【お金をかけず0円・無料・低予算】で集客する方法5ステップ

お金かけず 集客

いきなりですが、
この記事を読んだあなたは今後

  • お金をかけずに
  • 0円
  • 無料

で集客することは出来ません。

まずはその理由、
著者の考え方について
お伝えしていきますので、
もう少しお付き合いください。

ネット上にあふれている
「0円で集客し、売上拡大」
の記事を多く見ますが、

それは、ネットサービスで
無料で出来るものをさしていますが、

実際の集客は、
業態、提供する商品(サービス)
によりけりで、

すべてにおいて
有効だとは考えられません。

また、無料でしている集客は、
決して無料では無いと
お伝えしておきたいのです。

人は、限りある時間を労力にあて、
その対価として
金銭を得て生活しています。

あなたがこの記事を読んでいる時間、
0円、無料なのですか?
それは、企業として金銭は発生していないだけで、

普段、時給で働いているとしたら
お金が発生しますよね。

そして、どうせ無料だからと、
失敗に保険をかけるような考えに
なってしまうと、

成功は遠くなってしまい、
余計に、時間がもったいないことに
なってしまいます。

集客は、
かけた労力に比例して大きく
なっていくものです。

あなたが、
それでも「無料での集客」を
望むのであればこの先を
読むことはお勧めしません。

なぜ、無料で集客が出来ないのか、

実はもう一つの理由があるのですが、
その内容は、この先で解説します。

1:集客とは

集客とは、
「見込み客を集めること」
そしてその活動には、
もうひとつ大きな目的があります。

それはあなたのことを、
あなたの商品(サービス)を
知ってもらうことにあります。

ここで、
よく勘違いされていることについて
最初に訂正しておきます。

集客は、あくまで集客です。
その後の販売促進を一緒に
しないようにしましょう。

2:集客と販促の違い

集客は前項でお伝えしたとおりですが、
集客と販促(販売促進)は
よく勘違いされています。

販促とは、
「顧客の購入意識を高める」
ための活動になり、

言葉上の違いだけではなく、
顧客に対してのアプローチ方法が
変わってきます。

ですので、この記事では、
集客と販促について、
別の活動として記述します。

まずは、集客にしても、
販促にしても
忘れてはならないこと

「顧客」の存在です。

あなたが行っていく活動は
あくまで顧客に向けたものである
必要があり、

顧客を無視した活動を続けても
何も返ってくるものはありません。

ここからは、
顧客へのアプローチの考え方、
方法を紹介していく
ことになります。

3:顧客の状態を2項目で理解

では、ここから本題に入っていきます。
まずは、根本にあること
顧客を理解してみましょう。

3-1:「なぜ買うのか?」

集客、販促の活動をしていると
この人は「買ってくれる顧客」を
探すようになりがちですので、

再度、目的を確認しておきます。

  • 集客=「見込み客を集める」「あなたを知ってもらう」
  • 販促=「顧客の購買意欲を高める」

そして、このどちらの活動でも、
忘れてはならない
基本があります。

それは、
顧客が「なぜ買うのか?」
を考えることです。

顧客が購入を検討するとき、
それは、ある問題が発生し、

「その問題の解決を顧客が望んだとき」

この問題を解決するものは
あなた、もしくはあなたの商品(サービス)
でなくてはなりません。

つまり、その購入者が
購入する気になるまでは
あなたがする活動の内容は、

集客であり、

  • あなた、商品(サービス)
  • 問題の解決方法

を発信することになります。
その目的とは・・・

3-2:顧客にあなたを覚えてもらう。

顧客にいざ問題が発生したときに、

「あなたの商品で解決されるイメージ」
を顧客に刷り込むことです。

このイメージが、
他社のイメージになっていると、
あなたからの購入が無くなり、

集客活動の意味が
無くなってしまうことになります。

そうならないために、
できるだけ絞るという方法を
していきます。

では何を絞るのか、
この後の記事で解説していきます。

3-3:あなたの顧客はひとり

これから解説することは、
より「購入者のイメージを強くするために」
必要なことになります。

その方法とは、
「ターゲッティング」
と言われています。

購入者が、

  • その人物の名前
  • 年齢は何歳なのか?
  • 女性なのか男性なのか?
  • 地区はどこに住んでいるのか?

