましょう。

2:プロの業者にチラシ作成を依頼する

ここではプロの業者に依頼する場合に
大事なポイントについて解説していきます。

2-1:料金

部数や紙材質、印刷の方法、
サイズなどにもよりますが、

デザイン料プラス印刷で
B5サイズ、16000円から80000円くらいと
会社によってかなり幅があり

片面印刷、両面印刷によっても異なります。

またカラー、何色刷りかによっても違いがあります。

デザイン料のみ、印刷料のみ
の料金設定もあります。

2-2:印刷の方法

印刷には、オフセット印刷と
オンデマンド印刷そして、CTP印刷というものがあります。

2-2-1:オフセット印刷

オフセット印刷は、印刷版を使い
一度に大量の印刷物を印刷することができ、
おおいに時間の短縮がみこめる印刷方法です。

印刷版を使うので
少ない印刷でもかかる費用が同じなので
少ない印刷の場合単価が高くついてしまいます。

一度にたくさん印刷する場合向いています。

2-2-2:オンデマンド印刷

オンデマンド印刷は簡単に言うと
家庭用のプリンターを高性能にしたものです。

印刷版や大掛かりな印刷機械がいらないので
印刷の量によっては低料金でしあがります。

少ない印刷をする場合に向いています。

2-2-3:CTP印刷

CTP印刷はコンピューターから
直接製版する方法です。

製版にかかる時間の短縮ができ
品質の安定がみこめます。

コンピューターから
すぐに製版できてしまうので
訂正など効かず、

あとから間違いに気づいても
初めからやり直さなくてはならない、
難点があります。

このように印刷方法でも
かなり料金が変わってきます。

2-3:サイズ

名刺サイズ、ハガキサイズから
B4サイズ以上のものまでと
使う用途、目的により様々です。

紙材質も 薄いものから、厚みのあるもの
光沢のあるもの、光沢のないものなどいろいろです。

名刺サイズやハガキサイズの物なら
手渡ししやすいサイズといえます。

少し厚みのある方が扱いやすいです。

大きな物は、普通折り曲げて使用されることが
多く折り曲げやすいように薄手の物になっています。
新聞の折り込み広告やダイレクトメールにも使われています。

2-4:加工

  • 折り加工、
  • ミシン目加工
  • PP加工(ツヤあり、ツヤなし、光沢感、高級感)
  • パウチ加工(耐久性、耐水性)

折り加工を加えることにより
大きなものでも、折り曲げることで
コンパクトになります。

ミシン目加工は、チラシにクーポン券や
引き換え券などをつけた場合に
切り取りやすくするための加工です。

PP加工やパウチ加工を加えることにより
厚みが出て、耐水性や強度が増すため、
お店のメニュー表や繰り返し使う保存版など
に使用します。

目的や用途により、
便利な加工仕上げも豊富です。

3:チラシ作成 会社選びのポイント

やはりクオリティの高さをもとめるのであれば
プロの仕事にはかなわないでしょう。
経験。引き出しの多さが違います。

そして、チラシ作成の心臓部ともよべる
キャッチコピーの能力が、
素人では及ばないところです。

キャッチコピーとは、一瞬で心をつかみ、
印象を残すことばです。

チラシの美しさも
一瞬で目を引く重要な要素です。

色の美しさ、高いデザイン性、
時には奇抜なデザインも、何だろうと
人の気を引きます。

しかし、
美しく、デザイン性が高いチラシが
いいチラシかというとそうではありません。

チラシは美術作品ではなく
コミュケーションツールです。

デザインの高さで決めてはいけません。

そこで、どんなデザイナーさんに
お願いするのがいいか?