等をより細かく設定し、
その相手に向かって
メッセージを発信します。

多くの幅、領域のある
ターゲッティングでは、
発信する情報は
どうしても広域的な表現になり、

個々によってその受け取り方は
さまざまになってしまいます。

実際の見込み客に対して
本当に伝えたいことが
伝わらなくなってしまいます。

ここでのポイントとしては、
「あなたは、一人顧客に対して」
メッセージを発信することを
心がけるということになります。

そして、冒頭でお伝えした
もう一つの理由もここで解説します。

それは、ターゲットを絞ることで、
その対象が生活の中で情報を
手にする方法に偏りがあり、

また、その媒体を利用しないと
伝わることがないからです。

つまり、年齢が高齢な方は、
スマホ、パソコンの利用はあっても
やはり「信用度」が高いのは、
新聞、テレビ、広告であり、

スマホに慣れ親しんだ
若年層は、ネットニュース
SNSでの情報に対する
「信用度」が高いと言えるからです。

ということは、
あなたの商品を誰に伝えるかによって、
媒体は変化します。

ですので、無料サービスを
利用しての集客には限り、
制限があるということを
覚えておいてください。

4:顧客の購買までの流れを把握する

では、ここから少し
あなたと顧客の関係について
解説していきます。

人が物を購入するまでの
流れというものは、
昔から変わっていないと
言われています。

それは、

  1. 「無知」
  2. 「無関心」
  3. 「検討」
  4. 「最終評価」

と、この4段階で
表現されています。

そして、この段階が
最終評価を経ることで
購入にいたります。
図にするとこうなります。

この考え方にも不足している項目が
増えています。
それは、

「リピート購入」です。

この5段階において
集客と販促は下図のように
活動していくことになります。

では、各要素について
内容を理解していきましょう。

4-1: STEP1無知

最初の顧客の状態は、
あなたの事を知ることの無い
「無知」の状況にあります。

あなたは、ここから
集客するための活動を
していくわけです。

この段階で使える
費用を抑えたテクニックとは…

4-1-1:既存を利用する

集客のためとはいえ
新しい方法を利用すると
莫大な費用が
必要になってきますので

まずは、現状にあるものを
再利用してみましょう。

4-1-2:名刺裏、封筒を活用する

名刺の裏ってどうなっていますか?
もしも、白紙の状態であれば
使わない手はないです。

利用している場合でも、
これを期に見直してみるのも
よいでしょう。

4-1-3:プレスリリース

メールは利用されているでしょうか?
署名まではよくされていますが、
自分のPRに利用されている方は

とても少ないものです。
ぜひ、署名と共に
自分や商品のPRを配信
出来るようにしましょう。

また、ホームページを
開設しているのであれば
更新できるようにし、

常に新しい情報を
発信することを考えましょう。

4-2: STEP2無関心

顧客の購買の流れにおけるこの段階では、
「やっとあなたの事を知ってもらえた」
段階です。

ここで必要なことは、

いざ購入の必要性が出来た時に
他社商品を購入されては
してきたことは
水の泡です。

この段階では、
とにかく顧客の記憶に
刷り込んでいくこと、
そして、

・信頼度
・好感度

を高めていくことに注力して
いくことになります。

4-2-1:プロであれ

例えば、
専門家のお墨付きがもらえたなら
一番「信用度」は高いのですが、
とても費用がかかり難しいことです。

ですので、
まったく新しい専門家として
「○○マイスター」
を名乗り、

あなたがその商品の
プロになり、豊富な知識を
伝えることも効果があります。

4-2-2:視界に入る

せっかくの良い商品(サービス)を
扱っていても、
そのものが対象の視界に入らなければ
意味が有りません。

対象の視線の先を意識するように
することは重要なことです。

店舗で有れば、
POPは大きく紹介文の文字も大きく
と言った具合になります。

4-2-3:色を意識する

人の視界に入るようにしたとして、
第一印象はその後の購入意欲に
とても関わってきます。

とにかく注意を引きたいのであれば
赤、黄を利用しましょう。

特にこの2色(原色)は
人にとって危険を察知する
色として認識されていますので、

注意を引き付けるには抜群の効果を
発揮します。

また、商品が安らぎを
与えるようなものであるならば、
青系よりも、緑をお勧めします。

4-3: STEP3検討

この段階から購入者は
実際に問題が発生した時に
そのものを購入してまで

本当に必要な物かを
検討している段階になります。

ここでの活動としては、
販促の活動になってきます。

販促のテクニックとしては
より他社よりも有利なこと、
購入者にとって得なことを
PRしていくことが重要です。

4-3-1:お客様の声

また、
購入者の先輩にあたる
すでに利用している
「お客様の声」は

購入者にとって
自分が問題を解決出来る
イメージを強く持つことが出来、

そして、
同じ境遇だという親近感から
信用度を高くすることが出来ますので、

アンケート等を取って
購入者に対して
発信するようにしましょう。

4-4: STEP4最終評価

ここまで来ると
問題を解決するための
購入の意思が固まり
最終評価の段階です。

この段階では、
あなたの商品、他社の商品や
類似品を比較検討していきます。

ここまでで、
他よりも有利な情報が有れば
あなたの商品の購入に
つながりやすくなります。

また、購入者にとって
よりお得な情報の提供が必要になります。
例えば・・・

4-4-1:おひとり様3個まで

「おひとり様3個まで」

この言葉には、

二つの心理学が
利用されています。

一つ目は、
数量を限定する
「希少性」
にあります。

極端に大きな数字は、
購入の意思を
そがれてしまいますので
気をつける必要があります。

もうひとつは、
実際の数字の部分です。
奇数を使うようにしましょう。

日本人は古来より
偶数よりも、
奇数を好みます。

例外として「8」だけはよい意味で
好かれていますが、

基本1、3、5、7、9といった数字を
使うようにしましょう。

4-4-2:注文先を大きく

ネット上に限るかも知れませんが
商品の紹介多く書いてあっても
肝心の注文先が小さい事があります。

注文先は
大きく視界に入るように
必ず大きな表示で
記載するようにします。

4-5:STEP5購買後を考える

ひと時の購入で喜んでいられません。
あなたの望むことも、
そうですよね。
消耗品であれば、

その後も再度
購入してもらいたいです、
ですので、

購入後のフォローは特に
気を付けましょう。
DMを定期的送り

その後のまた購入者の
先輩としての協力を
お願いすることも考えられます。

また、どうせならほかの商品も
購入してもらいたいものです。

4-5-1:アップセルとクロスセル

ここで紹介するのは
アップセルとクロスセルになります。

アップセルとは、
一度購入してもらった
対象に対して、

もうひとつ上のグレードを
紹介することです。

もう一つは
クロスセル、よく見かける

「この商品を購入した
お客様が購入しているほかの商品」

の紹介です。

この購入までに
あなたの信用度が
高ければ高いほど、

販売時には、この手法で
「大きく売利上げを上げる」
ことが出来るでしょう。

5:まとめ

このように
集客とは、販促を含めて
活動することが
基本になります。

そして、
見込み客をただただ集める
のではなくあくまで

目的は購入してもらうこと
そして、あなたのファンに
なってもらうことです。

この記事では
お伝えしきれない情報が
多くありますので、

最後に、
よりあなたのファンが多く
離れないために、
「ブランディング」についても
紹介して終わりにします。

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