ということですが

商品やサービスのことを
いちばん知っているのは依頼者ですから
その依頼者に対して

親身になって考えてくれる人

コミュニュケーション能力の
高い人がおすすめです。

ではどうやっていいデザイナーさんを
探すかということですが、
インターネットなどでデザイナーさんの
制作された実例を見てみるのも一つの方法です。

一番いいのは
口コミで評判が良い
デザイナーさんを見つけるか

実際に利用したことのある
知り合いに紹介してもらうことです。

親身になってくれる相性のいい人と
二人三脚でつくっていくのが理想です。

4:自分でチラシを作成してみよう

プロの業者さんに依頼するにしても
一度、自分でチラシを
実際に作ってみることをオススメします。

プロの方に丸投げ、おまかせで
出来上がってきた時に

自分の思っていたイメージと少し違う。
ということがないようにするためです

また業者さんとの打ち合わせのとき、
実際につくったことがあると

細かい所のイメージが
具体的に伝わりやすくなります。

プロの方が持っているチラシ制作のノウハウと
自分で作成したという経験をプラスして

どうしたら良いチラシが
出来るのか探っていけるからです

4-1:チラシ制作に必要なもの

チラシを制作するにあたって
おさえておきたいポイントが4点あります。

  1. わかりやすく構成する
    結局なんのチラシなのか、とならないよう
    ひと目でわかるものにする。
  2. 商品イメージを正確に伝える
    よく見せようとし過ぎるあまり、実際と
    かけ離れたものにならないようにする。
  3. 購買意欲に結びつくかどうか
    自己満足にならないように、作品ではなく
    お客様の目線にたったものにする。
  4. 詰め込みすぎない(余白ゆとり)
    どうしても、あれもこれもと欲張って情報を載せようと
    しがちですが、余白をうまく取ることによって
    スッキリとした印象をあたえ、また
    読みやすさにもつながります。

4-2:キャッチコピーの必要性

いくら時間と手間ひま、お金をかけて
作ったチラシでもお客様にとっては

「ジャマな紙」

はじめから興味をもって
見ていただけるわけではありません。

お客様はたった一秒で
自分に必要なものであるか
そうでないかを判断します。

そのため、お客様の目に止まる

見出しの文字

は大変重要です。

一瞬にしてお客様の心を
つかむ キャチする言葉を
キャッチコピーといいます。

キャッチコピーを考えるには
まず、あなたは

  • 「だれに」
  • 「何を」

買ってもらいたいと思っているのかを
はっきりさせた方がいいでしょう。

「だれに」ですが、なるべく多くの人、
不特定多数の老若男女を
対象にしたいと思いがちですが

もう少し絞った「だれに」ということを
はっきりしておかないと
結局誰が見ても心に届かない

インパクトの薄い
メッセージになってしまいます。

たとえば「女性に」でしたら
「美肌」、「美ボディ」
ということばに目がとまる確率が高いですし

「年令が高目の方に」でしたら

「痛み」、「若さ」
という言葉に反応される方が
多いのではないでしょうか。

このようにそのチラシを見る方に
よって反応が違うので

「だれに」をハッキリさせておく必要があります。

「何を」ですが、当たり前に
自分の商品やサービスなのですが、

ただ商品名やサービス名だけのせても
説得力がありません。

少し難しいですが
お客様は その商品や
サービスを受けとることによって

「満足させたいもの」は何か

を考える必要があります。

化粧品を購入される方は
その化粧品を購入した先に、何が得たいのか

  • 「綺麗になりたい」
  • 「若く見られたい」

という感情がひそんでいるということを
見抜かなくてはいけません。

サプリメントを購入された方であれば

  • 「健康を維持したい」
  • 「健康になりたい」
  • 「若い身体でいたい」

という心理状態が潜んでいます。

お客様の深層心理を
理解することができると
いいキャッチコピーがうかんでくるようになります。

4-3:写真、イラストの必要性

写真、イラストも
効果的に使うことによって

文字で説明するよりも
多くの情報を届けることができます。
迷子犬、探し物、などは

一番効果的な使用方法だと言えます。

しかも、目に止まりやすいですし
インパクトを与えることもできます。

複数つかう場合は
ただ、むやみに同じ大きさのものを
たくさん載せればいいのではなく

メインになる写真を大きめに載せ
あとは、メインの写真の半分か
それ以下のサイズにして

メリハリをつけるようにします。

のっぺりした印象をさけ
目を通しやすくするためです。

顔写真を載せるのも効果的です。

そもそもチラシは初めましての
自己紹介の要素もあるので

  • 社長さん
  • 店長さん
  • スタッフさん
  • 製作者さん

などの顔写真があると
そのお店やサービスに親近感がでて
うんと身近なものに感じられるでしょう。

塾や教室ならなおさら
先生、講師の方の顔写真があることで
安心感や信頼感も増します。

イラストなどで
特徴ある顔を載せるのも目に止まり
親しみやすくするのに効果的です。

あと子どもの写真やかわいい動物の
写真も見る人の目を止まらせる効果があります。

画像はこちらのサイトから
カンタンに検索することが出来ます。
→ 2000ピクセル以上のフリー写真素材集

4-4:チラシ制作 地図

地図にもさまざまなデザイン、
表現方法があります。

目的地は個別の建物である場合と
ショッピングモールなどの中にある
場合では地図のかたちも違ってきます。

駅から一本道であり
わかりやすいのと
複雑であるのと

その状況や使用目的などにより
地図のデザインもさまざまです。

4-4-1:印象に残り わかりやすいチラシの地図

  • 「gree」の地図デザイン
    駅から目的地の建物まで
    余計なものを一切はぶいた
    シンプルですっきりした印象のデザイン。
  • 「moshica」の地図デザイン
    学校や公園など近くの目印になるような
    ものと、具体的な経路の説明文が入った
    地図で わかりやすい。
  • 「bowls」の地図デザイン
    文字も大きく色もカラフルで見やすいデザイン。
    目印から目印までの間隔も短く
    わかりやすさを 追求したデザイン。

はじめての人が地図を見ながら
目的地に行けるかに重点をおき
分かりやすく、見やすいデザインに
なるよう工夫していきましょう。

4-4-2:Wordで地図をつくる

Wordといえば 文章をつくるソフトですが
いろいろな線を組み合わせることにより
地図もつくれます。

線の太さを変えたり、組み合わせたりして
道路や鉄道を表現することができます。

消防署や郵便局はアイコンで、建物公園などは
色を変えて四角で表現します。

4-4-3:フリーソフトで地図をつくる

Excelのマクロ機能に
「XLマップ」という無
料の地図サイトがあります。

Googleマップなどを下絵にして
ワードの図形描画機能で地図をかくことができ
手間をかけずに地図をつくることができます。

また、サイト上で基本操作を
詳しく解説されているので
とても親切です。

「XLマップ」は拡大しても
線がきれいという利点もあります。

ここで注意点ですが、画像には
著作権があるものがあります。

Googleマップでは、Googleのロゴが
見えるようにしなければならないなど、

各サイトにより利用規約があります。
必ず確認しましょう。

4-4-4:手書きで地図をつくる

チラシの地図は
パソコンソフトで作成ができますが
少々技術が必要です。

そこで操作がにがてな方には
手描きしたものをスキャナーで取り込んで
そのデーターを送信する方法があります。

スキャナーがない場合は
デジタルカメラで上手に撮影しメールに添付。

デジタルカメラがない場合は
携帯電話のカメラで
撮影したものでも使用できます。

ただ画素数により見にくくなる場合もあります。

手描きしたものは味があり
またデザインのアクセントにもなるので
おすすめです。

4-5:チラシ制作、用紙のサイズ

用途や情報量にあわせ用紙のサイズをきめます。

街で配るならハガキサイズが手に取りやすいでしょうし
ポスティングや店先に置くのなら
ある程度 情報量を載せられるサイズ。

新聞の折り込みチラシなら
二つ折りや四つ折りも可能です。

また三つ折りにして封筒に入れたりと
折り方しだいでコンパクトにすることもできます。

4-6:チラシ制作、ラフスケッチをする

文章や写真をどこにいれるのか
大まかな枠組みをスケッチします。

この作業はパソコンではなく
白い紙とえん筆で行いたいです。

便箋のように線の入っていない白い紙に
えん筆でスケッチをしていきます。

この作業でデザインの方向性が
はっきりとしてきます。

読みやすく、無駄のない
レイアウトになるよう心がけましょう。

文章の量が用紙に対して多い場合、
もしくは 少ない場合は

この段階で用紙のサイズの見直し、
または情報量の調節を行いましょう。

4-7:無料ソフトでチラシを作成

チラシを制作するにあたって
ぜひダウンロードして頂きたい
お助けアイテムがあります。

どちらも完全無料で ダウンロード後、
使用し続けることができます。

Open Office

ワープロ、描画、表計算といった
便利なソフトが入っています。

チラシをレイアウトする時に活用するのは
Drawという機能です。

JTrim

デジタルカメラで撮影した画像や
スキャニングした画像などの大きさや
明るさを変えたり、加工したりできるソフト。
チラシに載せる画像の処理や補正をします。

こちらのサイトでは、チラシにも使える
無料のアイコン素材が豊富です。
→ サイト、チラシ作成によく使う無料アイコン素材

アイコンとは物事を
簡単な絵柄で記号にしたものです。

4-8:チラシ制作、文字の種類選び

フォントの種類や大きさで全体の印象や
読みやすさが全くかわります。

そこでチラシ制作において
フォントはとても重要となります。

フォントとは印刷や画面表示に使われる
デザインに統一のある
一揃いの文字のことをいいます。

明朝体は「インパクト」を与える印象。
ゴシック体は「読みやすさ」を基本にしています。

しかし一概にはいえず
商品の性格などによって
向き不向きがあります。

和風のものには
和風なフォントを使うことで
全体の統一感がうまれます。

柔らかいイメージなら柔らかい文字、
強いイメージなら強い文字、と
つくり手の表現したい思いを
文字に託すことができます。

フォントはそれ自体高いデザイン性と
表現力があります。

こちらのサイトでは、無料で使える
フォントの素材をダウンロードすることが出来ます。

→ フリーフォント最前線

4-8-1:手書きの与えるインパクト

今や目にする文字の大半は
ワープロによるものです。

ですので「手書き文字」
目に止まりやすいと言えます。

活字よりも手書きのほうが
親しみやすくなんとなく人間味があります。

使う場所やシーンにもよりますが
利用してみるのもいいでしょう。

使われている数が少ない分
目立つということになります。

フォントには手書き風の書体というのもあります。
手書き風を選ぶのも一つの手でしょう。

4-9:チラシ制作、印刷

4-9-1:レイアウト

「Open Office,org」の中から
「Open Office Drew」を立ち上げます。

「書式」メニューから「ページ」を選択します。

用紙サイズを設定し、
用紙の向きも縦か横を決めます。

ツールを使い、以前ラフスケッチしたとおりに
写真や文章などが入る位置を区切っていきます。

4-9-2:写真加工

「J Trim」で素材集や
デジタルカメラで撮影した写真
を加工することができます。

サイズを変えるだけでなく
明るさの補正、ぼかし加工まで
多彩な機能があります。

「J Trim」で写真の必要な部分を
「切り抜きツール」で切り取り保存できます。

「明るさ/コントラスト」使って
暗く写った写真の明るさも変えることができます。

「任意角度回転」
画像を回転することができます。

プレビュー画面を見ながらスライドバーで
回転の角度をきめていきます。

また、写真の色合いも細かい調節のできる
「RGBの度合」、「HSVカラー」などの
ツールもあります。

4-9-3:配置

使う写真の準備ができたら
「Open Office.org Draw」で
レイアウトどおりに配置していきます。

  1. 「挿入」
  2. 「画面」
  3. 「ファイルから」

の順で写真を配置し
Shiftキーを押しながらドラッグし
サイズの調整をします。

前の作業でつくっておいたレイアウトの中に
ドラッグするか
または十字キーで写真を配置していきます。

4-9-4:文字入れ

写真の配置ができたら
文字を配置していきます。

横書き、縦書きを選び、文字を入力する場所を
ドラッグしてから文字を入れていきます。

「書式」から「文字」を選んでフォントの
種類やサイズの変更を行います。

「書式」から「段落」を選んで
行間余白で間隔を変更できます。

フォントの色で文字を選んで
文字の色を決めます。

また全体からみた文字の配置バランスをみて
そろえ方の変更もします。

4-9-5:印刷の方法

「Open Office」で作成したファイルは
家庭用のプリンタで印刷することができます。

ただ残念ですが、仕上がりは
プロ並みというわけにはいきません。

印刷部数にもよりますが
用紙代、インク代、と家庭で印刷するほうが
かえって高くつく場合もあります。

そこで

「Open Office」で作成したファイルを
印刷業者に持ち込んで
印刷してもらうことができます。

しかし、そのまま持ち込んでも
対応していない会社がほとんどなので
業者用に変換する必要があります。

「Open Office」では
この変換機能もついています。

  • 「PDF」ボタンを押し「PDFに変換する」
  • 「直接PDFとしてエクスポート」
  • 「保存」

で変換終了です。

印刷料金は
部数、紙質、印刷の方法によって
かなり見積もりがかわってきます。

さらに、印刷業者さんによっても
かなり、開きがあります。

そこで

一つの会社だけでなく
複数の業者さんの見積もりを
取ることをおすすめします。

そして、事前に業者さんと
目的、部数など詳しい打ち合わせを
しておく必要があります。

また、PDFに対応しているかどうかも
あわせて確認しておきましょう。

5:チラシ作成の活用シーン

今までは、お店向き会社向きの
チラシ作成について述べてきましたが

他にもチラシの活用シーンは
たくさんあります。

  • 子どもの幼稚園や学校で役員にえらばれて、
    バザーのお知らせ、会報誌などを作成しなくてはならなくなった。
  • 開いているお教室の日程変更や発表会のお知らせを配りたい。
  • 町内の夏祭りや清掃活動のときのチラシを作成したい。
  • 職場で喚起文の貼り紙や忘年会のお知らせをしたい。
  • ペットがいなくなって困っている、チラシを作成して
    多くの人の情報がほしい。

などなど

私たちの暮らしの中は
チラシを作成する機会にあふれています。

そこで
面倒がらずに パパっと
センスあふれるチラシが作れたら

周りのみんなのあなたに対する
評価はグンとアップするはずです。

5-1:無料テンプレートでチラシ作成

自分でチラシをつくろうと思っても

  • 何から始めればいいのか
  • デザインはどうすればいいのか。
    全くわからない。

そういう方のために
いろいろな会社が だれでも

簡単にチラシの作成ができる

テンプレート(ひな形)
を公開しています。

無料でダウンロードできるWEBサービス

  • PIXTA(ピクスタ)
  • アスクルスピードプリントセンター
  • 楽しもうOfficeライフ
  • まちミチャオ!

5-2:携帯でチラシ制作

パソコン用だけでなくスマートフォン用の
アプリも充実しています。

スマホ、アイフォン用アプリ

  • 「Phoster」
    チラシに使いたい写真をスマホに用意。
    テンプレートから好きなものを選び、
    用意した写真と組み合わせるだけ。
    チラシの作成ができます。
  • 「Flep」
    日本語フォントが充実。
    フライヤー作成アプリ。
  • 「POP KIT」
    名前のとおり POPの作成もできる
    チラシ作成アプリ。使いやすい。

いずれも、簡単な操作で
チラシの作成が誰にでも
できるようになっています。

地域のイベントやお知らせなどに
気軽に作成して 活用してみましょう。

おまけですが

家庭でたくさんの印刷をする場合、
インク代が高いなあと感じたことはありませんか?

こちらのサイトでは、
プリンターのインクをもっと安く購入するための
小技が紹介されています。

→ プリンターのインクをもっと安く購入する

6:まとめ

お店向きのチラシ作成から
地域や職場でのお役立ちチラシまで
順を追って述べてきましたが

大まかにいうと、まずは、
目的や用途によって

  • どの位の大きさのチラシが
  • どのくらい必要か

ということを考え、
紙質、用紙の向きを考えます。

テンプレートを使う場合は、
気に入ったチラシを選び
印刷します。

テンプレートで思うようなチラシが
見つからなかった場合や
初めからオリジナルチラシを作成する場合は

写真やイラストを載せるのであれば用意して
前もってパソコンに保存しておきます。

そうしましたら、

  1. キャッチコピーやリード文を考えます。
  2. 地図を載せる場合は地図をつくります。
  3. 便利ツールであらかじめ写真や文字の配置を決めます。
  4. 決めた配置場所に写真イラストなどを配置していきます。
  5. 文字を配置してフォントや色を考えます。
  6. 全体をみて、バランスを整えます。
  7. 家庭で印刷する場合はプリンターで印刷します。
    業者さんで印刷してもらうときはPDFに変換します。

以上の流れになっています。

チラシ作成は一度おこなうと
多くの知識が身につきます。

そして、その知識が
集客や顧客心理を理解する上で役立ちます。

そして何よりチラシ作成は楽しいです。
ぜひ、あなたもチラシ作成に挑戦してみてください。

 

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